「コピー能力」登場作品特集

工夫次第でなんでも出来る

「能力無効能力」と並んで、能力モノ作品では強力な部類に入るのが「コピー能力」。

1人だと無力だが、他の能力者がいると途端に力を増していく。

味方だと頼もしいが、敵だと厄介極まりない、そんな「コピー能力」が登場する作品を紹介していく。

ダーウィンズゲーム(2013)

<ストーリー>

平凡な高校生である須藤 要のもとに見知らぬアプリ「ダーウィンズゲーム」の招待メールが届く。アプリを起動させてしまったカナメは、プレイヤー同士が異能(シギル)を駆使して戦うゲームに巻き込まれてしまう。わけもわからぬまま、襲い来る強力なプレイヤーとのバトルを切り抜け、カナメは生き残ることが出来るのか!?

主人公に宿ったシギルが神話級・念動系具象化能力「火神槌(ホンカグツチ)」で、一度触れた物をいつでも何度でもコピーする能力。

スマートフォンの様な複雑な物は複製できず、銃程度の構造物だと複製可能で、劇中では武器を咄嗟にコピーして戦っていく事になる。

戦闘経験が増えるにつれてコピー出来る物が増えて行くので、殆んど歩く武器庫状態なのだが、短時間でコピー出来る数には限りがある等の制限がある。

約半径2㎞程度コピーした物から離れたり、意識を一度失う等するとコピーが消失する等の能力の弱点がある。

DARKER THAN BLACK-流星の双子-(2009)

<ストーリー>

突如東京に出現した謎の不可侵領域《地獄門(ヘルズゲート)》。時を同じくして世界中で確認されるようになった、《契約者》と呼ばれる特殊能力を持つ者たち。ゲートの秘密と契約者の未来を巡る戦いの果てに起きた未知の災厄《トーキョーエクスプロージョン》は、人類に何をもたらしたのか。そして2年後―。冬のロシアを舞台に、新たな物語が始まろうとしていた―。

契約者と呼ばれる能力者が多数登場する作品の第二シリーズ。

「どんな物でもコピーできるが、必ず違った部分が出来てしまう」と言う変わったコピー能力が登場し、それが物語の中で重要な役割を果たしていく。

時々思い出したように見たくなる一作。

HUNTER×HUNTER/ハンターハンター(1998)


<ストーリー>

くじら島で暮らす少年・ゴンの夢は、幼い頃に別れた父と同じ「ハンター」になること。 世界中に散らばる、財宝、秘宝、珍品、珍獣……「未知」への挑戦に命を賭けるプロハンターになる決意を胸に旅立つゴンは、同じハンター試験合格を目指す受験者のクラピカ、レオリオ、キルアと出会う。超難関で知られるハンター試験を見事突破し、「世界一のハンター」になれるのか!? ゴンの奇想天外、壮大苛烈な冒険の旅が、今始まる!!

クロロ=ルシルフルの盗賊の極意(スキルハンター)の様な、一定条件を満たす事で相手に能力を自分の物にする能力や、コルトピの様な物理的に物をコピーする能力等、様々な能力がいくつも登場。

念能力の具現化系自体が、コピー能力と相性が良い。

また、敵として登場したキメラアントは、食べた相手の特徴を引き継ぐという意味でコピー特性を持っていた。

HEROES/ヒーローズ(2006)

<内容>

「HEROES/ヒーローズ」は、ある日突然超能力が備わってしまった平凡な人たちの様子を描いた傑作ドラマ。シーズン1では、能力を手に入れた遺伝学教授、看護師、シングルマザー、制服警官、高校生のチアリーダー、苦心するアーティスト、コンピューターオタクなどが、授かった運命をどのように受け止めていくのかその奮闘ぶりが描かれている。

ピーター(メイン主人公)、サイラー(シーズン1のボス)、アーサー(シーズン3のラスボス)の三人が主なコピー能力持ち。

ピーターは、近くにいる相手の能力を自分の物に出来る「エンパス(コピー能力)」。

サイラーは、素の能力は物事の構造を完璧に理解出来る能力で、それを応用して能力者の脳を解剖したり、共感する事等で理解する事で、脳の活動を自分に適応し、能力を自分でも使えるようにする「直観(超理解)」。

アーサーは、接触した相手の能力を奪って、相手に使えなくさせて自分は使える「吸収(能力強奪能力)」。

と、三人とも微妙に能力の特性が違う。

ピーターは勝手に能力をコピーしてしまう為、自分の知らない能力を気が付いたら持っている上に制御できない事があり、サイラーは能力由来の「知りたい」欲求が抑えられずに、例え相手を殺してでも中身の構造を見たくなる等、それぞれに能力の欠点がある。

Fate/stay night(2004)

<ストーリー>

舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。そこで行われる、ある一つの儀式。手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。 騎士 ”セイバー” 槍兵 ”ランサー” 弓兵 ”アーチャー” 騎兵 ”ライダー” 魔術師 “キャスター” 暗殺者 “アサシン” 狂戦士 “バーサーカー”。マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。その名は「聖杯戦争」。

登場する魔術の一つ「投影」がコピー能力。

僕のヒーローアカデミア(2014)

<ストーリー>
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指して、クラスメイトたちと試練の毎日を過ごしていた。宿敵オール・フォー・ワンを倒したものの力を使い果たしたオールマイトはプロヒーローを引退。彼の意志を継いだデクは「プロヒーロー仮免許」を取得し、“最高のヒーロー”にまた一歩近づいた。そんな中、デクは雄英ビッグ3のひとりであり、プロヒーローのサー・ナイトアイの下で「インターン活動」をしている3年生・通形ミリオと出会う。

作中でも重要な能力「ワン・フォー・オール」と「オール・フォー・ワン」がコピー能力要素を持つ。

他にも、八百万が使う「創造」、トゥワイスの「2倍」、物間寧人の「コピー」等が登場。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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