「スナイパー」系映画作品特集

狙い撃つ者

身を潜め、息を殺し、標的を狙撃する名手「スナイパー」。

軍事作戦、暗殺、シチュエーションは様々だが、スナイピングと言う遠距離戦ならではの様式美がそこにある。

この記事では「スナイパー」を扱った作品を紹介していく。

アメリカン・スナイパー(2015)

<ストーリー>
米軍史上最多、160人を狙撃したひとりの優しい父親。観る者の心を撃ち抜く、衝撃の実話。 国を愛し、家族を愛し、戦場を愛した男――。描かれるのは伝説のスナイパー、クリス・カイルの半生。

恋人はスナイパー(2004)

<ストーリー>
列島衝撃!人質は日本国民1億3千万人。この国の運命は、一人のスナイパーに委ねられた。ミステリー界の巨匠・西村京太郎による「華麗なる誘拐」を原作に、「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一が脚本を手掛けた息つく暇もないサスペンスとアクションが大胆に繰り広げられる。警視庁国際部の刑事である円道寺きなことスナイパーである王凱歌の二人が、ある事件をきっかけに運命的な再会を果たす。しかし、二人の前途には大きな試練が待ち構えていた…。

孤独の暗殺者/スナイパー(2014)

<ストーリー>
ヴァンサンは射撃のチャンピオン。愛する妻デルフィーヌと子供に囲まれ、新居を郊外に建築するなど幸せな日々を過ごしていた。ある日、ヴァンサンの唯一の肉親である父親アルマンが病気で倒れ引き取ることになる。父親の心は荒んでおり、金銭トラブルも抱えていた。そんな父親との生活に慣れないデルフィーヌは、次第にヴァンサンを責めるようになり、ヴァンサンは、問題を起こす父を病院に預けようかと悩んでいた。しかし、これらの問題を解決するには多額のお金が必要だった。そんな時に、ヴァンサンの射撃の腕を見込んだ男、ルノーから相談が持ちかけられる。それは、多額の報酬と引き換えの暗殺依頼の仕事であった-。

ザ・ウォール(2017)

<ストーリー>

2007年、アメリカ兵のスナイパーであるアイザックとマシューズは、イラクの荒廃した村で、瓦礫の中に潜むであろう敵を狙っていた。近辺にはアメリカ兵の死体がいくつも転がっていた。20時間経っても敵の動きはない。その時、想定外の場所から銃撃に遭いマシューズはその場に崩れ落ちる。アイザックは慌てて援護に向かうが、同様に銃撃に遭い脚を負傷。命からがら壁の背後に逃げ込んだ。アイザックは通信機で救助を呼びかけるが、どうやら故障してしまったらしく通じる気配がない。諦めかけた頃、無線から声が届く。安堵の表情を浮かべるアイザックだったが、声の主のふとしたアクセントに違和感を感じ、それが仲間ではないことに気付く。無線の向こうから語りかけていたのは、“死神”としてアメリカから恐れられていたスナイパー<ジューバ>の声だった。

ザ・コンサルタント(2017)

<ストーリー>

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。その日から、何者かに命を狙われるウルフ。実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

ザ・スナイパー(2007)

<ストーリー>

レイは元警官の体育教師。不良息子と絆を深めようと、森へキャンプに出かけたところ、FBIから逃れようとするプロの暗殺者カーデンを見つける。正義感からレイはカーデンを連行するが、彼の仲間の殺し屋たちが追いかけてくる。彼らはある重要人物の暗殺を任命されていたのだ。レイは、カーデンとの会話から、その暗殺ターゲットがわかるが−。果たしてレイたちは無事、逃げ切れるのか?!

ザ・スナイパー 孤高の男(2020)

<ストーリー>
スナイパーからファイターへ。アフガニスタンでの戦闘中、テロ組織に猛毒を投与され余命宣告を突きつけられた仲間の高額な治療費を稼ぐため、元ボクサーの男が再びリングで勝負に挑む!静かなる熱き闘士を胸に秘め、再起をかけ世界王者に立ち向かう勇姿を描くバイオレンス・アクション!

ジャッカル(1997)

<ストーリー>

「“ジャッカル”が動き出す・・・」漏れ伝わってきた情報に、世界中のVIPが震え上がった。歴史の裏で暗躍し、歴史を覆してきた恐怖のプログラムが、ついに始動したのだ。
いったい誰が、何処で、何を起こそうとしているのか! ?闇の世界に目を光らせる各国の情報組織の捜査線上に浮かび上がったのは、100億の報酬で、どんな依頼でも請け負う、正体不明の暗殺者。
毒には、毒を・・・防衛網は最も危険な賭けに出た。奴を狩り出し追跡するために、まったく同じ能力を持つ伝説のスナイパーを放ったのだ。
その時から、たがいに先を読み合う予測不可能な対決が、世界を駆け巡り始めた・・・。

1971年に出版され、1973年に映画化された「ジャッカルの日」のリメイク作品。

ジャッカルの日(1971)

<内容>

1960年代のフランス、ドゴール政権に不満を持つ秘密軍事組織OASは大統領暗殺を目論むが、ことごとく失敗に終わってしまう。
そこでOASは最後の手段として、凄腕の殺し屋ジャッカル(エドワード・フォックス)にド・ゴール暗殺を依頼する―。
実在する大統領の暗殺を描いた、フレデリック・フォーサイスの傑作小説を映画化。狙う側と狙われる側、双方のストイックな闘いが淡々と描かれる。
ドキュメンタリータッチの演出もあいまって、観る者の目をくぎ付けにする、サスペンス映画の最高峰!

スターリングラード(2001)

<ストーリー>

1942年9月、一人の男が列車に乗り込んだ。これから何が起こるのか、何も知らないままに…。
彼が行きついた先は泥沼化する激戦地、スターリングラード。
混乱と殺戮のただなかで武器は底を尽き、ライフルでさえ2人に一つという有様、
銃弾だけを手渡され、身を守る術が何もないまま、やみくもにドイツ軍に打ち込んでいく。
「ライフルが欲しい。ライフルさえ手に入れば..」 彼の名はヴァシリ・ザイツェフ。
幼い頃から羊飼いの祖父によって射撃を仕込まれた彼は天才的なスナイパーだった。
十分な教育も受けず文字も読めないヴァシリは、しかしライフルを持たせれば百発百中。
やがて彼の射撃の腕はプロパガンダに利用され、自らの意志に反して英雄に仕立て上げられてしまう。
だが、美しいレジスタンスの娘ターニャと出逢い、初めて人を愛する事を知ったとき、
彼の中で何かが変わろうとしていた。僕は英雄ではない、ただの兵隊だ….。

スナイパー(2002)

<ストーリー>

高校の乱射事件で愛娘を失ったばかりの男ジョーはその事件で使用された銃製造業者の妻リバティーを人質に取り復讐の鬼と化する。リバティーの夫と警察が到着して事態はさらに緊迫化していくが。

スナイパー/狙撃(1996)

<ストーリー>

黒幕のスーパーバイザーから依頼され世界各地で殺しを行う暗殺のプロフェッショナル、コードネーム“イーグル”。彼は次の仕事として、ハイテクビル〈アルゴンキン・ビル〉に潜入し、翌日フリーウェイを滑走する黒塗りの車を襲うという依頼を受ける。コンピュータの修理人を装ってビルに入った女性監視役=スポッターと共にビルの最上階で準備を始めるイーグル。だが、そこには以外な罠が2人を待ち受けていた……。

山猫は眠らない(1992)

<ストーリー>
海兵隊所属のトーマス・ベケット上級曹長は、ワシントンの指令を受け、極秘のうちに標的を仕留める凄腕のスナイパーだった。過去幾人もの標的を仕留め、そして多くの仲間も失った。パナマの麻薬組織を後ろ立てに政権を狙うアルバレス将軍の暗殺指令を受け、元オリンピック銀メダリストの若きエリート、リチャード・ミラーが、パナマ米軍駐屯地にいるベケットの元で合流する。密林経験のない新人の起用に難色を示すベケット。二人の新旧スナイパーコンビは、任務遂行を受け、ジャングルに進行していくのだが・・・。

ロシアン・スナイパー(2015)

<ストーリー>
1941年、ナチスドイツによるソ連侵攻がはじまった。まだ大学生だったリュドミラは、女ながらその非凡な射撃の才能を買われ、戦場に身を投じる。狙撃兵として次々と標的を仕留めるリュドミラは、やがて敵からは“死の女”と恐れられ、軍上層部には英雄として讃えられ、戦意高揚の道具として利用されてゆく。戦場で芽生えた恋、愛する人の死、そして新たな出逢い。その間も戦況は悪化し、ソ連軍はセヴァストポリ要塞に追いつめられる。そして10カ月におよぶ、壮絶な攻防戦が開始された。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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