「料理バトル」系漫画作品特集

熱い料理対決!

1993年から1999年まで放映されたテレビ番組「料理の鉄人」を生み出した料理漫画と言うジャンル。

料理漫画の歴史は古く、1970年代には少なくとも登場しており、ノリとしては「スポーツ実況中継×料理」と言う組み合わせの、新しいジャンルだった。

その中でも特別な存在は、やはり「包丁人味平(1973)」と「美味しんぼ(1983)」だろう。

「包丁人味平」から10年かけて形式の試行錯誤が繰り返された料理漫画の世界に、「美味しんぼ」は一つの正解パターンを提示した作品と言っても過言ではない。

この記事では、そんな歴史を持つ料理バトル漫画作品を紹介していく。

美味しんぼ(1983)

<ストーリー>

東西新聞文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子は、同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。しかし、ライバル紙の帝都新聞が、美食倶楽部を主宰する海原雄山の監修により「至高のメニュー」という企画を立ち上げた。ここに「究極」対「至高」の、海原雄山と山岡士郎の間で繰り広げられる、料理を通じた親子対決が始まる!!

OH!MYコンブ(1990)

企画・原作は、アイドルプロデュースでもお馴染み秋元康先生が担当していた、子供向け料理漫画。

料理に実在のお菓子やお茶漬け、カップヌードル等が使われる事で子供でも真似が出来る料理が登場するのが特徴の一つでアニメ化もしている。

食戟のソーマ(2012)

<ストーリー>

下町の定食屋「ゆきひら」では、今日も父・城一郎と息子・創真が料理対決を繰り広げていた。中学を卒業したら実家「ゆきひら」で料理の修行をし、父を越える料理人を目指そうとしていた創真。だが突然の休業、そして父の提案により、日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」(遠月学園)の編入試験を受けることに。そこは最高峰の料理人だけを育てる、卒業到達率10%以下の超絶エリート校だった…。

中華一番!(1995)

<ストーリー>

19世紀末の清王朝中国でのこと。全国にその名が知られる、四川省随一の国営菜館『菊下楼』は、‘四川の仙女‘と呼ばれた凄腕の女性料理長パイが料理をつくっていた。パイの死後、13歳のパイの息子マオは『菊下楼』でパイを逆恨みするかつての弟子ショアンとの新料理長選抜勝負に勝利する。マオは、リー提督に‘特級厨師‘の資格を取ることを命じられ、広州へと料理修行に赴くことに…。

鉄鍋のジャン!(1995)

<ストーリー>

料理は勝負だ! 孤高の若手料理人・秋山醤(ジャン)が巻き起こす料理勝負の数々!

包丁人味平(1973)

<ストーリー>

日本料理の名人 五条流相伝者 塩見松造を父に持つ塩見味平は、高校進学を断念し、コックの道を志す。味平は洋食店「キッチン・ブルドッグ」の板場でしごかれつつ、様々な料理対決を通して成長していく。

ミスター味っ子(1986)

<ストーリー>

ミスター味っ子! それは、亡き父が残した日之出食堂を母・法子と二人で守る天才料理少年、味吉陽一の愛称である。日本の料理界を技と心で束ねる味皇料理会の会長、味皇こと村田源二郎に料理人としての才能を見出された陽一は、世界中のライバルたちとの味勝負によって、料理人としてだけではなく、人間としても大きく成長していく。

焼きたて!! ジャぱん(2002)

<ストーリー>
フランスパン・イギリスパン・ドイツパン・イタリアパンはあるけれど、日本のパン“ジャぱん”は無い。「だったら作ってやるんじゃー!!」と意気込む、その少年の名は東 和馬(あずま かずま)。日本が世界に誇れる日本人のパン“ジャぱん”を創るという夢を叶えるために、和馬は多くの強敵や様々な困難に立ち向かっていく!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください