「ずっと敵勢力の一人と共闘する」系作品特集

これは契約だ

時に、状況的に追い詰められたり、仕方なく始まる協力関係。

やがて契約以外の情や絆によって関係は変化していく。

そんな展開がある作品を紹介していく。

アームズ(1997)

主人公は、最強のアームズ(ナノマシン集合体の兵器)ジャバウォックを身体に宿し、暴走の危険を抱えながら戦っていく。

ジャバウォックとは、後に和解。

犬夜叉(1996)

半妖の犬夜叉を「おすわり」で調教するのがお約束。

うしおととら(1990)

大妖怪の「とら」が、天敵である「獣の槍」を持った「うしお」と仕方がなく共闘する中で、徐々に絆が構築されていく丁寧な描写が最高な作品。

これ系の作品の中では、一番有名かも。

アニメより漫画版の方が個人的に好き。

境界の彼方(2012)

半妖の主人公と、異界士のヒロインが敵対関係からスタートするパターン。

メガネは正義。

地獄先生ぬ~べ~(1993)

ぬ~べ~の左手に封印されている鬼、焦熱地獄の獄卒・覇鬼が、恩人の仇で敵対関係にある。

後に覇鬼の弟妹鬼が登場したり、紆余曲折の末、和解する。

呪術廻戦(2018)

「両面宿儺」の指を飲み込んだ主人公が、戦う力を手に入れるのと同時に、身体を奪われるリスクも負う事になる。

チェンソーマン(2019)

心臓が悪かった主人公が、死を機に、チェーンソー悪魔の「ポチタ」と契約して悪魔の心臓を貰い、代わりに二人の夢を叶える為に戦う物語。

最高。

チキタ・グーグー(1997)

“不味い人間は百年大切に飼育するとたいそう美味になる”という噂を信じる七変化の人喰い妖怪ラー・ラム・デラルに、飼育される人間チキタ・グーグーと言う関係性から始まる話で、飼ってる内に情が移る系。

「自分の家族を殺して食べ、自分自身も食べようとしている相手」との間に芽生える絆と言う、特殊な状況で物語が展開する。

デビルマン(1972)

主人公の中に「アモン」と言う悪魔が入る事で、デビルマンとなる設定。

ドラッグオンドラグーン(2003)

主人公のカイムが瀕死の重傷を戦場で負った際、敵国が捕らえ怪我を負わしていたレッドドラゴンと契約を結ぶ事で、互いに窮地を乗り切る事から契約関係が始まる。

ちなみに、レッドドラゴンが正ヒロインかつ、主人公とヒロインの声優が同一人物と言う珍しい作品でもある。

2作目も、レッドドラゴン関連のイベントは最高だった。

ニーアシリーズと繋がっている作品でもある。

夏目友人帳(2003)

にゃんこ先生可愛いよね。

ナルト(1999)

主人公のナルトの中に、九尾の狐「九喇嘛(くらま)」が封印されていて、初期は暴走するリスクを取って力を借りたりしていた。

後に和解。

鋼の錬金術師(2002)

登場人物の一人、リン・ヤオが、ホムンクルスのグリードを身体に宿す事になる。

ヒックとドラゴン(2010)

ヴァイキングとドラゴンが日夜殺し合っている世界で、出会ってしまった主人公のヒックとドラゴンのトゥースが、人知れず心を通わせていくのが1作目の始まり。

続編やテレビシリーズも作られ海外では大人気なのだが、日本での人気はもう一歩な感じ。

トゥースめっちゃ可愛いのにね。

ワイルドアームズセカンドイグニッション(1999)

主人公のアシュレーは、魔王的存在である「ロードブレイザー」と、ロードブレイザーをかつて倒した聖剣「アガートラーム」を身体に宿した状態で、悪と善のパワーのバランスを取りながら戦っていく事になる。

「ナイトブレイザー変身」等の展開が激熱で、変身ヒーロー×西部劇×ファンタジーの調和が取れたシリーズ屈指の名作。

ちなみに、ラスボスがロードブレイザーだったりする。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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