雑記「メイドインアビス」でやりがちな3つの遊び

メイドインアビスとは

メイドインアビスとは、アニメ化もした(それもアニメ化で成功した)つくしあきひと先生の人気漫画である。

竹書房のバンブーコミックで連載されていて、単行本は現時点(2018年8月時点)で7巻まで出ている。

ストーリーは、秘境の大穴「アビス」を探検する探掘家を目指す主人公の少女「リコ」と、リコに拾われた記憶の無い少年型ロボットである「レグ」が、アビスの下層で待つと言うリコの母親、凄腕探掘家「ライザ」に会いに行く冒険ファンタジーである。

読めば、魅力的なキャラクターにハマり、ワクワクする物語にハマり、重厚な世界観にハマる事間違い無しの名作なのだが、その中でも特に、重厚な世界観を構成するアビスの設定が、恐ろしくも魅力を引き上げているのだ。

そのアビスの設定は、漫画読者やアニメ視聴者の中では共通認識であり、これがゴッコ遊びをするのに、ブラックなネタであり、アビス好き同士でやるとかなり楽しいのである。

ここでは、その中でもキャッチーな遊びを紹介する。

1巻~「上昇負荷」ごっこ


エレベーターか階段でやる遊び。

アビスの設定に、上昇負荷と言う物がある。

より深い深度から上昇する程、逃れられない呪いが肉体を襲うと言う物で、この上昇負荷のせいで劇中でもアビスの深層から人は戻る事が難しいとされる。

  • 深界一層:軽い眩暈と吐き気
  • 深界二層:重い吐き気、頭痛、末端の痺れ
  • 深界三層:平衡感覚に異常、幻聴や幻覚
  • 深界四層:全身に激痛、穴という穴からの流血
  • 深界五層:全感覚の喪失、それに伴う意識混濁、自傷行為
  • 深界六層:人間性の喪失か死
  • 深界七層:確実な死

この様な呪いが上乗せされていくシステムなので、階段がつらい時やエレベーターで耳鳴りがする時に上昇負荷ごっこをすると、ネタを知っている人なら、多分ノってくれる。

深界三層ぐらいまでが気軽で楽しい。

3巻~「ナナチ」ごっこ


メイドインアビスのアイドルケモナー。

この漫画を読んでいて嫌う人は、まずいない存在。

四脚ダッシュの効果音が「マフッ」。

「んなぁ~」「んなああー」が口癖。

喜びも悲しみもこれ一つで表現できる魔法の言葉。

これを言うだけで場が和む。

ミーティごっこは、相手を選んで。

6巻~「精算」ごっこ


なれはて(アビスの呪いで人間性の喪失に遭った、ナナチの様な人達)の住む村を支配するルールの一つ。

価値を奪うと、村を支配する強制力で同じだけ価値を強制的に奪われる事。

自動的に罪が清算されるので、村人は悪い事をあまりできない。

劇中だと、メイニャ(アビスに住む小動物)を誤って潰したマアアさん(なれはて)が、大事なぬいぐるみと右腕をもがれたりと容赦なし。

冷蔵庫のプリンが無くなったら、精算すると良い感じに取り戻せる。

以上、3つの「アビスごっこ」遊び紹介でした。

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください