「アイディアが沢山あって困ってる時、どうしてる?」優先順位の付け方の話

どのアイディアが優れているか問題

アイディアと聞いて、まず言葉にどんなイメージを持つでしょうか?

  • アイディア
  • アイデア
  • 想像力
  • 思いつき
  • 発想
  • 着想
  • 考え
  • 理解
  • 見解
  • 概念
  • ベーステーマ
  • コンセプトテーマ

等々、実に様々な解釈や捉え方があります。

 

この記事では『クリエイターが創作をする上での、ベーステーマ』に絞って、アイディアの良し悪しのお話をしていきます。

テーマのベースとなるアイディア

創作する上でテーマは不可欠です。

テーマを考えておらずとも、何か作れば、そこには自然とテーマが宿る物です。

何も考えずに色を塗っても、自然とテーマカラーが備わってしまう様に、テーマは決めずとも発生する物と言うわけです。

 

ですが、自然発生するテーマだけでは、思い通りの創作は出来ません。

そこで、大半の創作者がアイディアと言う、テーマのベースになる物を用意する事になります。

 

テーマのベース、つまり「土台」や「とっかかり」となるアイディアによって、完成する作品の方向性はまるで変わってきます。

 

それが最初は、明確に無い人もいれば、沢山ある人もいます。

ある物から選ぶにしても、何か無いか探すにしても、どちらにしても沢山あるアイディアの中から一つだけ、テーマのベースとなる中心的アイディアを決めなければ、効率的な創作を進める事が出来ません。

 

では、アイディアの良し悪しを見分ける方法なんてものが、果たしてあるのでしょうか?

 

まあ、結論を言えば、しっかりとあるので、安心してください。

そのままでは使えないアイディア

使えるアイディアを知るには、そのままでは使えないアイディアを知る必要があります。

 

アイディアとは、脳内に蓄積した情報から選び取って、情報の組み合わせによって作り出される物です。

つまり『個人の脳』と言うフィルターをかけた情報が、基本的なアイディアとなります。

 

あなたがアーティストでもクリエイターでも良いですが、今まさに作りたい物が沢山あるとします。

もしかしたら「アイディアが溢れている」と感じているかもしれません。

ですが、その溢れるアイディアの何割が、本当に使えるアイディアでしょうか?

 

例えば、小説家で

  • 「ファンタジーを書きたい」

と言う人は、非常に多いです。

  • 「どんなファンタジーを書きたいの?」

と聞くと、

  • 「○○みたいなファンタジー」

と言う答えが、非常に多く聞かされます。

 

この時点では、そのアイディアは、使えるアイディアでしょうか?

それとも、そのままでは使えないアイディアでしょうか?

 

もう予想出来ていると思いますが、これは、そのままでは使えないアイディアです。

では、何がいけないのか?

このレベルのアイディアは、ベーステーマの「片割れ」を決めたに過ぎず、モチーフとなるテーマや、あるいはオマージュ・パロディをするレベルの深さしか決めていません。

 

言ってしまえば、気に入った着想を見て、「アイディアがある気がする」と言う状態なのです。

 

創作におけるアイディアとは、この時点で「新しく、より良い」と言う条件を満たす必要があります。

  • 「○○みたいなファンタジー」

と言うレベルのアイディアでは、新しさも無ければ、より良さもありません。

それでは、ダメなのです。

使えるアイディア

では、使えるアイディアとは?

「新しく、より良い」があるアイディアとは?

 

使える状態のアイディアとは、新規性と普遍性が含まれるものです。

新規性とは、新しい要素、普遍性とは、既存する要素。

つまり、使えるアイディアとは、

 

  • 既存の物に、新しい要素を付け足して、アップデートした物
  • 新しい物に、既存の物との共通点を作る事で、誰にでも使える状態にした物

 

主に、この2種類になります。

 

例えば、先ほどの

  • 「ファンタジーを書きたい」

と言う先ほどの人に、

  • 「どんなファンタジーを書きたいの?」

と再び聞いたとします。

  • 「○○みたいなファンタジーなんだけど、こう言う要素が新しい」

等の答えが出てくれば、それは、恐らく使えるアイディアです。

たったこれだけですが、これが出来ていない人は、驚くほど多いのが現実です。

 

ちなみに恐らくと言うのは、良し悪しの判断をまだしていないと言う意味での、恐らくです。

形式が整っていても、そのまま使えるが良くないアイディアと言う物も、あるわけです。

実際に使えて、本当に役立つか、ヒットするか、と言うのは別問題となりますが、最低限使えるアイディアと言う事になります。

アイディアの選び方

では、使えるアイディアの良し悪しは、どうやって判断すれば良いでしょうか?

使えるアイディアが沢山ある場合、どれから形にするべきか悩んでいる時に、何を基準に選べば良いでしょう。

 

それを判断する観点は、

  1. 時代性
  2. 客観性
  3. 主観性

の順に必要になります。

 

時代性

これは流行、ブーム、トレンド等に乗っているか否かと言う観点です。

ブームとは、起きるには起きるだけの意味があります。

誰かが仕掛ける場合もあれば、自然発生する場合もあり、そこも含めて見極める必要があります。

 

その中で、「スパンの長さ」と「抽象度」を、特に気を付けて注目する必要があります。

スパンが長い程良く、抽象的である程良い、それが時代性にマッチしたブームと言えます。

 

スパン(時間の幅)

スパンが短いブームは、例えば、今人気のエンタメや、SNSで話題になっている事等です。

これらは、次々とブームが起きては消えていき、移り変わりが早い物です。

悪くは無いのですが、小さな波が何度も起きるイメージで、サーフィンで言えば波に乗りにくい特性があります。

時事ネタ的な物は、作り手の創作速度が速くないと、時代性に乗る事すら難しいです。

Twitter等で「○○(キャラクター)の誕生日絵ですが、間に合いませんでした」「○○の記念に」と言った書き込みも多く、先が読めている時事ネタでさえトレンドの波に乗るのが難しく、しかも一過性の物として瞬く間に過ぎていきます。

覚えている人がどれぐらいいるかは知りませんが、一時「クッパ姫、テレサ姫ブーム」が一部SNSを席巻しましたが、数日でブームは落ち着いてしまいました。

スパンの短いブームは、熱しやすいですが、冷めやすい傾向もあるわけです。

 

では、

スパンが長いブームは、どうでしょうか?

例えば、「なろう系」と呼ばれる「異世界転生物の小説」は、2010年以降に本格的に火が付いて以来、そのブームは非常に長い物です。

ブームによって新作が登場し、新作の中でヒット作が生まれる事でブームが延長するを繰り返しています。

これは、続編が継続している作品の構造とも近く、そうする関連性によってブームの延長が出来ます。

「ガンダム」「フェイト」「ポケモン」「マーベル映画」「DCドラマ」等のコンテンツは単一のシリーズながら長い人気を維持し続けていますよね。

これはエンタメに限らず、一般に売っている製品にも当てはまります。

スマートフォンは、iPhoneと言うヒット作によって一般普及し、ブームになって以降は、今でもスマートフォンの新機種や新アプリが出続ける事でブームが継続しています。

つまり、時代性のある長いスパンのブームとは「時代を表す新しい物」な訳です。

漫画業界なら、Twitter漫画と言う新しい物がブームとなっていて、これは明らかに長いスパンのブームです。

映像作品なら、YouTubeを使わない手は無いですし、ブームに乗ればそれだけ成功率が高まります。

ブームに乗るのと、ミーハーにブームを追いかけるのは、似ている様で違います。

ブームに乗るには、追っているだけでは旨味が少なく、ある程度先を読む勘と運も必要になるのです。

 

抽象性

抽象度が低い、つまり具体的なブームであるほど、創作の役に立てる事が難しくなります。

 

例えば、艦これがブームとなった直後「戦艦×美少女」ブームが起き、パロディやオマージュした作品がいくつも生まれました。

「戦艦×美少女」と言う具体的なブームに、そのまま乗っかった形です。

当然ですが、具体的なブームに乗っかると、パクリや便乗だと最初に判断されます。

完全なパクリであれば、法的に処分されますし、パロディ、オマージュ、リスペクトの結果だとしても、既存の物との「差別化」が必要になり、差別化が上手く行かないと「劣化版」と判断されて生き残れません。

あまりにも具体的なブームに乗っかると、様々な制限の中で創作をする事になるわけです。

 

そこで、多くのクリエイターは、半分だけ抽象度を高めてブームに乗ろうとします。

例に出した「戦艦」ではなく「○○×美少女or美少年」の様な形にして、ブームの重要なポイントを押さえた形に出来ると、時代性に乗りつつも制限無く創作が出来ます。

その結果「モンスター」「刀」「銃」等のブームに乗った別作品が次々と産まれました。

 

ただし、この手法はブームが起きているポイントを押さえ間違えると、目も当てられません。

出来れば、ブームが起きたポイントを残しつつ、まだブームが起きていない物で再現が出来ないか探すのがセオリーです。

 

抽象的なブーム、これが掴めれば、凄く有利に立ち回れます。

例えば、日本は、少子高齢化、貧困、政治の混乱、様々な問題を抱えています。

こういったネガティブな世相は、ある種の抽象的ブームです。

普遍的なテーマとしてモチーフにすれば、共感を与えられる人は多いです。

その逆に、ネガティブがあれば、ポジティブも存在します。

悪い面ばかり現実では目につきがちですが、世の中そんなに捨てた物では無いと言う流れだって、必ず存在します。

Googleや、Sony&Microsoftが提供するサーバーサイドで処理を行うゲームシステムは、地道な技術革新の結果可能となった事であり、注目する価値がありますし、その環境で何が起きるかの予測をする事も有用です。

仮想通貨も過熱的なブームは過ぎましたが、廃止される事は無いでしょうからモチーフとしては生き続けるでしょう。

マインクラフトのARに対応した新作がブームになれば、AR技術が今後進み、世界の見え方が革新する事も予想されます。

ポケモン、ハリポタ、マイクラと言ったブームによってARが過熱したブームになれば、モチーフとしては非常に有効で「劇場版ソードアートオンライン」的な作品が増える事が予想されます。

未来の予測から、一般的なモチーフの消化に切り替わるわけです。

すると、そこから抽象的なブームに乗った作品が次々と作られる事になります。

 

ちなみに、スターウォーズは「神話×宇宙戦争」のかけ合わせによって、今でも廃れない最強のコンテンツになっています。

どちらも抽象的ですよね。

抽象的なブームの掛け合わせを行い、それが見事にハマって大成功を収めたわけです。

ブームのポケット

かつてブームだった物が、ブームが終わり、忘れられた頃に出来る空白地帯です。

ブームがニュートラルな状態になると、そこにポケット、空洞が生まれます。

そのブームのポケットを満たす事が出来れば、再ブームと言う形で時代性に乗る事が出来ます

このブームのポケットに、再定義した同一のブームを投下すると、ブームになりやすいですのです。

ブームの下火にやっても流れに逆らえず、あくまでも乾き切るまで待つ必要があります。

レコード、レトロゲーム、タピオカ、ファッション、様々な物が再定義からの再ブームで復興を遂げました。

狙ってみるのも手です。

客観性

客観性とは、他の人がどう考えているかと言う事です。

客観的視点が、アイディアの良し悪しでは重要になります。

 

あなたがどんなに素晴らしいと考えたアイディアであっても、他の人が

  1. もうあるよ、それ
  2. どこがいいの?
  3. ちょっと意味が分からない

となっては、ダメなのです。

 

あなたが客観性を求める為に聞いた一人が、ブームと無縁の人であれば、他の人に確かめれば結果が変わる事もありますが、誰に聞いても「?」と言う顔をされる場合、どこかに問題があります。

もうあるよ

既にある、何かに似ている。

これは、別の物に出来ないぐらい、被っているのなら避けた方が良いでしょう。

つまり、使えるアイディアだとしても、そのままでは良いアイディアでは無かったと言う話です。

あなたが似ている先を知らなくても、発想やモチーフが近ければ、アイディアだけでなく細部まで似る事は、普通にあります。

パクっていないのにパクりと騒がれる事だって、世の中では普通にあります。

2019年7月開始の夏アニメは、4本ものバリエーション豊かな遭難サバイバル物が同時放映され、謎の被り方を見せています。

本来は、発想が似た同士かもしれない人に、パクリ魔めと揶揄されるのは辛い事です。

似ている物を確認できるのなら、確認してあなたのアイディアの新規性を確かめましょう。

どうあがいても、思いついた順ではなく、形にして世に出した順で早い方がオリジナルです。

後出しで新規性が少ないようなら、そのアイディアは先にやられてしまっていたと言う事で、諦めるか、要素を変えるしかありません。

どこが良いの?

まだ世の中にないが、良さが伝わらないパターンです。

あなたのプレゼン力不足もあり得ますが、相手の理解力や想像力不足もあり、これは難しい問題です。

例えば、音楽、本、ゲーム、映画の配信サービスが一般化する以前は、CD、紙の本、VHS、DVDと言った物理媒体でエンターテイメントは売り買いされていました。

Appleの創始者であるスティーブ・ジョブズがiPodを発表し、iTunesが実際に動き出すまで音楽配信サービスの良さを理解出来ない、実感出来ない人が、世の中の大半でした。

Amazonのkindleが稼働し、多種多様な本が対応するまで、電子書籍を使う人は極一部で、当初の電子書籍はアプリの形態で僅かに売られていた様な状態でした。

Amazon、Hulu、ネットフリックス等のVODサービスでの配信が一般化するまで、映画と言えば日本ならTSUTAYAのレンタルビデオが一強でした。

 

つまり、多くの人は、まだ存在しない物に対して「どこが良いの?」と、良さを掴み取る事が、実はかなり難しいのです。

 

アイディアをハイコンセプトな状態にしても、大半の人は想像力が及ばず、クリエイターの頭の中のアイディアを掴み取る事は困難です。

ハイコンセプト化前のアイディアの段階で、どこまで伝えられるかという話になります。

 

伝え方のコツとしては「どこが良いのか」を、あなたが確信を持っているのなら、それを「相手が既に知っている物に例えて」伝えて見ましょう。

例えば、Amazonは、インターネット上に存在するショッピングモールの様な物です。

インターネットとショッピングモールを知っていれば、相手がAmazonを知らなくても、その良さは説明できます。

iTunes等の音楽配信サービスを知らない人にだって、VODを知らない人にだって、同じ様に、相手が知っている物だけで説明する事が出来ます。

その上で、掛け合わせた要素によって、産まれる新しい価値を伝える事が出来れば、相手は一定の納得が出来ます。

 

アイディアによって、何が、より新しく、より楽しく、より便利に、より良くなったのか、そこが最も重要なポイントなのです。

 

また、ここで掛け合わせたけど、あなたが新たに生まれた価値を理解していなければ、相手にはアイディアを正しく伝える事は出来ず、また、あなたがアイディアを正しく形にする事も難しいです。

 

名作ドラマ「シリコンバレー」では、これを象徴するエピソードがあります。

主人公のリチャードは、音楽の著作権を検索するサービスを作りますが、誰にも相手にされません。

音楽の著作権は、音楽の著作権に興味がある人にしか、価値が無いからです。

ですが、リチャードのサービスに使われている劣化無しにデータを圧縮する技術が、他の技術者の目に留まります。

技術者仲間からすると、データの圧縮ソフトの便利さと新しさは、価値が分かる物だったわけです。

リチャードは、自分のアイディアの中で、客観性を求める相手を間違え、更に、自分のアイディアの強み、価値の本質がどこにあるのかも見誤っていた為に芽が出なかったと言う話です。

リチャードは、リチャードを馬鹿にするプログラマー達によって、アイディアの重要なポイントを発掘して貰えた為に、結果的に成功の階段をのぼり始めます。

 

アイディアの重要なポイントを自覚出来ないと、リチャードの様に見当違いなプレゼンをし、作った物の真の価値も発揮できないまま埋もれてしまいます。

 

リチャードの様に「どこが良いの?」を定義してくれる相手に聞ければ、それは、かなりラッキーです。

なぜなら、大半の人は、あなたのプレゼンに対して、単純な返答をするだけだからです。

ちょっと意味が分からない

アイディアを説明するには、あなたの論理的な思考力か、あるいは、あなたの分かり易く例え話等にする能力か努力が足りていません。

アイディアの段階で相手に伝わらないのは、致命的です。

伝える能力が欠けている場合は、信頼度の高い客観性を得る事が困難になります。

客観性が不透明の場合、そのアイディアが良いアイディアなのか、独りよがりなのかが分からず、非常に困ります。

  • あなたのプレゼン力を高める

これが正攻法の解決法です。

ロジカルに、論理立てて、順番に説明すれば、相手の理解を促す事が出来ます

  • 代わりにプレゼンできる人を探す

これも、ある意味正攻法です

あなたの言いたい事の大半を理解し、通訳してくれる、または汲み取って変換してくれる人を見つければ、あなたはプレゼンの練習に時間を割く必要がありません

ただ、良い人を探すのは、自分でやるよりも初動が大変です。

 

地域性は合ってる?

客観性の中の一要素ですが、地域性、文化性に合っているかも、アイディアには重要な要素です。

人になら誰にでも分かるアイディアと、日本人にしか理解できないアイディアなら、前者の方が普遍性が高い事になります。

ですが、後者の方がニッチであり、よりオリジナリティを出すのは楽になるし、特定の地域や文化圏の人に向けたアイディアにすれば、狙った人にアイディアの利点が伝わりやすくなります。

 

まとめ

良いアイディアとは、テーマのベースとなる物で

そのまま使えるレベル

  • 新規性がある、新しい、まだ無い
  • 普遍性がある、馴染みがある
  • 改善している、より良い

時代性に合っている

  • ブームのスパンが長いほど、波に乗りやすい
  • 抽象性が高いほど、アイディア被りを起こしにくい
  • ブームのポケットを狙えば、再ブームとして波を起こせる

客観的に見ても良い

  • 他の人が見た事が無いなら、新しい可能性が高い
  • 良い所が、既にある物で説明出来る
  • ちゃんと意味や価値が伝わるなら、あなたが理解出来ている
  • 地域性・文化性が適正なら、特定の層に遡及できる

等の条件を、より多く満たしたアイディアの方が良いと言う事でした。

最後に、

主観的に見ても良い

と言う要素があり、これはクリエイター自身が自信を持って良いアイディアと思えるか、感じられるかどうかです。

自分が良いと思っていないアイディアには、限界があります。

アイディアの新しさやより良さ等を理解していない場合、それが良いアイディアか怪しく、良いアイディアであればライバルが現れる筈であり、その時は簡単に負けてしまいます。

他に、自分にしかできないと言う観点もあれば、それは大きな強みになります。

アイディアとは、被って当たり前の物なので、自分にしか出来ないであろう理由があるのは、ライバルがそれだけ少ないと言う事を指すのです。

 

最初に形にして、世に出した人がオリジナルです。

アイディアのまま持っていても、何の価値もありません。

アイディアが湯水のように湧いて、嬉しい悲鳴を上げている人は、アイディアの良し悪しで判定をして、客・主観的に良いアイディアを選び取り、形にして世界をより良くしましょう。

 

この記事が、アイディアの事で悩んでいる人の役に少しでも立てれば幸いです。

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