「吸血鬼・ヴァンパイア」モチーフ作品特集

三大怪物の一角にして一番人気

鏡に映らない、十字架が嫌い、日光が弱点、招待されないと部屋に入れない、ニンニクが嫌い、水の上を渡れない、聖水も嫌い。

なんて、とにかく良く分からない弱点と制限が多い代わりに、血を吸う、血を吸った相手は眷属になる、蝙蝠に変身する、等の特殊能力を持つ事を許された存在、吸血鬼。

串刺し公ヴラド・ツェペシュをモデルに作られた血を吸う怪物にして、最強最悪にして最高なモンスターだ。

吸血鬼自体は、ブラム・ストーカーの『ドラキュラ(1897)』以前から、神話や民間伝承の中の怪物として登場するし、1700年代には既にヴァンパイアと言う言葉自体は存在していたなんて話もある。

だが、やはり皆が思い浮かべるのは、紳士的な佇まいで怪しい城にすむ、人を家畜としか思っていない捕食者としてのヴァンパイア・ドラキュラ像であろう。

この記事では、そんな吸血鬼・ヴァンパイアをモチーフとした作品を、実写映画を除いて紹介していきたい。

実写映画も後でまとめる予定です。

悪魔城ドラキュラ(1986)

<内容>

「蒼月の十字架」、「ギャラリーオブラビリンス」に続く悪魔城ドラキュラシリーズ第3弾!

主人公は女戦士・シャノア。
前作を上回る収集要素と今までにないストーリー展開、さらに新システム「グリフ」を駆使し、ステージを進めていきます。

ヴァンピアーズ(2019)

<ストーリー>

ヒトの少女と吸血鬼の少女、小さな恋の物語

「然るべき相手は自分の心が教えてくれるもの」

14歳の一花は亡き祖母の教えを胸に刻み、
まだ見ぬ王子さまが自分の心を奪ってくれるのを待っていた。

そんな彼女が心を奪われてしまったのは
怖いくらいにきれいでかわいい異国の少女。

そして、人の血を吸う吸血鬼。

終わりのセラフ(2012)

<ストーリー>

ある日突然、未知のウイルスにより世界は滅びた。生き残ったのは子供だけ。そして、その子供たちは地の底より現れた、吸血鬼たちに支配された。百夜優一郎は、家族同然の絆を持つ百夜ミカエラら孤児たちと、吸血鬼に血を捧げることで生きていた。家畜同然の扱いに耐えかねた優一郎は、ミカエラや幼い孤児たちと共に、外の世界へと脱出を図るが…。時は4年後。百夜優一郎は日本帝鬼軍の吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」に入隊。恐るべき吸血鬼たちとの戦いに、その身を投じていく…!!

吸血殲鬼ヴェドゴニア(2001)

<ストーリー>

闇の亡者よ、塵と化せ!

「なんだこの傷は……!?」ある日惣太が目覚めると、首筋に大きな傷跡がふたつ。そう、なにかに「咬まれた」ような。その日から惣太を襲う闇の眷属。残虐な殺戮鬼と化した惣太が戦いの果てにみるものは……!?

血界戦線(2009)

<ストーリー>
かつて紐育(ニューヨーク)と呼ばれた街はたった一晩で消失した–一夜にして構築された霧烟(きりけぶ)る都市『ヘルサレムズ・ロット』。空想上の産物として描かれていた「異世界」を現実に繋げている街。その全貌は、未だ人知の及ばぬ向こう側であり霧の深淵を見る事は叶わない。人ではおこしえない軌跡を実現するこの地は今後千年の世界の覇権を握る場所とも例えられ様々な思惑を持つ者達が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する街となる。そんな世界の均衡を保つ為に暗躍する組織があった。その名は「秘密結社・ライブラ」少年・レオは、ふとしたきっかけからライブラの一員となるのだが…

ジョジョの奇妙な冒険(1986)

<ストーリー>
古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇妙な「石仮面」が伝わっていたが、ある時を境に歴史から姿を消す。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。

ストライク・ザ・ブラッド(2011)

<ストーリー>
“第四真祖”。それは伝説の中にしか存在しないはずの、世界最強の吸血鬼。十二体もの眷獣を従え、災厄を撒き散らすといわれる幻の吸血鬼が、日本に出現したという。その“第四真祖”を監視と抹殺のため、政府・獅子王機関は“剣巫”と呼ばれる攻魔師の派遣を決定。しかしなぜか監視役として選ばれたのは、見習い“剣巫”の少女、姫柊雪菜だった。対真祖用の最強の霊装を携え、魔族特区“絃神市”を訪れる雪菜。そこで彼女が遭遇した“第四真祖”暁古城の正体とは…!

月姫(2000)

<ストーリー>

「モノの壊れやすい線」が視える遠野志貴。街中で一人の女性に目を奪われた志貴は、自分の意思とは関係なく、彼女を殺害してしまった。その殺したはずの女性、アルクェイドが再び自分の前に現れたことをきっかけに、志貴は吸血鬼のからんだ事件へと巻き込まれていく…。

トリニティ・ブラッド(2001)

<ストーリー>
アルマゲドンで文明が滅んだ遠未来。異種知性体 吸血鬼(ヴァンパイア)と人間の闘争が続く中、ローマに本拠地を置く汎用国家機関 教皇庁(ヴァチカン)は、人間を守護するため各地に派遣執行官を派遣する。その一人アベル・ナイトロードは一見、人あたりがよく頼りなげな男だが、その正体は吸血鬼の血を吸う吸血鬼だった!アベルと出会った少女エステルの運命は、人間と吸血鬼の存亡を賭けた戦いの中で大きく変わっていく。

吸血鬼ハンター(1983)

<ストーリー>

辺境の小村ランシルバに通じる街道で“貴族の口づけ”を受けたドリスは、吸血鬼ハンターを探していた。西暦12090年、長らく人類の上に君臨してきた吸血鬼は、種として滅びの時を迎えても、なお人類の畏怖の対象であり、吸血鬼ハンターは最高の技を持つ者に限られていた。そしてドリスが、ついに出会ったハンターの名は“D”、旅人帽を目深に被った美貌の青年だった。

彼岸島(2002)

<ストーリー>

吸血鬼が棲む孤島、彼岸島(ひがんじま)――。踏み入れたら最後、再び生きて還ることはない……。大学に合格したばかりの宮本明(みやもと・あきら)の兄は、2年前に行方不明となっていた。実は彼は彼岸島へ連れ去られ、現在一人で身を隠し生活していたのだ。そんなある日、明の前に現れた謎の美女。彼女は行方不明の兄の免許証を持っていた。それは恐るべき島への誘い。そして……忌まわしき悪夢の幕が上がる――。戦慄(せんりつ)の吸血鬼サバイバルホラー!!

BLOOD シリーズ(2000)

<THE LAST VAMPIRE ストーリー>
斬る―それが少女の宿命ベトナム戦争最中の横田基地。人間社会に身を潜めた吸血鬼“翼手”を倒すため、“組織”は一人の少女を送り込んだ。大人をも射すくめる強い眼差しと、堅く結ばれた唇が秘めた意思を物語る彼女の名は小夜(SAYA)。セーラー服に身を包んだ小夜は、日本刀を武器に基地内のアメリカンスクールに潜入したが……。

HELLSING(1998)

<ストーリー>

英国を異教徒から守る王立国教騎士団、通称HELLSING機関。そこには人間の主に飼われた吸血鬼がいた。巨大な2丁拳銃を操る正真正銘の化け物の名はアーカード。そして究極の化け物に挑む究極のウォーモンガー、ナチスの亡霊、少佐。戦場と化した英国を舞台に究極至極の戦いが幕を開ける!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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