漫画家「弐瓶 勉」簡易年表

弐瓶 勉の歴史

  • 誕生日:1971年2月26日
  • 性別:男性
  • 国籍:日本
  • 影響を受けた作品: AKIRA、風の谷のナウシカ、ガンダム、エイリアン、遊星からの物体X、等。

デビュー前

  • 1971年.0歳、福島県郡山市で生まれる。名前の読みは「にへい つとむ」
  • 1990年、19歳、福島県立郡山北工業高等学校を卒業。上京し現場監督の見習いや施工図の作成など建築関係の仕事に就職。
  • 1992年、21歳、退職後、単身渡米。「ドラゴンボール」の鳥山明の様な大物漫画家を夢見て絵の勉強をしながら1年ほど日本の出版社へ漫画を投稿する。しかし週刊少年ジャンプや週刊ヤングマガジンに投稿するもデビュー出来ないまま帰国。
  • 1993年、22歳、知り合いの漫画関係者による助言から、月刊アフタヌーンに投稿する。
  • 1995年、24歳、講談社のアフタヌーン四季賞夏のコンテストで短編漫画「BLAME」が審査員(谷口ジロー)特別賞を受賞。
  • 「地雷震」を月刊アフタヌーンで連載していた髙橋ツトムのもとで、専属アシスタントを5ヶ月ほど経験。

デビュー

  • 1997年、26歳、月刊アフタヌーンで長編漫画「BLAME!」を連載開始。 ハードSFの世界観、紙面に触れると読んでいる指が黒くなる程の描き込まれた空間描写、最低限のセリフで大半は行動で物語を描くスタイルが話題を呼ぶ。後に、バンド・デシネの巨匠エンキ・ビラルから賞賛を受ける。
  • 2000年、29歳、村上隆によるアート展『「SUPER FLAT」at 渋谷パルコギャラリー』にイラストを出品。
  • 2003年、32歳、「BLAME!」完結。
  • 2003年、「BLAME!」のアニメ映画化の話が出ていたが、パイロット版が製作されるのみで立ち消える。
  • 2003年、「Wolverine: Snikt! 」を発表、高い評価を得る。
  • 2004年、33歳、「BIOMEGA」を講談社の週刊ヤングマガジンで連載開始するが、すぐに休載。
  • 2004年、33歳、「ZEB-NOID」を秋田書店のチャンピオンREDに掲載。
  • 2004年、月刊アフタヌーンで「ブラム学園」を発表。作品の幅の広さをファンに見せつける。
  • 2005年、34歳、別冊モーニングで「ネットスフィアエンジニア」を連載開始するが、1話を発表するのみで掲載誌休刊。
  • 2005年、集英社のウルトラジャンプで「ABARA」を連載開始。
  • 2006年、35歳、「ABARA」完結。ウルトラジャンプで「BIOMEGA」連載再開。
  • 2006年、「Halo Graphic Novel」にメビウスやサイモン・ビズレーなどと共に参加。
  • 2007年、36歳、「戦翅甲蟲・天蛾」をスクウェア・エニックスのヤングガンガンに掲載。
  • 2008年、37歳、「BLAME ! 2 第八系子体プセルの都市構造体脱出記」をモーニング増刊マンダラに掲載。
  • 2009年、38歳、「BIOMEGA」完結。

ヒット

  • 2009年、月刊アフタヌーンで「シドニアの騎士」を連載開始。
  • 2010年、39歳、「シドニアの騎士」2巻で椎名誠が帯文を寄せる。
  • 2011年、40歳、BUCK-TICKの新レーベル「Lingua Sounda」のロゴデザインを担当。
  • 2013年、42歳、「シドニアの騎士」11巻で、「魔法先生ネギま」で有名な赤松健が提唱している同人マークを赤松以外の著作物で初めて付ける。
  • 2013年、電撃ホビーマガジン2013年9月号 弐瓶勉氏が語る『シドニアの騎士』でインタビューに答える。
  • 2014年、43歳、「シドニアの騎士」のテレビアニメ放映開始。
  • 2014年、BookLive!インタビュー『わが生涯に一片のコマあり!』第三回でインタビューに答える。
  • 2015年、44歳、「シドニアの騎士」が第39回講談社漫画賞・一般部門を受賞。
  • 2015年、WEBラジオ シドニアの騎士〜綾と綾音の秘密の光合成〜にゲスト出演。
  • 2015年、「シドニアの騎士 第九惑星戦役」でノコギリクワガタ役で出演(自画像がノコギリクワガタの為)。
  • 2015年、「シドニアの騎士」完結。
  • 2016年、45歳、「シドニアの騎士」が第47回星雲賞コミック部門を受賞。
  • 2016年、「人形の国 (読み切り版)」を週刊ヤングマガジンに掲載。
  • 2017年、46歳、「BLAME!」の劇場アニメが公開される。併せて冲方丁によるノベライズ版「BLAME!」も発売。
  • 2017年、月刊少年シリウスで「人形の国」連載開始。

長編漫画

  • BLAME! (全10巻)
  • Wolverine: Snikt! (全5巻)アメコミ作品『X-メン』のウルヴァリンを主人公にしたスピンオフ作品。
  • BIOMEGA (全6巻)
  • シドニアの騎士(全15巻)
  • 人形の国(2019年2月現在、既刊3巻)

短編漫画

  • NOiSE (全1巻)
  • ABARA (全2巻)
  • BLAME! 電基漁師危険階層脱出作戦(全1巻) 作画:関根光太郎、監修:弐瓶勉
  • ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集(全1巻)

画集

  • BLAME! and so on 弐瓶勉画集

※更に詳細情報を知りたい人は、Wikipediaへ。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※年齢は、およそです。

※大半の情報ソースが、ネット上です。問題や大間違いがあれば指摘・報告いただけますと幸いです。

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