「舐めてた相手が殺し屋でした」系作品特集

弱そう=弱いとは、限らない

ここで紹介するのは、こんな物語だ。

一見、弱そうな主人公に喧嘩を売った悪者が、粋がっていても何も起きない。

だが、主人公の大事な物と知らずに、うっかり「宝物」に手を出してしまったら、一線を越えた事への手痛い報復が待っている。

弱そうな主人公は、実は「凄腕の殺し屋」だった、と言うパターンの作品だ。

と言うか、2014年は何があったと言うぐらい、同系統作品が多く作られた印象がある。

それでは、見ていこう。

イコライザー(2014)

<ストーリー>

元CIAエージェントのマッコールは、いまはホームセンターで働く、ごく普通の真面目な人間として生活していた。しかし、ある夜、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、彼女を囲うロシアンマフィアの非情さに、内に眠っていた正義感が目を覚ましていく。かつてのマッコールは、身のまわりにあるあらゆる物を武器に変え、警察では解決できない不正をこの世から瞬時に消してしまう「イコライザー」と呼ばれる男だった。マッコールはテリーとの出会いから、再びイコライザーとしての仕事を遂行していく。

1984年~1989年にアメリカで放送されていたテレビドラマ「ザ・シークレット・ハンター」の劇場版作品。

ザ・ファブル(2014)

<ストーリー>

どんな相手も6秒以内に殺す?“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。仕事をしすぎた彼に、ボスが与えたミッション。それは、「一年間、誰も殺すな。一般人に溶け込み普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す。」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコと共に、生まれて初めて一般人としての生活を始める。殺しを封じ、バイトをしたり、インコを飼ったり、≪普通≫を満喫しはじめた矢先、裏社会の人間たちが引き起こすトラブルに次々と巻き込まれる。ついにはファブルが一般社会で出会い、世話になった女性・ミサキが人質に取られ、事態は思わぬ方向に!ファブルは、ヨウコの協力のもと、「誰も殺さず人質救出」という前代未聞の無謀なミッションに挑む!

2017年、第41回講談社漫画賞一般部門を受賞した、週刊ヤングマガジン連載の青年漫画作品。

ジョン・ウィック(2014)

<ストーリー>

裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた”殺し屋の魂”を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

凄まじい役作りと体捌きを見せる、キアヌ・リーヴス主演作品。

アクションのキレの良さは、近年の作品の中でも上位に入るカッコよさ。

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-(1994)

<ストーリー>

不殺を誓う流浪人、緋村剣心は明治11年、東京で神谷薫と出会う。ニセ抜刀斎事件が縁で神谷道場に居候することになったが、御庭番衆や刃衛など幕末を生きた修羅たちが次々と剣心に襲いかかり…!?

現在も続編と言う形で連載されている、週刊少年ジャンプの大人気漫画作品。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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