「世界をひっくり返す」系どんでん返し作品特集

世界がどんでん返る

世界や基本設定は、物語の足場であり土台です。

その『大前提がひっくり返る』そんな作品を、この記事では紹介したいと思います。

記事の性質上、一部に重大なネタバレを含む可能性があります。

彼方のアストラ(2016)

アニメ化にも恵まれたジャンプ発のSFミステリー作品。

何重にも「実は」と言うどんでん返しが仕掛けられていて、その中の一つが「歴史」に関わると言う名作漫画です。

銀河ヒッチハイクガイド(1978)

おバカでシュールなSF作品の金字塔。

「イルカが地球で二番目に頭が良く、人類は三番目で、では一番頭が良い生物は?」等の皮肉や風刺満載な、一見ナンセンスに見える謎も面白い作品。

立退きによって家を失った主人公が、直後に宇宙人による立退き勧告によって今度は地球を失い、運悪く(運良く?)宇宙の難民になってしまう所から話が始まるのは、中々に衝撃的。

2005年に制作された映画の見せ場である世界の謎が判明するシーンは、迫力があってかなり好き。

新世界より(2008)

2012年にアニメ化もされた小説作品。

1000年後の日本が舞台で、「人」そのものが劇中で明かされる「歴史」によってひっくり返る衝撃がある。

翠星のガルガンティア(2013)

「人類史」と「敵」に隠されたどんでん返しに、分かっていても衝撃を受けるロボットアニメ。

そんな事よりチェインバーがカッコイイ。

ゼノギアス(1998)

パーフェクトワークスと呼ばれる設定資料集を見ないと細かな設定まで理解出来ない程に奥深い世界観が魅力のRPG作品。

「人」と言う前提をひっくり返す設定は、初体験ならば衝撃的だろう。

ダークソウル(2011)

フロムソフトウェアが製作する硬派な、大人気死にゲーシリーズ。

同社の「キングスフィールド」や「シャドウタワー」みたいな探索ゲームかと思いきや(古い)敵の動きを覚えて攻略していく良質なアクションゲームに仕上がっている。

このゲームだが、呪われた世界が舞台で、ただプレイをしてもストーリーは表面的にしか分からない。

だが、考察的視点で世界を見て行くと、どこまでも不穏な世界の歪んだ真実が徐々に見えてくると言う、スルメの様な仕様になっている。

パラサイト・イヴ2(1999)

小説「パラサイト・イヴ」を原作にスクウェアから発売されたゲームの2作目。

「敵」に仕掛けられたどんでん返しが、中々に嫌らしくて、個人的にかなり好き。

ゲームとしても名作である。

魔法少女まどかマギカ(2011)

「魔法少女」と言う設定から「人類史」にまで仕掛けられた、どんでん返しの絶望感と、絶望を更にひっくり返すカタルシスが気持ちいい、可愛い絵なのに暗く重い、名作アニメ。

ほむらちゃんが可愛い。

※この記事は、追加や修正をする予定です。

※該当しそうな作品があれば教えて貰えると嬉しいです。

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