【絶対参加拒否】デスゲーム系作品を紹介

絶対参加したくない!

自分の命は賭けたくないが、他人が命がけなのは、少しドラマチックだ。

それを健全に楽しむには、当然だがフィクションしかない。

この記事では、デスゲームと言う命がけの状況で生まれる人間ドラマが楽しめる、そんな作品を紹介していく。

ちなみに、敗北イコール死ではなく高い確率での破滅も含む。

アカギ 〜闇に降り立った天才〜(1992)

<ストーリー>
「死ねば、助かるのに……」それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。「少年、名前は?」しばらくの間の後、少年は答えた。「アカギ……赤木しげる」彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。

基本は麻雀なのだが、途中から「血」を金の代わりに賭けたり、デスゲーム化していく。

賭ケグルイ(2014)

<ストーリー>

名門・私立百花王学園。この学園には階級制度が存在する。生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。勝てば天国。負ければ地獄。ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。そんな学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名前は蛇喰夢子……。

カイジとアカギを足して、キャラクターを少年少女にした様な作品。

オリジナルゲームも顔芸も面白い。

GANTZ(ガンツ)(2000)

<ストーリー>

玄野計は、ちょっと斜に構えていて無気力、女の子の事位しか考えていない16歳の高校生。ある日、地下鉄のホームで小学校時代の同級生・加藤勝が、線路に落ちた男を助けようとする現場に遭遇し、そのまま加藤とともに電車ではねられる。即死…と思われた二人は、瞬時にしてマンションの一室に移動する。そこには巨大な黒い球体と、玄野たちと同様に「死んだはずの」人間が集まっていた。「ガンツ」と呼ばれる球体は、玄野たちに武器を与え、宇宙人と戦うというミッションを課せるのだった。宇宙人の正体、この世界の謎、明らかにオーバーテクノロジーな武器、他の人間に姿が見えない事、消えた自分たちの死体……。そして、全てが謎の玉「ガンツ」とは……?

その部屋には、死者が選ばれて運ばれる。

そこでは、異星人と戦う事を強制され、ガンツと呼ばれる存在から武器や装備を与えられる事となる。

100点取れば、次のレベルに行くか、部屋に来た死者を生き返らせるか、部屋から解放されるか。

大ヒットし、アニメ化、ゲーム化、実写化とマルチメディア展開をした、名作漫画。

CUBE(1997)

<ストーリー>

学生、元犯罪者、エンジニア、ソーシャルワーカー、警察官、知的障碍者。彼らがネズミのように閉じ込められたのは出口の見えない立方体の繋がる迷路だ。どうやって閉じ込められたのか、なぜ自分たちが選ばれたのかは誰にも分からない。食べ物も水もない。さらに調べていくと、6人は立方体の部屋のいくつかに破滅的な罠が仕掛けられていることを発見する。

罠が仕掛けられたCUBEからの脱出を目指す、ホラー映画。

C(2011)

<ストーリー>
変わりゆく、世界。買い戻せ、未来。 西暦20XX年、日本–。巨額の財政赤字を抱え、「国債の暴落か!」「日本経済の崩壊!」「財政破綻も秒読み!?」と末期的な危機が叫ばれていた日本経済であったが、 政府系金融機関ソブリン・ウエルス・ファンドの登場により、政府資金の運用を驚異的に成功させ、政府は奇跡とも言える財政再建を実現してみせたのだった。 時の総理は、全世界に向けて日本の財政健全化と経済の復活を宣言、歴史上に記憶される政治家として世界中の注目を一身に浴びていた。

ミダスマネーを使い、アセットと呼ばれるパートナーと共に、ディールと呼ばれるゲームを勝ち抜いていく物語。

経済をモチーフにしていたり、少しの取っつきにくさこそあるが、面白い作品。

ジュマンジ(1995)

<ストーリー>
いじめられっ子のアランが、ある日ふとしたことから土の中に埋もれていた木箱を見つける。箱には”JUMANJI”という文字が刻まれ、中にはすごろくのゲームが収められていた。”JUMANJI” – ゲーム盤での出来事が現実にも起きてしまうこの世で最も危険なゲーム。そうとは知らず、帰宅したアランはガールフレンドのサラと早速ゲームを始めてしまう・・・。

ファミリー映画だが、やってる事は毎回デスゲームなシリーズ作品。

何だかんだ、1作目が名作。

selector(2014)

<ストーリー>
希望、願望、欲望…それぞれの想いを胸に少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく―――。

転校してきてまだ友人がいないるう子は、友達つきあいのきっかけにと、兄からWIXOSS(ウィクロス)のスターターキットをもらう。プレイヤーカードを手にすると、描かれたキャラが声を発して動き出し、驚くるう子にカードはバトルをしたいと訴える。翌日同級生の紅林遊月から、WIXOSS(ウィクロス)のバトルをしようと声をかけられる。

ウィクロスと言う、実在のトレーディングカードゲームの販促用に作られたであろうアニメーションなのだが、内容がまさかのデスゲーム物。

勝利を重ねて条件を満たすと、願いが叶うと言うのだが、それも望まない形で叶えられるという、どこまでも呪われたゲームと言う設定が凄い。

個人的に、ドはまりした作品で、るう子とタマの主人公コンビの成長と絆は、とても良い。

シーズン2で一旦大団円になったのに、続編で更に状況が悪化したのは、何とも言えない気分となった。

ホラー映画で、前シリーズの主人公が続編で酷い目に遭ってる様な気分だが、この作品では、るう子とタマは、最強なので安心して見ていられるのは救い。

SAW(2004)

<ストーリー>

猟奇殺人鬼が命の大切さを学ばせようと、命を粗末にしている二人を拉致する。二人は生き残りをかけたゲームに参加させられ、助かるためには戦うか、さもなくば殺されてしまうという…。

1作目は、超名作なホラー映画。

以降のシリーズはゴア色ばかり強くなる理不尽系デスゲームと化すが、つい見ちゃう。

ソードアート・オンライン(2002)

<ストーリー>

2022年。人類はついに完全なる仮想空間を実現した。VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)「ソードアート・オンライン」のプレイヤーの一人であるキリト。SAOの世界を満喫していた彼は、ログインした他の1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。それは、ゲームをクリアすることだけが、この世界から脱出する唯一の方法であること。そして、このゲーム内でゲームオーバーは、現実世界での“死”を意味すること。それが、このゲームの恐るべき全貌であった。キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れ、パーティーを組まないソロプレイヤーとして、終わりの見えない死闘に身を投じていく……。

オンラインゲームに閉じ込められて、ライフゼロが実際の死に繋がるゲームのクリアを目指す物語。

ダーウィンズゲーム(2013)

<ストーリー>

平凡な高校生である須藤 要のもとに見知らぬアプリ「ダーウィンズゲーム」の招待メールが届く。アプリを起動させてしまったカナメは、プレイヤー同士が異能(シギル)を駆使して戦うゲームに巻き込まれてしまう。わけもわからぬまま、襲い来る強力なプレイヤーとのバトルを切り抜け、カナメは生き残ることが出来るのか!?

特殊能力「シギル」を与えられたプレイヤーがデスゲームを勝ち抜いていく物語。

試合毎に運営が用意したルールがあったり、ポイントでアイテム購入や換金が出来るなど凝った作り。

ダンガンロンパ(2010)

<ストーリー>

卒業するだけで人生の成功が約束されるという、「私立 希望ヶ峰学園」。“超高校級”と呼ばれる、突出した才能を持つ生徒たちだけが集められるエリート高校への入学を抽選によって許された苗木誠。学園の門に足を踏み入れた途端に身体を走る衝撃。そして次に目を覚ました時、彼は14人の仲間たちと封鎖された校舎に閉じ込められていることを知る。戸惑う苗木たちに学園長を名乗る「モノクマ」は、「これからみなさんには一生、ここで暮らしていただきます。学園から卒業したければ、仲間を殺さなければなりません」と告げて…。

モノクマと言う名の、ブラックな「ドラえもん」が、とにかくキャッチーなシリーズ。

14人が閉じ込められて、その中に一人殺人犯が混ざっている、的なシチュエーションスリラー。

賭博黙示録カイジ(1996)

<ストーリー>

伊藤開司=カイジは定職に就かず、自堕落な生活を送る青年。ある日カイジの元に遠藤と名乗る男が訪ねて来る。カイジが保証人となった友人が逃げたため、債務の取り立てにやってきたのだ。その額385万円。そんな大金を返せないというカイジに、遠藤は「大金を手にするチャンスがある」と誘いをかける。それを罠と知らず、カイジはある豪華客船に乗船する。その船は借金を背負った「負け犬」たちを乗せたギャンブル・クルーズを主催する船だった……!!

オリジナルギャンブル系と言えば、コレ。

登場人物全員が普通じゃない事で物語が面白くなる、お手本の様な作品。

敵キャラのスピンオフ作品も大人気。

バトル・ロワイアル(1999)

<内容>
中学生同士が殺しあう、という衝撃的な内容で賛美両論を巻き起こした高見広春の原作を、アクション映画の大御所、深作欣二が完全映画化!本作も原作同様世間を騒がし、国会で議論になるほど破門を広げた。

理不尽なソリッドシチュエーション系のバトルロイヤル・デスゲーム物と言えば、コレ。

ハンガー・ゲーム(2008)

<ストーリー>

独裁国家パネム。この国の権利者は、支配する12の地区から若い男女ひとりずつを選出し、<ハンガーゲーム>というイベントを実施していた。全国にテレビ中継されるその競技は、24人のプレイヤーが闘技場に投げ出され、最後のひとりになるまで戦う究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピータとともに人生のすべてを懸けた戦いに身を投じていく・・・。

アメリカ版バトルロイヤルって感じだが、ゲームの様相としては代理戦争。

物語全体として見ると、独裁者への抵抗が描かれる。

BTOOOM!(2009)

<ストーリー>

22歳、ニート。坂本竜太は、世界的に流行しているネットゲーム[BTOOOM!]に没頭し、世界ランカーとしてゲーム世界を謳歌していた。しかしある日目覚めると、そこは絶海の孤島。左手には緑色のチップが埋め込まれ、カバンの中にはBIMと呼ばれる爆弾。直前の記憶を失い戸惑う坂本に襲いかかる、見知らぬ他人。「この爆弾で殺し合いをしろっていうのか?リアルで[BTOOOM!]をやれってことか!?」爆殺遊戯の幕が上がる–。

無人島で爆弾を使ったバトルロイヤルをさせられる、デスゲーム物。

Fate/stay night(2004)

<ストーリー>
舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。そこで行われる、ある一つの儀式。手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。 騎士 ”セイバー” 槍兵 ”ランサー” 弓兵 ”アーチャー” 騎兵 ”ライダー” 魔術師 “キャスター” 暗殺者 “アサシン” 狂戦士 “バーサーカー”。マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。その名は「聖杯戦争」。

聖杯戦争と言う、魔術師だけが参加出来るデスゲームを生き残っていく物語。

魔術師が召喚するサーヴァントと呼ばれる英霊の相棒が魅力的。

ぼくらの(2004)

<ストーリー>

夏休み、過疎地の村へ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、海辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいた謎の男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇白可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…

乗ると死ぬが、乗って敵を倒さないと世界が滅びる、そんなロボットに乗る事になった15人の中学生を中心とした、群像劇。

トラウマ作品で有名な「なるたる」の作者らしさ溢れる、トラウマ展開もちゃんとある。

魔法少女育成計画(2012)

<ストーリー>

巷で大人気のソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。ゲーム内の自分のアバターと同じ可憐な容姿、常人離れした身体能力。幼い頃から魔法少女になりたかった姫河小雪は、幸運にも魔法の力を得て、念願の魔法少女生活をスタートさせる。しかしある日、運営から「16人に増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届く。魔法少女としての資格を失うのは、一週間に一人。最初は人を助けることで得られる「マジカルキャンディー」の数を競い、キャンディー獲得数の少ないものから順次資格を剥奪されるはずだったが–。

魔法少女×バトルロイヤルで話題となった作品。

半分の筈が、最後の一人になるまで気が付けば殺し合いになっていってしまう。

未来日記(2006)

<ストーリー>

「未来の出来事が書かれた携帯日記=未来日記」の所有者間で繰り広げられる殺人ゲームに巻き込まれてしまった中学生・天野雪輝が主人公のサスペンス・アクション。内向的で冷めている雪輝の成長、雪輝を盲目的に愛する最強のヒロイン・我妻由乃の動向、そして個性的な12人の未来日記所有者によるバトルなどが見所。

名作デスゲーム物。

神の寿命が近づき、次の神を決めるデスゲームが行われる事となった世界。

その参加者は、未来日記を与えられ、未来日記が破壊されれば死ぬ事となるので、未来日記を駆使して生き残りを図っていく。

そんな話なのだが、やはり見所は、ヒロインの由乃のヤバさだろう。

シッカリ完結し、どんでん返しも見事で、最後までスリリングな、デスゲーム物のお手本の様な作品だ。

メイズ・ランナー(2009)

<ストーリー>

大ベストセラー小説『メイズ・ランナー』3部作第1部。 生き残りたければ 謎を解き 脱出しろ! 高い壁に囲まれた巨大な迷路に閉じ込められた少年たち。朝になると迷路の扉が開き、夜が訪れる前に扉は閉じられる。迷路は自らその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しないーー。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、この地からの脱出法を探す。迷路に隠された秘密とは?そしてランナーたちの運命は? あらゆる予想を超えた衝撃のクライマックスが待っているーー

超巨大迷路を脱出するデスゲーム系サバイバルゲーム物。

迷路が動く上に、怪物がウロウロしているので、デスゲーム化している。

LIAR GAME(ライアーゲーム)(2005)

<ストーリー>

ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。30日後のゲーム終了日に、自分の所持金1億円を返還する。ルールはそれだけ。首尾よく対戦相手の所持金を奪うことのできた勝者は1億円を手にし、敗者は1億円の負債を背負う…。誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作!

実写ドラマでも人気を博した作品。

ローゼンメイデン(2002)

<ストーリー>

桜田ジュンのもとに届いたアンティークドール。その人形のネジを巻いたジュンは真紅という生きた少女人形のミーディアムになってしまう。そして、ローゼンメイデンと呼ばれる生きた少女人形たちがローザミスティカを奪い合う不思議な戦いへとジュンは巻き込まれていく――。

生きたアンティークドール、ローゼンメイデン達が、最後の一人になるまでローザミスティカと呼ばれるアイテムを奪い合うデスゲームに巻き込まれた主人公の物語。

原作が無事完結したので、好きだったが追いきれなかった人は、是非読もう。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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