主人公の主兵装「ブーメラン」系作品4選

投げても戻ってくる凄い奴

ブーメランって、初めて見た時の衝撃って結構ありませんでしたか?

ブーメランやチャクラムは、どうしてもイメージが脇役な武器ですが、登場すると結構苦戦する相手が使っているというイメージも同時にあります。

避けたら忘れた事に後ろからザクリ。

そんな、やりにくい武器。

あえて主人公の武器に、そんなブーメランを選んだ作品を紹介していきます。

シャドウスキル(1992)

<ストーリー>

無敗を誇る格闘術「クルダ流交殺法」の使い手ガウ・バンと、その師であり姉であり、そしてクルダの最高位闘士・修練闘士(セヴァール)として“影技(シャドウ=スキル)”の字(あざな)を持つエレ・ラグ。しかし、彼らこそが、封印されし“陰”の技を継ぎ、クルダの2000年無敗伝説を打ち破る者だった――!? 流麗美麗なタッチで描かれる唯一無二の“格闘伝奇”、再び! 読む者の血を熱くするバトル漫画の最高峰!

描き込みが凄すぎて時に画面が見づらいが、決め技を描くページの迫力が凄まじい名作バトル漫画。

シャングリ・ラ(2004)

<ストーリー>

「地球温暖化」の影響で近未来の「東京」は熱帯都市へと変貌した!一面の森となった東京で、特権市民はタワー状の積層都市アトラスに住み、庶民は地上でスコールと地盤沈下の脅威におびえ生活していた。危険なジャングルと化した森で武装ゲリラを率いる19歳の主人公、北条國子は、誰もが幸せに暮らせる未来を手に入れるため、カーボンファイバーでできた巨大ブーメランを手に、庶民を置き去りにした一方的な“森林化”を進める政府軍に対して真っ向から戦いを挑む!

魅力的なオカマキャラと言えば、この作品。

巨大カーボンブーメランでメカでも何でも壊すのも痛快だけど、オカマのキャラが立ちまくってる。

アニメ版キャラデザが村田蓮爾なのも最高。

超電導カンタムロボ(クレヨンしんちゃん)(1992)

クレヨンしんちゃんの劇中劇「アクション仮面」「ぶりぶりざえもん」に並んで登場するロボット。

アニメでのクオリティが毎回凄まじく、異様にカッコイイ存在となっている。

ビックリマン2000(1999)

<ストーリー>

天使対悪魔の戦争が遥か昔の出来事となった世界。数々の「ゾーン」が点在する聖魔和合界と呼ばれるその世界では、天使属と悪魔属が共に暮らす平和な時代となっていた。だがある時、世界を滅亡させうる「混沌」を封じ込めていた聖蓋が外れ、その邪悪なエネルギーが世界を満ち溢れるようになってしまった。聖魔和合界の長スーパーゼウスも、聖魔和合界の首都「天城京」と共に「混沌」に呑み込まれて肉体を失い、魂だけの状態となる「Z化」を起こして力を失ってしまった。「混沌」によって天使属は呑み込まれ、悪魔属は凶暴化して我を失い、世界は滅亡の危機に陥っていた。そんな時、Z化したスーパーゼウスを助け出した聖守、賢守カンジーは悪魔属に追われて逃げ込んだ「六手の里」で、スーパーゼウスが持ち出した謎の秘宝「天源核」を使いこなす天使の少年、星天使タケルと聖守天助ポーチと出会う。そして4人は共に世界を救うことができるという「次界卵」を求め、数々のゾーンを旅していく。

Wikipedia

スーパービックリマンの続編。

ビックリマンって、かなり懐かしいけど、味があって良いよね。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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