「宇宙人オチ」作品特集

もう何でもあり?

正直言って先の読みようが無い、宇宙人オチ。

どんでん返しの衝撃と同時に、使い方を誤れば「しょーもない」と言う感想を持たれてしまう、諸刃の剣。

この記事では、そんなオチを使って乱暴に締めたり、面白くしようと果敢に立ち向かった作品を紹介していく。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2016)

<ストーリー>

東西冷戦時代の1957年。
アメリカ国内の米軍基地を女KGBスパイ、スパルコ率いるソ連軍が襲撃。
捕らえたインディに銃を突きつけ、神秘の力を秘めたクリスタル・スカルの捜索を強要する。
インディ はなんとか逃げ延びたものの、彼の前にマットという謎の青年が出現。
マットによると、クリスタル・スカルを追っていたインディの旧友オクスリー教授に危機が迫っているという。
クリスタル・スカルの謎を解くため、インディとマットはオクスリーを探しにペルーへ飛ぶが…。

スピルバーグが世に送りだした「宇宙人じゃない。異次元人だ」オチ。

サイン(2002)

<ストーリー>
ペンシルバニア州バックス郡。グラハム・ヘスは、地域の住民が信頼を寄せる牧師であり、妻とふたりの子(長男のモーガンと長女のボー)と、元マイナーリーグのスター選手の弟メリルと、平凡だが幸せな家庭を築いていた。

M・ナイトシャマラン監督による宇宙人オチ。

ダークシティ(1998)

<内容>

「闇の都市、奪われた記憶、解けない謎。
数あるSF作品の中でも、とりわけ刺激的でリスペクトされる物語

鬼才アレックス・プロヤス監督(『クロウ/飛翔伝説』『アイ,ロボット』)による、映画通を唸らせた傑作映画が、ついにHi-Defで登場。
数あるSF作品の中でも、とりわけ刺激的でリスペクトされている物語の世界を、心ゆくまで堪能できる、5通りの音声解説を収録。

凄惨な殺人現場で、記憶をなくした状態で目覚めたジョン・マードック(ルーファス・シーウェル)は、
やがて自分が、警察や彼の妻だと名乗る女など、様々な者に追われていることを知る。
その中には青ざめた顔の謎めいた男の一団がいて、どうやらこの街―
そして住人―は、すべて彼らに支配されているらしかった。

これは、名作の方の宇宙人オチ。

ドリームキャッチャー(2003)

<ストーリー>
少年時代、ある秘密を共有することで固い絆で結びついた4人の男たち。その20年後。毎年恒例のハンティングのため、彼らは雪深い森の狩猟小屋で再会を果たす。しかし旧交を温める彼らの周りで、説明不能の出来事が次々と起こり始める。そして想像を絶する恐怖が4人を襲うのだった……。

スティーブン・キング原作、2001年に出版された同名小説の映画化作品。

百万畳ラビリンス(2015)

<ストーリー>

人と関わるのが苦手な礼香はゲーム会社でバグ探しのアルバイトをしていたが、ルームメイトの庸子と共に木造迷路に迷い込んでしまい! ? 脱出不能の不条理不可思議なパラレルワールドは、どこまで行っても出口はみつからず……読者をグイグイ引きつける至高のミステリーファンタジー、最後までノンストップで上下巻同時発売! !

全二巻でサクッと読めて、なおかつ面白い良作漫画。

「ゲームっぽい世界に閉じ込められたと思ったら?」って作品。

フォーガットン(2004)

<ストーリー>

愛する息子の死から立ち直れず精神科の治療を受けているテリーはある日、写真やビデオテープから息子の姿だけが消えている事実に驚愕する。そんなテリーに「初めから子供はいなかった」と言う夫。しかし、その言葉に納得のいかないテリーは謎の追求を始めるが、そこには衝撃の真実が待ち受けていた…。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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