シナリオの書き方「英雄への旅物語」の脚本構造を紹介!英雄になるのは楽じゃない!

「英雄への旅物語」とは?

ここでは「選ばれし者が旅を通じて英雄になる事」をテーマにした物語を解説します。

神話の時代から存在する「王道中の王道」の物語パターンです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「成長の旅の中で、使命を果たそうとする物語」となります。

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ご都合主義で考える物語創作

都合の塩梅

物語を創る際、必ずあるのが“どこまで都合良くするか”と言う観点。

今回は、いわゆる“ご都合主義”について、説明します。

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生体変身ヒーロー登場作品特集

人の形を捨て、敵に立ち向かえ!

パワードスーツ、サイボーグ化、改造人間、超存在との融合、変身ヒーローには様々な種類があります。

そう言った中でも絶妙な立ち位置にいるのが、肉体その物が変化するタイプの変身ヒーロー達です。

時に汚染され、時に人外に身を落とし、それでも正義の為に戦う姿は、カッコいいですよね。

この記事では、主に、そんなヒーローが活躍する作品を紹介します。

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主人公覚醒が熱かった作品特集

主人公覚醒!

クライマックス、絶体絶命の時に主人公の真の力が目覚める展開ほど熱い物はありません。

この記事では、そんな展開が用意されている作品を紹介したいと思います。

一部ネタバレを含むので、ネタバレが嫌な人は目次だけ見てタイトルを確認して、すぐに見ましょう。

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本は読み比べると、自然と学べると言う話【本の読み方】

本を、どう読んでますか?

一冊をしゃぶりつくす?

それは、とても良い読書経験だろう。

はたまた、スナック菓子の様に次々と軽く読んでいくのも悪くないと思う。

大好きな同じ本を何度も読み返すのも、非常に楽しい。

小説なら登場人物に共感して読むのが、楽しみ方として王道だ。

実用書なら、実践して初めて意味がある。

実に色々な本の読み方があるけど、やっている人が意外と少ない方法で、超有用な手法がある。

それが、今回紹介する『本を読み比べる』と言う読書法だ。

この読書法をマスターする利点は「自然と考えながら読む」事にある。

1冊目は他の本と同じだが、比較する2冊目の読書体験が別物になるのだ。

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パラレルワールド・マルチバース作品特集

比較が面白さを生み出す

パラレルワールド、マルチバース、並行・並列世界……

別の世界でありながら、見た事があり知っている隣り合った世界。

そこには、別の自分がいたり、自分だけが存在しなかったり。

今回は、そんな「パラレルワールド」を用いた作品を紹介します。

尚、時間移動によって並行世界を描く手法を用いた作品(シュタインズ・ゲート等)は、今回は出来るだけ省きます。

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【創作のお供に】ネーミング辞典特集

付ける名前に『意味』の深みを!

ネーミングは好きですか?

得意不得意、得手不得手は有りますが、創作する上で「ネーミング」とは、かなり重要です。

音の響きや、文字の見た目だけで決めるのも、時には良いです。

ですが、名前に「意味」がどこまであるか、これは作品の深みや奥行きに関わります。

この「意味」が既にある『歴史ある意味』を内包していると、それだけで作品に重みが加わる事さえあります。

例えば「ウィルソン」は「ウィルの息子」と言う意味を含んでいます。

「wil+son」なので、ウィルソンと言うわけです。

これは、語尾に「ソン」が付く多くの名前でも当てはまる命名ルールの一つです。

ジョンソン、ニクソン、コールソン……

そう言った名前のキャラクターの父親の名前も、同時に想像出来るわけです。(もちろん、必ずそうとは限りませんが)

他に、貴族的なキャラクターの名前に「フォン」が付けば、ドイツ語圏のイメージが付きますし、「ド」ならフランス、「ファン」ならオランダを連想します。

なので、異世界ファンタジーで響きだけで「フォン」と名付け、イギリス風世界だと、下手に知識がある読者は混乱します。

この記事では、そんなネーミングに『意味』の重みと深みを加えるのに役立つ資料、ネーミング辞典を紹介します。

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