2020年1月開始、冬アニメの超個人的感想まとめ

アニメ感想

あくまでも個人の感想です。

今回は、視聴予定作品を先に記載し、適宜更新予定。

結構豊作感ある?

前期に続き、毛色こそ違うがケモナー系も多い印象。

異種族レビュアーズ

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

同名の漫画原作作品。

今期の、特に攻めたエロアニメ枠。

まず「性風俗」と言う、尖りすぎたモチーフに衝撃を受ける。

異種族が存在するハイファンタジーの世界で、主人公達が様々な風俗店に行き、レビューをすると言うストーリーで、終始下品な作品である。

だが、下品なテーマを通して、上品なハイファンタジーでは表現出来ない異種族の特徴から文化的な部分まで表現していて、本来の意味での風俗のレビューとして部分的に機能している点が、ただのエロ作品から少しだけ飛びぬけている点だろう。

「モンスター娘のいる日常」と言う別作品では、ハーレムを形成する事で、ローファンタジー世界の中で表現しようとしていた物を、風俗と言う形態にする事で、節操無く様々な異種族に手を出せる様にした、そんな部分がある作品だ。

故に、一部のキャラクターを除いて、特定のヒロインが主人公達と仲を深める様な描写は、あまり期待できそうにない。

しかし、女の子のキャラクター絵は、デフォルメが効いているが可愛いし、異種族系のヒロインが好きな人には、それだけで響く作品だと思う。

下品なテーマゆえに、エロに特化させ切らずに笑いを大切にしている点も、作品の見やすさに貢献していると言う点で、プラスに働いていると思った。

異種族の価値観の違いの表現(500歳の見た目は若いエルフと、50歳の人間、どちらが良いか論争等)は、素直に面白い切り口だと感じたが、とにかくモチーフ故に人を選ぶ作品だ。

あ、あと、作品を通してのミツエさん推しは、笑いを求めているか、エロを求めているかによって評価が割れそうに感じた。

追記:2話目以降で規制が強まった点は、仕方が無く感じた。

規制が嫌ならAT-Xか円盤を買えば良い。

2話目では、種族による体格差を交えた股間のサイズの話とか、種族によるイメージの話とかを交え、安定のド下ネタが続き、攻めた内容だが、ある意味で安定していた。

追記2:海外配信が停止され、遂にMXでも放映停止しました。

むしろ、自主規制しながらもエロアニメを4話まで流していた事が奇跡だったのでは無いかね。

ある意味、深夜アニメでどこまで攻めた表現をエロ方面でしても許されるかの一つの指標になった様な気も……

異世界かるてっと2

  • 世界観・リアリティ:★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

成功した「なろう系」作品のコラボレーション企画作品。

シーズン2で「盾の勇者の成り上がり」が新たにクロスオーバー作品として加わった。

「このすば」「オーバーロード」「リゼロ」「幼女戦記」と既存の4作と合わせた5作のどれかが好きなら、楽しく見れる作品。

追記:今期も1話が短いながら、ちゃんと面白い。

キャラクターのクロスオーバー物としては、かなり良く出来ていて好き。

追記2:慎重勇者のゲスト出演等もあり、ほんの少し話題になった。

名場面パロディもあり、ファンサービスが良い感じ。

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

今期のなろう枠。

キャラクターデザインは可愛いと感じたが、1話時点では、特筆して面白いとは思わなかった。

VRオンラインゲームで、ひたすら防御力にステータスを特化させていたら、気が付いたら強くなっていた的な話。

物語としては「転生したらスライムだった件」を彷彿とさせる、主人公がゲームの中で修行して強くなっていく描写がされていくと言う物。

判断は、これからと言った印象。

追記:主人公の友人が絡んできて、少し物語が動きそうな2話目。

アニメーションとしては、バトルで見応えもあったが、物語としては動きが驚くぐらいに無い。

追記2:ダラダラと10話ぐらいまで視聴。

特筆して大きな事件は何も起きないが、キャラクターが出揃い、イベントをみんなでやったり、そんな感じ。

飛びぬけて面白くは無いが、可愛いキャラクターが活躍するのと、豪華声優陣がサブキャラで使われているのを聞くのには、良い作品。

キャラの星をプラス1。

追記3:2期決定。

最後まで見た感想としては、突出して面白い訳では無いが、なろう枠の中では小さくまとまっていて出来も良い。

見ていて思ったのは、とにかく不愉快なキャラクターが登場しない事。

敵も味方も、楽しくゲームに興じようと言うプレイヤーばかりで、行儀が良い。

そんな中で偶然チート状態になった主人公を妬む者も、ひがむ者もおらず、主人公にとって不自然なぐらい優しい世界で、それが心地よく、ぬるま湯に浸かった様な気分で見ていられる。

この作品は、それで良いと思わせるデザインなので、そう言う意味では良く出来た作品だと思った。

好き嫌いや合う合わないは、まあ、別だけど、悪いアニメでは無い。

ID:INVADED イド:インヴェイデッド

  • 世界観・リアリティ:★★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★★

既にコミカライズもされている、アニメオリジナル作品。

何の先入観も無く見始めたが、かなり面白かった。

1回目の事件での掴みの良さは、かなりの物。

「ザ・セル」と言う、殺人犯の内面世界に入って事件捜査をする映画と、「マイノリティ・リポート」と言う、近未来の事件を先読みして事件を捜査するシステムが登場する映画の、良いとこどりと言った印象。

設定がかなり細かく、スタートから作り込みが感じられ、一気に物語に引き込まれた。

連続殺人犯の殺意の世界で推理と言う捜査をしつつ、連続殺人犯メーカーと呼ばれる存在を追っていく物語で、今後も目が離せない。

追記:3話まで視聴。

状況が分かった事で、殺意の世界への驚きは減ったが、物語としては勢いを保って感じた。

追記2:4話で1話の殺人犯が継続して登場したり、先が読めない展開で面白い。

後味の悪い切ない終わり方も、今後を期待させる意味でもグッド。

追記3:12話まで視聴。

イドの中で体感1年の話では、切なすぎて泣いた。

事件の真相も判明し始め、同系統作品とは違ったアプローチでのラストに向けたクライマックスの加速感は「おっ、そう来たか!」と素直に思え、かなり楽しめている。

世界観とリアリティに星をプラス1。

こう言う作品は量産されにくいから、貴重な一本。

もっともっと評価されて欲しい。

追記4:最終回までダレる事無く駆け抜け、見て良かったと素直に思う事が出来た作品。

劇中の問題を残しての終わりだが、きっと救われるだろうと言う希望を持てる余韻があって、とても良かった。

インフィニット・デンドログラム

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★

今期のなろう枠2。

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」を見た直後に録画して視聴したのだが、キャラクターメイキングから始まって、軽くデジャヴュ。

VRオンラインゲームを始めた主人公と、剣に変身する力を持つ相棒のヒロインが出会って、最初のクエストをクリアして終わった。

1話時点では、まだ何とも言えない感じ。

追記:レベル上げの話ながら「極振り」に比べて物語に動きがあり、ゾンビを怖がるヒロインもコミカルかつキュートで、まあまあ楽しめている感じ。

それにしても、デスペナぐらいしかリスクが無い状態で、NPCの危機も無いので、緊張感に欠けるのと、その状況でヒロインが極端に悲しんでいる演出には違和感があった。

追記2:サブキャラは割と良いのだが、主人公が寒い役回りをさせられる事が多く、話が進まないエピソードもあり、微妙な空気。

追記3:予想外に、棒振り以上に惰性で見てる。

構成や演出にチグハグ感があるのと、キャラクター設定やキャラ付けが微妙だったり活かせてない登場人物が多く、良い食材を下手な人が関わって料理したが、上手い人も関わってるから形には出来ているというか、何というか。

割と酷い。

うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★

タマ&フレンズの、まさかの擬人化ってキャッチだが、本当にまさかの擬人化だな……

素直な感想としては、擬人化しない方が良かった。

まだ、物語としてどちらに転がっていくのかは分からないが、フックは弱い感じ。

映像研には手を出すな!

  • 世界観・リアリティ:★★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★★

人気漫画原作の、湯浅政明監督作品。

NHK放送かつ、事前に特集番組も組まれ、非常に期待度を上げられている。

なので、相応にかなり期待して見始めたが、期待を大きく上回る出来だった。

魅力的な世界、魅力的なキャラクター、魅力的なアクション。

登場人物達が、しっかりと行動し、演技し、とにかくよく動く。

今期の覇権候補。

追記:2話も、マジで最初から最後まで最高だった。

豆知識やウンチクも面白く、設定画がそのまま動く様な、オタクがワクワクする画を、それを好きな人達が本気で作っているのが伝わってきて、ヤバいよね。

追記2:3話も、非常に楽しめた。

名作ホラーゲーム「ルールオブローズ」を彷彿とさせる、妄想で補完したゴッコ遊びの世界の表現が、毎回毎回凝っていてアニメーションとしての見応えは勿論、物語としても非常に楽しく心地良い。

追記3:おそらくアニメ最終回直前まで視聴。

安定した作画、ストーリー、どこを見ても抜かりが無いままクライマックスに。

星5満点評価でこれ以上星を足せないのが残念と思える作品。

追記4:最終回まで視聴。

最初から最後まで圧倒的だった。

是非、このまま二期を期待したい。

推しが武道館いってくれたら死ぬ

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★★

期待されている噂を聞いていた作品。

原作未読。

1話目から、かなり面白い。

グループアイドルの一人に惚れ込んだ主人公が、ひたすら推しの子の為に暑苦しく重いファン行動を取っていく姿を描く物語だ。

一見、滑稽なのだが、一度好きになってしまった相手に対して、不器用ながらも相手の事を想ったアプローチする姿は、滑稽だけでは片付けられない熱さがあり、腹を抱えて笑いながらも、視聴者として主人公の事を、心配と応援をして1話を楽しく見る事が出来た。

また、主人公が女性で、推しのアイドルも女性と言う事で、どちらもビジュアル的に優れている点で、「わたてん」のみゃー姉や、「ウザメイド」のつばめの様な、男性キャラがやったら嫌らしくなったり見苦しくなる様なポジションを、美女にやらせる事でオブラートに包む手法がとられ、非常に見やすいのも良かった。

主人公から「ちはやふる」的な、女を捨てて一つのモノに熱中して取り組んでる感が、凄く良い。

それだけでなく、主人公の周囲を固めるステレオタイプのオタク達も、非常にキャラが良いのに嫌みが無く、あるある的な笑いを誘いつつも好感を持てる。

さらに、本作のメインヒロインとも言える主人公の推しているアイドルも不器用ながらも悪い人間ではない。

その為、言ってしまえば、優しい世界が出来上がっていて、その中で主人公とヒロインの距離感を主人公の空回りを楽しみながら見守れると言う、しっかりとしたロマンスを感じる事が出来た。

登場人物の構成は違うが「わたてん」系の、物語として楽しめそうであり、こういった変化球なロマンスは、かなり好き。

今期のアニメの中では、かなり上位の作品なのは、現状間違いないので、タイトルやビジュアルで避けている人には1話だけでも見て欲しい作品だ。

追記:アイドルとアイドルオタクの間で気持ちが通じる瞬間の演出が、良い意味で理想的で、応援して見ていられる。

ああいう瞬間を味わったら、応援せざるを得ないと言う説得力を凄い感じた。

追記2:えりぴよさんの突き抜け方が常軌を逸していて、フィクションと分かって見ててもちょっと引くレベルの時があり、むしろそれが面白い。

何だかんだで、アイドルオタク仲間のくまささんの好感度が高いw

追記3:最終回まで視聴。

最後まで安定感抜群で、最初が面白ければ最後まで面白い優秀な作品。

織田シナモン信長

  • 世界観・リアリティ:★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★

なんだか凄い設定の作品が始まった。

戦国武将達が、揃いも揃って日本の一地域に犬として転生して、犬として生きるコメディ作品。

インパクトだけは凄いと思った。

虚構推理

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

少年マガジンR連載作品を原作とするアニメ。

おおもとの原作は小説作品。

原作未読。

1話目の掴みは、上々と言った印象。

とりあえず、達観しているっぽいのに恋愛に不器用そうなヒロインが可愛い。

2話目に繋がる引きも、良い感じ。

まだ良く分かっていないが、怪の相談役的な物になった片目片足のヒロインが推理していくのかな??

余裕の視聴継続枠。

追記:主人公のヒロインが、とても可愛い。

推理パートは、割と推測が多くて、なるほど虚構推理か、と言うタイトル回収な感じ。

仮説を話し合って矛盾を探す様な会話劇は、一緒になって考えてしまい、非常に楽しい。

追記2:鋼人七瀬編が本格的に始まり、一気に面白さに勢いを感じた。

虚構の存在を倒す為に、人々を納得させる虚構を作る。

人々を納得させ、引き付ける虚構を作ると言うアプローチは、物語創作そのものでもあり、これは推理物であると同時に、虚構(物語)創作者による創作合戦でもあるわけだ。

納得感の低さや矛盾に悩んでいる人は、このアプローチとか考え方を参考にすると、納得感の高い物語を手繰り寄せる感覚が分かり易いかもと思ったり。

世界観と予測不能に星をプラス1した。

追記3:最後まで視聴。

鋼人七瀬編が終わり、綺麗に一区切り。

この調子で2期を期待したい。

空挺ドラゴンズ

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

good! アフタヌーン連載の漫画原作アニメ。

今期の中では、かなり期待を寄せている。

1話の感想としては、さすがポリゴンピクチュアズ制作クオリティ。

竜を狩って生計を立てる飛空艇乗り達が、竜を狩って、売ったり食べたりと言う話。

大勢の登場人物が飛空艇を切り盛りしている感じは「天空の城ラピュタ」「ラストエグザイル」と言った作品に登場する、善人のアウトロー達を彷彿とさせ、雰囲気が好みである。

ドーラ空賊団とか、皆殺しのシルヴァーナとか、アウトローな船って良いよね。

竜狩りは、様々な形状の竜が登場しゲームで言えば「モンスターハンター」の古龍討伐ミッション、現実で言えば捕鯨を彷彿とさせる物。

ミッション終了後、竜を調理して食す展開は「ダンジョン飯」等の、ファンタジー飯系に通じる物があり、作画も良いと感じた。

安心して最後まで付き合っていけそうな作品だった。

追記:船内で繰り広げられる小型ドラゴンの調理は、割と生々しく感じた。

巨大だと捕鯨的な感じだったのが、大型犬ぐらいの小型になるだけで全然美味そうに見えない。

普段から、鳥以外で小型の動物を食べる習慣が、あまり無い為かね……

追記2:全体を通した目的が希薄で、エピソードの一本一本が非常に軽い。

どの話から見ても楽しめるが、一つ大目的が欲しい世界観。

ケンガンアシュラ

2019年7月開始、夏アニメの超個人的感想まとめ

既に↑に感想在り。

ネットフリックス配信で視聴済み。

恋する小惑星

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

きらら枠。

小惑星に友達の名前を付けたくて、天文部で小惑星を探す話、なのかな?

まだ何とも言えない部分はあるけど、地味に期待。

追記:部活を通して友情を育む姿は、心地良い世界なのだが「きらら」の中では、普通の世界の普通の学校を舞台にしている為か、比較的大人しい作品に感じた。

SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

ショウバイロックシリーズ。

新しい主人公やメンバーを迎えてと言った感じだが、世界観が出来上がっているので、安心して見ていられる感じ。

前作ではレトリーが好きだったが、今作にも出るかな。

地縛少年花子くん

  • 世界観・リアリティ:★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★

自分は間違いなく作品のターゲット層では無いパターン。

どちらかと言えば、女性向け作品っぽく感じた。

物語としては、花子くんと言う人の願いを叶える幽霊と、主人公がコンビを組んで何かをする話っぽい。

とりあえず、主人公の女の子に感情移入が出来なかった。

なんとなく主人公の思考回路が、2話以降に主人公に頼ってくるサブキャラみたいな性格。

ただ、漫画風の画作りは、かなり気合を感じたので、その点は、かなりの高評価。

7SEEDS

2019年7月開始、夏アニメの超個人的感想まとめ

既に↑に感想在り。

ネットフリックス配信で視聴済み。

ソマリと森の神様

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

コミックゼノン連載の漫画作品原作アニメ。

雰囲気は良さそうだけど、原作未読。

雰囲気は良いし、キャラクターも悪くないし、世界観も良い。

ただ、物語として見ると、動きが少ないと感じたのが、1話の感想。

人が戦争に負け、奴隷・ペット・食料程度の認識しかない世界で、森を守護していたゴーレムが人の子供を拾って、人の世界に返そうと旅をする物語。

人である事をバレない様にしつつ、ゴーレムには、どうやら秘密があり(多分、寿命とか)それを子供に悟らせずに、時間切れまでに助けると言うのが、物語を面白くしている。

のだが、肝心の、人である事がバレそうになる展開が、子供が子供ながらの自由過ぎる行動を取って危機に陥るのだが、ゴーレムが有能過ぎて感じた。

綱渡りで言えば、綱の太さが1メートルある上に手すりがついている様な……

本来ハラハラする展開が起きそうな部分を、ゴーレムが片っ端から潰していきそうな1話であった。

事件が起きそうになるが、起きる前に潰すと言う、ゴーレムが有能だが、物語として面白みに欠ける印象で、そのせいで雰囲気以外に褒める所が無くなって感じた。

雰囲気は好きなんだけどね。

追記:なんだかんだで最終回まで視聴。

最後の方でようやく人バレからの危機的状況と、ゴーレムの寿命が迫り、面白くなったが、敵が小物で魅力が無いのが残念だった。

ただ、ソマリとゴーレムの親子の絆の描き方は終始良く、総評としては面白かった。

ストーリーに★を一つ追加する。

ダーウィンズゲーム

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

別冊少年チャンピオン連載作品。

原作未読の第一印象は、面白そうだけど既視感満載。

主人公の能力は「Fateのシロウ」的な感じ?

1時間枠で始まると期待が高まるが、「未来日記」とか「魔法少女育成計画」的なデスゲーム物らしい。

まだ1話なんで、今後の展開次第と言った印象。

追記:3話ぐらいまで視聴。

「カイジ」や「賭ケグルイ」みたいな、独自ルールのゲームが本格的に始まり、主人公が生き残りを賭けて自分から行動し始め、物語としてのエンジンが温まり始めて来た。

キャラクターに★1つプラス。

追記2:10話程度まで視聴。

仲間が出来て、チームになり、主人公の陣営が充実して物語として面白くなってきた。

特殊能力を使ったバトルロイヤル物の中では、優秀な作品に感じている。

追記3:最後まで視聴。

主人公の完全覚醒での終了で、2期を期待させる終わり方だった。

総評としては、これ系の作品の中では決して悪くない出来で、丁寧な作りなのだが、拭えない既視感と最後まで特別好きなキャラクターが出来なかった事で評価は変わらずと言った感じ。

でも、2期が放映したら、とりあえずは視聴継続はする出来。

とある科学の超電磁砲T

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

レールガンシリーズアニメ3期。

安定の、いつものレールガンと言うか、様式美と言うか。

インデックス3期とかアクセラレーターがあったから、時系列が、もうサッパリだけど、まあ、普通に楽しめそう。

ドロヘドロ

  • 世界観・リアリティ:★★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★★

今期、いくつか目の期待作。

物語としては、魔法使いに頭を爬虫類に変えられ、記憶も失った主人公が、犯人の魔法使いを探す話。

技術の勝利と言うか、よくあの漫画を、このクオリティで映像化出来たなって感じ。

一部にカルト的な人気がある漫画原作の作品なのだが、グロ描写も容赦が無くて、やり切っていた。

映像研とはベクトルが違うが、今期の覇権候補だと思う。

追記:画面の情報密度が物凄く、画的に見応えがある上に、アニメーションとして良く動く。

キャラクターも魅力的で、目が離せない。

追記2:グロと言うかゴア描写も容赦がなく、原作愛を感じるアニメ化に感謝しかない。

味方も敵も、両陣営が魅力的で毎話が楽しみ。

追記3:最終回まで視聴。

物語も半ばでの終了だが、最後まで圧倒的な面白さであった。

独特で唯一無二の世界観も、入口が狭く感じるが入ってしまえば心地良く、癖になる。

なつなぐ!

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★

何も前情報を持って無いので、気になって見始めたが、1話の時点では、可もなく不可も無く。

ただ、キャラデザは、割と好み。

オンラインゲームで知り合ったが、ゲームのサービス終了で音信不通となったゲーム友達を探して旅をする物語。

追記:ショートアニメだから仕方が無い部分はあるが、物語として中々派手に動かない為、非常に地味。

追記2:最後まで視聴。

全体としては筋は通ってると言えば通っているのだが、計画性と起伏に欠け、運と足だけで音信不通の友人を探し当てしまい、もう一歩作り込みに深みが欲しいと言うのが正直な所。

ストーリーとキャラクターで、それぞれ★をマイナス一個。

22/7

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★

時々TOKYOMXでやってるバーチャルアイドルの番組、程度の認識しかない。

バーチャルさん枠では、無いよね?

1話のAパートを試聴。

主人公の声に違和感を感じるのは自分だけ?

あと、作画、怪しくない?

1話を試聴。

1話を見ている間は、結局主人公を始めとした何人かの声優の声への違和感は無くならなかった。

作画も、1話目から、時々不安定になるのが気になったが、気合が入った画と、やや崩れた画が1話に混在しているから、そう感じるのかな、とは思った。

物語としては、何者かに選ばれてアイドルになる事になった8人の女の子が、謎の指令に従いながらアイドルとして成長していく話、で良いのか?

謎の招待状、壁の指令と言う要素が出てきた事で、何というか急に作品の見方がアイドルと言うよりは「少女歌劇レビュースタァライト」的な、ファンタジックな物に変わり、少なからず混乱した。

あと、主人公が声優の違和感以前に、魅力が無い所から成長していくタイプのキャラクターらしく、人によっては共感し辛いかも。

「仕事は雪かき、やりたくない事までやって仕事」的な「やりたい事をするならやりたくない事をしなければならない事もある」とかでは無く、どちらかと言うと「やりたくない事を我慢するのが仕事」みたいなネガティブさが見えて、あまり楽しい作品になりそうだとは思えない始まりだった。

あと、動物園のゴリラのやり取りの「寒さ」は、見ていてきつかった。

キャラ付けに一生懸命で、頭が弱いだけになってる感が、見てられない感じ。

追記:1話終わりの主人公の啖呵は、何だったのか?

ストーリーラインでは無く、キャラクター描写に声優と関係なく違和感があり、この先、物語の謎が解消される事で解消される気持ち悪さなのか、それとも、都合良く動かされている人形に過ぎないのか、何とも言えない状態。

追記2:3話にして、デビューライブをトラブルを乗り越えて大成功に導き、雰囲気では感動的なのだが、やっている事が3話でやる展開ではなく感じた。

言ってしまえば、都合が良い世界。

色々説明不足で、200人の観客の熱狂とか、ピアノが超上手い主人公とか、母親に秘密にしている理由とか、メンバーが既に一つにまとまっている感じとか、中身が無く見えてしまい、「きっと描いてない部分で色々あったんだろうな」と言う補完が無いと、納得出来ないまま、もやもやと進んでいく。

更に、主人公が「やりたくないけどやるしか無くてアイドルやってます」と言う姿勢から「ここが自分の居場所」と変わるのも、段階をすっ飛ばして感じる。

やりたい事は伝わるが、色々と足りていない。

演出は感動的だが、客観的に見てしまうと共感し辛く、納得し辛く、楽しみ切れない勿体無さが付きまとう。

追記3:最後まで視聴。

2期に続きそうとは別の所で、もやもやが残った。

壁の手の平の上で踊らされて、最後に自分の意志で逆らってでもやり切る覚悟を持つ事も、手の平の上での出来事だったという……

主人公達は成長したには、まあ、したのだが、最初から最後まで壁の手の平の上だった事で、物語の構成としては、「キューブ」や「メイズランナー」に近い悪趣味さを感じた。

ルールを読み解き監獄から、なんとか脱出した!

と思ったら、それも含めて監獄を作った奴の思惑通りだったって奴。

アイドル物の皮をかぶった「バッドエンド脱出物」を見せられていたらしい。

そう言う意味では、一本取られた気分ではある。

number24

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★

オリジナルラグビーアニメ。

バイク事故でラグビーを出来なくなった主人公がマネージャーとしてラグビー部と関わる物語?

完全に女性向け作品。

登場の大半がイケメンなのだが、女性向け作品に良くある、イケメンの中身が女子系の作品で、好き嫌いが割れる作品に感じた。

ネコぱら

  • 世界観・リアリティ:★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★

特に予備知識が無い。

美少女ゲーム原作のアニメ?

1話目の感想は、世界観が掴み切れないが、とりあえず美少女の猫がいる世界らしい。

物語としては、キャラクター紹介と、物語を動かすであろうキャラクターとの出会いまでで、まだ何とも言えない。

追記:美少女が可愛い以外、今の所は特に無い。

ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

言わずと知れた、週刊少年ジャンプ連載の、男子バレーボール漫画を原作としたアニメシリーズ、4期。

安定のハイキュー。

1話目から、しっかり、ちゃんと面白くなりそう。

ちなみに、原作は未読で、アニメだけ追っている状態です。

薄明の翼(ポケットモンスター)

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

1話は6分21秒の長さながら、アニメーションのクオリティの高さと、今後に期待させる展開で、気持ちが良いアニメだと感じた。

原作ゲームを途中までやっていたおかげで、キャラクター達をなんとなく把握している事も、大きく関係していると思うが、アニメーションの出来は本当に良い。

アニポケとは別枠で、このクオリティで長編シリーズ化して欲しい。

はてな☆イリュージョン

  • 世界観・リアリティ:★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★

集英社の小説が原作らしい。

イリュージョンと言うか、アーティファクトと言う特殊な道具を使う特殊能力モノ、なのかな?

キャラクターデザインは良いが、物語としての掴みは弱めな1話だった。

追記:今の所、そこまで面白くない物語で、キャラクターの可愛さだけが売りなのに、作画崩壊気味で、その長所も活かせていない。

リアリティ、ストーリー、キャラクター、それぞれの★を1つずつ減らした。

BanG Dream! 3rd Season

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

バンドリ、アニメ3期。

1期、2期と確実に改善が見られるため、ファンとしては3期にも期待している。

1話を視聴したが、う~ん。

キャラは、アニメシリーズやゲームを積み重ねてきている分、出来上がっている。

ただ、今期もシナリオが、イケて無さそうな予感が、1話目にしてビンビン感じる。

キャラを愛でる為に完走は約束されているが、もっと脚本に力を入れてもバチは当たらないと思う。

追記:2話以降でメインキャラとエピソードの方向性が定まり、物語として一気に持ち直した印象。

追記2:大きなストーリーとしては弱いが、個々のストーリーとキャラクターが魅力的で、ファンなら楽しめる優秀な作品。

ミッシェル推しなので美咲ちゃんにもっと活躍して欲しいが、下手にそれをやるとストーリーが凸凹になるから、今期はレイザースイレンを中心に最後までやって欲しい所。

プランダラ

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★★

月刊少年エース連載の漫画作品を原作としたアニメ。

原作未読。

今期のお色気枠。

開始10分程度しか、まだ見ていないので、後で追記するが、異世界で「シティハンター」的な話なのかな?

セクハラを働いては制裁を食らうを繰り返していた印象しか無いので、あとで見直す。

1話目を見た。

世界観が良く分からないが、見ていけば追々分かるのだろう。

少しずつツッコミ所はある物の、数字の設定を除けば全体的に王道展開っぽい。

ただ、視聴継続は、少し怪しいかも。

追記:「シティーハンター」より「るろうに剣心」だった。

主人公が気持ちが良いぐらい強いが、あまり惹かれない印象。

ブレーカーズ

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

色んなパラスポーツをモチーフにしたアニメ、らしい。

1話時点では、車椅子バスケがメインで話が進んでいたが、普通に面白げ。

追記:着実に主人公が車椅子バスケで成長していて、短いアニメながら良い感じ。

pet

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

三宅 乱丈の漫画を原作としたアニメ。

今期は、心に入る系のアニメが多めに感じる。

1話目の時点では、出来は良さそうだが、物語のテイストは少し暗めに感じた。

でも、個人的には好き。

追記:3話目で、ようやく状況が分かっていきて、物語として一気に面白くなり始めた印象。

キャラクターに★1つプラス。

追記2:キャラクター、それぞれの狙いや立ち位置が分かってくるとストーリーとしては面白くなってくるのだが、飛びぬけて好きになるキャラクターは別に出来ない。

あくまでも、世界観とストーリーを重視した作品に感じた。

昨今のキャッチーなキャラ物では無く、実写ドラマ寄りな、硬派なキャラクターデザイン。

でも、それも含めて、この作品は総体的にデザインされていて、完成度が高いと思う。

好き嫌いは別れるけどね。

へやキャン△

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★★

ゆるキャン△のショートアニメ。

ゆるキャン△が好きなので、期待。

追記:ショートアニメながら、安定のゆるキャン△世界で、ちゃんと見ていて幸せになれる。

へんたつ

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

「けものフレンズ」「ケムリクサ」のたつき監督作品。

土曜日の23時57分から、TOKYOMX等で放映が始まった、地上波版へんたつ。

監督自らのTwitterで予告こそされていた物の、あまりにも突然で、まさに騒然とした。

最高だから見てみて。

追記:niceboatでトレンド入りとかw

宝石商リチャード氏の謎鑑定

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

女性向けの小説作品が原作、らしい。

ノーマークだったが、宝石版の軽い「ギャラリーフェイク」っぽい印象。

リチャード氏のデザインが、割とツボだったし、大人しいながらも丁寧な作りで、ゆったり楽しめそう。

追記:宝石と言うモチーフで、事件が一個一個小さい印象だが、リチャード氏の紳士的な振る舞いとお茶目さを眺めるアニメと言う感じ。

追記2:「星合の空」みたいな不穏さを最後の方で見たが、最後まで小さくまとまった良作のまま終わってくれてホッとした。

派手さは少ないが、最後まで楽しく見れました。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

同名のソーシャルゲーム原作。

音楽、絵柄、テイストと、魔法少女まどか☆マギカのファンは期待せざるを得ない始まりは良い感じ。

追記:3話目で前作キャラがようやく登場。

まどマギのスピンオフとして、一つのアニメとして見ると、出来は良い様に感じる。

追記2:杏子ちゃん登場でファンは盛り上がったが、スピンオフ元のアニメまどマギ本編ほどのパワーは感じられないかな。

あくまでも、出来の良いスピンオフって感じ。

追記3:物語中盤、主人公達が負けての最終回で、2期に続くって感じ。

最終回でマミさんがまた安定の闇墜ちして、カッコイイさやかちゃん登場で大満足のラストだった。

バトルシーンのさやかちゃんの二刀流VSホーリーまみさんのゲートーオブバビロンみたいなティロ・フィナーレのぶつかり合いは熱かった。

とりあえず、2期に期待。

魔術士オーフェンはぐれ旅

  • 世界観・リアリティ:★★
  • ストーリー・予測不能:★★
  • キャラクター・感情移入:★

懐かしい作品の再アニメ化。

期待外れの1話。

思い出補正で、オーフェンの声を聴くだけで嬉しく、懐かしい気持ちになる。

だが、物語としては、竜に変身した仲間を探し出して、助けようとする話っぽいのに、メインのキャラクターを早く出して、いつものメンツを揃える為の展開に感じる程度には、微妙な出来だった。

雑な結婚詐欺に巻き込まれたり、捕物で一般人に被害が出たり、全体的に、登場人物達の行動が不自然で、頭が良くないと言うか、一部キャラは悪過ぎて不愉快。

私自身、原作小説は全部を追えていないが、懐かしの旧アニメや漫画版が好きだった身としては、残念な印象。

せっかく再アニメ化したのだから、原作がバンバン売れて再ブームになる程度に、今後、持ち直して欲しい作品。

追記:2話目で物語が動き出し、見たかったオーフェンに近付いた印象。

1話から、このテイストなら良かったのに。

追記2:3話まで見て、マジで1話からこのテイストだったらと言う、作画やムードの良さを感じた。

おちゃらけた展開も持ち味なのだろうが、1~3話の評価を下げているのが、全部おちゃらけた無理やりな展開なので、封じても良かった風に感じる。

ギャグシーンが邪魔になってしまっていた。

群れなせ!シートン学園

  • 世界観・リアリティ:★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★

サイコミ連載の漫画作品を原作としたアニメ。

男性は動物モチーフ、女性は美少女擬人化と言う、分かり易い都合が良い世界を舞台に、多様な人型動物が通うシートン学園での青春の物語っぽいが、基本はギャグと動物のウンチク。

物語として普通にまとまっているが、世界観の好き嫌いが分かれる。

と言うか、比べてはいけないのだが、前期にやっていたビースターズの厚みのある世界観を見た後だと、薄っぺらい世界に感じてしまう。

フラットな気持ちで、軽く笑う為に見る分には、十分面白い。

追記:レビュアーズと雌ハイエナネタで謎のシンクロニシティを起こしたりもあったけど、最後までブレずに面白い作品だった。

ランカの声が癖になる。

ランウェイで笑って

  • 世界観・リアリティ:★★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★★★

週刊少年マガジン連載の漫画作品を原作としたアニメ。

原作未読。

1話目を試聴したが、主人公と共に泣きそうになった。

物語としては、身長が足りずにパリコレモデルを目指す事を一度は諦めさせられそうになったが諦めなかったモデルの少女と、病気の母と3人の妹の為に夢を諦めようとしていた服のデザイナー志望の少年が、共に夢を目指す話。

主人公の二人が、とにかく応援したくなるキャラクターで、キャラクター好感度が高めスタートなのが、この夢を追う系の物語としては、かなりプラス評価。

1話の掴みとしては、抜群に出来の良さを感じた。

モデルとか服飾に興味が無い人でも、是非見て欲しい作品だ。

追記:2話目も、とても面白かった。

どこまでも王道の展開を、丁寧にやっていて安心感がある。

追記2:チャンスを再び掴み取る3話。

応援出来る夢を追う主人公達が、見ていて気持ちが良い。

今期の覇権候補。

追記3:この作品1クールの中で、何度涙を誘われただろうと言うぐらい、涙腺が弱い人にはクル作品。

主人公が毎度の様に限界まで追いつめられて、その度に、過去の自分の行動が巡り巡って、他の人から帰って来た恩として自分を救う。

その連鎖。

あと、妹のいる母子家庭で、頑張ってる長男って鉄板だよね。

鬼滅の刃とかさ。

追記4:最終回まで視聴。

一区切りかつ、一つの山場を越えて大団円って感じ。

これも2期のアニメを希望したい。

理系が恋に落ちたので証明してみた。

  • 世界観・リアリティ:★★★
  • ストーリー・予測不能:★★★
  • キャラクター・感情移入:★★★

COMICメテオ連載の漫画作品を原作としたアニメ。

恋に落ちたカップル同然の超理系人間の二人が、どうにか恋を定量化しようと実験を繰り返すラブコメ作品。

ウンチク等もあり、理系文系問わずに楽しめる内容だが、1話目は、まだ何とも言えない印象。

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※1月5日までで見た作品です。7日、10日、12日、13日、22日、26日、3月16日、31日最終更新。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

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