衝撃のどんでん返し「実は死んでる」系作品特集

これが本当の「お前はもう死んでいる」

最初は、いつ死んだのか分からない。

誰が死んでいるのかも分からない。

生死曖昧な視点で繰り広げられる、妄想や、時に白昼夢の様な不穏な世界。

この記事では、そんな「実は死んでる」が含まれた作品を紹介していく。

恋人、相棒、時に主人公と言った重要人物が「実は死んでいる」作品ばかりだ。

大半の作品が、盛大かつ重大なネタバレになるので純粋に作品を楽しみたい人は、特に閲覧を注意されたし。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013)

<ストーリー>
オッド・トーマスはダイナーで働く20歳のコック。しかし“オッド(奇妙)”という名のごとく、彼には特異な能力があった。平穏に生きていたいと願うオッドだが、死者を見る事が出来、死者が見えるとつい関わってしまう。そんなある日、ダイナーの店内で、“ボダッハ”という不気味な悪霊を大量に目撃する…。ボダッハの出現は流血の惨劇が間近なことを意味するのだ。ヤツらは暴力的で凄惨な死を嗅ぎつけて集まってくる…。町の危機を放っておくわけにはいかないオッド。果たして彼に町の平和は守れるのか?そしてオッドの運命は―?

どんでん返しが切なさに繋がる良作映画。

かなりおススメ。

グッドナイト・マミー(2014)

<ストーリー>

変わり果てた “ママ”の驚愕の正体が暴かれる時、日本中の心臓が止まる――。森とトウモロコシ畑に囲まれた田舎家で、9歳になる双子の兄弟が母親の帰りを待っていた。ところが、帰宅した母は整形手術を受けて顔全体を包帯でぐるぐる巻きに覆った姿に。その日から、それまでやさしかった母は、別人のように冷たくなり兄弟は本当に自分たちのママなのか疑い始める。ママのフリをして成りすましているのかもしれない包帯女の本性を暴くべく、双子は本当にママなのか試す行為に出るが、徐々にエスカレートしていく…。

ケイティ(2004)

<ストーリー>

脚本家、スティーブン・ギャガン初監督作となるサスペンス。女子大生のケイティは、2年前に起きた恋人・エンブリーの失踪により心を傷めていた。その事件の新たな担当として、刑事のハンドラーがやってくる。すると、今度はケイティの友人が失踪し…。

今度は愛妻家(2009)

<内容>
中谷まゆみ原作の大ヒットを博した舞台『今度は愛妻家』を待望の映画化。 “豊川悦司&薬師丸ひろ子”日本中が羨む理想の夫婦を感動のヒットメーカー行定監督がコミカルに、そして時にシリアスに描く。 “誰かを想うこと”“誰かに想われること”が素敵に感じる、爽やかで心が見る前よりも少しあったかくなるハートフルムービー。

サイレン(2006)

<ストーリー>

29年前。謎のサイレンの音とともに全住民消失事件が発生した孤島。一夜にして無人島化するという、この未曾有の怪事件から29年が経ち、現在平静を取り戻したこの島に引っ越してきた少女が、サイレンの音とともに出現する数々の謎に翻弄されながら、予測不能な怪異に巻き込まれる・・・。鬼才・堤幸彦監督による新感覚サウンド・サイコ・スリラー。

名作ホラーゲームを原作とした実写映画だが、原作が好きなほどに残念になるタイプの別物作品。

叫(2007)

<ストーリー>

連続殺人事件を追う刑事・吉岡は、捜査を進めるうち奇妙な感情の虜になる。「もしや、自分が犯人ではないのか?」。曖昧な記憶、被害者の周辺に残る自分の残滓、揺らいでゆく自身のアイデンティティ…。刑事としての自分を取り巻く環境の微妙な変化と、自己を信じられなくなる不安の中で、吉岡に突きつけられる現実とは……!? 

サンタ・サングレ 聖なる血(1996)

<ストーリー>

「サンタ・サングレ」は、サーカス団長のオルゴとその妻でブランコの名手コンチャと、息子フェニックスの奇妙な物語である。
放蕩者のオルゴは酒びたりで、彼に色目を使う団員“刺青の女”を公然の愛人としてはばからない。一方コンチャは、両腕のない少女像を崇拝する異端の宗派“SANTA SANGRE”の狂信的な司祭でもある。ある日、曲芸中のコンチャがオルゴ達の不倫現場を偶然目にし、憤激した彼女は、オルゴの股間に硫酸を浴びせかけるが、苦痛に呻く夫が手にしたナイフにより両腕を切り落とされ、更にオルゴは、自ら喉を掻き切り自殺する。この惨状を目の当たりにしたフェニックスは、ショックのため精神病院に入
院する。何年かが過ぎ、フェニックスは回復できぬまま病院で成人を迎えるが、その彼の前に両腕のないコンチャが突然姿を見せる。フェニックスは、彼女に引き寄せられるように病院を抜け出す。そして、彼女の両腕代わりとなり、父親のかつての愛人である刺青の女を手始めに、出合った女達を次々と殺害していく・・・。

ジェイコブズ・ラダー(1990)

<ストーリー>
人は一日に一歩ずつ、”ジェイコブの階段”を登っている 旧約聖書にあるヤコブ梯子の逸話をもとに、悪夢と現実の間で翻弄されるベトナム帰還兵の奇妙な体験を描いたオカルト・サスペンス・スリラー。ニューヨークの郵便局員・ジェイコブは、夢と現実の区別がつかなくなる奇妙な出来事に遭遇していた。ある日、おびえた様子のベトナムの戦友から電話が入る、彼は何に怯えているのか―。

シエスタ(1987)

<ストーリー>

滑走路近くで目を覚ましたクレア(バーキン)は、自分が誰なのか、何故そこにいるのか解らなかった。記憶を無くしていたのだ。彷徨う彼女は、やがて衝撃の真実に行き当たる……。

シックスセンス(1999)

<ストーリー>

高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な”第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。」

ネタバレ禁止で有名だが、有名過ぎてみんな知ってる疑惑がある作品。

作品全体に散りばめられた仕掛けとどんでん返しの秀逸さだけでなく、感動出来るストーリーも合わさって文句無しの名作。

ステイ(2006)

<ストーリー>
ユアン・マクレガー&ナオミ・ワッツ2大スター競演 口外禁止、極限のサイコ・スリラー この映画には謎がある。 予告:「誕生日の夜に自殺する」。そして、彼は姿を消した。

ダイアナの選択(2008)

<ストーリー>

17歳の女子高校生ダイアナは閉塞感にもがきながら自分の生き方を模索していた。ようやく不安定な時期を脱し、無限の可能性を秘めた未来に向けて新しい一歩を踏み出そうとしていた。そんなときに起こったハイスクールの銃乱射事件。親友のモーリーンと女子トイレにいたとき、踏み込んできた犯人に「どちらか一人を殺す」と言われたダイアナは、生を取るか死を取るかの究極の選択を迫られる。17歳の少女にとってあまりにも重い、命の選択・・・その悲劇から15年。事件の記憶にさいなまれ、罪悪感に苦しみながらも懸命に夢に向かって歩んできたダイアナ。優しい夫。利発的な娘、やり甲斐のある仕事。彼女は理想の人生を手に入れたはずだった。が何かが少しずつ狂い始める。17歳のダイアナと32歳のダイアナ。二人の人生が交差した時、衝撃の事実が明かされることに・・・

「春に葬られた光」と言う2005年に出た小説を原作にした映画。救われないと言うか、救いがない。

箪笥(2004)

<ストーリー>

韓国の古典怪談をモチーフに、怨霊に取り憑かれた家に住む家族の恐怖を描いたミステリーホラー。入院先から家に帰った姉妹が、継母への敵対心を露にしたその日から怪奇現象が起こり始める。スピルバーグが史上最高額でリメイク権を獲得した話題作。

チャイルドコール/呼声(2012)

<ストーリー>
ノルウェー、オスロ。父親の暴力から逃れ身を隠すため、アンナと息子のアンダースは保護監視プログラムにしたがって、郊外のアパートに引っ越してきた。 それでもなお不安なアンナは、寝ている間も息子の安全が確認できるようにと、チャイルドコール(監視用音声モニター)を息子の寝室に据え置く。 ある晩、突然の子供の悲鳴に起こされ寝室に行ってみると、息子は何事もなく眠っていた。 混線により他の部屋の音が聴こえることがあるのを知った彼女は、他の部屋で子供が虐待のすえ殺されたのではないかと疑う。 一方、ある日アンダースは、学校に父親がやってきたとアンナに告白する。元夫による子供虐待の記憶と、隣人の子供殺人のイメージが重なり、頭が混乱しはじめた彼女は、チャイルドコールについて親切に教えてくれた電気屋の店員を頼るのだったが…

東京マグニチュード8.0(2009)

<ストーリー>
夏休みに入ったばかりのお台場。 中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。 はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。 「毎日毎日ヤなことばっかり・・・。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」 そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。 東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。 連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊-。一瞬にしてすべてが変わった東京。 未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら 世田谷にある自宅へ向かう。 果たして3人は無事に家に帰ることができるのか-。

どんでん返しが余りにも切ない作品。

全話見終わった後はOPの歌詞とか考えさせられる。

トライアングル(2009)

<ストーリー>
私が私を殺し続ける–抜け出せるか!? 悪夢が反復するシチュエーション・ループ・スリラー

ドリームハウス(2012)

<ストーリー>
購入したばかりのマイホームで小説を書きながら、美しい妻と二人の娘たちとともに人生を過ごすことを決意したウィル・エイテンテン。しかし、娘が幽霊らしきものを見たとおびえたり、謎の男が自宅を覗きこんでいたり、自宅の地下に侵入した少年少女たちが怪しげなミサを行っていたり…。

パーマネント野バラ(2009)

<内容>
港町にひとつの美容院、「パーマネント野ばら」。ここは女のザンゲ室。まいにち村の女たちが、恋にまつわる小さな嘘や記憶を告白していく。昨日男に裏切られ泣いたとしても、明日また男を愛しくおもう女の不思議。ずっと好きより、いま大好きの瞬間を逃したくない女の謎。俗っぽくてだめだめな恋にもひそむ、可愛くて神聖なきらきらをすくいあげた、叙情的作品の最高傑作。

パッセンジャーズ(2009)

<ストーリー>
その真相を追ってはいけない――飛行機事故は劇的な物語の序章に過ぎなかった。

ブラウン・バニー(2003)

<内容>

ヴィンセント・ギャロ監督・主演の静かな悲しみと激しい愛の情熱に彩られたアメリカ大陸横断ロードムービー。ニューハンプシャーでのレースを終えたバイクレーサーのバド・クレイは、次のレース会場であるカリフォルニアに向かってバンを走らせる。カリフォルニアに戻ったバドは、別れてしまった恋人・デイジーを忘れられずにかつて二人で暮らしていた自宅を訪ねるのだが…。共演はクロエ・セヴィニー。

マルホランド・ドライブ(2001)

<内容>

鬼才デイヴィッド・リンチ監督が贈る、カンヌ国際映画祭監督賞に輝いた衝撃のミステリー。濃厚な闇に覆われた真夜中の山道を走る1台の車。やがてぼんやりとしたヘッドライトに浮かび上がる“マルホランド・ドライブ”の標識。それは一度知ると何度でも味わいたくなる、美しくも妖しいワンダーミステリーへの入り口だった…。

これ系の作品としては、かなり有名な作品。

Re:プレイ(リプレイ)(2003)

<ストーリー>

交通事故で2分間の心拍停止状態に陥り、最近2年間の記憶を失ったサイモン。そして彼は、2年前に事故死した兄のピーターの妻と名乗る女から「ピーターを殺したのはあなた」と告げられる。身に覚えのないことに彼は動揺し、記憶の迷路に迷い込むこととなる…。ライアン・フィリップほか出演のパズル・フィクション。

隣人ネクストドア(2005)

<ストーリー>

恋人と別れ、未だ傷の癒えぬ男ヨーンは、ある日、隣室の魅惑的な姉妹から荷物を動かすのを手伝ってほしいと部屋へ案内される。彼にとっては、初めて見る隣人だというのに、姉アンネは、「私はあなたのことをよく知っている」と言い、彼の心の傷を広げるかのように謎めいた質問を繰り返す。また、妹キムにはレイプされた過去があり一人に出来ないと、姉の留守中のボディ・ガードを頼まれるヨーンだったが、小悪魔のような妹キムは、それは彼女の嘘と、あられもない姿で、戸惑う彼を誘い挑発する。二人に翻弄された彼の日常は壊れ、彼は己の心の闇を知っていく。彼女たちの真の目的とは…それが明らかになる時、驚愕の事実が目の当たりになる。

-less /レス(2003)

<内容>

フランスの新鋭、ジャン=バティスト・アンドレアとファブリス・カネパ監督コンビによるサスペンススリラー。親戚の家のクリスマス祝いに急ぐハリントン一家は、近道である薄暗い森を抜けようとするが、いくら車を走らせても同じ場所に戻ってしまい…。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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