「大冒険」系作品特集

宝、人、伝説の地を求めて

物語の中でも、古くから親しまれている「冒険譚」。

宝を求めて秘境や伝説の場所を目指し、同じ宝を狙う敵や宝を守る人々の妨害を潜り抜け、怪物と戦ったり罠をかいくぐって、苦労の末に財宝を手に入れ、帰還する。

この記事では、そんな作品を紹介していく。

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シナリオの書き方「正義の盗賊物語」の脚本構造を紹介!悪から盗めば正義?

「正義の盗賊物語」とは?

ここでは「正義の盗賊」をテーマにした物語を解説します。

日本で馴染み深い代表作は「ルパン3世」等です。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「使命を果たす為、禁忌を破物語」となります。

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「詐欺師」モチーフ作品特集

『どんでん返し』との相性抜群!

現実で詐欺師は犯罪者であり、そもそもが褒められた存在では無い。

しかし一転、フィクションの世界の登場人物となると、詐欺師はあらゆる面で状況を面白くするのに役立つ存在へと変貌する。

詐欺師の持つ「見ている者を欺く」と言う性質は、そのまま物語のミスリードやどんでん返しに活きてくる。

劇中の騙す相手だけで無く、詐欺師が相手を騙そうとしている事が分かっている読者・視聴者さえも巻き込んで騙す事で、真価を発揮するのだ。

この記事では、そんな「詐欺師」をモチーフとした、作品を紹介していく。

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「悪い嘘で身を亡ぼす」系作品特集

嘘つきは泥棒の始まり

人を騙す「嘘」の中でも

  • 相手を困らせて終わらせる嘘
  • 自分の身ではなくプライドを守るための嘘

は、最終的に嘘をついた責任を取らされ、大変な目に合う。

しかし、嘘をつけば、それが「小さな成功を手に入れる切欠になる」のも、また事実。

問題は、嘘と言う情報による「借金を返す当てがある?」か、と言う事になる。

嘘の一側面は、「情報の前借」だ。

期限までに返せれば、どうにかなる(事もある)。

だが、中には「返済不能な情報」もある事を理解しなければならない。

「これが出来る(実はできない)」なら、必要な時にまでに出来るようになれば「前借成功」だ。

だが「東京タワーにいた(家にいた)」なら、それは変えようがない。

つまり「未来の前借の嘘」なら、ワンチャンス返済の可能性があるが、「過去の改ざんの嘘」になると、逆立ちしたって真っ当な方法では返済出来ないと言う訳だ。

この記事では、そんな「悪い嘘で身を亡ぼす」登場人物の事の顛末を描く作品を紹介していく。

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「善い嘘つき」系作品特集

嘘が人を救う事もある?

「嘘」とは、基本的に良くないものとされている。

「嘘吐きは泥棒の始まり」なんて一般に言われるし、大抵の場合は嘘なんてつかないほうが賢明だ。

実際、嘘は多くの場合、嘘をつかれた人に多大な迷惑をかけ、嘘吐き自身を最終的には追い詰める原因となる。

誤った情報による判断は、大抵はロクな事にならない。

だが、それは嘘の「暴露の結果がロクでもない」時に、実は限られる。

  • 暴露の結果が暴露前より良い
  • そもそも暴露されないで終わる
  • 嘘が本物になる

等の場合、嘘は人々に許容される可能性があるのだ。

この記事では「善い嘘つき」が登場する作品を紹介していく。

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「野球」モチーフ作品特集

アウト! セーフ! ホームラン!

日本でバット&ボールゲームと言えば?

そう、野球だ。

その歴史は、詳しくは分かっていない部分もある。

だが、12世紀フランスの「ラ・シュール」、16世紀イギリスの「クロケット」「ストリートフットボール」、18世紀アイルランドの「ラウンダーズ」「タウンボール」等の、様々なスポーツのルールや道具といった物をヒントに、19世紀アメリカで「ベースボール」が成立したと言われている。

それが日本に流れてきて、野球となったわけだ。

甲子園をはじめ、日本のスポーツ界では文化的にも非常に重要なポジションにある「野球」をモチーフにした作品を、この記事では紹介していく。

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「ラクロス」モチーフ作品特集

神事がスポーツ化した競技

もとはインディアンが神事の一環として行ったり、安全な部族間闘争の手段に使われていた儀式がもとになって生まれた由緒正しきスポーツ。

故に、女子ラクロスでは禁止されているボディコンタクトが、男子ラクロスでは許容されていて、これは部族間闘争の手段だった事に由来し、実際の試合を見た事がないと想像し辛いかもしれないが、かなり激しいスポーツだったりする。

小さなボールをスティックで巧みに操り、相手ゴールに時速160㎞で投げつける事から「地上最速の格闘球技」とも呼ばれている。

そんな、「ラクロス」をモチーフにした作品を、この記事では紹介していく。

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「クリケット」モチーフ作品特集

日本ではマイナースポーツだが世界では?

世界に目を向けると、日本では想像できないレベルで人気のあるスポーツ「クリケット」。

イギリスの国技で、なんとサッカーに次いで競技人気は世界2位だとか!

そんなクリケットの歴史は16世紀までは遡ることが出来て、19世紀にはクリケットをベースに野球が出来たとも言われている。

そんな「クリケット」をモチーフにした作品を紹介していく。

日本産クリケット作品、全然聞かないから、モチーフ的には穴場感あるよね。

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「サッカー」モチーフ作品特集

世界で最も人気のあるスポーツ

11対11で対戦し、相手のゴールにボールを手を使わずに入れるスポーツ。

紀元前から同系統の遊びはあったと言われ、サッカーとしてルールが確立し出したのは15世紀以降と、球技の中でも歴史が古い部類だ。

世界200ヵ国以上で親しまれ、大会も頻繁に行われ、最も人気があるスポーツと呼ばれているのも納得の知名度だ。

そんな、真の意味で世界の共通認識の一つである「サッカー」をモチーフとした作品を、紹介していく。

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なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方

タイミングが分かれば面白くなる

Twitterで、面白さが分かっていない人は「タイミング」が分かっていない旨の書き込みが、えらくバズって流れてきた。

書いてある事は最もで、表現もウィットに富んでいて、私も思わず「いいね」を押してしまった。

だが、そこでふと考えた。

「言う・やる内容」と同じぐらいタイミングが大事なら、どのタイミングがその時か分かれば、もっと世界を面白いで溢れさせる事が出来るのではないか?

と。

そこで、この記事では、なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方を解説しようと思う。

物語仕立てのギャグやコメディから、漫才やコントまで、なんにでも適応できる基本ルールを簡単に解説する。

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