「自転車」モチーフ作品特集

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1 漕げば漕ぐほど前に進む乗り物

漕げば漕ぐほど前に進む乗り物

歴史的に見ると、実は正確な登場時期が分かっていない自転車。

西暦1800年代にドイツで、ペダルもクランクもチェーンも無い「ドライジーネ」が発明され、これが「前後二輪構成の乗り物」最初期の物と言われている。

子供の玩具の「キックバイク」みたいな物だった。

Wikipedia引用

その後、イギリスでペダルを「漕ぐ」事で前進する、3輪車と同じ構造の自転車が発明され、自転車の歴史が本格スタートしたと言う。

Wikipedia引用

その後、1870年にスピードを早くする為にペダルのある車輪を大きくした「ペニー・ファージング型自転車」が発明され、当時の利用用途は「乗るのが難しい」「足が下につかず危ない」等の理由によって、レース等の「スポーツ用」であった。

1879年に「ビシクレット」と呼ばれる、後輪チェーン駆動式自転車が登場すると、車輪の径を小さくしたままスピードを維持する事に成功し、徐々に車輪径を小さくしていき、1885年に今の自転車の姿に近付く事となる。

その後、1888年以降、ゴムタイヤ搭載自転車が登場し、固定ギア方式からフリーホイール方式が登場し、ダイヤモンドフレームが登場し、ロッド式リムブレーキが登場し、と進歩を続け、自転車は用途によって多様化も進んでいった。

この記事では、歴史的に見ると登場して200年程度だが、その身近さと多様さから愛されている「自転車」をモチーフとした作品を紹介していく。

アオバ自転車店 シリーズ(1999)

<内容>

心癒される街の「アオバ自転車店」に行けば、カラカラと回る自転車のタイヤとスポークが、まさに風車のように優しい風を送ってくれる事でしょう。心の清涼飲料水コミック、第1巻。

E.T.(1982)

<内容>
史上もっとも愛された映画の冒険と魔法を再びー迷子の宇宙人と友人になった10歳の少年との忘れられない旅を描いたスピルバーグ監督の傑作“E.T.”。

月を横切る空飛ぶ自転車のイメージが強いので、一応掲載。

自転車モチーフかは微妙だが、映画としては名作だし、モチーフの描き方としては最高のお手本だろう。

海と自転車と天橋立(2011)

<内容>

2010年の夏、75歳の誕生日を控え、日本海側縦断の自転車旅行に出発した鳴嶋英雄。カメラは鳴嶋の旅と共に、古代の越、丹後、出雲、筑前と日本海側の渡来文化や渡来神信仰の名残を記録していく。さらには、海を越えて韓国の釜山や慶州に赴き、韓国から見た海の様子をフィルムに収める。

ロード乗りなら名前ぐらいは知っている自転車専門店の老舗「なるしまフレンド」の会長である鳴嶋英雄氏のツーリングの旅を収めたドキュメンタリー映画なのだが、構成とか諸々が微妙で残念気味な作品。

栄光のマイヨジョーヌ(2017)

<内容>

オーストラリアで誕生したプロのサイクリング・ロードレースチーム、“グリーンエッジ“に密着したスポーツドキュメンタリー。 チーム発足から5年に渡ってメンバーを追い、さまざまな困難に見舞われながらも、彼らが栄光を手にするまでの軌跡を見つめる。

Odds(2006)

<ストーリー>

高校最後の夏。「ツール・ド・沖縄」ジュニア国際120キロロードレースで、最後の追い上げもむなしく、またもライバル・藤沢に敗れた麟太郎。世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」を目指す2人は、レース後に互いの夢を語り合っていたが、そのとき突然、麟太郎の家族が交通事故に遭ったとの急報が届く。一瞬にして母妹を亡くし、植物状態の父を養う運命を負った麟太郎は、金を稼ぐためにロードから競輪への転向を決意して…

Over Drive/オーバードライヴ(2005)

<内容>

胸がズキン、手に汗ギュッ。“熱さ”だらけの自転車×青春ストーリー!! ――片想い中のゆきちゃんから自転車部に勧誘された、篠崎(しのざき)ミコト15歳。天にも昇る気持ちだけれど、そーいやボクは、自転車にすら乗れないダメな子だった!! 猛烈にヘコみまくるミコトだけれど、「君には天性のココロの強さがある」と口説かれて……!? 各誌大絶賛の、自転車ロードレース物語。もうくすぶらない青春……ここに開幕!!

神さまの轍 -Check point of the life-(2018)

<ストーリー>
京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド・KYOTO・2019》で交錯する。白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは――。

かもめ☆チャンス(2008)

<ストーリー>

28歳。男手ひとつで娘を育てる信金マンの更科二郎が出会った1台のロードバイク。変わりばえのない生活を変えるチャンスが今!?まだ人生を諦めたくないアナタに贈る、自己再生ロードバイク・ストーリー!!

君がくれたグッドライフ(2014)

<ストーリー>
年に一度、自転車で旅に出る6人の仲間たち。持ち回りで行き先を決めるのだが、ハンネスとキキが選んだのはベルギーだった。友人たちはチョコレート以外に何があるのかとボヤくが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を宣告されたハンネスが、人生最期の旅と決めて尊厳死の許されるベルギーをめざすしたと知り、彼の願いを叶えることを決意する-。

疑惑のチャンピオン(2015)

<ストーリー>
1993年にサイクルロードレースの最高峰〈ツール・ド・フランス〉にデビューした若きアメリカ人、ランス・アームストロングは、勝利への飽くなき野心に満ちあふれていた。しかしスイスの薬局で血液中の赤血球を増加させる薬を購入し、レースで優勝した直後、激しく咳き込んで吐血してしまう。医師から、重度の精巣ガンに冒されすでに脳にも転移していると宣告された彼は、絶望のどん底に突き落とされる。過酷な大手術とリハビリを経て快復したアームストロングは、競技生活に復帰しチャンピオンに返り咲くため、スポーツ医学の権威であるイタリア人医師ミケーレ・フェラーリの指導を仰ぐ。フェラーリはサイクリストのパフォーマンスを向上させる独自のプログラムの実践者だった・・・

クイックシルバー (1986)

<ストーリー>

若くしてやり手のトレーダーとなり、順風満帆の人生を歩んでいたジャックはある日投資に失敗、全財産を失ってしまう。途方に暮れる毎日だが、新たな一歩を踏み出そうと自転車便の会社“クイックシルバー”に転職、メッセンジャーとして働き始める。車をすり抜け自転車で街を疾走する爽快感、気取らない仲間たち。金持ちビジネスマンであった頃の生活とは全てが一変したが、ジャックはかつてない充実感を得ていた。そんな折、同僚のへクターが資金繰りで悩んでいることを知り、ジャックは彼の夢を実現させるため再び株で一発当てようと考えるが・・・。

疾風スプリンター(2015)

チョン・ジウォン(チェ・シウォン)をエースとする自転車ロードレースチーム“レディエント”に、アシストとして所属することになったチウ・ミン(エディ・ポン)とティエン(ショーン・ドウ)。互いにエースの座を目標に切磋琢磨しながら、アシストとして力を発揮し、同時に友情も深めていった。そして、ジウォン、ミン、ティエンの3人は、レディエントを引っ張る主力選手として力を合わせ、台湾各地で連戦を繰り広げていた。そんな中、レディエントは資金難で運営が立ち行かなくなる。そのため、3人はそれぞれ別のチームに所属することとなり、エースとして競り合うことになるのだが……。

自転車吐息(1990)

<ストーリー>
友人たちが出て行ってしまった田舎町で、3年目の浪人生活を続ける北史郎と友人の圭太。史郎は元旦の誕生日の直前、20歳が終わろうとする年の暮れに、さえない毎日を送る自分が嫌になり、圭太を誘って町を出る決心をする。そして圭太の気持ちをかきたてるために、高校時代に友人と製作し未完成に終わった映画 『一塁』の続きを撮影することを提案するのだが……。

自転車泥棒(1948)

<ストーリー>

第2次大戦後のローマ。長い失業後やっと映画のポスター貼りの職を得たアントニオは、仕事に必要な自転車を盗まれてしまう。6歳の息子を連れて探し回るが見つからない。絶望した彼は駐輪場から他人の自転車を盗んでしまう。すぐに捕まった彼は群衆に囲まれ…

シャカリキ!(1992)

<ストーリー>

小学校2年生の野々村輝は、父の転勤のため、東京から関西のとある町に引っ越してきた。輝の宝物は、買ってもらったばかりの自転車。ところが、この越してきた町は急で長い坂が異常に多く、自転車に乗っている子供などはいないらしい。自転車店も町に一軒だけで、その店「双葉双輪館」のおっちゃんでさえも「この町で自転車に乗ってる子供を見たのは5年ぶりだ」と言う。しかし、負けず嫌いで強情っぱりの輝は、この町の坂の中でも特にきつい「二番坂」、そして「一番坂」に挑む…

少女は自転車にのって(2012)

<ストーリー>

因習の中に生きる少女の姿を通して未来への希望を描き出したドラマ。

お転婆な女の子・ワジダは、自転車を手に入れるために必死にアルバイトをする。

そんな時、学校でコーラン暗唱コンテストが行われることになり、彼女は賞金を目当てに立候補する。

少年と自転車(2011)

<ストーリー>

もうすぐ12歳になる少年シリル。彼の願いは、自分を児童相談所へ預けた父親を見つけ出し、再び一緒に暮らすこと。ある日、シリルは美容院を経営する サマンサと出会い、週末を彼女の家で過ごすようになる。自転車で街を駆けまわり、サマンサと共にようやく父親を探しあてたシリルだったが、「二度とここへ来るな」と言い放たれる。シリルが実の親に再び捨てられる姿を 目の当たりにしたサマンサは、これまで以上にシリルと真摯に向き合い始める。サマンサとのふれあいのなかで、シリルの心も変化し始めるのだが・・・。

ダウンヘル(2017)

<ストーリー>
なぜそうなる!!! 掟破りの恐怖が炸裂!!BMXレーサーのジョーは、チリの山中で行われたレース中に親友を事故で亡くしてしまう。傷心のジョーは恋人のステファニーと街で開催される展覧会のため山を下りることに。道中、何かに感染したと思しき衰弱した男と遭遇。その直後、激しい銃撃とともに謎の武装集団が襲ってくる。その衰弱した男と武装集団は関わりがあるようだ。武装集団のいわれなき標的となってしまった2人だったが、これは最悪な一日の始まりに過ぎなかった…。

チェイシング・レジェンド(2012)

<内容>

2009年、ツール・ド・フランス。
“最速スプリンター”マーク・カヴェンディッシュを擁する、チーム コロンビア・HTCに密着。
闘いを挑む選手たちとチームスタッフの姿を克明に描くドキュメンタリー。

トップ・ランナー(2012)

<ストーリー>

バイク便の仕事で生活費を稼ぐ毎日を送っていたオブリーは、ある日、ライバル選手が“アワーレコード”に挑戦することを知り、友人のマルキーとともに記録更新への挑戦を決意する。トレーニングのかたわら、いろいろな廃材を自分で組み立てて最速の自転車作りに励むオブリーはふと目に留まった洗濯機の部品まで自転車に使ってしまう。そして1993年、ついにその独自のスタイルで見事アワーレコードの記録を更新! しかしそんな彼の活躍を面白く思わない競技連盟幹部の面々は、彼を自転車競技会から追い出すために理不尽なルールを掲げ始める。連盟からのあからさまな嫌がらせにも屈しないオブリーは、高額の最新ハイテク自転車に乗るライバルとの記録更新合戦の末、見事チャンピオンの座に輝き一躍注目の的となる。しかしその後、理不尽さを増したルールに従って挑んだ競技中に転倒し、チャンピオンの座を失ってしまう……。それを機に、幼い頃のトラウマから心の病が悪化し、やがてオブリーは自殺未遂を図ってしまう。一命は取り留めたものの自転車に乗ることを止めてしまった彼を支える妻や友人たち。ドン底から這い上がり、レースへと挑む気力を持ち直した彼は、再び世界最速の男になれるのか――。

茄子(2000)

主人公ぺぺはひたすら走っていた。照りつける熱い陽射しの中を、南スペインの乾いた道を。 “ブエルタ・ア・エスパーニャ”。“ツール・ド・フランス”と並ぶ「世界三大自転車レース」の一つ。勝利に恵まれず、レースの真っ只中、解雇を言い渡される。やがて生まれ育ったアンダルシアの村にさしかかる。そこでは、兄アンヘルと、かつての恋人カルメンの結婚式が行われていた。幼い頃、兄と取り合った1台の自転車。そして奪い合った恋人…忘れたい恋、忘れたい戦い、忘れたい土地から、遠くへ行きたい。ゴールへ近づくぺぺの心に様々な思いがよぎる。突然、ネグロという黒いネコが道に飛び出した。予想を裏切り、レースは思わぬ方向へ進んだ。果たしてぺぺに輝きの瞬間は訪れるのだろうか。

南風(2014)

<ストーリー>
東京で働く雑誌編集者の藍子は取材のため台湾へ。台北から日月潭までの道のりで16歳の少女トントン、台湾の青年ユウなどと出会い、夏の風を感じながら自転車で取材をする中で、自分を見つめ直していくという物語。台湾の海辺の爽やかな風景と、清々しいストーリーをお楽しみください。

のりりん(2010)

<ストーリー>

大人の青春は自転車から始まる!--自転車乗りを頑なに拒む青年・丸子一典(まりこ・かずのり/28歳・彼女なし)が出会ったのは、キュートな女子高生ロードレーサー・織田輪(おだ・りん)。危うくリンを車で轢きそうになってしまったノリに、彼女は自転車に乗ることを勧めようとするが……。

パンターニ 海賊と呼ばれたサイクリスト(2015)

<内容>
誰しもが、もう達成する者は現れないと考えていた。1998年イタリアの若者、マルコ・パンターニはツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア制覇を成し遂げた。その後現在まで、この偉業を達成した者は出てきていない。パンターニは紛れもなく英雄だった。ドーピング問題で、崩壊の危機に瀕していたロードレース界の救世主。ファンは彼をイル・ピラータ(海賊)と呼んだ。

BMXアドベンチャー(1983)

<ストーリー>

BMXファンの少年P・Jとグースは自分たちの町にBMXのコースを作る為に大奮闘。
しかし、なかなか上手くいきません。
そこに登場した美少女ジュディ(ニコール・キッドマン)に協力を得て、珍商売を思いつき、海に潜り宝探し。
しかしこれがトンでもない事に銀行強盗団の連絡用トランシーバーを見つけてしまったから、さあ、大変!

HILL CLIMB GIRL(2014)

日本アニメ(ーター)見本市と言うドワンゴとスタジオカラーによる共同企画でweb公開された作品。

2014年から2017年にかけて開催され、企画自体は現在行われていない為、web公開された関連作品は現在「竜の歯医者」特別版の特典ディスクぐらいでしかちゃんと見る事は出来ない状態だ。

プレミアム・ラッシュ(2012)

<ストーリー>
人と車が激しく行き交うニューヨーク。究極のテクニックで大都会を疾走するバイクメッセンジャー、ワイリーは、ある日、知り合いの中国人女性ニマから1通の封筒を託される。だが、これが悪夢の始まりだった。闇賭博に身を染めた悪徳刑事マンデーの執拗な追跡、背後にうごめく裏組織の黒い影、そしてニマを苦しめる政府からの弾圧…この封筒にはいったい何が隠されているのか、そして事件に巻き込まれたワイリーはこの危機を切り抜けることができるのか!

北京の自転車(2010)

<ストーリー>

舞台は、オリンピック開催決定直前の北京。
急速に豊かになっていく都市部には、農村から多くの出稼ぎ労働者がやってきていた。
17歳の少年グイもまた村から出稼ぎに来たひとりで、自転車宅配便の職を得る。
支給された自転車は一定の配達回数を超えると自分のものになるシステムだった。
グイは懸命に働き自転車を手に入れる事ができる最後の配達に向かう。
しかし、荷物を受け取り、表に出ると、停めてあったはずの自転車が消えていた・・・。
血眼になって自転車を探し、ようやく自分の自転車を見つけたものの、それは既に高校生ジェンが中古で買った自転車だった。
店で買ったものだと主張するジェンと激しく争った二人が出した結論は、毎日交互に自転車を使うというものだった。

ぼくとママの黄色い自転車(2009)

<ストーリー>

父・一志と二人暮らしの大志は、長くパリに留学中の母・琴美から毎週届く手紙を楽しみにしていた。しかし夏休みのある日、大志は母がパリではなく瀬戸内海の小豆島にいることを知る。どうしても母に会いたかった大志は、母からもらった黄色い自転車に乗り、愛犬のアンを連れ、父には内緒で横浜から500キロもある小豆島に向けたった一人で旅立つ。それは大志にとって人生ではじめての大きな冒険だった。大志の一途な想いが、旅の途中で出会った大人たちの気持ちを変化させながら、大志自身も大きく成長していく。そして、息子が母の元に向かったことを知った一志も、息子を追って小豆島に向かうが・・・。

マイヨ・ジョーヌへの挑戦/ツール・ド・フランス100周年記念大会(2004)

<内容>

規模、過酷さ共に世界一と言われる「ツール・ド・フランス」の開催100周年を迎えた2003年の大会の模様を収録したドキュメンタリー。“プリズナー・オブ・ストリート(道の囚人)”と呼ばれるプロのサイクリストの挑戦と苦悩を映し出す。

2012年に「ドーピングばれ」してしまい、1998年からの連覇記録剥奪、永久追放処分を食らうランス・アームストロングが大活躍している時期と言うのも、今見ると別の意味があって興味深い。

南鎌倉高校女子自転車部(2011)

<ストーリー>
最高の「楽しい」を見つけにいこう!高校入学をきっかけに長崎から鎌倉へ引っ越してきた女の子、舞春ひろみ。新しい土地に新しい学校、そして新しい友だち。そんなわくわくする日常との出会いではいつも自転車といっしょ!鎌倉を舞台に女子高生たちの自転車に思いを込めた青春が始まる—!!

メッセンジャー(1999)

<内容>

自転車配送業界を舞台にSMAPの草ナギ剛、ナインティナインの矢部浩之、飯島直子ら人気タレント共演で贈るラブコメディ。

ヤング・ゼネレーション(1979)

<ストーリー>
インディアナ州の小さな町。大学へ進学しなかったマイクたち4人組は、大学生たちとケンカばかり。ところが、イタリアかぶれの自転車少年デイブが女子大生キャサリンに恋をしたことから事態は混乱、インディアナポリス名物の自転車レースに挑戦することになる……。

第52回(1979年度)アカデミー賞脚本賞、ゴールデン・グローブ賞 作品賞、全米批評家協会賞 作品賞、脚本賞、NY批評家協会賞、脚本賞を受賞した傑作映画。

弱虫ペダル(2008)

<ストーリー>

千葉県にある総北高校に通う小野田坂道はちょっと気弱でアニメが大好きな高校一年生。坂道は高校に入ったらアニメ研究部に入部しようとしていたが、中学自転車界で名を馳せた今泉俊輔や、関西の自転車大会で賞を総なめにした鳴子章吉との出会いによって、自転車競技部に入部することになる。自転車競技部では激しいトレーニングや事件が待ち受けていたが、金城、田所、巻島といった個性的な先輩や、沢山の仲間に支えられて数々の試練を乗り越えていく坂道。そうした日々の中で坂道の中に眠る自転車選手(ロードレーサー)としての才能が目覚め始める…!!

レーサー/光と影(2014)

<ストーリー>
天才アスリートの衝撃的実話に基づく栄光と転落の物語。ロードレーサーのジュリーは数々の大会で好成績を収め、着実にロードレース界でその名を轟かせていく。しかしその裏では、JPの指示のもと、ドーピング行為を繰り返し、測定結果をもみ消し続けていた。

The Road Uphill(2011)

<内容>

This beautifully composed doc takes a rare look behind the scenes during the prestigious 2011 Tour de France, following top professional cycling team Leopard Trek and two of the world’s best riders: Andy and Frank Schleck. An intimate cinematic portrait of the two brothers and a team under pressure.

ツールドフランスのドキュメンタリー映画。

ろんぐらいだぁす!(2012)

<ストーリー>

ある日、女子大生の倉田亜美はタイヤが小さな折りたたみ自転車に一目惚れ。「運命の出会い」を信じた亜美は、貯金をはたいて「ポンタ君」を購入。サイクリング経験者の幼なじみ・新垣葵と一緒に走り出す。流れる景色、肌をなでる風の心地よさ……。初サイクリングで味わった非日常的な体験が、亜美の心と体を刺激する。「私…このままどこまでも行けちゃいそう」 しかし、サイクリングの現実は甘いことばかりではなかったのだ!

私たちのハァハァ(2015)

<ストーリー>

福岡県北九州市に住むチエたち女子高生4人組はクリープハイプの大ファン。地元ライブの出待ちで「東京のライブにもぜひ来てください」と言われ、東京行きを決意した4人は、高校最後の夏休みに1000キロも離れた東京を目指す。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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