「才能=最強」系作品特集

血統も努力も圧倒的才能の前では意味が無い!?

誰しもある筈だ。

自分が苦労して習得した事を、別の誰かがいとも容易く習得しているのを見て感じる、何とも言えない無力感を。

大半の人は、苦労する側である事が多い。

だが、物語の中には、苦労しない側の人間が数多く登場する。

自分にも、そんな才能があったらと感じずにはいられない、憧れをもって見られる登場人物。

そんな才能溢れる、天才キャラクターが登場する作品を紹介していく。

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「正しい努力は裏切らない」系作品特集

生まれつきの才能も、血筋も関係ない!

この世で数少ない「公平・平等」な物に『努力』がある。

努力をする才能が必要などとも言われるが、それは「強烈な動機付け」の有無の話である。

また、間違った努力もあると言うが、そんなのは「当たり前」の事だ。

正しい努力とは「健全な動機」を持って「実現可能な目標」に向けて、行われる物だ。

つまり「不健全な動機」での努力は裏切るし、「実現不可能な目標」に向けて努力しても実現する筈が無い。

そして「努力は裏切らないが、報われるとは限らない」と言う事と「想定通り報われないからと言って、無意味と言う事ではない」と言う前提を理解しなければ、努力は裏切っていなくても、努力者は裏切られた気分になる。

  • 正しい努力は、決して裏切らない。
  • 期待通りに報われるとは限らないが、そこには意味も価値もある。

そんな事を教えてくれる作品を、今回は紹介していく。

この系統の作品には、必ず「最高のメンター」が登場する事も、注目してほしい。

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「ある要素」を意識するだけで物語のレベルが上がるかもって話。【物語創作教室】動画76

物語の要素で「きっかけ」は重要って話

変化する「きっかけ」=変化の「区切り」

つまり、変化の始まりは「きっかけ」が必要って話。

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発明で見る人類の歴史【連載5】

紀元前1000年~紀元前600年の世界

全世界の人口が50,000,000人の世界。

多くの文明が生まれ、交流と衝突を繰り返す時代。

歴史上偉人で言えば、ソロモン王が現役の時代から先になる。

発明で人々の生活は、どう変わっていく?

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「幽霊からのメッセージ」系作品特集

死者とのコンタクト

あの世とこの世の狭間を彷徨う存在、幽霊。

そんな幽霊が接触してくる理由には、いくつかパターンがある。

一方的にルール違反を罰する「祟り」や、悪意を持って攻撃する「呪い」「引き込み」、生前の未練で動けなくなる「地縛霊」等の、どちらかと言うと「関わってはいけないイメージ」が強いかもしれない。

だが、だからこそ稀にある、意外性があるのが「友好的なメッセージ」や、助けを求める「ヘルプコール」。

この記事では、そのどちらかを送ってくる幽霊が登場する作品を紹介していく。

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「無かった事にする」系作品特集

色々あったけど無い方が幸せな事もある?

物語を通して問題を解決したり、挑戦してみたが、最終的に「無い」方がみんなが幸せだった時に使われる事がある「リセット」展開。

「どこから」や「なにを」リセットするかで種類が分かれるが、総じて登場人物達の行動が裏目に出たり、どうしようもない事態の中で使われる手法だ。

中には「リセット」した試行錯誤の中で成長する事で、リセット前に解決出来なかった問題に立ち向かう様なパターンもあり、そのバリエーションは結構豊富。

起きた事が無かった事になっても実際に起きたと言う事実の方が重要だったり、可能性世界を見る事で開ける道もある等、「IF」の世界を見るのは非常に面白い。

この記事では、そんな実際には「無かった事にする展開」を、上手に使った作品を紹介していく。

劇中で「何かを」無かった事にする根拠として、「タイムリープ物」や「夢オチ」が、相性として良い作品が多い印象がある。

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「生まれ変わりオチ」系作品特集

前世の行いが来世で報われるエンド

壮大な舞台、強大な敵や問題、辛い別れ、苦みを残す結末。

感動的な物語には、時に悲劇が付き物であり、悲劇を描くには、読んで見ていて辛い描写は必須となる。

そういった物語の進行の中で、主人公や仲間達の為に踏み台となる登場人物がいたり、どう足掻いてもハッピーエンドを望めない展開があるのは、珍しくない。

だが、そういった「切なさ」の末に、報われる事が無いまま退場した登場人物を含めて、報われるべき登場人物が報われる結末の手法に、「生まれ変わりオチ」がある。

この記事では、それが採用された作品を紹介していきたい。

なお、オチの話の為、ネタバレが含まれる部分がある為、注意。

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「日本好きな外国人キャラ」特集

自国推しが、みんな好き?

日本人が特に「単一民族性」が強いからこそ印象に残る、一種のキャラクター性がある。

日本や日本文化が好きな「外国人」に対して、日本人は「親日的」と捉え、ポジティブな感情を抱きやすい。

まあ、自国を好きな外国人に対して好印象を持つのは、どの国でも同じ事だが。

それでも、それを、ここまでハッキリとした「自国好き外国人」を「キャラ属性」にするのは、少し特殊だ。

やはり、日本人の中にある「日本国に住む大半が黒髪黒目のアジア系の典型的日本人」と言うイメージは強く、それ以外の「人」を良くも悪くも「外国人」と捉えてしまう国民性の性質と言う物は、少なからずある。

仮に多国籍、多民族が当たり前だと、こういった「キャラ属性」は描きにくい。

「YOUは何しに日本へ?」や「ニッポン行きたい人応援団」等の日本好き外国人テレビ番組が多いのも、このキャラ属性が多くの人に好印象を与えている為だろう。

この記事では「日本好きな外国人キャラ」の範疇に入る、キャラクターや登場作品を紹介していきたい。

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