【ロマン】「たくさん武器を持っている」キャラクター登場作品特集

強い武器をたくさん持っていれば、とっても強い?

日本では、いわゆる「弁慶」を彷彿とさせる、戦闘スタイルの類型。

大は小を兼ねる時がある様に、多ければ少ないよりも有利になる場面がある。

主兵装級の武器を贅沢にも沢山持つ事で、圧倒的な力を手に入れたキャラクターが登場する作品を紹介していく。

アルドノア・ゼロ(2014)

下記のデンドロビウム以降、特に顕著になる過剰装備の流れ。

アルドノア・ゼロに登場する主人公機「KG-6スレイプニール 最終決戦仕様(画像は宇宙戦仕様)」は、まずまず載っている。

「75mmマシンガン」「75mmハンドガン」「グレネードランチャー」「120mmライフル」「格闘用ナイフ」「203mmグレネードライフル」「小型ミサイル」に加えて「ブースター」「ワイヤーユニット」「キッカーユニット」「リアクティブアーマー」「無反動銃(宇宙仕様)」「長刀(最終決戦仕様)」「シールド(最終決戦仕様)」が追加され、シルエットが別物になっている。

ヴァンパイア シリーズ(1994)

レイレイが、爪以外に暗器を服の下に隠している設定。

斧、ナイフ、手裏剣、ハンマー、ブーメラン、苦無、春麗の腕輪、サキチ(星)、タル、バルログの爪、岩、盆栽、豪鬼人形、ヤシチ(風車)等を、必殺技の「暗器砲」使用時にレベルによって投げつける。

機動戦士ガンダム シリーズの最終決戦機体等(1979)

0083スターダストメモリーに登場する

「RX-78GP03 ガンダムGP03デンドロビウム」

は、代表的な機体だろう。

他にもガンダムシリーズには、様々な浪漫溢れるロボットが登場する。

 「フルアーマー・ガンダム Ver.Ka (GUNDAM THUNDERBOLT版) 」

「フルアーマーZZガンダム」

「νガンダム (ヘビー・ウエポン・システム装備型) 」

「PLAN303E MSA-0011 ディープストライカー」

「RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム」

「 V2アサルトバスターガンダム」

「ミーティアユニット+フリーダムガンダム」

「GNアームズTYPE-E + ガンダムエクシア 」

「G-セルフ (パーフェクトパック装備型)」

「ガンダムバルバトス&長距離輸送ブースター クタン参型」

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013)

主人公が乗る機体「RED FIVE 〈ケレス大戦仕様〉」が、特に印象的だが、実は他の機体も結構多彩な兵装を持っていたりする。

トップをねらえ(1988)

ガンバスターは、内蔵兵装が多いロボットだったりする。

イメージ的には「スーパーイナズマキック」を思い浮かべるかもしれないが、それだけでは無い。

一つ一つが必殺級の「バスタービーム」「バスターコレダー」「バスターミサイル」「ホーミングレーザー」と、防御等に使う「イナーシャルキャンセラー」「バスターシールド」があり、未使用兵装に「バスターホームラン」「バスタートマホーク」「バスターヨーヨー」「バスター竜巻」「バスタースピン」「バスターカウボーイ」「バスターリング」「バスターストライク」等が存在する設定である。

トライガン(1995)

メリル・ストライフが「大量のデリンジャー」を使用して戦うキャラクター。

アニメだと、マントの下だけで50丁は仕込んでいるのだが、一丁の重量が約300グラムとして、15キロのマントを着けて平然と生活しているのは、それだけで女性としてはパワフルである。

余談だが、メリルの相棒であるミリィ・トンプソンは、非殺傷系のミニガン(ガトリングガン)状の「スタンガン」を使用するが、ミニガンは本体だけで12~15キロあるので、体格差こそあるが、二人の装備積載可能量は、割と近いのかもしれない。

化物語(2006)

メインヒロインの戦場ヶ原ひたぎが、服の下に凶器になりうる文房具を隠している。

武器かは微妙だが、系統として触れる物を感じたので紹介。 

FINAL FANTASY V(1992)

ファイナルファンタジー5から登場する、シリーズお馴染みのネタキャラ「ギルガメッシュ」が、複数武器を持っている設定。

ネタキャラなので、強いと言えば強いのだが、ネタ武器も持っていて強過ぎないのがお約束。

毎度、エクスカリパーと言うエクスカリバーの偽物を持って現れる。

ギルガメッシュと言う名前で、初期は相棒のエンキドゥを連れていたが、そのモチーフは明らかに「弁慶」で、どこかオリエンタルな雰囲気を醸している。

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN(2005)

主人公のクラウド・ストライフが、バスターソード状から7本の剣に分割使用出来る「合体剣」を本作では使用する。

Fate シリーズ(2004)

ルートによってはラスボスにもなるギルガメッシュが「あらゆる物理的な宝具の原典」を収めた宝具「ゲート・オブ・バビロン(王の財宝)」を所有していて、実質全ての宝具を持っている上に、劇中ではそれを射出して使い捨てる様な贅沢な戦い方を見せてくれる。

登場当時は、武器展開のインパクトから大量のパロディが生み出された。

フルメタル・パニック(1998)

主人公の搭乗する最終機体である「ARX-8 レーバテイン 最終決戦仕様」の全部乗せ感。

無限の住人(1993)

主人公の万次さんは、登場最初期から様々な形状の武器を持っているのだが、話が進むと敵から武器を奪い更に増やしていく。

だが、大量の武器を普段、着物のどこに隠しているのかは謎。

地面に刺してセットする姿が印象的。

妹守辰政(いものかみたつまさ)、四道(しど)、烏(からす)、小天狗(こてんぐ)、阿吽(あうん)、無銘(むめい)、男転(おころび)、女蛇(めらび)、他にも名称不明の武器と不死身の肉体を使って多彩な戦いを見せてくれる。

魔法少女まどかマギカ(2011)

魔法少女としての主兵装を持たない代わりに、時間停止魔法を使える、裏主人公でもある暁美ほむらが、火力を補うために自衛隊等から拝借した武器を大量に魔法で隠し持っている。

対ワルプルギス戦の最大火力での攻撃は、非常にカッコ良い。

めだかボックス(2009)

「十三組の十三人」メンバーで、験体名「枯れた樹海(ラストカーペット)」こと宗像形(むなかたけい)が、暗器使いで「日本刀」「鉄槌」「拳銃」「狼牙棒」「ロケットランチャー」「デスサイズ」「ガトリングガン」等を隠し持っていて、それらを駆使して戦う。

るろうに剣心(1994)

刀狩の張こと沢下条張(さわげじょう ちょう)が連刃刀(れんばとう)、薄刃乃太刀(はくじんのたち)、備前正行の業物(びぜんまさゆきのわざもの)、等の様々な刀を持った敵キャラクターとして登場。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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