「ラジオ」モチーフ作品特集

ラジオの魅力

音だけだからこその魅力がある。

テレビが登場しても、YouTubeが登場しても、残り続けるラジオと言うメディア。

この記事では、ラジオをモチーフにした作品を紹介していきたい。

ガレキとラジオ(2012)

<ストーリー>

2011年3月11日の東日本大震災で被害を受けた宮城県南三陸町に密着し、地元民による災害ラジオ局「FMみなさん」を中心に、1年に渡る同町の復興への道のりを追うドキュメンタリー映画。

Wikipedia引用

グッドモーニング, ベトナム(1987)

<ストーリー>

1965年、酷暑のサイゴンに一人の男がやって来た。武器ももたず、何ともラフな格好の彼は、米軍放送のDJ、エイドリアン・クロンナウア(ロビン・ウィリアムズ)。彼が流すギンギンのロックンロールと歯に衣着せぬマシンガン・トークは、たちまち戦場の兵士たちの心をつかむ。しかし目をむいて動転したのは軍の上層部で、ガーリック一等兵と仲間のDJだけが味方という孤立状態となってしまう。

今宵、フィッツジェラルド劇場で(2006)

<ストーリー>

ミネソタ州セントポールの雨の土曜日、ダイナーで夕食を終えた男ガイ・ノワール(ケヴィン・クライン)が仕事場のフィッツジェラルド劇場へと向かっていた。彼は、公開録音されるラジオショウ「プレイリー・ホーム・コンパニオン」の保安係だが、テキサスの大企業がその町のラジオ局WLTを買収したため、今夜の放送が最後の仕事になるはずだった。楽屋ではその夜のゲストミュージシャンたちがリラックスムードで出番を待ち、別の楽屋では司会者のギャリソン・キーラー(本人)が本番の準備を進めている。ギャリソンがやっと重い腰を上げてステージへ向かうとき、いよいよ最後のショウの幕が上がろうとしていた。そして、彼らの新しい人生の幕も開けようとしていた・・・・・。

聖なる嘘つき/その名はジェイコブ(1999)

<ストーリー>

第二次大戦中、ナチスの占領下にあったポーランド。ユダヤ人居住区ゲットーに住むジェイコブは、偶然耳にしたラジオのニュースをゲットーの仲間たちに教える。その噂はやがて広まり、彼の元には、ニュースの続報を知りたがる者が集まってきた。ジェイコブの嘘は、極限状態にいる彼らの希望となっていたのだった・・・。

好きと言えなくて(1996)

<ストーリー>

恋に不器用なラジオの人気パーソナリティと親友の美人モデル。彼の本命は…?

好きにならずにいられない(2015)

<ストーリー>
アイスランドに住む43歳独身、心優しい大男フーシ。空港に勤めているのに飛行機に乗ったことがなく、同僚には巨体をからかわれ、近所の女の子と遊んでいると幼女誘拐と間違われる。そんな冴えない日々を送るフーシの楽しみは、戦車や兵士の小さなフィギュアでジオラマを作って遊ぶこと。見かねた母は、息子に出会いのチャンスを作ろうとダンス教室を申し込む。しぶしぶ出かけたフーシだったが、そこで金髪の小柄な女性・シェヴンと出会い、陽気な彼女に惹かれていく。しかし実は、シェヴンは心に深い傷を抱えていた。その事を知ったフーシは、恋した女性を守るため、初めて自分から外の世界へ飛び込んでいく・・・!

青春デンデケデケデケ(1992)

<ストーリー>

デンデケデケデケ……ある昼下がり、うたた寝をしていたら、突然ラジオから流れてきた雷のようなエレキサウンド。
驚いて飛び起きた藤原竹良こと“ちっくん”はエレクトリック・リベレーションすなわち電気的啓示を得たのだ!
これを境にちっくんは、すっかりエレキの魅力にとりつかれ、気分はいつも“デンデケ”状態に…。

東京ローズ(1982)

<ストーリー>

太平洋戦争中、セクシーで魅力的な語りでGIたちを幻惑させた日本軍対敵宣伝放送の女性アナウンサー<東京ローズ>。終戦後、従軍記者たちに、いちどはヒロインにまつりあげられながらも、日系二世であるがゆえにその伝説の魔女・東京ローズに仕立てられ、祖国アメリカから<反逆者>の烙印を押されたアイバ戸栗ダキノ夫人の真実を、徹底した日米両国の関係者取材と膨大な裁判記録の検証で明らかにした執念の労作。講談社出版文化賞(ノンフィクション部門)受賞作。

トークレディオ(1988)

<内容>

巨匠オリバー・ストーンの人気作を初DVD化!アメリカの抱える闇を鋭く“言葉”によって炙り出した傑作。毒舌を売物にするラジオの人気DJバリー。リスナーからの電話に対して、皮肉で残酷な回答をぶつける彼の人気は絶頂を極めていた。しかし、言葉で世の中を変えようとしていたはずが、いつしか自身が踊らされていることに気付き始め…。9.11以降のアメリカを暗示した衝撃のラストが今甦る!

波よ聞いてくれ(2014)

<ストーリー>
舞台は北海道、札幌。スープカレー屋の店員・鼓田ミナレは、酒場で隣り合った男・麻藤に失恋話を打ち明けていた。翌日、仕事中にミナレが耳にしたのは、ラジオから流れる自分の声…!? 実はラジオ局のディレクターである麻藤は失恋話を密録し、生放送で流していたのだ。ラジオ局に駆けつけたミナレに麻藤は悪びれもなく告げる。「無音が3秒続けば放送事故だ。止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」──ぶっつけ本番、ミナレはマイクの前に立つ。

パイレーツ・ロック(2009)

<ストーリー>

海賊ラジオ局が船上からロックンロール! 型破りなDJたちが世界を変える!★全編に渡る60年代ロックが心に響く!全ての人を魅了するハートフル・エンターテイメント!ザ・フー、クリーム、ザ・キンクス、ローリング・ストーンズなどのブリティッシュ・ロック絶頂期の名曲を50曲以上も使用、ストーリーを盛り上げる!★『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督作品!ハートフルなストーリー、音楽、そして魅力あふれるキャラクターによる群像劇が最高のエンターテイメント作品に!1966年、イギリス。BBCラジオが流すポピュラー・ミュージックは1日45分!そんな中、海の上から24時間ロックをかけるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた!舞台はそんな海賊ラジオ局の船の上。

引き出しの中のラブレター(2009)

<内容>

あなたの言葉を、待っている人がいます――― 映画『未来予想図』の製作チームが贈る、たくさんの家族の想いを描いた最高の感動作。 主人公のラジオパーソナリティに扮するのは、抜群の演技力と存在感で日本映画・ドラマ界の第一線を走り続ける常盤貴子。家族思いの男子高校生役には、デビュー作『バッテリー』で新人賞を総なめにした実力派・林遣都。その他、仲代達矢、八千草薫、中島知子、岩尾望、豊原功補、本上まなみといった多彩な俳優陣が脇を固め、笑いあり、涙ありの心あたたまる人間模様を魅せる。

フィッシャー・キング(1991)

<ストーリー>
過激なトークで人気絶頂のDJジャック。ある日、彼の不用意な発言がきっかけで銃乱射事件が起き、地位も名誉も失ってしまう。失意の中で3年を過ごすが、ある日ジャックはパリーと名乗るホームレスと出会う。パリーが3年前の事件で妻を失ったことを知ったジャックは、彼の力になりたいと考えるようになり、奇妙な友情が芽生えていく・・・。

僕はラジオ(2003)

<ストーリー>

フットボール部のコーチ、ジョーンズは、グラウンドの傍らでよく見かける知的障害を抱える青年にチームの世話係を頼む。ジョーンズは、音楽が好きで片時もラジオを手放さないその青年に”ラジオ”というニックネームを付け、試合や学校の授業にも参加させる。自身の明るさと純粋さで、たちまち人気者になる”ラジオ”。しかし、そんな彼の存在を快く思わない人たちが…。 『陽だまりのグラウンド』、『オールド・ルーキー』に続く、人々の優しさ溢れる感動作品!

めぐり逢えたら(1993)

<ストーリー>

最愛の妻を失ってい以来、夜も眠れないほどの哀しみに沈むサムは、息子のジョナとともに寂しいクリスマス・イブを迎えようとしていた。父を気づかうジョナはラジオの人生相談に電話し、「パパに新しい奥さんを」とリクエスト。息子に続いてしぶしぶ電話口に出たサムはやるせない胸の内を切々と告白、アメリカ中の涙を誘う。遠く離れたボルチモアで放送を聴いたアニーも、サムの告白に涙した一人。結婚を間近に控えたアニーだが、まるで運命の”マジック”に操られるように見ず知らずのサムに魅かれていく。そしてバレンタインの夜、ついに愛の奇跡が訪れた・・・・・・・。

ラジオ・コバニ(2016)

<ストーリー>

トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。

ラジオ・デイズ(1987)

<内容>

すべての中心がラジオだった時代。ショービジネス界の噂、スポーツ小話、初恋のこと、結婚のチャンスがなくデートを繰り返すビー叔母さん、セクシーな学校の代理教員、海岸で目撃したナチの潜水艦……。第二次大戦が勃発した頃のニューヨーク、大西洋に臨むクイーンズ区ロッカウェイの町で、ちょっと変わった家族と暮らす少年ジョーの目を通し、無垢で想像力豊かで楽しかったアメリカの姿を、コール・ポーター、グレン・ミラー、フランク・シナトラ、ビング・クロスビーら当時のヒット曲をバックにノスタルジックに描くウディ・アレンの自伝的作品。少年時代のアレンを演じるのは、後に「オースティン・パワーズ」シリーズのスコット・イーブル役で活躍するセス・グリーン。1987年度アカデミー賞脚本賞、美術監督賞、美術装置賞3部門ノミネートされた。

ラジオの恋(2015)

<ストーリー>

ラジオをめぐる広島の物語。 「もうラジオなんて誰も期待してないんじゃないか・・・?」 そんな思いに駆られる人気ラジオパーソナリティー、横山雄二(横山雄二)。しかしある日、“ラジオの女神”を名乗る「ミミ」(中野さくら)という少女が彼の前に現れる。ミミは横山にラジオの魅力を懸命に伝えようとするが、彼女の言葉は横山に届かない。しかし、ミミと出会ってから、彼の周りで不可思議なことが起こり始めるのだった…。 少女が語りだす、横山への“恋”とは?ユニークなリスナーたちを巻き込み、不思議なラジオが今、輝きを放つ。

ラジオの時間(1997)

<ストーリー>

生放送のラジオドラマを控え、緊張気味のスタジオ。初めて書いた脚本が採用された主婦のみやこも、直前のリハーサルを見学していた。そんな中、突然主演の人気女優が設定を変えたいと文句を言い始める。困り果てたプロデューサーは、みやこに脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らしはじめ、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌してゆく。

リスナー(2015)

<内容>

あるひとつのラジオ局とそのリスナーたちが織り成す人間模様を描いたオムニバス。

川喜田茉莉監督・脚本の「Unlucky」、堀江貴大監督の「電波に生きる」、柳元相監督の「残されたモノ」、山下洋助監督の「RADIO GIRLS」ほか、全5編を収録。

Little DJ〜小さな恋の物語(2007)

<ストーリー>

FMラジオ局のディレクター・たまきは、担当番組の打ち切りが決定し落ち込んでいた。
そんなとき、ラジオから流れてきたある曲で、彼女は自分にラジオの楽しさを教えてくれた少年・太郎のことを思い出す。

1977年、函館。ラジオと野球が大好きな少年・太郎はある日、試合の途中で突然倒れ、入院することに。
採血、点滴、味気ない食事、笑顔の裏に疲れがのぞく母、厳格だったはずがうろたえ出す父。痛くて退屈な入院生活にうんざりする太郎に、先生は治療の一環として院内放送のDJ<ディスクジョッキー>にならないかと提案する。そして、その日からリクエストと一緒に様々な想い、メッセージが届き出す。

太郎は自分の番組を通して送った言葉や音楽が、人々へ届く喜びを体験し、すっかりのめりこんでいく。同時に、次第に病院にとっても太郎の番組「サウンドエクスプレス」はなくてはならないものになっていた。
放送を通じて行き交う想い、様々な人との出会いと別離、父との確執と和解、友情、冒険、そして恋。しかし、太郎に残された時間はあまりに短かった・・・

ワンダフル・ラジオ(2012)

<ストーリー>

ラブコメの女王イ・ミンジョンが落ち目のK-POPアイドルを好演、ラジオ局を舞台にした胸キュン・ロマンティックコメディー!冷徹な敏腕プロデューサーと落ち目でもワガママな元アイドル。打ち切り寸前の番組で出会った二人は、ぶつかり合いながらも番組立て直しのため力を合わせるのだが…

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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