「サイキック・超能力」系作品特集

超能力はロマン

サイコキネシス、テレキネシス、テレポーテーション……

念じれば使える特別な力。

そんなロマン溢れる設定が光る作品を紹介。

アイ・アム・ナンバー4(2011)

<ストーリー>

故郷を追われ、世界へ散らばった9人の選ばれしものたち。彼らは正体を隠し、街から街へと移り住む暮らしを送っていた。ジョン・スミス(アレックス・ぺティファー)を名乗る“ナンバー4″は、9人のうち3人が何者かに殺されたと知り、次のターゲットは自分であることを予見する。転校先の高校で出会ったサラと恋に落ちたジョンだが、直後に両手から光とともに強烈なパワーが覚醒。不思議な能力の開花に戸惑いつつも自らの使命を悟ったジョンは、遂に世界へ散った残りの仲間を探し、謎の敵との壮絶な戦いに挑むことを決意する!

AKIRA(アキラ)(1984)

<ストーリー>

1988年7月、関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が勃発した。
31年後― 2019年東京湾上に構築されたメガロポリス、ネオ東京は翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。
健康優良不良少年グループのリーダー・金田は、荒廃したこの都市でバイクを駆り、暴走と抗争を繰り返していた。ある夜、仲間の鉄雄は暴走中、
奇怪な実験体の少年と遭遇し、転倒負傷。呆然とする金田たちの前で、彼らは軍の研究所へと連れ去られてしまう。
鉄雄救出のために研究所へ潜入を試みる金田。だが、彼はそこで過度の人体実験により新たな「力」に覚醒した狂気の鉄雄を見る。
一方、研究所内の特殊ベビールームでは、実験体の少女が「最高機密=アキラ」の目覚めを予言。鉄雄は自らの力の謎に近づくべく、
地下深く眠る「アキラ」への接近を開始した―

2020年現在、予言書と一部で盛り上がりを見せているカルト的な作品であると同時に、不朽の名作。

アリスと蔵六(2013)

<ストーリー>
彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々…。そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。名前は紗名(さな)。“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。しかも、あらゆる想像を具現化する-「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の持ち主でもあった。そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という頑固じいさん。そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との出会い…。世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、世界の本当の姿を知ることになる。-そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。

エスパー真美(1977)

<ストーリー>

郊外の中学校に通う普通の少女・佐倉魔美は、ある日ピンチに陥っていたクラスメートの高畑君を助けようとした際、突如超能力に目覚める。 元来お節介焼きな彼女はその目覚めた能力を人助けに使おうと決心し、ただひとり秘密を共有する高畑君の協力を仰ぎながら様々な事件に対応していく。時には失敗もしつつ、折々にめぐり合う人々との交流を通して多くの経験を積み重ね、人間的に成長していくハートフルストーリー。

エスパイ(1974)

<内容>
小松左京の同名SF小説を原作に、要人暗殺を企む悪の超能力集団と、超能力を持つ諜報員・エスパイ(エスパー+スパイ)のサイキック合戦を描く。アクション映画を得意とする監督・福田純と「日本沈没」のSFX担当・中野昭慶のコンビが放つSF活劇。

田村、マリア、三木の3人は、国連の秘密組織’“エスパイ”で働いていた。エスパイとは、超能力を悪用する逆エスパイと戦うための超能力者を養成する機関である。世界各地でVIPの暗殺事件が続発し、やがて、東西冷戦の要・バルトニアの首相暗殺計画をめぐって3人の活躍が始まる・・・。

X-MEN(1963)

<ストーリー>
最新VFXを駆使した近未来SFアクション超大作!

今、人類の未来と進化をかけ、新たな戦いが始まる──。

200X年。人類は新たな「差別法案」の立法化を目指していた。それはDNAの突然変異により超人的なパワーを持つ“進化した人類=ミュータント”を社会から合法的に迫害するものだった。人類との共存を目指すプロフェッサーX率いるミュータント集団X-MENは、人類の滅亡をもくろみテロ活動を企てるマグニートーたちと全面対決に突入していく!

エルフェンリート(2002)

<ストーリー>
二角奇人(ディクロニウス)は、人間の突然変異体・・・・・・頭から生えた角を持ち、第6感とも言える特殊な能力と手を持っていた。人類を淘汰する可能性をも秘めた彼らミュータントたちは、その危険な能力のため、国家施設に隔離、研究されていた。しかし、偶発的事故により、ディクロニウスの少女ルーシーは拘束を破り、警備員らを殺戮、研究所を逃げ出す。が、その途中で記憶喪失となってしまう。過去と記憶を無くしたルーシーは、鎌倉・由比が浜に流れ着くが、その浜辺でコウタとユカに出会い、「にゅう」と名付けられ、コウタの住む楓荘に居候することになる・・・・・・。

極黒のブリュンヒルデ(2012)

<ストーリー>
 『エルフェンリート』の岡本倫が描く話題の最新コミック、テレビアニメ化!子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束「宇宙人が存在することの証明」を果たすべく、天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し続けていた。ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。しかし、彼女は自分を「魔法使い」だと語った…。「魔法使い」は研究所で手術や薬により肉体を改造され、様々な特殊能力を持つが、鎮死剤を毎日1錠飲まなければ死んでしまうという。「研究所」から逃げ出してきたという彼女を回収するため、次々と追跡者が差し向けられる。迫り来る高位の魔法使い鎮死剤の枯渇、あらゆる死の恐怖が迫る中で彼女と良太が選んだことは…。

THE UNLIMITED 兵部京介(2013)

<ストーリー>

椎名高志原作「絶対可憐チルドレン」に生まれた偽悪のヒーロー、兵部京介がオリジナルストーリーによるスピンオフ・アニメーションとなって登場。風になびく美しい銀髪、何かを悼むかのようにその身にまとった漆黒の学ランを着た青年…彼の名は兵部京介。エスパー犯罪組織パンドラを指揮し、超能力者の同胞たちのために革命を起こすまで、その黒い翼は闇の空を羽ばたき続ける…。

斉木楠雄のΨ難(2010)

<ストーリー>

彼の名前は斉木楠雄、超能力者である。誰もが羨む才能も、本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。故に人前では力を封印、目立たず人と関わらずを心掛けてきた斉木だったが、何故かワケあり同級生が急接近!?

サイキックフォース(1996)

ゲームセンターやプレイステーションで遊べた格闘ゲーム。

サイコスタッフ(2006)

<ストーリー>

「Bクラスサイキッカー柊(ひいらぎ)光一くん。あなたを惑星ルルイエ宇宙軍超能力部隊にスカウトに来ました」

人生初のラブレターだと思い向かった体育館裏で光一を待ち受けていたのは、年頃のかわいい女子高生……ではなく、惑星ルルイエからやってきた宇宙人・桜木梅子だった!?

幼い頃から圧倒的超能力を持ち、「努力に勝る才能なんかない」と信じ学業に励む平凡な高校生・光一と、生まれた惑星が破滅されるピンチに何もできず「努力は才能にかなわない」と悔しがる梅子。常に噛み合わない二人の前に新たな敵が現れ、いよいよ地球最大の危機を迎える――!!

Sci‐Fi HARRY(サイファイハリー)(1995)

トラウマ作品であり、名作。

新世界より(2008)

<ストーリー>

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。

スキャナーズ(1980)

<ストーリー>

超能力者(スキャナー)を使って警護を行う警備会社コンセックに組み込まれたベイル。科学者の手によってその能力をさらに開発された彼に与えられた任務は、世界を支配しようとするレボックの追跡だった。

ストレンジャー・シングス(2016)

<ストーリー>

1983年11月6日、インディアナ州ホーキンス。12歳の少年、ウィル・バイヤーズは友達の家から帰宅途中に、何者か…あるいは「何か」に襲われる。更にウィルは、自分が今いる場所が馴染んできた世界とは少し違うことに気づく…

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜(2010)

<ストーリー>

特殊な事件を扱う未詳事件特別対策係の当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)。問題児だが実力はハンパないこの2人が、特殊能力SPECを持つ犯罪者に立ち向かう。

絶対可憐チルドレン

<ストーリー>

政府の特務機関に所属する薫、葵、紫穂ら特務エスパーチーム「ザ・チルドレン」の活躍を描く美少女アクションコメディ。最高ランクの超能力者たる3人は、小学生らしく元気でいたずら心の持ち主。彼女たちが皆本主任と出会い、数々の事件を通じて学び成長するドラマが大きなみどころ。川口敬一郎監督らしいパロディと遊び心満載の明るい作風だが、普通人と超能力者との不穏な対立をあおり立てる革命組織の存在、未来に見える薫が最終戦争を招くクイーンになる予知のビジョンなど、シリアス面も見応え充分。平野綾、白石涼子、戸松遥、中村悠一、遊佐浩二ら人気声優の演技も聞き応えたっぷりで全方位的に楽しめる娯楽作品である

【アニメ評論家 氷川竜介】

超人ロック(1967)

<ストーリー>

宇宙歴0301年-ひとり静かに暮らすエスパー・ロックに、連邦軍情報局のリュウ・ヤマキが協力を求めてきた。それは、レディカーンがエスパーを養成して築こうとしている千年王国(ミレニアム)とその野望について調べるというものだった。一方、二人の接触を知ったレディカーンは、ジェシカという美少女を銀河系唯一のエスパーキラーに育て、ロック暗殺の使者としてヤマキに接近させるのだった。

とあるシリーズ(2004~)

「超能力対魔術」や「超能力対超能力対」を描く、特殊能力バトル物のライトノベルを原作としたシリーズ作品。

禁書目録と書いてインデックスと読ませたり、超電磁砲と書いてレールガンと読ませるなど、中二心を良い意味でくすぐる。

東京ESP(2010)

<ストーリー>

漫画「喰霊」の原作者、瀬川はじめが贈る最新作、「東京ESP」のテレビアニメーションシリーズ。

突如、空飛ぶペンギンとそれに追われる「謎の光る魚」に遭遇した女子高生、漆葉リンカ。遭遇後まもなく物質を透過することができる超能力(ESP)が発現する。戸惑うリンカのもとに現れた同じく高校生の東京太郎によって、数々の「正義の戦い」に巻き込まれていく!

バビル2世(1971)

<ストーリー>

毎晩夢の中に出てくるバビルの塔。その塔から使者が訪れ、自分を連れていく…。平凡なはずの少年、古見浩一は、いとこの由美子にそう話した。由美子たち家族が半信半疑で見守る中、夢の通り、使者が現れ、浩一をバビルの搭へと連れて行く。そして浩一が塔で告げられた真実は驚くべきものだった。バビルの塔とは、古代に、宇宙船の故障によって地球に降り立った異星人・バビル1世が残した超科学的な遺産であり、異星人の血を引く浩一が受け継ぐにふさわしいと判断されたのだ。浩一は、その日以来、バビル2世として、バビルの塔の新たな主となることを決意する。バビルの塔と共に残された3つの僕(しもべ)、怪鳥・ロプロス、海に潜むロボット・ポセイドン、変身能力をもつロデムを従え、さらに自分の中に眠っていた超能力を目覚めさせる。そして、バビル1世の能力を受け継ぎ、世界征服を企む男・ヨミに戦いを挑んでいく。

ヒナまつり(2010)

<ストーリー>

ヤクザ×サイキック少女のアーバンライフ・コメディー!芦川組を支える若きインテリヤクザ、新田義史は大好きな壺に囲まれ、悠々自適な独身生活を送っていた。ところがある日、謎の物体に入った少女ヒナがやってきたことで生活が一変。念動力が使えるヒナに脅され、同居を余儀なくされてしまったのだ!暴走しがちなヒナは組関係でも学校でもやりたい放題。頭を抱える新田だが、気のいい性格が災いしていつも面倒を見る羽目に。一体、この生活はどうなってしまうのか?お人好しなアウトローと気ままなサイキック少女の危険で賑やかな日常が始まる!

みんな! エスパーだよ!(2009)

<ストーリー>

『デトロイト・メタル・シティ』でスマッシュヒットをとばした若杉公徳による、サイキック・コメディー! 超能力は、世界を変え……ない! ――平凡な高校生の生活は、一変した。なぜなら、他人の心が読めるようになったから! その他にも、テレキネシスで気持ちいいコトしたり、テレポーテーションで裸になる快感に目覚めたりするやつらも現れて、この町はいったいどうなってしまうのか!?

モブサイコ100(2012)

<ストーリー>
自己表現がヘタな超能力少年・影山茂夫、通称・モブ。普通の生き方にこだわり、超能力を封印しているモブだが、感情が昂り、その数値が100になったとき、彼の身に何かが起こる!インチキ霊能力者、悪霊、謎の組織……モブを取り巻く様々な人に囲まれて、彼はいったい何を思い、何を選ぶのか?

レイジング・ディオン(2015)

ネットフリックスで2019年から配信されている、海外ドラマ。

幼いディオンがある日、超能力に目覚めてしまい、それに気付いた母親のニコールが秘密を探っていく内に、亡くなったディオンの父親が残した謎に繋がっていく。

レギオン(2017)

<ストーリー>
大ヒットマーベル映画「X-MEN」を、監督のブライアン・シンガー自らの手で、初のTVシリーズ化!

物語の主人公は、子供の頃から幻覚や幻聴に悩まされ神科病院で生活をしているデヴィッド。しかし彼には、秘められた特殊な”能力”があるのだった。ある日、その力を狙う謎の組織がやってきて…。デヴィッドに近づく組織の正体とは?彼の能力が覚醒した時、想像を絶する戦いが始まるのだった

プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアの息子の物語。

※この記事は、追加・編集していく予定です。

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