「闇堕ち」展開のある作品特集

戦う為に墜ちる

堕ちる事でしか守る事が出来ない時がある。

それが本当は正しくないかもしれないと分かっていても、堕ちるしか選択肢は残っていない。

そんな展開のある作品を紹介。

アルドノア・ゼロ(2014)

地球と火星が戦争をする本作。

火星側の主人公スレイン・トロイヤードが堕ちて行く展開がある。

ヴィンランドサガ(2005)

父親を殺された主人公のトルフィンが闇墜ちし、仇であるアシェラッドの下でヴァイキングとして戦っていく事になる。

機動戦艦ナデシコ(1996)

主人公のアキトが実験台にされ、ヒロインのユリカを助ける為に暗躍する。

ギルティクラウン(2011)

主人公の桜満 集が、ある人物の死を切欠に闇堕ちしていく。

ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)(2012)

主人公のゆらがアニメ版では闇墜ちしてしまう。

東京喰種トーキョーグール(2011)

主人公の金木 研が、拷問を受けた末に闇墜ちする展開がある。

ドラッグオンドラグーン(2003)

1作目の主人公カイムとアンヘルが、2では封印を巡って暗躍する展開がある。

泣ける。

はねバド!(2013)

主人公の羽咲 綾乃が、バドミントンの師匠である母親に捨てられたと感じ、勝利に固執する様に闇墜ちしていく。

スポーツ物の暗部を描いている点で、結構好きな作品。

ファイナルファンタジーⅦ(1997)

元は味方であったセフィロスが、自身の出生の秘密を知る事で精神を病み、闇墜ちして暗躍する様になる。

Fate/stay night (2004)

UBルートでは、アーチャーがとある人物の闇墜ちした姿である事が判明する。

HFルートでは、ヒロインの桜が聖杯の中身に毒され闇墜ちしてしまう。

ブラックラグーン(2001)

主人公のロックが、環境に適応する中で闇墜ちっぽい展開がある。

ベルセルク(1989)

親友のグリフィスは、真紅のベヘリットの導きによって友と夢を運命によって選択させられ、ゴッドハンド・フェムトとして闇墜ちしてしまう。

主人公のガッツを想った末のグリフィスの裏切りとも取れる決断によって、仲間の大半を殺され、ヒロインのキャスカが正気を失った為、ガッツも闇墜ちし、復讐の鬼と化してしまう。

無限のリヴァイアス(1999)

主人公の親友である尾瀬イクミは、リヴァイアスの漂流中に恋人のこずえを傷つけられた事で、守る為に闇墜ちを始める。

実は、姉が自殺していて、姉とこずえを重ねていたイクミは、二度と愛する人を失わない為に、巨大ロボット・ヴァイタルガーダーによる恐怖政治を行い独裁者として君臨する。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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