「ギリシャ神話」モチーフ作品特集

神と英雄と怪物と

メドゥーサ、ミノタウロス、スキュラ、カリュプディス、クラーケン、ギリシャ神話には他にも様々な怪物が存在し、宝や道を守っている。

後に英雄と呼ばれる人々は、神の加護と導きと、勇気をもってそれに挑み、勝ち取る事で英雄となる。

そんな英雄譚や冒険譚から、あまりにも自由とか自分勝手な神々のエピソードに至るまで、幅広い魅力に溢れているのがギリシャ神話の特徴だ。

そんなギリシャ神話をモチーフとした作品を紹介していきたい。

アルゴスの戦士(1987、2002、2008)

テクモが世に送り出す、爽快アクションゲーム。

盾は飛び道具。

アルゴ探検隊の大冒険(1963)

<内容>

『シンドバッド7回目の航海(’58)』を筆頭に多くの特撮ファンタジーを手掛けてきた製作シニア&特撮ハリーハウゼンの代表作であり、ストップモーション・アニメの歴史に名を残す最高傑作。ギリシャ神話に材を取り、幸福をもたらす”黄金の羊の毛皮”を求めて旅立つジェーソン一行の大冒険。青銅の巨人テイロス、七首の竜ハイドラ、怪鳥ハーピーをはじめ、ハリーハウゼンの生み出すクリーチャーたちは皆素晴らしい。中でも7体のガイコツ剣士と3人の男が繰り広げる剣闘シーンは圧巻。

インモータルズ神々の戦い(2011)

<ストーリー>

遥か昔、神々が神話上の戦いでタイタンを打ち倒した。『インモータルズ 神々の戦い』は、それからかなりの時が流れた時代の物語を描くアドベンチャーの大傑作だ。アカデミー賞候補俳優ミッキー・ロークが邪悪な野望を持つ暴君王ハイペリオンを演じる。彼は強大な軍隊を率いてエピロスの弓を探し求める。このエピロスの弓を手にすると、想像を絶する力の主となり、タイタンを復活させることだけではなく、人類破壊も可能となる。

ゴッド・オブ・ウォー シリーズ(2005)

<内容>

ギリシャ神話の世界を舞台に、スパルタの戦士・クレイトスと神々の壮絶な戦いを描いた世界最高峰の3Dアクション『ゴッド・オブ・ウォー』。

ギリシャ神話をモチーフとした作品の中では、恐らく最高峰のクオリティのあるゲーム。

ゴリマッチョスキンヘッドが主人公で、エログロ描写も容赦がない洋ゲー。

爽快なアクションと、映画の様に迫力のあるボス戦は、一度は経験して欲しい。

タイタンの戦い(1981)

<ストーリー>
いざ、想像を絶する神話の世界へ!天界の神々の謀(はかりごと)と、下界の人間と怪物の運命が激突する『タイタンの戦い』。人として生まれたゼウスの息子は、愛するアンドロメダを女神テティスの怒りから救うため、己の宿命が命ずるままに旅立つ。

ダイナメーションの巨匠レイ・ハリーハウゼンの最後の作品。

とにかく凄いのは、人形によるストップモーションアニメと実写の合成で、CGには無い味とリアリティを出している。

今見ても十分以上に楽しめる名作。

トロイ(2004)

<ストーリー>
トロイとスパルタの確執の歴史に幕が下ろされようとしていた時、トロイの王子パリスはスパルタの王妃ヘレンと恋に落ちた。それが後に史上最大の戦いを引き起こすこととも知らずに・・・。 .

ヘラクレス(1997)

<ストーリー>
はるかギリシャ神話の昔。オリンポスの偉大な支配者ゼウスに息子が生まれました。名前はヘラクレス。稲妻をおもちゃにするほどの力を持った赤ちゃんに、ゼウスの地位を狙う死者の国の神ハデスは将来を案じ、ヘラクレスを誘拐、人間の世界へ追いやってしまいます。やがて成長したヘラクレスは自分が神の子であることを知り、神殿で父との再会をはたしますが、神となる条件はただ一つ“本当のヒーロー”になること、と告げられ修行に出発します。“本当のヒーロー”の意味を求めての勇気と冒険の旅。次々に襲いかかるハデスの罠。果たしてヘラクレスは“本当のヒーロー”になれるのでしょうか?ユニークなキャラクターと抜群に楽しい音楽がぎっしり!お子様から大人までご一緒にヘラクレスに熱いエールを!

ディズニー作品の中では、比較的マイナーな部類であろうヘラクレス。

ギリシャ神話をモチーフとしているが、ストーリーは、ほぼオリジナル。

ヴィランのハデスがコミカルで面白く、もしかすると彼の方がヘラクレスよりファンには愛されているかもしれない。

ヘラクレス(2013)

<ストーリー>

古代ギリシャ。オリンポスの神・ゼウスの子として産まれたヘラクレスは、美しい姫へべと恋に落ちるが、兄との政略結婚のため、2人は引き裂かれてしまう。暴君アンピトリュオン王の圧政から王国を解放する戦いの中で、義兄から恋人へべを奪い返し、ヘラクレスはギリシャの英雄たちの頂点を目指す―。

ヘラクレスの栄光(1987)

<ストーリー>

オリンポスの神々が世界を統べていた遠い昔の話。それは世界に魔法が存在し、英雄たちが活躍した神話の時代。その少年は、さびれた海岸に漂着した。記憶を失い、何も思い出せず、あてもなくさまよっていた。しかし、仲間たちとの出会いが少年に運命を伝えた。自分が不死であるということを。仲間たちもまた不死であるということを。自分は何者なのか?何故不死なのか?それを確かめるため、彼らは旅に出た。神々の住むオリンポスを目指して。

FC時代からDSまで、ハードを変えて5作リリースされたシリーズ作品。

ユリシーズ(1954)

<ストーリー>

トロイ戦役終了後、ギリシャ軍は凱旋の途につく。木馬作戦でトロイを陥落させたイタカの領主ユリシーズもその中のひとりだった。彼の后ペネロペは夫の留守中、腹黒い王族から再婚を強いられていた。ユリシーズは部下とともに故郷へ向け出帆したが、海神の怒りにふれて暴風雨に遭い、見知らぬ国に漂着する。その国の姫ナウシカアは海岸で記憶を失ったユリシーズを発見し、王宮に連れ帰る。ふたりは恋に落ち結婚することになるが…。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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