「不死身」系キャラクターが登場する作品特集

死なないからこそ出来る事

大昔から権力者や研究者が求め続ける「不死」と言う性質。

科学の発達で日に日に現実味を帯びているが、実現までは、もう少し時間がかかりそうだ。

だが、フィクションの世界では、昔からテーマの一つとして愛されている。

この記事では、そんな「不死」を扱った作品を紹介していく。

亜人(2012)

亜人

<ストーリー>

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?

タイトル通り、亜人と呼ばれる不死身の存在を中心に物語が展開する。

死んでも傷が治癒して復活できる特性を生かしての立ち回りや、人間側の不死身の存在を如何にして無力化しようとするかの攻防が面白い作品。

コードギアス(2006)

CC、VV

<ストーリー>
超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。

人々にギアスを授ける能力を持つキャラクターが不死身と言う設定。

1話目でルルーシュにギアスを授ける魔女CCは頭を銃で撃たれるが、少し経つと復活して何事も無かったようにルルーシュの前に現れたりする。

不死性よりもギアスや、不死性とギアスをもたらす存在の方が重要な扱いで、不死があまり目立たない。

3×3EYES(サザンアイズ)(1987)

无(ウー)

<ストーリー>

藤井八雲の元へある日現れた少女・パイ。チベットから来た彼女は伝説の妖怪「三只眼」の唯一の生き残りだった。「人間になりたい」と言う彼女の話を、最初は信じなかった八雲だが、パイの力で命を助けられ、不死身の身体となる。不老不死となった八雲は、額に第3の眼を持つパイと共に、人間になる方法を探して旅立つ――!!壮大なスケールで描く冒険伝奇ロマン大作!

三只眼(サンジヤン)」と言う三つ目の妖怪種族に術で魂を移して、魂を失った肉体のみの存在となり、三只眼の為に戦う守護者「无(ウー)」となった主人公が三只眼のパイを人に戻し、自分も人に戻ろうとする物語。

肉体が再生するタイプの不死身なので、身体のパーツが簡単に吹き飛ぶ。

もちろん、唯一の生き残りだと思っていた三只眼は他にも出てくる。

竜の化身が无となった最強の存在「ベナレス」とか、敵キャラも魅力的。

今こそ原作をアニメ化して欲しい名作。

ジョジョの奇妙な冒険(1987)

カーズ

<ストーリー>

古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇妙な「石仮面」が伝わっていたが、ある時を境に歴史から姿を消す。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。

考えるのをやめる事で有名なカーズ様。

七つの大罪(2012)

ヴァン

<ストーリー>

いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かれてはいなかった時代。絶大なる魔力を有し、人々から敬われ、時に恐れられる存在<聖騎士>に守られた『リオネス王国』。王国の王女エリザベスは、たった一人国を離れ、ある者たちを探す旅に出ていた。それは最強最悪の騎士団として恐れられ、国を裏切り、全聖騎士を敵に回した罪人たち<七つの大罪>。たどり着いた一軒の酒場で、エリザベスは店主を名乗る少年・メリオダスに出会う。それは彼女と<七つの大罪>たち、そして世界の命運を一変させるとびきりの冒険の始まりであった──!

7つの大罪の一人、ヴァンが不死身。

ヘルシング(1998)

アーカード、シュレディンガー准尉

<ストーリー>
英国を異教徒から守る王立国教騎士団、通称HELLSING機関。そこには人間の主に飼われた吸血鬼がいた。巨大な2丁拳銃を操る正真正銘の化け物の名はアーカード。そして究極の化け物に挑む究極のウォーモンガー、ナチスの亡霊、少佐。戦場と化した英国を舞台に究極至極の戦いが幕を開ける!

主役のアーカードが、大量の命を持っていて、実質不死身キャラ。

無限の住人(1993)

万次

<ストーリー>

武士というものがまだ存在していた江戸の世──。百人斬りと呼ばれた【不死身】の男がいた。その男の名は「万次」。万次は、父母を殺され復讐を誓う少女「凜」と出会う。凜は万次に、復讐の旅の用心棒になってくれないかと言う。初めは断る万次だが、凜に亡くした妹の面影を見た。一人では危うい凜の姿に、仕方なく手を貸すことに決める。しかし凜の仇は、剣の道を極めんとする集団──逸刀流。それは、不死身の万次すら追いつめる凄絶な死闘の始まりを意味していた。

主人公の万次さんが八百比丘尼によって血仙蟲を身体に移植されて不死身になった設定。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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