映画ピクサー作品を解説「トイストーリーからカール爺さんまで」

ピクサー作品一覧(予定)

アニメーションスタジオ「ピクサー」の作り出す名作を年代順に、独自の視点で解説紹介します。

1:トイ・ストーリー/Toy Story(1995年)

監督:ジョン・ラセター

<ストーリー>

カウボーイ人形のウッディは、アンディの一番のお気に入り。

ところが、アンディの誕生日に最新式のスペース・レンジャー、バズ・ライトイヤーが現れて、ウッディの主役の座が奪われそうに。

張り合うウッディとバズは、ひょんなことからオモチャいじめが趣味の少年シドに捕まってしまい、大ピンチ!

脱出作戦で力を合わせて頑張るうちに、やがて“友情の絆”が芽生えていく、大人から子供まで楽しめる究極のエンターテイメント作品。

<モチーフテーマ>

子供と保護者、おもちゃ

<ストーリーテーマ>

善いおもちゃ(保護者)の役割とは?

<解説>

おもちゃとは子供の為に存在し、子供と遊ぶ存在の肩代わりをする存在だ。

つまり本来は「保護者・親・友人の代替品」が『おもちゃ』であると言える。

代替品である筈の『おもちゃ』が意思を持ち、存在理由の「子供に必要とされる存在」を問い直す。

2:バグズ・ライフ/A Bug’s Life(1998年)

監督:ジョン・ラセター

<ストーリー>

アリたちの国をおびやかすバッタのホッパーたちから仲間を守るため、ひとり「用心棒」探しの旅に出たフリック。彼が連れて帰ったのは、男っぽい性格とキュートな外見にギャップのあるテントウ虫のフランシスや、くいしんぼうイモ虫のハイムリックたち。勇者だと思って歓迎した彼らが実はサーカスの団員だと知ったアリたちの結論は、「フリック追放」。たったひとりの理解者、小さなドット姫にはげまされ、フリックが考えた一発逆転のホッパー撃退大作戦とは―! ?

<モチーフテーマ>

用心棒、サーカス、虫、アリとキリギリス

<ストーリーテーマ>

落ちこぼれの余所者達は、作戦をやり遂げる事が出来るのか?

<解説>

「アリとキリギリス」の世界で「七人の侍」を始めとした「荒野の七人」「サボテン・ブラザーズ」等に代表される「余所者が弱者を強者から救う」姿を描いている。

バッタ=盗賊の暴力に支配されるアリの世界を、落ちこぼれのサーカス団員達が勘違いを切欠に、用心棒となり救う事になる。

この形式の物語では、他所の世界で落ちこぼれ達が、持っている特技を生かして強者と戦う状況に巻き込まれる。

主人公のフリックは、弱者側に最初は所属しているが、皆を救う為に余所者を呼び込む触媒の様な存在へと変化する。

これは、七人の侍では百姓と侍を繋ぐ「菊千代」、荒野の七人では農民とガンマンを繋ぐ「チコ」、サボテン・ブラザーズでは村とスリーアミーゴスを繋ぐ「カルメン」がそれぞれ該当する。

3:トイ・ストーリー2/Toy Story 2(1999年)

監督:ジョン・ラセター

<ストーリー>

ウッディ誘拐事件が発生!バズとオモチャ仲間たちは、ウッディを見つけ出すために、決死の覚悟で外の世界に飛び出します。一方、“超プレミア人形”として、カウガール人形のジェシーや馬のブルズアイと一緒に日本のオモチャ博物館へ送られようとしていたウッディは、ジェシーからある事実を聞かされて、仲間たちの元に戻りたい気持ちが揺らぎ始めていました。そんな時、さまざまな危険をくぐりぬけ、バズたちがウッディ救出に現れて・・・。ノンストップで突っ走るクライマックスの連続!

<モチーフテーマ>

おもちゃ、人生の分かれ道

<ストーリーテーマ>

自分の持つ真の価値とは何か?

<解説>

1作目では、バズを連れ戻すウッディの物語だったが、2作目では立場が逆転し、攫われたウッディを連れ戻す物語が展開する。

その中で、ウッディは自分が高い価値があるアンティークだと言う事を知り、選択を迫られる。

日本のおもちゃ博物館に行くか、アンディの所に戻るかだ。

これは、スカウトで単身赴任が条件の「何もしない高い給料の仕事に就く」か「いつ親離れするか分からない子供の傍に最後までついていてやる」か、そんな選択にも見える。

子と保護者と言う視点で見ると「いつかおもちゃを手放す」とは親離れにも思える。

保護者が必要無くなる事で、子は大人になって行く。

これは、保護者(おもちゃ)視点から見ると、避けられないセレモニーだ。

ウッディと対比する存在として、今作で登場するプロスペクターは「箱から出た事の無い=子供に遊ばれた事の無いコレクターズアイテム」としての価値観を持ったエリートおもちゃで、ウッディが歩んだかもしれない別の人生を歩んできた存在として提示される。

人に置き換えれば、子供の面倒を見た事がない仕事一筋人間の様な存在だ。

ウッディは、超プレミア人形と言う価値と、アンディのおもちゃとしての価値、どちらを最後に選ぶのか、是非見て欲しい作品だ。

4:モンスターズ・インク/Monsters, Inc.(2001年)

監督:ピート・ドクター

<ストーリー>

モンスター・シティ最大の会社、その名は《モンスターズ株式会社》。この会社の仕事は、モンスター・シティのエネルギー源である子供たちの悲鳴を集めること。そして、モンスターズ社のエリート中のエリートで全社員の憧れの的となっているのが、悲鳴獲得ポイントNO.1の怖がらせ屋、サリーことジェームズ・P.サリバンだ。 仕事上のパートナーで大親友のマイク・ワゾウスキとのコンビは完璧。一目見ただけでビビってしまう恐ろしいルックスと、日々の厳しい訓練の成果である脅かしテクニックで、次々とエネルギー・ボンベを子供の悲鳴で満タンにしていく。だが、実はモンスターの方こそ、子供たちを心底怖がっていた。彼らは人間の子供は有毒だと信じており、例え靴下一枚であってもモンスター・シティに持ち込むことは禁止されているくらいなのだ。そしてモンスター・シティの歴史を揺るがす大事件は、ある日突然に起こった。仕事を終えたサリーが残務整理をしていると、そこには小さな人間の女の子が立っていたのである! 会社に知られれば自分たちも隔離されてしまうため、サリーとマイクは厳しい追跡を逃れてこっそりと少女を人間界に戻そうとするが…。

<モチーフテーマ>

エネルギー問題、会社、モンスター、子供

<ストーリーテーマ>

新米保護者は、幼い子供とどう向き合えば良いのか?

<解説>

驚いた人間の子供の叫び声がエネルギーとなっている、そんなモンスターの世界が舞台の本作。

設定では、モンスターにとって子供は触ると危険な存在で、子供を驚かせに行くモンスター達は、危険なエネルギーを採取するプロの仕事人として描かれ、子供部屋の扉が並ぶポップな現場ながら、まるで炭鉱採掘に向かう炭鉱夫の様な頼もしさがある。

この子供の声がエネルギーと言う設定は、別の見方も出来る。

トイ・ストーリーと似た、保護者の視点である。

保護者にとって幼い子供の泣く声を聞く事は、避けられない仕事だ。

そして、子供のエネルギーは凄まじい。

モンスターズ・インクにおいて、本当の意味でのモンスターとは、サリーとマイクではなく、扱いが難しくエネルギッシュなブーの方だ。

つまり、ブーと言う扱い方の分からないモンスター=幼い子供を、新米の保護者として恐れながらも、どう付き合っていけば良いのか向き合う物語と言える。

泣いて(泣かして)ばかりいた子供が、笑った時のエネルギーの大きさは、泣いていた時の比では無い事からも、子供と保護者の向き合い方が見えてくる。

幼い子供を持つ親になったばかりの人にこそ、子供と一緒に見て欲しい作品だ。

子供の泣声や笑顔は、現実の親を動かすエネルギーでもある事も考えて見てみて欲しい。

5:ファインディング・ニモ/Finding Nemo(2003年)

監督:アンドリュー・スタントン

<ストーリー>

元気で好奇心いっぱい、カクレクマノミの子供ニモは、初登校に大喜び。でも、ニモは同級生たちに度胸のあるところを見せようと、心配性の父マーリンの制止を振り切ってサンゴ礁の外に出たことから人間にさらわれてしまいます。マーリンは、“ニモをさらったボートを見た”と言う、親切だけど物忘れのひどいドリー(ナンヨウハギ)を相棒に、ニモを探す果てしない海の旅へ―。巨大なサメに追いかけられたり、アオウミガメの群れに助けられたりと、想像もしなかった出来事ばかり。それでも、マーリンはニモに会いたい一心で旅を続けるのです。

<モチーフテーマ>

海の生き物、親子の距離

<ストーリーテーマ>

親と子の最適な距離はどれぐらいか?

<解説>

舞台は海。

弱肉強食の世界で、妻と大半の子を失ったカクレクマノミのマーリンは、たった一人残った息子のニモを溺愛して育てる。

しかし、やんちゃ盛りとなったニモは、色々な物に好奇心を示し、不運が重なった事で人間にペットとしてさらわれてしまう。

マーリンはニモを取り戻す為に、ニモをさらった船を追いかけ旅をすると言うのが、ファインディング・ニモの大まかな物語だ。

トイ・ストーリーが「善い親」を、トイ・ストーリー2が「親の価値」を、モンスターズ・インクが「幼い子と親」を、メタファーとして描いてきた流れで、本作は「行動範囲が広がった子との距離感」を描く。

いわば、幼稚園や学校に通う様になる幼子と親が理解し合うまでの物語を、子と親の成長を描く旅物語として描いているとも言えるだろう。

就学時期の子供を持つ心配性な親にこそ、子供と一緒に見て欲しい作品だ。

さらわれたニモを取り戻す為に物理的に近付く旅によって、結果的にマーリンはニモから物理的な距離を取れる様に、親として成長し、少しずつ子離れをしていく。

だが、親子の心の距離は、旅の前よりもグンと近付くのだ。

6:Mr.インクレディブル/The Incredibles(2004年)

監督:ブラッド・バード

<ストーリー>

Mr.インクレディブルことボブ・パーと妻のヘレンは、かつて世の中の平和を乱す悪と闘い、人々を危機から救い出す大活躍をしていた。ところが、15年前のスーパー・ヒーロー制度廃止を機に、夫妻は一般市民として暮らすことを余儀なくされ、3人の子供たちヴァイオレット、ダッシュ、ジャック・ジャックと共に、“普通”の家族生活を送ろうと努力していた。再び世界を救うことを夢見続けるボブの元に、ある日、謎の手紙が届く。それは、彼と彼の愛する家族にとって、想像を絶する冒険の始まりだった・・・。

<モチーフテーマ>

家族と仕事、スーパーヒーロー

<ストーリーテーマ>

仕事と家庭の両立は出来るのか?

<解説>

「アイアン・ジャイアント」で有名なブラッド・バードが監督を務めた本作。

スーパーヒーローが存在する世界で、ヒーロー活動の弊害からスーパーヒーロー達が引退していると言う設定から物語が始まる。

スーパーヒーローを描いているが、その中身は家庭と仕事の両立を目指す親の苦悩が丁寧に描かれている。

7:カーズ/Cars(2006年)

監督:ジョン・ラセター

<ストーリー>

レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある“地図から消えた古い町、ラジエーター・スプリングス”に迷い込んでしまう。早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、しばらくその町に留まることになってしまうのだった。しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。だが、遂にレースの日がやって来た。彼は決勝レースに間に合うのか! ?仲間たちとの運命は! ?

<モチーフテーマ>

レース、車、寂れた町

<ストーリーテーマ>

善い車(人)とは?

<解説>

おもちゃ、虫、モンスター、魚、ヒーローと来て、次は車がモチーフだ。

レーサーとして、マックィーンは才能に溢れ、スポンサーにも恵まれているが、果ての無い上を目指し、全てを手に入れたい欲望に突き動かされる様な日々を送っていた。

そんな中、マックィーンは自身の強欲と身勝手さが仇となり、寂れた町ラジエータースプリングスに一人迷い込む事となる。

マックィーンは、そこでも自分の都合で周囲に迷惑をかけ続ける。

だが、マックィーンの事を誰も知らない町で、何も持たない個人として車(人)と向き合う事を余儀無くされる中で、マックィーンに変化が訪れる。

錆びた車を嫌っていたマックィーンは、錆びだらけの車メーターと友情を深める中で善い車になり、町のリーダー格の老人ドック・ハドソンに導かれ、レーサーとしても大きく成長していく。

擬人化された車の話に見えて、その中身は仲間を得る事で変わる、若者の成長物語なのだ。

8:レミーのおいしいレストラン/Ratatouille(2007年)

監督:ブラッド・バード

<ストーリー>

本作は、一流シェフを夢見るネズミのレミーが、料理の苦手な見習いシェフ、リングイニに出会ったことから始まる心温まる物語。
「自分の限界を決めるのは自分自身である。誰にでも料理はできる。だが、勇気のあるものだけが一流になれるのだ。」という料理の達人グストーの言葉に励まされながら、決してあきらめないレミーの愛らしい姿が世界中を魅了し、日本でもディズニー/ピクサーの代表的人気を誇る作品のひとつです!

<モチーフテーマ>

料理、ネズミ、レストラン

<ストーリーテーマ>

社会的に許されない夢を、叶える事が出来るか?

<解説>

病気を運ぶ不衛生なイメージがあるネズミが、最高の料理を作る才能に恵まれ、料理の才能が無い料理人の息子と手を組んで成功していく物語。

相棒を得て特別な力を得るタイプの物語で、主人公達の皮肉の利いた生まれと才能の設定が面白い。

名作映画「ガタカ」が好きな人は、比べて見てみるのも面白い。

9:ウォーリー/WALL-E(2008年)

監督:アンドリュー・スタントン

<ストーリー>

29世紀の地球。700年もの間、たった独りでゴミ処理を続けているロボット【ウォーリー】。彼の夢は、いつか誰かと、手をつなぐこと。ある日、そんなウォーリーの前に、真っ白に輝くロボット【イヴ】が現れる。一目惚れしてしまったウォーリーが、イヴに大切な宝物“植物”を見せると、思いがけない事態が!イヴはそれを体内に取り込み、宇宙船に回収されてしまう。イヴを失いたくない!必死に宇宙船にしがみついたウォーリーは、大気圏外へと飛び出して…。宇宙の遥か彼方でウォーリーを待ち受けていたのは、地球の未来が懸かった壮大な冒険だった!純粋にただ大切な相手を“愛する”ことの素晴らしさを教えてくれる、ディズニー/ピクサーが贈る“29世紀のラブストーリー”。

<モチーフテーマ>

未来、宇宙船、ロボット、恋

<ストーリーテーマ>

純粋過ぎる動機で、夢は叶えられるのか?

<解説>

ささやかな幸せを知るゴミ処理ロボット、ウォーリーの日常が冒頭で描かれる。

ゴミだらけになり人類が宇宙に避難し、荒廃し切った未来。

でも、ウォーリーにはゴミ山から拾ってきた沢山の宝物があり、余暇の楽しみがあり、夢があり、友達もいて、実は豊かな日常を生きている。

ウォーリーは、文明から隔絶した700年の日常の中で、真の幸せを悟っているのだ。

そんなある日、ウォーリーが価値も知らずに700年ぶりに芽を出した小さな植物を見つける。

その事で、地球の再生具合を調べに来た探査ロボットイヴと出会い、そしてウォーリーは生れて始めて恋に落ちる。

ウォーリーには愛する相手の手を握りたいと言う、何ともささやかな夢があり、そのチャンスが700年目にして訪れたわけだ。

そして、訳も分からないままウォーリーは、イヴに想いを伝える為に宇宙船の中に広がる人類最後のユートピアへと乗り込み、ドタバタ劇を繰り広げながらも、イヴを探し出す。

この作品の一番の魅力は、主人公ウォーリーの一途過ぎる愛故の行動にある。

ウォーリーは、夢を叶える為に行動し続けるのだが、700年越しの初恋の為、反応が一々可愛く、自己犠牲的であり、程よくストイックで、圧倒的な魅力にあふれている。

余りにも純粋な存在の、小さな夢を叶える為の大冒険は、見る者の心を動かし、応援せずにはいられない気持ちにさせるだろう。

10:カールじいさんの空飛ぶ家/Up(2009年)

監督:ピート・ドクター

<ストーリー>

78歳のカールじいさんは、最愛の妻エリーに先立たれ、彼女との思い出が詰まった家で一人暮らしをしていた。幼なじみだった二人は、冒険家チャールズ・マンツに憧れて、彼が幻の鳥を追って消息を絶った南米の“パラダイスの滝”に、いつか一緒に行こうと約束していた。ある日、カールじいさんはエリーとの約束を果たすため、人生最大の決心をする。住み慣れた家に無数の風船を結びつけ、“パラダイスの滝”を目指して大空へ! 偶然空飛ぶ家に乗り合わせた少年ラッセル、南米で出会う不思議な犬ダグと共に、冒険の旅が始まる。思いもよらない運命が待ち受けるとも知らずに…。
果てなき可能性のある人生の素晴らしさを教えてくれる、大人から子供まで楽しめるハートウォーミング・アドベンチャー!

<モチーフテーマ>

風船、冒険

<ストーリーテーマ>

人生の節目、過去と現在のどちらを見て生きるべきか?

<解説>

冒頭シーンの妻との幸せな人生。

それが終わると、孤独な老人には何が残るのか?

人生の終わりも近い時期、最愛の人に旅立たれた老人には、叶え損ねた夢しか無かった。

煩わしい世界から逃げ出す様に風船で家ごと人生を浮かび上がらせ、目指すはロストワールド。

だが、そこに偶然居合わせた、ボーイスカウトのラッセル少年によって運命は大きく変化する。

過去の象徴は、妻との思い出が詰まった家と夢そのものだ。

現在の象徴となるラッセル少年は、今のカール爺さんを必要としてくれる存在として描かれる。

※この記事は追記していく予定です。

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