「子供を守る母親」系作品特集

母は強し

愛する我が子の為ならば。

そんな母親が登場する作品を紹介していきたい。

オーガストウォーズ(2011)

<ストーリー>
2008年8月8日。南オセチアにグルジア軍が侵攻。突如として、ロシア軍との戦闘が勃発した-。モスクワで母親のクセーニアと2人で暮らす5歳になるチョーマは、今は離れて暮らす父親に会うため、この日、たった一人でこの地に来ていた。しかし、久しぶりの再会を果たすや否や、父親はグルジア軍の砲撃により即死。チョーマは激戦の最前線に一人きりで取り残されてしまう。息子の危機を知ったクセーニアは、激しい戦闘が繰り広げられる南オセチアへ単身乗り込むのだった…。しかし、彼女はチョーマの目にしている常識を超えた事態をまだ知らなかった。そこは、巨大ロボットと軍用兵器が対峙する、我々の想像を超えた戦場であることを…。

サラエボの花(2006)

<ストーリー>
母娘、真実を生きてゆくボスニア紛争から10余念。かつての戦火の街サラエボで、秘密を抱える母と真実に向き合う娘の、再生と希望の物語。

セルラー(2005)

<ストーリー>
高校の科学教師ジェシカは、愛する夫と11歳の息子リッキーとともに幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然、ジェシカは見知らぬ男たちによって監禁されてしまう。

ターミネーター2(1991)

<ストーリー>

スカイネットはジョン・コナーを殺すためにT-1000型ターミネーターを送り込んだ。人類存亡の最後の希望を守るべく、未来から別のターミネーターが少年を守るために送り込まれた。

チェンジリング(2008)

<内容>
★アンジェリーナ・ジョリー主演で贈る衝撃の実話を映画化した超一級サスペンス! 1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子ウォルターと幸せな毎日を送るシングル・マザーのクリスティン。だが、ある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヵ月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは最愛のウォルターではなく、彼に良く似た、見知らぬ少年だった―。

パニック・ルーム(2002)

<ストーリー>
ニューヨーク、マンハッタンの高級住宅地 – 。離婚したばかりのメグは、娘サラを連れて、新しい引越し先の下見に出掛けた。案内されたタウンハウスは4階建て、エレベーター付き。しかしそれだけではなく、ある秘密の部屋が設置されていた。”パニック・ルーム”緊急避難用のスペースはそう呼ばれていた。ドアはひとつしかない。スプリング内蔵の自動施錠システムと赤外線センサーが装備されている。作られた目的はたったひとつ。決して誰も侵入させないこと。母子の新たな生活が始まったその晩、事件は起こった – 。

母なる証明(2009)

<ストーリー>

静かな田舎町。トジュンは子どものような純粋無垢な心を持った青年。漢方薬店で働く母にとって、トジュンの存在は人生の全てであり、いつも悪友のジンテと遊んでいることで心配の絶えない毎日だった。そんなある日、女子高生が無惨に殺される事件が起き、容疑者としてトジュンが逮捕されてしまう。唯一の証拠はトジュンが持っていたゴルフボールが現場で発見されたこと。しかし事件解決を急ぐ警察は、強引な取り調べでトジュンの自白を引き出すことに成功する。息子の無実を確信する母だったが、刑事ばかりか弁護士までもが彼女の訴えに耳を貸そうとしない。そこでついに、自ら真犯人を探すことを決意し行動を開始する母だったが…。

ファンタスティックMr.FOX(2011)

Mr.フォックスは盗みをしながら暮らしていたが、妻のMrs.フォックスとちょっと変わり者の息子アッシュのために足を洗い、今は穴暮らしをしながら新聞記者として働く日々。だが、「もっといい暮らしがしたい! 」そんな欲求にかられた彼は、丘の家を購入することに。しかし丘の向こうには意地が悪い3人の農場主(人間)が住んでいた。憧れの家へ引越し、人間に近づいたMr.フォックスは野生の本能が目覚めてしまい、人間たちの飼育場から昔のように獲物を盗むことに熱をあげていく。日々獲物を盗まれる人間たちの怒りはついに絶頂に達し、結束した3人はトラクターを使って根こそぎ丘を掘りかえし始めた――。父親として、“ファンタスティック”に生きたいMr.フォックスと土の中で生活する彼の仲間たちは、野生の本能と誇りをかけ、人間たちと戦い始める!

フライトプラン(2005)

<ストーリー>

夫の突然の死という悲しみの中、航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳の愛娘ジュリアとともに故郷ニューヨークへと飛び立った。夫の棺を乗せて離陸したそのジャンボジェット機は、カイル自身が設計した最新鋭の旅客機。機内で数時間の眠りから覚めた彼女は、娘の姿が見当たらないことに気づく。高度1万メートルの上空で、ジュリアは跡形もなく姿を消したのだ。愛する娘を必死で探すカイル。だが、同じ飛行機に乗り合わせた乗務員、乗客の誰一人としてジュリアを見た者はいない。いつの間にかジュリアの痕跡は完全に消し去られ、荷物や航空券はおろか、搭乗記録さえ存在しないのだ!いったい何故?容疑者は400人を越える乗務員と乗客すべて。手がかりはゼロ―。だが、カイルには娘への限りない愛と、最新鋭旅客機システムに関する豊富な知識があった。見えざる邪悪な陰謀に立ち向かうため、カイルのたった一人の戦いが始まった。

ルーム(2016)

<ストーリー>

[部屋]から脱出した母と息子。衝撃と感動、その先にあるものとは-!?

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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