「才能=最強」系作品特集

血統も努力も圧倒的才能の前では意味が無い!?

誰しもある筈だ。

自分が苦労して習得した事を、別の誰かがいとも容易く習得しているのを見て感じる、何とも言えない無力感を。

大半の人は、苦労する側である事が多い。

だが、物語の中には、苦労しない側の人間が数多く登場する。

自分にも、そんな才能があったらと感じずにはいられない、憧れをもって見られる登場人物。

そんな才能溢れる、天才キャラクターが登場する作品を紹介していく。

ガールズ&パンツァー(2012)

主人公チームのメンバーの一人、「冷泉 麻子(れいぜい まこ)」が天才キャラ。

説明書を軽く一読しただけで戦車を操縦する等、圧倒的な優秀さを見せてくれる。

そのドライビングテクニックは、大会が進むと神業的になっていくのだが、いとも容易くやってのけるのがクールだ。

機動戦士ガンダム(1979)

まず、主人公の「アムロ・レイ」も、ライバルの「シャア・アズナブル」も、どちらも訓練無しにモビルスーツを乗りこなした経験がある。

二人とも「ニュータイプ」と言う、超感覚の保持者であるが、それを踏まえても他と比べてレベルが違う天才キャラと言わざるを得ない。

そんなのが新型機や専用機を乗り回してるのだから、戦場の一般兵には迷惑な話である。

コードギアス(2007)

主人公の「ルルーシュ・ランベルージ」は、頭脳系の才能に恵まれ、チェスでは兄のシュナイゼル以外には負け知らずで、戦略や戦術を得意とする。

一方でライバルであり相棒でもある「枢木スザク」は、肉体系の才能に恵まれ、圧倒的な身体能力とパイロットとしてのセンスを持っている。

そして、テレビシリーズの事実上のラスボスである「シュナイゼル・エル・ブリタニア」は、ルルーシュを凌ぐ頭脳系の才能に恵まれ、頭脳とブリタニア皇族としての権力でルルーシュを翻弄してくる。

シドニアの騎士(2009)

主人公の「谷風長道」が、天才的なパイロットセンスを持ったキャラ。

その正体は、天才パイロットのクローンなのだが、クローンのベースとなったパイロット本人によって操縦を教わった結果、シミュレーターのスコアがカンストするレベルのパイロットへと育っている。

一方で、物語開始時まで社会と接する事をしてこなかった為に常識に疎く、性格は非常に素直で嫌味がない人物である。

ストライクウィッチーズ(2007)

主人公の「宮藤芳佳」は、ウィッチの素質を見込んでスカウトされた、医大生を目指している普通の町医者の娘だった。

家系が代々魔力に恵まれていたのは間違いないが、それにしたって隠し持っていた才能の大きさは桁外れである。

自身をスカウトした師匠でもある坂本美緒に師事し、徐々に才能を開花させていくのだが、魔力量が多すぎてストライカーユニットが不調になったり、規格外のシールド魔法を展開したり、果ては、魔力を解放するだけで周囲の小型ネウロイを粉砕すると言う、一人だけ「出る作品が違う」レベルで強いキャラクターに成長していく。

ゼノギアス(1998)

仲間の一人である「シタン・ウヅキ」こと、通称「先生」が、多彩な天才キャラ。

武術、剣術をマスターし、若い頃から数多くの発明(ろくでもないものを含む)をしていて、その昔は軍のエリートだったりと、才能全部乗せみたいな存在だ。

操作キャラとしてもダントツで強く、最終パーティには必ず入るレベル。

人気も非常に高く、ゼノサーガシリーズでは、魂を受け継いだ「ジン・ウヅキ」と言うキャラクターが登場し、こっちもシタン先生に劣らぬカッコよさ。

つぐもも(2007)

主人公の母親、加賀見 奏歌(かがみ かなか)が、天才系のキャラクター。

戦いの才能が開花した時は、現役の「すそはらい」達が苦戦する妖怪に対して、圧倒的な力の差を見せつける。

ドラゴンボール(1984)

主人公の「孫悟空」は、戦闘民族サイヤ人だが、あくまでも下級戦士の息子であり、当のサイヤ人と言う種族自体も戦闘能力が高めではあるが、フリーザの様な上の種族が存在する以上、宇宙基準で見るとトップクラスではない事が分かる。

そんな孫悟空だが、幼い時から見ただけで練習せずに「かめはめ波」を使えたり、師匠の亀仙人が引くぐらいのセンスがあり、強敵が現れるたびに天井知らずで強くなり続けて、もはやパワーインフレの代名詞となっている。

また、ライバルキャラクターとして登場する人気キャラクターの「ブロリー」に関しては、孫悟空を上回る天才であり、特別な修業をしたり強さを求めない状態での戦闘力は劇中でもずばぬけていて、孫悟空がかめはめ波を見て真似るノリで、スーパーサイヤ人化してしまうのだから、修行したらどれだけ強くなるのかと言う恐ろしいキャラクターだ。

ワンパンマン(2009)

主人公の「サイタマ」は、3年間修業して趣味でヒーローをしている間に、最強になってしまったというキャラクターだ。

その強さは、タイトルの通り、どんな敵でもワンパンチで倒す事が出来、相手が怪人やロボットだろうが、地球侵略に来た宇宙人でも関係無いレベル差を誇っている。

あまりにも強すぎるため、劇中では遅れて現れるフィニッシャーの役割を担う事が多く、その他の時間を稼ぐヒーローの方がドラマが描かれる事も少なくない(むしろ多い)。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください