「おもちゃが武器」系キャラクター登場作品特集

玩具と思って甘く見ると……

玩具をモチーフにした武器だったり、玩具そのものが武器と言うパターンもあるが、そう言った武器で戦うキャラクターが登場する作品を紹介していく。

スケバン刑事(1976)

<ストーリー>

脱走は絶対不可能と言われる少年院、別名「地獄城」に一人の少女が収監されていた。
少女の名は麻宮サキ!

ドラマ版の知名度も高い、名作漫画。

ヨーヨーで戦うと言えば、コレ。

超電磁ロボコンバトラーV(1976)

<ストーリー>
先史以来地底に潜んでいたキャンベル星人が、ついに地球侵略のための行動を開始した。「オレアナ」と「大将軍ガルーダ」率いるキャンベル星人軍の襲来を予期していた南原博士は、超電磁の力で合体する巨大ロボ「コン・バトラーV」を建造。全国から四人の若者を集め、孫娘のちずるを含む「バトルチーム」を結成する。コン・バトラーVは苦闘の末幾多のどれい獣を撃破していくが、その戦いの中南原博士は命を落とし、代わって四ッ谷博士がチームの指揮をとる。激化していく戦闘、そして大将軍ガルーダに訪れた悲劇。バトルチームはつかぬ間の勝利を手にするも、新たな強敵・マグマ獣と、次なる刺客「女帝ジャネラ」が出現。一方でコン・バトラーVも新しい武器が追加されパワーアップしていく。地球に平和を取り戻すまで、豹馬たちの戦いは続く…!!

スケバン刑事漫画版と同じ時期に始まったロボットアニメ。

当時はヨーヨーを武器にするのが流行ったのか?

テイルズオブシンフォニア(2003)

<ストーリー>
4000年前……。古代戦争の終結を期に、人々は苦しみから解放された。それは、戦乱の元凶–ディザイアンの封印という形で得られた平穏であった。時は流れ現代……。ディザイアンは復活を果たす。その邪悪な影は、世界を支える命の源「マナ」を搾取してゆく。世界は、衰退の一途を辿っていた。絶望の中、人々は一人の少女に希望を託す。神託を受けた「神子」。少女の名はコレット。選ばれし少女は世界再生の旅へ。その時、少年は…。世界再生の旅は始まろうとしている。相反していく世界の中で、それぞれの想いを響かせ合いながら…。

仲間の一人がけん玉を武器に戦う。

玩具が武器とは関係ないが、この人気RPGシリーズ作品は、ゲームキューブで専売された後でPS2で完全版が発売される商法に遭った奴だ。

今ならDLCで対応しそうだが、当時はディレクターズカット商法を別ハードでやられると、人によってはハードごと買う破目に遭う為、裏切られた感が凄かった。

これを「テイルズオブヴェスペリア」が出されたXBOX360時代にも、もう一度やられ、ファンは微妙な気持ちになったものだ。

ハンターハンター(1998)

<ストーリー>

くじら島で暮らす少年・ゴンの夢は、幼い頃に別れた父と同じ「ハンター」になること。 世界中に散らばる、財宝、秘宝、珍品、珍獣……「未知」への挑戦に命を賭けるプロハンターになる決意を胸に旅立つゴンは、同じハンター試験合格を目指す受験者のクラピカ、レオリオ、キルアと出会う。超難関で知られるハンター試験を見事突破し、「世界一のハンター」になれるのか!? ゴンの奇想天外、壮大苛烈な冒険の旅が、今始まる!!

メインキャラクターの一人、キルア・ゾルディックがスケートボードやヨーヨーを使う。

ちなみに、当時はハイパーヨーヨーが大ブームだった。

ヤッターマン(1977)

<ストーリー>
タイムボカンシリーズ第2作。世界に散らばるお宝ドクロストーンを巡って、正義のヤッターマンと悪党ドロンボー一味が争奪戦を繰り広げる。前作『タイムボカン』の基本コンセプトを受け継ぎつつも、お約束ギャグやユニークなメカバトルを更に突き詰め、シリーズの方向性を決定づけたSFギャグコメディ。

主人公の武器がけん玉。

タイムボカンシリーズの2作目で、実写映画化やリメイクも繰り返されている人気作。

MAR(メル)(2003)

<ストーリー>

虎水ギンタは、クラスの中でも全然パッとしない中学2年生。いつの頃からかおとぎの国の夢を見るようになった。おかしの家に喋る木。三本の首の鳥が空を飛び、小人や妖精もいる。そんな平和な世界に魔王が現れて、姫をさらう。自分は魔王と戦い、姫を助ける…。そんな夢をもう100回以上も見ているのだ。そんなある日、教室の中に夢の世界につながる「扉」が突然現れた。クラスメイトが止めるのも聞かずに、ギンタはずっと憧れていた世界へと旅立つ。

主人公の武器が、巨大なけん玉。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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