「ブレイブウィッチーズ第七話」を分析してみた

既存作品ザックリ分析

作品名:ブレイブウィッチーズ

形式:連続アニメ作品、第七話

長さ:24分(OPEDテーマソング含む)

公式サイト:http://w-witch.jp/

 

!注意!

この記事は、完全にネタばれを含んでいます。

 

主な想定読者

・分析作品から、物語の型を学ぼうと思う創作者で、その中でも、脚本術等を、好きな作品で学びたい人。

・分析作品を既に見た作品のファン。

・分析作品を見る予定は無いが、単純に内容を知りたい人。

 

分析で分かる事

物語のオチは、もちろん正確には分かりません。

分析によって分かるのは、主な物語の構造や、各要素の役割です。

 

「ブレイブウィッチーズ」を分析

主人公:ニパ

協力者:502の仲間達

敵対者:ネウロイ

 

オープニングイメージ

1944年12月下旬

極寒の中でひかりは、日課の朝のランニングに出る。

川が凍っていると川を見に行くと、ひかりを見つけたニパが、ひかりを呼ぶ。

直枝の姿もあり、二人は凍った川でそり遊びをしようとしている。

 

 

セットアップ

直枝は、いつもの服の上に上着を着込み、ポケットに手を入れてブルブルと震えている。

対称的に、ニパは、いつも通り。

ネバ川は、毎年12月に凍るけど、今年は遅い位だよ。暖冬かなと言うニパに、どこが暖冬だと直枝が噛みつく。

これだからスオムス人は。

せっかく川が凍ったからそりで遊ぼうかなというニパに、巻き込まれた直枝は、あまり乗り気じゃない。

ひかりが日の出が遅いと言うと、今のペテルブルグは、日の出が10時、日没が16時だからなと直枝が教えてくれる。

スオムスの北の方では、極夜と言って、一度も日が昇らない事もあるとニパが教えると、ひかりはいつ起きたらいいか分からなくなりそうと言う。

 

ソリを押す係をジャンケンで決める。

負けた直枝は、上着を脱ぎ、魔法力を使って全力で押す。

ニパは満面の笑みだが、ひかりは鼻水を風になびかせながら、真っ青。

乗り込んだ直枝も、あまりの寒さに青くなり、楽しそうには見えない。

ニパに楽しいか聞かれ、気を使って楽しいと答えるひかりに、直枝は楽しくねえと正直。

ソリが進む方向で、日が昇る。

佐世保と全然違う環境に喜ぶひかりに、扶桑から7000km以上離れているから当たり前だろと直枝は言う。

ニパは、この辺りは、他にもお祭りとか楽しい事があると言う。

 

ソリが止まり、再び押す人を決めるジャンケンをする。

今度は、ひかりが負ける。

ひかりが押すソリの上で、ニパは楽しんでいるが、直枝は寒さで死にそう。

ニパが前方の氷が濡れている事に気付く。

氷が薄いから、止まらないと危ない。

直枝が、ひかりに止まれと言うと、ひかりは転んでソリに置いて行かれてしまう。

ブレーキを失ったソリは、そのまま進み、ニパと直枝は凍った川にソリごと落ちる。

キーイベント

サウナで身体を温める3人。

楽しそうに運が悪かったねと言うニパに、巻き込むなと怒る直枝。

ひかりは、顔が赤く、ボーっとしている。

不可抗力だというニパの頭を左右から握り拳でグリグリとする直枝。

ひかりは、直枝の顔が変だと言って、サウナの床に突っ伏して倒れてしまう。

 

自室に戻り、ジョゼに治療されるひかり。

体調が悪い。

 

食堂で、ひかりは風邪で、処置もしたので明日には良くなるはずとジョゼが仲間に共有する。

クルピンスキーが、ニパと直枝がひかりを凍った川に落としたって聞いたと言うと、直枝が落とされたのは俺らだと言う。

ロスマン先生が言うには、ウィッチは魔法力で守られているから、心身の疲労が溜まらないと怪我も病気も無いと言う。

ニパは、朝から連れまわした自分の責任だと言う。

原因は、それだけでは無い。

厳しい任務続きの上に、ひかりは元々魔法力が少ない。

周りも考慮するべきだったが、風邪程度で済んで良かった言う事になる。

 

下原が食事を運んでくる。

皆が、料理名が分からず、ニョッキ、ピエロギ、ペリメニと言うが、直枝だけは扶桑料理のすいとんだと気付く。

実は、食料が無く、今ある材料では、これが限界だと言う。

 

作戦会議。

現在、ブルマン港からの補給が断たれ、先日の砲撃で食料貯蔵庫、弾薬、燃料の集積所も破壊され、兵糧攻め状態。

スオムスからの援軍を頼んではいるが、そっちも残っている補給線が北海経由の陸路のみで余裕が無い。

補給線奪還作戦は立案中。

当分すいとんを食べる事になるのかとクルピンスキーがぼやく。

明日は、基地恒例のサトゥルヌス祭が予定されていたが、隊長は中止を決める。

ニパは、思わず驚きの声をあげてしまった。

インサイディングイベント

会議が終わると、直枝がニパに、何がえー!?だと、どうせ祭で風邪のひかりを喜ばせたかったのだろうと言う。

ニパは、わかってるなら賛成してよと言う。

物資も補給も無いから無理だってと言うが、二人でひかりの様子を見に行く。

ひかりが起きると、自分が風邪で倒れた事をひかりは知る。

ニパは、自分のせいでと謝る。

ひかりは、自分の気が緩んでいたせいで、ただでさえ役立たずなのに風邪をひいて倒れちゃうなんてと自分を責める。

ニパは、早く元気になって、また一緒に飛ぼうと元気づけようと言うが、直枝は燃料不足で基地内の暖房も止まっているから暖かくして早く寝ろと、起きていたひかりを横にし、布団をかける。

ひかりは、直枝の優しさに感動するが、大きなクシャミをして直枝に唾を飛ばしてしまう。

そんな、いつもの二人を見て少し安心するニパ。

 

準備の時

外でニパと直枝がランニングしていると、ニパがやっぱりサトゥルヌス祭をやろうと直枝に言う。

直枝は、言うと思ったぜと、反対する気は無いらしい。

ニパは、ちょっとでいいからひかりを元気づけたい、この基地に来て良かったって、そう思って欲しいんだと思いを語る。

しかし、隊長が中止してしまったし、基地にはすいとんぐらいしか食べ物も無い。

それでも出来るだけの事をやってみようと前向きなニパ。

ニパは、すぐに他のみんなにも相談しようと動きだす。

 

アレクサンドラに相談に行くと、ニパとは前の任務で仲良くなっていたので、ひかりの為に隊長達には秘密で動く事を快諾してくれた。

冬爺さんと雪娘がプレゼントを持って来てくれればいいのにねとアレクサンドラが言うと、二人は知らないのか、直枝に至っては雪女?となる。

オラーシャの言い伝えで、自分達で何か用意できないか考えていると、朝起きたら枕元に木彫りの人形、マトリョシカが置いてあった事をアレクサンドラが思いだす。

それを明日の夜までに一緒に作ろうと言う話になり、プレゼントの確保が出来た。

 

次にニパと直枝は、ジョゼと下原に話をしに来ていた。

ジョゼは、ガリアではよくブッシュドノエルと言う薪の形をしたケーキを食べると言う。

下原は台所を見るが、ケーキの材料は当然残っていない。

ジョゼの家では、他に、ツリーの下にトナカイへのプレゼントにニンジンを置いたと言うが、人参も無い。

直枝は、トナカイはニンジンを食べるのかと感心する。

ニパは、トナカイよりひかりを喜ばせたいと言う。

ジョゼと下原は、ひかりと任務をした事もあり、なんとかしたいと思う。

だが、食材が何もない。

ジョゼは、ニパが採るのを得意な茸料理はどうかと言うと、下原が今晩中にレシピを考えると言う。

 

食事の当てもついたニパと直枝は、他にもっと何か出来ないかと考える。

とりあえずクルピンスキーに相談に行く事にする。

直枝は、人選にあまり乗り気では無い。

そんな二人の後ろ姿を、ロスマン先生が偶然見かける。

 

クルピンスキーに話をすると、祭でひかりのハートをゲットしたい?

と、早くもジョークを飛ばされ、直枝は、そんな事は言ってねぇと、早くも来た事を後悔する。

クルピンスキーは、良い事を教えてあげようと、サトゥルヌス祭に現れる銀髪の狐女の話を始める。

身長151cm、自称19歳の婆さん狐で、夜な夜な若いウィッチの生き血を啜りに来るんだと、なぜか怪談に。

直枝が、んなのいる訳ねぇだろうと言うと、クルピンスキーは迫真の演技で後ろに!と叫ぶ。

ニパと直枝は、怪談が得意ではないらしく逃げだし、それをクルピンスキーは嬉しそうに笑う。

しかし、クルピンスキーの部屋には、初耳だわ、そんな言い伝えと言い、怒ったロスマン先生が登場。

クルピンスキーは、思わず狐女と言ってしまい、クルピンスキーの部屋から叫び声が響く事となる。

 

ミッドポイント

サトゥルヌス祭当日。

ニパと直枝が祭をやろうと動いている事が、クルピンスキーからロスマン先生を経由して、ラル隊長に伝わる。

隊長は、ニパと直枝は、今日は非番で良いと気遣いを見せる。

ロスマン先生が隊長に寛大なんですねと言うと、そうでは無く哨戒任務さえ減らして、次の作戦の備蓄をしたい状況だからと説明される。

ロスマン先生は、隊長も祭に興味があるのかとと言うと、ラル隊長は表情を変えずに瞬きだけする。

ロスマン先生が、クルピンスキーが風説の流布をした懲罰の件を話そうすると、隊長は、サトゥルヌスにはツリーが必要だともみの木を切りに行かせる事にする。

 

クルピンスキーは斧を一本持って、首から、私は虚偽の情報を流布しました。という看板を下げて、ツリー調達に森に行く。

あまり反省はしておらず、狐怖いと言っている。

 

ひかりが昨日一日寝ていたので、目を覚ます。

 

アレクサンドラ、ニパ、直枝の三人は、ユニット格納庫のすみでマトリョシカ作りに、木をナイフで削っていた。

ニパの提案で、今日の夜にひかりを驚かせたいと、祭の準備はひかりには秘密で進めようという話になる。

直枝は、手にのる大きさの木彫りの犬をつくるが、アレクサンドラは、かわいい猫ねと褒める。

そこに、ひかりがおはようございますと言って入ってくる。

3人は、木屑を床に捨て、作業テーブルを綺麗にし、アレクサンドラが直枝に正座をさせて場を誤魔化して乗り切ろうとする。

アレクサンドラと直枝は、木を抱えながら、即席で説教を始める。物資が厳しいのに、毎回ユニットを壊して・・・・・・と。

ニパは、ひかりにちゃんと寝てないとダメじゃないかと言う。

ひかりは大丈夫です。熱も下がったしと言うが、顔はまだ赤い。

ニパは、ひかりの額に手を当てて熱を測る。

まだ少し熱が残っている。

ニパは、ひかりを寝かせようとするが、ひかりは一日寝ていたので、トレーニングをしないとと言う。

その時、巨大なツリーが運び込まれる。

クルピンスキーが、一番でっかい奴とってきたからねと現れた。

ひかりを見つけると、ひかりちゃんの為のツリーだよと速攻でバラす。

ひかりは、自分の為のツリーと言う事だけ聞いて、熱で倒れそうになる。

ニパは、やっぱりまだ寝てないとと、部屋に連れていく。

 

ツリーは屋外に設置され、直枝とアレクサンドラはマトリョシカ作りに戻った。

ラル隊長は、見かけてもそっとしておく。

 

ひかりは、ベッドで横になりながら、自分の為にニパ達が祭の準備をしている事を聞く。

クルピンスキーは、ニパの代わりにロスマン先生とキノコ採りに行っていた。

首から、私は情報を漏えいしました。の看板を下げて。

茸を見つけてロスマン先生に抱きつくクルピンスキー、先生も嬉しそう。

 

ひかりは、サトゥルヌス祭を良く知らない。

ニパは、欧州各地の冬至の風習や伝承が集まって、祭になったものと説明する。

ひかりは、どうしてわざわざ自分の為に、祭をするのか聞く。

ニパは、昔話を始める。

一年とちょっと前、502に入ったばかりの時、スオムスでは、同い年ぐらいの気の合う仲間に囲まれて戦っていたせいか、配属当初は、緊張して全然馴染めなかった。

ニパの、意外な過去にひかりは驚く。

丁度一年前のサトゥルヌス祭で、スオムスの時、沢山の蝋燭で灯りを焚いていたのを思いだし、ここも同じだと思ったら元気が出て、それ以来ニパは、502に馴染める様になった気がしたと言う。

ひかりは、自分もお祭り大好きですと言う。

ニパにとって祭は、人と人との心をつなぐ不思議な力がある物だという。

だから、ひかりにも、そんなサトゥルヌス祭を楽しんでもらいたくて、準備をしていたと言う。

ひかりは、ニパの優しさに感動し、優しいんですねと言う。

ニパは照れて、茸が届いているか見て来ると席を立つ。

 

全てを失う時

ニパが台所に行くと、下原、ジョゼ、ロスマン先生の3人が、突っ伏して笑いを堪えている姿が。

どうしたのか尋ねると、先生は、この茸を料理して食べたらと、必死に笑いを堪えながら答えた。

ニパが皿を見て見ると、笑い茸のスープが。

なんでこんなのをとニパが言うと、下原が、クルピンスキーが絶対美味しいと言うからと、笑ってしまう。

そこに現れたクルピンスキーは、ニパに、せっかくの祭を台無しにして御免と、かっこよく決めながら現れるが、直後に爆笑し始めた。

ニパは、祭の計画が崩れていく事に動揺するが、タイミング悪く中型ネウロイが基地に接近する警報が。

ニパは、爆笑する4人を置いてドッグに走る。

こんな時にネウロイだなんて。官野、サーシャさん!とドッグに着くと、そこには爆笑する直枝とアレクサンドラの姿が。

こっちもかよ、と困っていると、隊長がいつも通りの声でニパに出撃できるのはお前だけだと命令される。

少し安心し、ユニットを装着していると、ひかりがドッグに飛び込んでくる。

ニパは、全快していないひかりは、絶対に来ちゃダメと言い、上官の命令だよと釘をさす。

ネウロイの攻撃で、ツリーが燃える。

 

怒ったニパが出撃。

隊長の通信によると、敵発見が遅れたのはネウロイの能力によるものと推測されると言う。

隊長はまともで良かったとニパが思い、隊長との通信が切れる。

その頃、隊長室では、爆笑が響き渡る。

対決の時

ニパがネウロイを発見。

後方、上から接敵し、弾を浴びせると、ネウロイは周囲の景色に溶け込んで姿を消す。

カモフラージュ能力で、ニパはネウロイを見失う。

ひかりが地上から索敵すると、すぐにネウロイが見つかる。

 

11時の方角に行けと言われるが姿が見えない。

ひかりにはずっと見えていると言うので、ニパは、もしやと飛行高度を下げる。

すると、カモフラージュは片面だけだとわかり、再び弾を浴びせる。

ネウロイは、カモフラージュをとき、羽を展開して本気を見せて来る。

ニパは、運悪く弾詰まりを起こし、ネウロイに一方的にビームを浴びせられる。

なんでこんなについてないんだよ!と言わずのいられないニパ。

 

クライマックスの時

その時、フリーガーハマーがネウロイを爆撃する。

露出したコアを、あっさりと撃つ、新たなウィッチ。

コア確認の声は、聞こえていればニパには聞き覚えがあった。

飛散するネウロイ。

一体何が起きたのか、ニパは飲み込めていない。

 

よう、ニパ。その声にニパが振り向くと、赤い服。

そこにいたのは、赤いコートに身を包んだエイラとサーニャ。

二人とも、スオムス時代の戦友だ。

ひかりは、誰かもわからず、突然の登場に驚く。

 

笑いが治まったアレクサンドラと直枝は、二人を知っていた。

直枝は、派手な赤い服が気になった。

ひかりが、もう可笑しく無いんですか?と聞く。

直枝は、喧嘩売ってんのかと、もう大丈夫の様だ。

アレクサンドラが言うには、二人は食べた量が少なかったらしい。

直枝が、なんだありゃと、凍った川を走るソリを指差す。

NKL16と言う輸送ソリだ。

サーニャが、サトゥルヌスのプレゼントですと言うと、エイラが、良い子にしてたかニパ?と言う。

ニパは、嬉しそうに笑った。

エンディング

夜、ソリによって運ばれた物資を確認する502の面々。

ハム、リンゴジャム、小さなツリーと色々ある。

 

いよいよサトゥルヌス祭が始まる。

綺麗に並べられた蝋燭の灯り。

ニパが、どうか聞くと、ひかりは、凄く綺麗ですと喜んでいる様子。

 

クルピンスキーは、私は破壊活動をしました。という看板を首から下げ、正座。

ロスマン先生も一緒に茸とったのにさ、なんでボクだけと、やはりあまり反省はしていない。

 

サーニャから隊長に、スオムス軍より502への補給任務完了を報告する。

ロスマン先生は、スオムス軍も苦しい筈と聞くが、ニパの為にエイラ達スオムスのウィッチが掻き集めた物だと言う。

アレクサンドラに礼を言われるも、エイラは、そんな大したことは、と言う。

 

食卓の上、ワインや、チキン、豪華な料理が並んでいる。

嬉しそうなニパとひかり。

ひかりに、直枝が、3人でつくったマトリョシカをプレゼントする。

マトリョシカを開けると、中からは直枝の作った犬が出て来るが、ひかりは可愛い豚と言う。

 

クルピンスキーが、反省せずにシャンパンを勝手に開けようとすると、隊長と先生に見つかり、没収される。

隊長は、これを振ったら楽しくなるかなと、シャンパンを噴水の様にしてしまう。

クルピンスキーは、せっかくのシャンパンが、と嘆く。

シャンパンの水滴に反射する蝋燭の灯り、綺麗な光景にひかりは喜ぶ。

ファイナルイメージ

エイラは、ニパを502で浮いてるんじゃないか心配していたとサーニャに漏らす。

サーニャは、ひかりと笑いあうニパを見て、心配無いみたいねと言う。

エイラは、心配して損したと、喜ぶ。

 

ひかりを中心に、全員で記念撮影をする。

 

第七話終わり

 

現状の分析結果

コンセプト:魔法少女×第二次大戦時の戦闘機乗り

モチーフ:魔法、美少女、第二次世界大戦、戦闘機、パイロット、架空戦記

主人公のテーマ:姉と同じ戦場に立てるのか?

物語のメインテーマ:ネウロイを倒し戦争を終わらせられるか?

物語構造:旅物語

葛藤環境:ネウロイに侵略されている世界

主人公の動機:姉の様になりたい

欲求:所属

面白さ:リアリティ(ミリタリー)、予測不能(サトゥルヌス祭を出来るのか?)、感情移入(仲間を元気づけたい)

 

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※記事の内容は、訂正、追加、更新等する事があります。

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