「フランケンシュタインの怪物・非科学人造人間」モチーフ作品特集

人が作った人

一番有名なのは「フランケンシュタイン あるいは現代のプロメテウス(1818)」の怪物だろうか。

ホムンクルスやゴーレム等も、場合によっては当てはまるだろう。

人が「産む」以外の方法で、どうにかして人を「つくる」。

創造主、造物主として神に挑む行いとして、昔から愛されるモチーフが「人造人間」だ。

この記事では、そんなガチガチに遺伝子操作や機械に頼らず、昔ながらの謎理論や方法で「人に作られた人」をモチーフとした作品を紹介していきたい。

エンバーミング(2007)

<ストーリー>

雷鳴と吹雪の深い夜――両親をツギハギの身体を持つ男に殺されたヒューリーは、復讐を決意。5年後、殺人者を探しあてるが、その男は人間を超えた存在だった! 19世紀末の欧州で、闇に隠された物語が始まる!!

モチーフが「フランケンシュタイン」。

からくりサーカス(1997)

<ストーリー>

小学5年生の才賀勝(さいがまさる)は父親の事故死によって莫大な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われていた。 そんな折、青年 加藤鳴海(かとうなるみ)は偶然にも勝と出会い、手を差し伸べることを決意する。しかし、勝を追ってきたのは人間ではなく高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。 窮地に陥った二人は突如姿を現した懸糸傀儡(マリオネット)を操る銀髪の少女しろがねに助けられる。 こうして、日本で出会ったこの3人は数奇な運命の歯車に巻き込まれていく──

意思を持つマリオネット等が登場。

屍者の帝国(2012)

<内容>
伊藤氏が生前親しみ、人間の想像力と技術躍進により無限の可能性を秘めたアニメーション表現を武器に、30代半ばにして劇場2作目となる俊英・牧原亮太郎と、『進撃の巨人』で妥協ないクリエイションを世の中に知らしめたWIT STUDIOが挑む、アニメーションとしての『屍者の帝国』。 “死者蘇生技術”が発達し、屍者を労働力として活用している19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で彼を違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。魂の再生は可能なのか。死してなお、生き続ける技術とは。「ヴィクターの手記」をめぐるグレートゲームが始まる!

モチーフが「フランケンシュタイン」のその後を想起させる、そんな物語。

ドラゴンボール(1984)

<ストーリー>

天下一武道会の壮絶な闘いから5年。大人になった孫悟空は、結婚したチチとの間に息子の悟飯をもうけ、平穏な日々を過ごしていた。だが、ある日突然、宇宙からやって来た謎の男によって、平和はもろくも崩れ去ってしまう。ラディッツと名乗る彼は、強靱な尻尾を持ち、悟空やクリリンさえも一撃で吹き飛ばしてしまうほどのパワーを持っていた。このラディッツこそ、惑星ベジータを出身地にもつ戦闘民族サイヤ人にして、星が滅亡した際に生き残った、孫悟空の実の兄だった! ラディッツは力なき悟飯を人質に取り、自分たちの仲間に加わるよう悟空に迫る。サイヤ人の狙いは地球人を絶滅させ、星を我がものにすること。邪悪な野望に手を貸すことなど出来るはずがない。悟空は宿命のライバル・ピッコロとコンビを組み、ラディッツとの闘いに挑む!

レッドリボン軍編と人造人間・セル編のモチーフが「フランケンシュタイン」で、人造人間8号に関しては見た目がフランケンシュタインの怪物そのまま。

鋼の錬金術師(2001)

<ストーリー>
「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、再構築する最先端の科学「錬金術」。「鋼の錬金術師」の名を背負う兄、エドワード・エルリックと巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリックは失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。そして兄弟は、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく…。

錬金術によって作られたホムンクルスや人を改造したキメラが多数登場する。

武装錬金(2003)

<ストーリー>

錬金術によって造られた、人を喰らう怪物・ホムンクルス!! 怪物に殺された高校生・武藤カズキは、謎の少女・斗貴子に“核鉄”を与えられ、生き返る…それは、カズキの新たな命であるとともに、怪物と戦う力だった!!

最初の方の敵がホムンクルス。

フランケンシュタイン(1818)

<内容>

新たなる生命の復活を試みる二人の科学者ヘンリー・フランケンシュタインとその助手。実験用の死体を求めて墓を暴き、脳標本を大学から盗み、遂に嵐の夜、雷の電撃を利用し自ら発明した生命の復活光線実験を試みた。イッツ・アッライブ!、感情も知能も無い凶暴な怪物の誕生である。

1931年の映画で、フランケンシュタインの怪物の外見のイメージと言えばコレが思い浮かぶ人も多い作品。

フランケン・ふらん(2007)

<内容>

謎の美少女・ふらんのメスが光る時、生み出されるのは奇跡か悪夢か!? 新感覚メディカル・ホラー登場!!

セクシーな表紙だが、中身は割とグロい。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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