「プロの殺し屋」系映画作品特集

殺し屋も十人十色

モチーフとして大人気な「殺し屋」と言う職業。

ノンフィクションでは関わりたくないが、フィクションで登場すると非日常的な魅力を感じるだろう。

この記事では「プロの殺し屋」を扱った映画作品を紹介していく。

ウォンテッド(2008)

<ストーリー>

新次元へ―。 25歳の青年ウェスリーは、恋人を親友に寝取られ、職場では上司から噛み付かれ、ストレスをつのらせながら不安発作用の薬を処方してもらう毎日。しかし、そのサエない日常が、フォックスと名乗る謎の美女の出現で終わりを告げる。彼女は、1000年以上も前から崇高な目的のために暗殺任務をこなすフラタニティ(暗殺組織)のメンバー。組織の裏切り者クロスを倒すため、彼に殺された暗殺者の息子ウェスリーに白羽の矢がたったのだ。こうして彼はそれまでの人生から想像を超えた別世界へと身を投じることに。特訓は苛烈を極めたが、彼は試練を乗り越え、暗殺者としての潜在能力を開花させていくのだった。しかし、彼はやがてフラタニティに隠された衝撃の事実を知ってしまう・・・!

キル・ビル(2003)

<ストーリー>

組織の裏切りにより、夫と子供を失った元殺し屋、ザ・ブライド。復讐を誓った彼女の壮絶な旅路を描く。

コラテラル(2004)

<ストーリー>

平凡なタクシー運転手マックス。だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された冷酷非情なプロの殺し屋ヴィンセント。2人の関係は、やがて、互いの運命とプライドを賭けた男と男の戦いに発展する…。

コロンビアーナ(2011)

<ストーリー>

美しき暗殺者、カトレア。 彼女の生きる意味――それはただ、復讐を果たすこと。 リュック・ベッソンが贈る、『ニキータ』『レオン』に続く新たな伝説! 1992年、南米・コロンビア。マフィアの幹部を父に持つ9歳の少女カトレアは、マフィアの大物の差し金により、目の前で家族を惨殺される。必死に逃亡し、叔父を頼って米国シカゴにやってきた彼女は心に復讐を誓う。 15年後、そんな思いを抱いて成長したカトレアは凄腕の殺し屋として暗躍。やがてマフィアが本気で彼女を追い込もうとしたとき、予期せぬ事件が相次いで起こる。すべてに決着を付けるべく、カトレアは銃を手に取る。心を引き裂かれ、絶望に打ちひしがれるカトレアの復讐の炎が、静かに、しかし激しく燃え上がる!

ザ・コンサルタント(2016)


<ストーリー>

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。その日から、何者かに命を狙われるウルフ。実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

ジャッキー・コーガン(2012)

<ストーリー>

「優しく殺す」をモットーにする殺し屋ジャッキー・コーガン(ブラッド・ピット)は、“ドライバー”と呼ばれるエージェント(リチャード・ジェンキンス)から賭博場強盗の黒幕を捜す依頼を受ける。彼は前科のあるマーキー(レイ・リオッタ)を捜し出したものの、強盗を仕組んだのは別の悪党3人組であることが判明。金に狂ったギャング、エージェントの背後の影、さらに同業者たちの思惑と裏切りが複雑に絡み合った時、ジャッキーが辿り着いた結末とは…。

ジョン・ウィック(2014)

<ストーリー>

裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた”殺し屋の魂”を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(2006)

<ストーリー>
☆「キル・ビル」「シン・シティ」を凌駕する超痛快バイオレンス・アクション!☆期待の新鋭監督による注目作品!☆有名音楽家たちによる刺激的なサウンド!ラスベガスの人気マジシャン、エースはマフィアを裏切った!ヤツの心臓(命)に100万ドルの報奨金!超大物マフィア・スパラッザの出した暗殺指令を嗅ぎつけ、世界中から名うてのプロの殺し屋がやってきた!リゾート・ホテルの最上階、エースの身柄を拘束したいFBIも巻き込んで、凄絶なタマ取り合戦の火ぶたが切って落とされる!

隣のヒットマン(2000)

<内容>

閑静な住宅街に殺し屋が引っ越してきたことから巻き起こる騒動を、ブラックユーモアを交えて描いたサスペンスコメディ。マフィアに命を狙われている伝説のヒットマンをブルース・ウィリスが独特な佇まいで好演。隣人を演じたマシュー・ペリーは、公開当時テレビドラマ『フレンズ』に出演中の人気絶頂期。2人の息の合った掛け合いや、彼らを取り巻く女性陣の魅力、大金の行方が絡んだ二転三転するスリリングな展開も見どころ。

ニキータ(1990)

<ストーリー>

泣き虫の殺し屋。若き映像作家リュック・ベッソンが、鮮烈に描いた“過激な純愛映画”。女殺し屋・ニキータの過酷な日々と愛を描いた、スタイリッシュでパワフルな女性アクション!政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女、ニキータ。次々と下される暗殺指令を着実にこなしていく日々の中、ニキータに初めての恋が芽生えるが・・

ノー・カントリー(2007)

<ストーリー>

荒野で狩りをしていた男が川辺で見つけたのは複数の死体とヘロイン、そして200万ドル以上の現金だった。暴力と混沌の日々が始まる。

パルプフィクション(1994)

<ストーリー>

20世紀の映画を再定義したオールスターキャストの映画として、世界中の評論家や観客に大ウケした『パルプ・フィクション』。脚本/監督を担当したのは、1994年にアカデミー脚本賞を受賞したクエンティン・タランティーノ。低俗な殺し屋の2人(ジョン・トラヴォルタとサミュエル・L・ジャクソン)、彼らのボスのセクシーな妻(ユマ・サーマン)、自暴自棄のプロボクサー(ブルース・ウィリス)などの記憶に残る登場人物で贈る、スリルと笑いが溢れる圧倒的な痛快エンターテインメントムービー!

ヒットマン(2007)

<ストーリー>

「レオン」「トランスポーター」のリュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープ製作! 華麗でスピーディーなスタイリッシュ・アクション!! 運命に翻弄された悲しき暗殺者―― エージェント47として知られる暗殺者は、ロシアのターゲットを見事射殺する。しかし、密告によりインターポールとFSB(ロシア連邦保安庁)の双方から追われる身となる。密告の謎を探るうち、その鍵を握る美しい娼婦ニカと出会う。ニカと行動するうちに、彼の中に人間らしさが芽生えるが、その感情こそ、彼自身にとって最大の脅威となっていく・・・。

ポーラー 狙われた暗殺者(2019)

<ストーリー>

引退したばかりの暗殺者がかつての雇い主ブルートの手下に殺害されるという事件が発生した。ブルートは暗殺者を雇う際に「50歳で定年退職する際には、退職金及び年金として数百万ドルを支払う」という契約を結んでいた。しかし、ブルートはその数百万ドルを支払うのが惜しくなり、退職後の暗殺者を始末することにしたのである。

「暗黒の皇帝(ブラック・カイザー)」というあだ名で知られた凄腕暗殺者、ダンカンは2週間後に定年を迎えることになっていた。ダンカンは小さな町で穏やかな老後を過ごす心算であったが、かつて自分が手にかけた人間の夢を毎日のように見る有り様で、穏やかな心境で暮らせる状態になかった。ほどなくして、ダンカンは近所に住む内気な女性、カミーユと親しくなった。ダンカンは万一に備えてカミーユに銃の使い方を教えることにした。

そんな折、ダンカンはブルートの命令を受けてベラルーシに向かうことになった。しかし、これはブルートがダンカンを殺すために仕組んだ罠であった。

Wikipedia

原作は、2012年に発表されたヴィクター・サントスの漫画「Polar」。

主演のマッツ・ミケルセンが鬼の様にカッコイイ作品。

Mr.&Mrs. スミス(2005)

<内容>

ハリウッド映画史上、最もセレブな対決!直感だけが頼りの一匹狼”Mr.スミス”にブラッド・ピット。ハイテクを駆使する暗殺エージェント”Mrs. スミス”をアンジェリーナ・ジョリー。人気・実力ともにトップスター同士が初共演! 恋に戦闘に火花を散らす大ヒットスタイリッシュアクション!

レオン(1994)

<ストーリー>

無口で孤独な殺し屋・レオンの元に、家族を惨殺された少女マチルダが助けを求めてやってくる。奇妙な共同生活の中で、二人は徐々に心を通わせていくが…

ローグ・アサシン(2007)

<ストーリー>

ギャング抗争が続くサンフランシスコ。FBI捜査官のジョンとトムは悪名高い伝説の殺し屋ローグを追い詰め、銃撃する。しかし、数日後、トムと彼の家族はローグに惨殺された。三年後、街はチャイニーズ・マフィアとジャパニーズ・ヤクザの闘いの渦中にあった。そんな時、ジョンの前にローグが甦り、抗争を激化させていく。果たして彼はいったい何者なのか?二人が対決する時、運命が引き起こす驚愕の真実が明かされる・・・!

※この記事では、追記・編集していく予定です。

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