【物語創作教室】動画38『パラダイムパート「悩みの時」とは?』

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内容

主人公の、事件やチャンスに対する「葛藤、躊躇、狼狽、苦悩」と言うリアクション。

事件やチャンスに対して初体験と言う未熟な状態の主人公の描写。

主人公による、事件への常識的判断と、非常識の判明。

・自己犠牲的物語:悪い非常識の場合、出来ない、行うべきでない理由探し。

・自己実現的物語:良い非常識の場合、チャンスを掴む為の手段探し。

【テクニック】

繰り返しモチーフ

象徴的なセリフやアイテムを繰り返し出して、その意味を最後にひっくり返す手法。

反省と感想

今日は、特に舌のまわりが悪かった気がする。

あと、台本のまとまりが今一つかつ、動画の終わりに「まとめ」を作り忘れた。

大事なポイントは、

主人公の「きっかけの時」に対する「悩み」を抱えた常識的なリアクションの描写と、立て続けに起きる非常識な出来事。

これだけ意識出来てれば、最初は良いと思うのですよ。

これは、マジで大事。

主人公が常識的リアクションをしないと物語にリアリティが無くなるし、非常識な事が起きないと面白味が無い物語になっていきます。

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