「クリケット」モチーフ作品特集

日本ではマイナースポーツだが世界では?

世界に目を向けると、日本では想像できないレベルで人気のあるスポーツ「クリケット」。

イギリスの国技で、なんとサッカーに次いで競技人気は世界2位だとか!

そんなクリケットの歴史は16世紀までは遡ることが出来て、19世紀にはクリケットをベースに野球が出来たとも言われている。

そんな「クリケット」をモチーフにした作品を紹介していく。

日本産クリケット作品、全然聞かないから、モチーフ的には穴場感あるよね。

ザ・テスト ~クリケット オーストラリア代表の新時代~(2020)

<ストーリー>

「ザ・テスト ~クリケット オーストラリア代表の新時代~」は、かつて世界最高峰とされたオーストラリアの男子クリケットチームの堕落と、タイトルと高潔さの奪還に密着したドキュメンタリー。

クリケットのルールが分からなくても見ごたえ抜群、超面白いドキュメンタリー。

「ボール細工事件」で不正が発覚し、堕落を晒し転落したチームが新コーチと共に18ヶ月間で如何にして立ち直ろうとしたかが克明に記録されている。

良い場面でのスローモーションや音楽等、映像的演出も盛り上がりを後押ししてくれていて、ドキュメンタリーの手本のような作品。

まじで、めちゃめちゃ面白いから。

アマプラで見放題だから、1話の開始5分だけでも見て判断してほしい。

スーラジ ザ・ライジングスター(2012)

<ストーリー>
舞台はインドの巨大都市ムンバイ。スラムに住む少年スーラジが厳しい父親の特訓のもと、クリケットのスター選手を目指す。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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