「子供が怖い」系作品特集

クリーピー・キッズ・ホラー作品

子供は、守るべき存在であって欲しい。

だが、良かれと思って助けたり、引き取って育てていた子供が、だ。

「もしも違ったら?」「実は訳アリだったら?」「悪意の塊だったら?」

そんな、恐ろしさを描く作品を、この記事では紹介します。

まあ、大抵は、大人とか悪魔とかサイコパス気質とかが悪いんですけどね。

エクソシスト(1973)

<ストーリー>

12歳の少女リーガンに取り憑いた悪魔を抹殺すべく、エクソシスト(悪魔祓い師)の想像を絶する闘いが始まる。

名作ホラー作品。

スパイダーウォークとか色々有名シーンもある為、未視聴でも知っている人は多い筈。

エスター(2009)

<ストーリー>

この娘、どこかが変だ。その“正体”が見えた時、世界中がショックに震えた。

オーメン(1976)

<ストーリー>

6月6日6時。妻が死産した駐英大使は、同じ日に生まれた孤児を引き取りダミアンと名付け育てる。ダミアンの周辺では不吉な殺人事件が多発、事件を追う大使はエクソシストであるブーゲン・バーゲンから、ダミアンこそが地上に復活した悪魔の子であることを知らされる……。

危険な遊び(1994)

<ストーリー>

母親を失い、おじ夫婦に預けられることになった少年マーク(イライジャ・ウッド)は、いとこのヘンリー(マコーレー・カルキン)とのいたずらに興じていくが、やがて彼の遊びは度を超した危険なものへとエスカレートしていく…。

公開当時は「ホームアローンのカルキン君が!?」と言う衝撃がある映画だった。

ケース39(2010)

<ストーリー>

オーブンで焼き殺されそうになる寸前に助けられた10歳の少女リリー(リリス)が、児童専門のソーシャルワーカー、エミリーの家でしばらく暮らすことになった。エミリーの恋人でセラピストのダグも協力し、第二の人生は平穏にスタート。だがその直後から不審死が続発し、エミリーはリリーの言動に不審を抱き始める……

サイレントヒル(2006)

<ストーリー>

最愛の娘・シャロンが、悪夢にうなされて叫ぶ「サイレントヒル…」という奇妙な言葉。母親のローズはその謎を解くため、ウェストバージニア州に実在する街・サイレントヒルを訪ねることにする。しかしまったくひと気がなく、深い霧に覆われたその街は、一度足を踏み入れたら抜け出すことのできない呪われた迷宮だった。そこで失踪してまったシャロンの身を案じるローズは、おそるおそるサイレントヒルを探索するうちに想像を絶する恐怖に見舞われていく…。

ゲームソフトを原作とした実写映画化作品。

レッドピラミッドシンクとかナースが出てきたりファンには嬉しいし、原作を知らなくても作品として良く出来ている。

正体不明THEM(2008)

<ストーリー>

ルーマニアで実際に起こった事件を元に描いたホラー。

夫とふたりで林の中の屋敷で暮らすフランス人学校の教師・クレモンティーヌは、そこでの落ち着いた生活が気に入っていた。しかし、ある日突然何者かに屋敷を襲撃され執拗に追い回される

少年は残酷な弓を射る(2012)

<ストーリー>

自由奔放に生きてきた作家のエヴァは、キャリアの途中で子供を授かった。ケヴィンと名付けられたその息子は、なぜか幼い頃から母親のエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を開こうとしない。やがてケヴィンは、美しく、賢い、完璧な息子へと成長する。しかしその裏で、母への反抗心は少しも治まることはなかった。そして悪魔のような息子は、遂にエヴァのすべてを破壊する事件を起こす。

ジョシュア 悪を呼ぶ少年(2007)

<ストーリー>

ニューヨークの高級マンションに住むブラッドは、妻アビー、9歳の息子ジョシュア、そして生まれたばかりの娘とともに幸せな日々を送る。まるで子供とは思えない程に大人びた言動をする長男のジョシュアは、家の中でも常にフォーマルな身なりで得意のピアノを弾いているような優等生。しかし両親や祖母が妹を溺愛する姿を見るたび、少年の心は歪んだ思いに捕らわれる。やがて一家に不穏な影が差し始める。飼い犬の急死、不穏な物音、奇怪な行動をとり始めるジョシュア……。さらに、娘の泣き声に悩まされていた妻は精神的に追い詰めてられてゆく。不幸が祖母にまで及んだとき、ブラッドのある疑念が確信へと変わる……。なにかに蝕まれるように崩壊してゆく家族。はたしてジョシュアの目的は? そして一家は戦慄のラストを迎える――。

チルドレン・オブ・ザ・コーン(2002)

<ストーリー>

青年医師は、恋人とともに赴任地に向かう途中、奇妙な町に立ち寄った。そこでは、大人の姿が全く見られず、子供たちが町を支配していた。

ハロウィン(1978)

<ストーリー>

15年前に実の姉を殺害した少年マイケル。収容されていた精神病院からマイケルは脱走した、故郷ハドンフィールドに向かって。そしてハロウィンの夜。子守りをする学生ローリィは向かいの家にいる友達を尋ねるが、そこには白い仮面を被った不気味な男がいた。マイケルだ。友達は殺されており、マイケルはローリィに襲いかかった。マイケルの主治医のルーミスが間一髪の所で銃を撃った。マイケルはその場に倒れ込んだ。

光る眼(1995)

<ストーリー>

平和な田舎町でそれはある日突然始まった。次々と誕生する“光る眼”を持つ子供たちの正体は!?

Brightburn(ブライトバーン)(2019)

<ストーリー>

田舎町の農場に“墜ちてきた贈り物”である男の子は超人的なパワーを持っていた……。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの監督がメガホンをとる、アンチヒーロー映画。

設定的には、スーパーマンがもしも邪悪だったら、と言う感じ。

ペット・セメタリー(1989)

<ストーリー>

アメリカ・メイン州の小さな街ルドロー。トラックが行き交う道路沿いに引っ越してきたルイス一家は新しい家に大喜び。だが、数日後、ペットの猫が轢死。近くにあるペット・セメタリー(動物墓地)の奥の“禁断の場所”に埋めると、なんと翌日猫は生き返った。日を置かずして幼い息子ゲイジがトラックにはねられ死亡。歎き悲しむルイスはこっそり遺体を例の場所に埋葬するが…。

無邪気な悪魔におもちゃが8つ(1974)

<ストーリー>

感化院の車が事故で転落し、中にいた問題児5人が助かる。 その頃、ハービーら8人は冬をロッジで楽しく過ごす予定だった。 しかし5人を助けた事から大惨殺の幕が上がる。 次々、惨殺される大人たち、果たして魔の手から逃げる事が出来るのであろうか!?

ローズマリーの赤ちゃん(1968)

<ストーリー>

ニューヨークに住み、愛し合う若い夫婦が子供を授かった。初めて出産するだれもが経験するように、妻ローズマリー(ミア・ファロー)も不安の真っ只中に。そんなとき、意欲はあるが売れない役者の夫(ジョン・カサヴェテス)は名声と引き換えに悪魔と契約をしてしまう。

悪い種子(1956)

<ストーリー>

8歳の子供が殺人を犯す衝撃的な舞台劇を巨匠マービン・ルロイが映像化!悪い種子(たね)=悪の遺伝子からは逃れる事が出来ないのか?

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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