「北欧神話」モチーフ作品特集

ラグナロクに備えよう

神話とは、どうしてこうも厨二心をくすぐるのだろう。

その中でも、神話の魅力は計り知れない。

この記事では、北欧神話をメインモチーフに選んだ作品を紹介していきたい。

ああっ女神さまっ(1988)

<ストーリー>

ツキがない人生を送る大学生の森里螢一は、間違え電話をきっかけに女神のベルダンディーと出会った。螢一の側にいて欲しいという願いにより一緒に住むこととなるベルダンディー。そんな二人の周りには、彼女の姉のウルドや妹のスクルドなどが集まり始めて…。

現在を司る女神ベルダンディ、過去を司るウルド、未来を司るスクルド、運命の三女神と同居することになったら、と言う話。

北欧神話、と言うよりはベルダンディの存在が有名になったであろう作品。

ヴァルキリープロファイル(1999)

<ストーリー>

世界の週末を阻止すべく、地上に舞い降りた美しき戦乙女。
人の魂を取り込みながら、彼女は真の姿を探し求めていく…。

北欧神話に詳しい人を大量排出したであろう名作RPG。

ラグナロクに備えて戦士の魂を集めつつ、敵勢力と戦うもよし、命令に逆らってお仕置きされるもよし。

戦×恋(2016)

<ストーリー>

人類に迫りくる悪魔を迎え撃つ9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)彼女らの原動力は1人の高校生との“恋”だった—-「アクマ」というあだ名をつけられるほどの強面の風貌から周囲に怯えられ、上手く他人と関わることができない孤独な高校生・亜久津拓真。一人の少女を助けたことをきっかけに、悪魔と戦う9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)の恋人となって育て、人間界を守ってほしいと頼まれる。その方法は…戦乙女と“恋”(イチャイチャ)をすること!!9人姉妹と恋人契約を結んだ拓真は彼女らと一つ屋根の下で暮らし、様々な濃いミッションを乗り越え、彼女らを戦いへ導くことに…恋が世界を救うことを証明せよ!戦乙女(ヴァルキリー)、発動–

戦乙女の姉妹と同居しつつ、悪魔と戦う話。

終末のワルキューレ(2020)

<ストーリー>

全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!!地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!?第一回戦は北欧神話最強「トール神」VS三国志最強「呂布奉先」!人類存亡を賭けた戦いが、今始まる!!

戦翼のシグルドリーヴァ(2020)

<ストーリー>

–突如、地球上に現れ、あらゆる生命の脅威となった『ピラー』。打つ手もなく追い込まれていく人類に手を差し伸べたのは、自らを『オーディン』と名乗る神の存在だった。オーディンはピラーに対抗する術として、戦乙女『ワルキューレ』と、彼女たちの翼となる英霊機を人類に授け、反撃を宣言した。それから数年–人類とピラーとの戦いが続く空、戦翼を纏った戦乙女たちが、そんな戦乙女たちを支える男たちが、世界を救うために命懸けの空を翔けている。ここ日本も例外ではない。霊峰富士にそびえし巨大なピラーと対峙する、3人の戦乙女。いずれも腕は確かだが、揃いも揃って問題児ばかり。そこに、欧州から訳アリのエースパイロットがやって来ることになり……。「さあ、反撃の時だ、人類。来るべき決戦の日–ラグナロクの時は近い」

マイティ・ソー(1962)

<ストーリー>

この世にヒーローは無数にいても…神のヒーローはただ一人。神の世界””アスガルド””から追放された傲慢な戦士ソー。地球に送られたソーは失った力を取り戻そうとするが、地球征服を企む敵がソーを葬ろうと闇の軍勢を送り込んでくる。堕ちた雷神ソーは強敵と戦うために立ち上がり、真のヒーローとしての力に目覚めていく。

雷神トールをモチーフにした神にしてヒーロー。

魔探偵ロキ(1999)

<ストーリー>

人間界に追放された北欧の邪神・ロキが、神界へ戻るために少年探偵となって、人間に取り憑いた魔を落としていく活躍を描いた推理ファンタジー。頭部のない少女の遺体が発見され、それは“二刀流の死神”の仕業だという噂が流れる。ミステリーマニア女子高生・大堂寺繭良(だいどうじ・まゆら)は、燕雀探偵社にいたメガネ青年・闇野(やみの)に依頼人だと誤解されて、そこの主人である少年探偵・ロキと出会い……!?

MORTAL モータル(2020)

<ストーリー>

ノルウェー西部の荒野で隠れるように野宿をするエリックは、ある日不可解な力で誤って青年を殺害し、逮捕されてしまう。拘留中、エリックは何が起こったかを解明しようとする若き心理学者クリスティーヌと出会う。エリックは親身に話を聞こうとするクリスティーヌに少しずつ心を開き、彼女もまたエリックと話すうちに彼に同情するようになる。やがてアメリカ大使館が現れ、エリックを本国アメリカに移送しようと試みるが、彼は再び不可解な力を使い、クリスティーヌと逃げ出す。ノルウェー、アメリカの2か国に追われる中、クリスティーヌと共に力の解明を進め、エリックはついに自分の中にある力の根源を探し出す。

ラグナロク

ネットフリックスオリジナルドラマ。

ノルウェーの田舎町、母の故郷に越してきた青年マグネ。

環境汚染にさらされる町を舞台に、巨人と神の戦いに巻き込まれていく。

絵面は非常に地味だが面白い作品で、巨人は普通の人と同じサイズで人間社会に溶け込んで会社を経営しているし、同じように神や預言者が身分を隠して町の中で普通に暮らしていたりして、非常に独特。

ラグナロク ~オーディン神話伝説~(2013)

<ストーリー>

考古学者のシーグル(ポール・スヴェーレ・ヴァルハイム・ハーゲン)は、長年に渡り、歴史的なバイキング船の研究に没頭していた。

ある日、発掘されたバイキング船であるオーセベリ船から、謎のルーン文字を発見する。

それは、北欧神話における”終末の日”を意味する「ラグナロク」について書かれたものだった。

そこに、同僚のアランが、ルーン文字が刻まれた大きな石を持ってやってくる。

調査を進めるうちに、その暗号は、バイキングの財宝が眠る場所を示す地図だとシーグルは確信する。

その場所は、ノルウェー最北の国境の湖にある“オーディンの眼”と呼ばれる島であった。

そして、シーグルは、子供たちを連れて、真実を探求する冒険へと旅立つが…。

ノルウェー制作のファンタジー映画。

北欧神話の入口に。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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