【お知らせ】ネットで学べる物語講座【新プロジェクト】

オンライン物語講座

やあやあ。

と言う事で、ようやく『YouTubeを使って学べるオンライン物語講座』を開講したいと思います。

※物語を構造で132種類にカテゴリー分けプロジェクトも日々進めてるよ。

(記事追加が月一ペースでゴメンね)

これまでの流れ

このブログの昔からの読者様なら知ってるかもしれないが、このブログでは過去に2度、YouTubeをアッサリ挫折している。

一度目は、機械音声によって創作情報を読ませる計画で、「IT知識低めの管理人がYouTube配信を始めようとして困った話」僅か二回で継続的な製作に音を上げた。

二度目は、趣味からロボット系ユーチューバーにでもなろうと無暗に突っ走った結果、「VTuberデビュー。創作活動バーチャル支援AIモジュールユニット・ピーツー」一回試しただけで綺麗に頓挫。

そして今回。

三度目の正直(となるかは知らないが……)、今までに比べると手堅く、物語の創作講座を開講します。

視聴者の利点

用意する利点を、いくつか考えました。

  1. YouTube配信をとりあえず考えているので、何度も繰り返し動画を見れる
  2. YouTubeで見るだけなら、基本的に無料
  3. 単体の学校や教室、書籍ではカバーされていない、マニアック・独自の内容が多々含まれる。
  4. 例や題材に使う作品は、比較的新しい物を選べる。
  5. 分かり易さや単純さを重視して、出来るだけ簡単に教える。
  6. 具体的さや実際のプロセス例を示して、再現性があるテクニックや手法を教える。
  7. 年齢を問わずに学べる

1~2

まず、1と2は当たり前ですね。

現在、チャンネル登録者数が3~5人なので収益化もしておらず、CMさえ入りません。

この利点は、7にも関わります。

3に関しては、このブログと内容が被る事があると思いますが、「物語る工房」独自の内容を含む事は、(全ての講義とまでは言えませんが)約束します。

当然ですが、実践的で役立つ情報や手法を心がけます。

創作指南書なら、有用と思われる物だけでも30種以上、今まで読んできた類型本の総数で言えば、小説・漫画・脚本等、諸々合わせて100冊以上は余裕で読んでいます。

また、専門の講座や学校に通った経験もあります。

その上で、実際にプロの現場で役立った情報も含めて、包み隠さず、お伝えしていく所存です。

4も、このブログを見れば何となくわかると思いますが、題材を常に新しい物にする事がネットと言う媒体故に可能です。

と言うのも、書籍や創作教室では、大抵の場合ですが、例や題材が大作かつ少し古い物が使われます。

これは、ストーリーテリングの勉強をする上で、大きな障壁の一つと考えています。

例に出てくる作品を知らなかったら……何度も作品を見れる環境が無かったら……その時点で、理解や習熟に大きな差が出てくるからです。

その点、地上波のテレビ放映やVOD配信、kindle、あるいは無料キャンペーン等、多くの人がアクセス出来る例や題材を臨機応変に選べるのは、学ぶ側からすると大きな利点です。

要するに、元の作品を知った状態で、あるいは比較や参考にしながら勉強する事が出来るからです。

いざとなれば、こちらが作品を視聴して、講座の視聴者層に合わせる事も出来る訳です。

5も、人によっては大切だと思います。

例えば、脚本術の本を読もうと思った事がある人の中には、本として難しくて挫折した人もいると思います。

それを、動画では可能な限り単純化します。

学べる内容は同じでも、出来るだけ分かる様に、例え話をしたり、言い方を変えたり、学習のステップで詰まったり挫折する事が無い様に心がけます。

意味が分からない様なら、コメントで聞いて貰えれば、可能な限り質問にもお答えします。

6は、感情論や精神論や偶然性を極力挟まないと言う事になります。

基本的に、論理的な方法をメインに伝えます。

ロジカルな事以外を伝える時は、事前に一言伝えます。

「駄作だけど、個人的に好き」みたいな感じです。

それも、可能な限り論理的に説明は試みます。

「キャラは良いが設定が噛み合っていない、その理由は」の様なイメージです。

7も、かなり大事だと考えています。

ストーリーテリングの専門学校や大学で学ぶ『授業内容』は、別に中高生や小学生であっても十分学べるし、決して超難しい事ではありません。

ですが、真面目な本を読むのも、学校や講座に通うのも、若ければ若い程難しいです。

また、学歴等を考えていたり、どうしても大学で学びたい事があると、それだけで専門の学校や学科を選ぶハードルは高くなります。

逆に、16歳から22歳までは学びの期間として使いやすいですが、23歳以降となると日本では学習に時間を割くハードルが一気に上がります。

更に、学習には様々なお金がかかりますし、住む場所によってコストは更に跳ね上がる事もあります。

周囲に学校が無くて、通信制しか選択肢が無い場合もあります。

学習動画サイト等は、月500円程度で授業内容を見放題コンテンツとして配信していたりもしますが、登録が面倒だったり、事前に内容が有用か分からなかったりと、低いながらもハードルがあります。

何事も学ぶ場合、費用・立地・時間に大きく左右される訳です。

そこで、なんとか、動画を見てくれる全ての人の物語創作技術を底上げしたいと言うのが、新プロジェクトの掲げる一つの野望です。

予定

動画講座は、出来るだけ高い頻度でアップロードしたいと考えています。

ですが、動画制作が習慣化しないと3度目の失敗が十分にあり得る為、手探りですが調整していくつもりです。

動画の長さは10分強程度を、今は考えています。

ある程度、視聴者を見込めそうになれば、日曜日にでもライブ配信で何か企画でもやりたいとかは考えています。

現在、割と真面目にカリキュラムを作成しています。

カリキュラムのボリュームとしては、20回~40回(有料の脚本講座や学校での授業数)ぐらいを何となく考えています。

出来るだけ、途中からでも見れて、参加出来たり、必要な情報を拾える様な作りにはしたいと想定していますが、細かい所は正直手探りです。

子供でもわかる物語作り

初心者向け創作教室

  1. 【物語の作り方】その1:物語を作るのは簡単だけど大変って話
  2. 【物語の作り方】その2:あなたの物語である必要があるって話。伝えるべき価値って?
  3. 【物語の作り方】その3:物語を簡単に作る為に準備する事とは?
  4. 【物語の作り方】その4:物語を作る為のルールとは?
  5. 【物語の作り方】その5:登場人物の行動に動機を合わせてデザインする方法とは?
  6. 【物語の作り方】その6:物語のパラダイムとは?
  7. 【物語の作り方】その7:パラダイムはロジカルだからこそ簡単って話
  8. 【物語の作り方】その8:あなたが創作のアプローチを選ばなければならない理由
  9. 【物語の作り方】その9:テーマって決めないといけないの?
  10. 【物語の作り方】その10:テーマって、どうやって決めれば良いの?

物語の基礎を作る(ダンジョン飯で学ぶ構造編)

  1. 第1回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法 (ネタ、アイディア、コンセプト、ハイコンセプト、ログライン)
  2. 第2回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法(プロット、物語の壁、クライマックス)
  3. 第3回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法(コンセプトに沿ってプロットを膨らませる)
  4. 第4回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法 (コンセプトに沿って登場人物を変にする。2幕を膨らませる)
  5. 第4.5回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法(1~4回目までの13ステップまとめ)
  6. 第5回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法(コンセプトに沿って2幕を作る)
  7. 第6回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法(プロットからストーリーへ)
  8. 第7回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法(ストーリーを大きく育てる)
  9. 第8回ゼロから面白い物語の基礎を作る方法 (構造をチェックする)

ここら辺の既存の記事を、区切り良くしたり、再構成して織り込んだりする事も考えています。

要望や意見があれば、頂ければ幸いです。

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