「非生物相棒」登場作品特集

気持ちが分かり合っていれば、生物か否かは些末な事

生物ではない、時には言葉さえ通じない。

そんな相手であっても、気持ちが通じ合いさえすれば、相棒になり得る。

この記事では、そんな非生物で、登場人物の相棒として登場する魅力的なキャラクターを紹介していく。

アイアンジャイアント(1999)

<ストーリー>

メイン州の小さな港町。9歳の少年ホーガースは、森の中でとっても人なつっこい鋼鉄の巨人“アイアン・ジャイアント”を発見する。たちまちホーガースはアイアンと友達になり、ママに内緒で家の車庫にかくまうが、巨大ロボットを目撃したという噂が広まり、ついには政府のエージェントが派遣されてくる。

アイアンジャイアントとホーガース少年の絆は、マジで泣ける。

レディプレイヤー1で登場した事で、再び脚光を浴びたのもファンとしては非常に嬉しかった。

監督のブラッド・バードは、後にピクサーでMrインクレディブル等を監督する実力派。

アイアンマン(1963)

<ストーリー>

“アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。

ジャーヴィス有能。

アラジン(1993)

<ストーリー>

貧しいけれど清い心を持った青年アラジンが手に入れた魔法のランプをこすると飛び出したのは、パフォーマンスあり、ジョークあり、そして願いごとをかなえてくれるというとっても愉快な魔人のジーニー。 ところが邪悪な右大臣ジャファーも、魔法のランプを手に入れようと狙っています。アラジンがジャファーをやっつけ、自由奔放な王女ジャスミンとの恋を実らせるには、恐れずにありのままの自分でなければなりません。この願いだけは、ジーニーにもかなえられないのです。

絨毯の可愛い事。

アルジェントソーマ(2000)

<ストーリー>
エイリアンの再生体“フランク”の暴走で、恋人と己が未来を失った青年タクト。リウと言う新たな名前を得た彼は、フランクへの復讐を果たすためフューネラルに入隊する。

ハリエットとフランクの関係的に。

UN‐GO(2011)

事件の中で出会う佐々 風守が、人工知性 REAL AI(Real Artificial Intelligence 通称R.A.I)で、事件後も同行する事となる。

本作のヒロイン的存在。

ぬいぐるみと、黒髪少女のボディを使い分ける。

滅茶苦茶優秀かつ有能な上、可愛い。

斑鳩(2002)

<ストーリー>

「鳳来ノ国」・・・・・元々、本州の外れに位置した小国である。しかし、今では自らを「神の力」を得た「神通者」と称し、「選民思想」と「平和統合」の名の元、各地を武力で制圧するまでになっている。

 事の起こりは、国の中心人物である「鳳来 天楼」(ホウライテンロウ)なる人物が、数年前に地中深くから掘り出した「産土神黄輝ノ塊」(ウブスナガミオウキノカイ)と呼ばれる物体にあり、物体との遭遇時から、天楼は奇跡とも呼べる力を次々に発揮し始めたという。

 その最中、人の自由を望み、鳳来に戦いを挑む組織「天角」(テンカク)があった。彼らは「飛鉄塊」(ヒテッカイ)と呼ばれる戦闘機を使い、鳳来と戦っていたが、次第に勢力を失い、全滅する。

 しかし、その中で奇跡的に生き残った青年がいた。その名を「森羅」(シンラ)という。

 森羅は、再び単身で鳳来に向かっていくが、敢え無く撃墜され、人里離れた村へ墜落する。その村は「斑鳩の里」といい、選民思想のしわ寄せで、世間から捨てられた老人達の村、俗に言う姥捨て山であった。森羅は、長老「風守老人」をはじめとする老人達に助けられ一命を取りとめる。

 やがて、全快した森羅は、再び鳳来に挑むことを老人達に告げる。老人達は武装もせず旅立とうとする森羅に、自分達の意地で作り上げた飛鉄塊「斑鳩」を託すのだった。

超名作シューティングゲーム。操作が独特で、かなり難しいのでも有名。この主人公機である「斑鳩(イカルガ)」が劇中ちょいちょい話すのだが、凄く良い。戦闘妖精雪風的な良さ。好き。

「You did your best. Was I helpful for you?」

(あなたは、最善を尽くしました。私は、あなたのお役にたてましたか?)

 インターステラー(2014)

<ストーリー>

「地球の寿命は尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?」

TARSとCASEが最高。

キルラキル(2014)

<内容>

『天元突破グレンラガン』から6年の時を経て“今石洋之×中島かずき”の最強タッグ再び!父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能字学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。本能字学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。“片太刀バサミ”を知るという皐月。流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。その出会いは、偶然か、必然か。学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻きこんでいく!

セーラー服の鮮血との友情よ。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(2003)

<ストーリー>

西暦2030年、日本。情報ネットワーク化が進む中、犯罪を一掃する攻性組織が設立された。内務省直属独立部隊、公安9課。通称「攻殻機動隊」だ。彼らの任務は、電脳犯罪への対処、要人警護、政治家の汚職摘発など多岐に渡る。“少佐”と呼ばれるサイボーグ・草薙素子を中心に、9課はネットに潜む犯罪に立ち向かう!

タチコマが可愛いし、泣けるし、有能だし。

ネットフリックスの新作も面白かった。

THEビッグオー(1999)

R・ドロシー・ウェインライトが、毒舌棒読み口調が特徴のヒロイン。

身長160センチメートル、体重130キログラム。

モデルになったティモシー・ウェインライトの娘と同じく外見年齢は18歳。

メガデウスの特殊な情報が内蔵されていて、何度も狙われることになる。

神秘の世界エルハザード(1995)

イフリータが、戦闘用アンドロイドで、OVAではメインヒロイン。

翠星のガルガンティア(2013)

チェインバーが最高。

スターウォーズ シリーズ(1977)

<ストーリー>

銀河帝国樹立から19年。砂漠の惑星タトゥイーンでルークは、長年隠れ住んでいたオビ=ワン・ケノービと出会い反乱軍の戦いに加わることを決意する。ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に捕らわれたレイア姫を救出するため、オビ=ワンは若きルークをジェダイへ導いていく。

R2-D2、BB-8、等の魅力的な非生物キャラクターが多数登場。

セイバーマリオネットJ(1994)

男だけの国ジャポネスで、1体の感情を持ったアンドロイド「ライム」が目覚める。生まれたばかりのライムには、この世界は分からないことだらけ。そんな時、1人の少年、間宮小樽と出会い初めて優しい人の心に触れる。ライムと同じく、アンドロイドに感情を与える「乙女回路」を備えたマリオネット、チェリーとブラッドベリーも登場し、小樽少年との交流の中でライムたちは次第に人の心の素晴しさに目覚める。しかし、ライムたち3体のマリオネットの能力を狙い、軍国国家ガルトランドがジャポネスに戦いを仕掛けてきた。果たして、心を持ったマリオネットたちはジャポネスを守り、「小樽のお嫁さん」になることができるのか!?

ゼノサーガ(2002)

コスモスは、とにかく人気がある為、本編未プレイでも知っている人は多いだろう。

ゼノギアスと一部設定を共有しているが、会社の権利関係の問題で同一世界では無いとされているゼノシリーズの看板娘。

原作2の限定版についてきた特典フィギュアの出来が絶望的だったり色々あるが、キャラクター性やデザインがとにかく優れていて今でもファンが多い。

ゼノサーガシリーズに登場するグノーシスと呼ばれるモンスターを倒す為に開発されたとされる秘密満載のアンドロイドで、外観や武装のバリエーションもかなり多い。

ゼノサーガには、コスモスと同型のテロスや、モモを代表としたレアリエンやキルシュヴァッサーと呼ばれるアンドロイドが多数登場する。

ゼロの使い魔(2004)

<ストーリー>

「あんた誰?」――才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。見回すとあたりは見知らぬ場所で、魔法使いみたいな格好をしたやつらが、才人と女の子を取り囲んでいた。その女の子・ルイズが才人を使い魔として別の世界へ「召喚」したらしい。訳がわからず面くらう才人に、ルイズは契約だと言って、いきなりキスしてきた。俺のファーストキス! と怒る間もなく、手の甲にヘンな文字が浮かび、才人は使い魔にされてしまう。仕方なく、ルイズとともに暮らしながら、元の世界に戻る方法を探すことにした才人だが……。才人の使い魔生活コメディ!

喋る剣デルフリンガーが仲間になる。

戦闘妖精雪風(1979)

<ストーリー>

地球侵略を目論む未知の異星体ジャムと、地球防衛機構が設立したフェアリイ空軍の戦いの最前線に、深井零というパイロットがいた。信じるものは愛機のみという虚無的なパイロットと戦闘機「雪風」の存在が、膠着状態だった戦線に波紋を投げかける。かつて人類が体験したことのない熾烈な戦いが、今始まろうとしていた。

アニメ版で惚れた。

ZONE OF THE ENDERS シリーズ(2001)

<ストーリー>

地球と火星が争っている未来。メタトロンと言う素材に発見と、メタトロン使用の新型兵器オービタルフレームの登場によって、戦力バランスが崩れようとしていた。ディンゴは発掘作業中に、偶然からオービタルフレームジェフティに乗り込み戦いに巻き込まれることになる。怪我を負い、ジェフティから供給されるエネルギーによって心臓が動かされるというハンデを背負い、仕方なしにメインパイロットとなったディンゴ。ジェフティを火星へと運ぶ任務を強制されてしまう。だが、ジェフティの任務とは、膨大なメタトロンを使った施設の内部で、自爆する事だった。

アヌビスが最もヒットした事で中心的だが、テレビシリーズのドロレスも面白く、どのシリーズでも戦闘支援AIが素晴らしいキャラクターをしている。

タイタンフォール2(2016)

<ストーリー>

開拓宙域フロンティアへ圧制を敷く巨大企業IMCに反旗を翻した入植民レジスタンス・ミリシア軍は、前作の舞台となった惑星デメテルでの戦いに勝利した事で地球・フロンティア間の兵站ルートを遮断。数年を掛けて宙域の四分の一を開放する事に成功するも、双方の戦いは激化の一途を辿っていた。

そんな中、宙域辺境の惑星タイフォンにIMCの極秘研究施設が存在するという情報が入り、空母ジェームス・マクアランを旗艦とする第9艦隊が投入されるも大規模な迎撃を受け壊滅してしまう。

惑星へと脱出したミリシア軍の一員、ライフルマンのジャックは戦死した上官からタイタンと任務を託され、戦争の趨勢に関わる戦いへ身を投じて行く。

巨大ロボットに乗って戦うFPSゲーム、タイタンフォールの2作目。

そのキャンペーンモードで相棒となる「BT-7274」と言うタイタンが、もう最高。

物語は、ジャックとBTが任務を遂行しながら熱い友情を育んでいく事で進行する。もうね、BTのジャックから徐々に影響を受けて変化していく姿から、かなり胸熱。わかる人には、洋ゲー版Z.O.Eですべてを伝えられる。

ターミネーター2(1991)

<ストーリー>

スカイネットはジョン・コナーを殺すためにT-1000型ターミネーターを送り込んだ。人類存亡の最後の希望を守るべく、未来から別のターミネーターが少年を守るために送り込まれた。

T-800が親指を立てて溶鉱炉に沈んでいくシーンは、涙無しには見られない。

 月に囚われた男(2009)

<ストーリー>

「近未来――地球の資源は底をついた。宇宙飛行士のサムはエネルギー源を月より地球へ送るため、ルナー・インダストリーズ社よりたった一人で派遣されていた。月での生活は、毎日決まった時間に起き、ランニングマシーンに乗り、ヘリウム3を採掘するだけの日々。話し相手はコンピューターのガーティだけ。地球との交信は衛星の故障によりできず、録音したメッセージをやり取りするのみ・・・。3年という契約期間を淡々とこなし、やっと、地球に戻れる日が2週間後に迫っていたのだが――!?」

ガーティが良い奴過ぎる。

テイルズ オブ デスティニー(1997)

ソーディアンと呼ばれる喋る剣が登場する。

ドクター・ストレンジ(1963)

<ストーリー>
突然の事故で神の手を失った天才外科医ドクター・ストレンジ。彼を甦らせたのは──魔術。厳しい修行により魔術を習得した彼は、世界を滅亡から救うため闇の魔術との戦いに巻き込まれていく。だが、医者である彼に、敵の命を奪うことはできるのか?大いなる葛藤を抱えたまま、いまドクター・ストレンジの本当の戦いが始まる!ベネディクト・カンバーバッチ主演、『アベンジャーズ』のマーベル・スタジオが贈る、時間と空間の概念を超えたアクション超大作!

マントの可愛い事。

トランスフォーマー シリーズ(1984)

<ストーリー>

地球を救うという任務の下、戦いでボロボロになったバンブルビーはチャーリーに発見され、修理される。悪しきディセプティコンから地球を守るため、バンブルビーとチャーリーは手を組み、アクション満載のアドベンチャー劇を繰り広げる。

トランスフォーマーシリーズは、機械生命体と微妙なラインだが、一応。

旧シリーズでもバンブルビーはサムの相棒と言うポジションだった。

ニーアオートマタ(2017)

世界中で大ヒットしたゲームの立役者でもある主人公。

通称、2Bちゃん。

その相棒のポッド042は、相棒として魅力的なキャラクターだ。

2001年宇宙の旅(1968)

有名なAI反乱映画の一つ。

UNCOS登録番号01/283コールサインXレイ・デルタ1(XD1)「ディスカバリー1号」の制御AIコンピュータ「HAL9000」の暴走によって乗組員が殺されてしまい、主人公がHALを停止させて事件の真相を探るのが、映画としては中心的な事件である。

暴走殺人AIとして有名だが、HALは「ある命令」を遂行しようとして暴走したと言うオチがあり、切ない終わり方をしている。

だが、続編の「2010年」では心強い味方として復活し、泣かせる展開もあるので未見の人は是非見て欲しい。

前作の敵が味方になる展開は、ある意味ターミネーター2とも通じ合う物がある。

鋼の錬金術師(2001)

主人公の弟アルフォンスが、魂を定着させた鎧として劇中殆どの期間を過ごす。

FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(2009)

ランドセルの様な形状のコミュニケーションデバイス、PF(パーソナルフレーム)。

本作のヒロインの一人と言うか、メインヒロイン。

プラスティック・メモリーズ(2015)

少女型のギフティア、アイラが代表各。

ギフティアの機体番号は7940。

実はプロトタイプとして作られた機体で、物語開始時には、寿命が迫っている状態。

ギフティア自体が、該当。

ペルソナ3(2006)

桐条グループによって、シャドウ制圧を目的として製作された少女型戦闘用ロボットアイギスが、本作のメインヒロイン。

「あります」口調で喋る。

まほろまてぃっく(1998)

ヒロインのまほろさんが最強の戦闘用アンドロイドで、物語開始時の稼働可能時間の残量が398日しかない。

ローゼンメイデン(2002)

7体のドールと呼ばれる意思を持つ人形が、契約者と共にバトルロイヤルを戦い抜く物語。

第5ドールである真紅はメインヒロインで、他のドール達も、皆魅力的。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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