「死後、現世を彷徨う」系作品特集

狭間の存在として

死後に人は現世でやり残した事や思い残しがあると、すぐに成仏出来ないと言う。

その考え方は、宗教観やスピリチュアル的な価値観によって違ってくる所もあるが、割と一般的な認識だろう。

この記事では、そんな現世を彷徨う魂をメインモチーフとした作品を紹介していく。

アザーズ(2001)

<ストーリー>

古い屋敷に住む母親と2人の子供たち。一家のもとに3人の召使いが来て以来、次々と怪現象が起こり始める…。

キャスパー(1959)

<ストーリー>

“ゴーストの精神分析医”のジェームズ・ハーヴェイ博士と娘のキャットは、キャリガン・クリッテンデンとその腰巾着ディッブスに雇われ、隙間風の入る古い屋敷”ホイップスタッフ”からゴーストを追い出すことに。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990)

<ストーリー>

恋人同士のモリーとサムは一緒に暮らし始め、幸福に満ちあふれていた。そんな矢先、サムは暴漢に襲われ命を落としてしまう。だがその死が陰謀であると知ったサムはこの世にとどまり、インチキ霊媒師の力を借りて愛するモリーを守ろうとする……

シックス・センス(1999)

<ストーリー>
高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な”第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。」

ラブリーボーン(2009)

<ストーリー>
私はスージー・サーモン。大好きな家族と暮らす幸せな日々。でも、あの日。そう、1973年12月6日。私は14歳で殺された。家族と一緒にいたい。大切な人にもう一度会いたい。私は殺した犯人を伝えたい。でも、天国から私の想いは届かない。そして、闇は残された家族へと迫る。触れることはできないけれど、きっと私にも何かできるはず。私の声が聞こえるはず。これは、天国に行ってからのお話。その想いは、ひとつになって、その愛は“奇跡”を呼ぶ

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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