「バドミントン」モチーフ作品特集

最速の対戦スポーツ

プロ選手にもなると、打ち返すシャトル(羽)の速度は最速初速で時速493kmを記録する事も。

その歴史は諸説あり、一説には、1800年代にインドネシアのプネーで行われていた「イギリス植民地時代にブーナと呼ばれていたスポーツ」がイギリスに渡ったのが始まりだという。

最初、コルクと水鳥の羽で作ったシャトルコックとテニスラケットを使って紹介されたのが、イギリスのグロスタシャーにあるボーフォート公爵サマセット家の邸宅バドミントン・ハウスだった事で「バドミントン」と呼ばれる事となった。

プネー(プーナ)もバドミントンも、どちらも地名なので、このスポーツを紹介された場所が別の場所だったら全く別の名前で定着していた可能性もあったのは少し面白い。

この記事では、そんな「バドミントン」をモチーフとした作品を紹介していく。

ガズリング(2012)

<ストーリー>

球速400Km/hの世界に飛び込んだ、ひとりの女子高生の青春ストーリー! 県立松葉高校1年生の武智紗羽(たけち さわ)は、ひょんなことからバドミントン部に入部することになる。バドミントン初心者の紗羽だが、今まで体験したことのない圧倒的なスピードと迫力に魅了され、次第に“球技最速のスポーツ”バドミントンに引き込まれていく。ドSの先輩・サディモトや高校バド界の女王である部長など超強烈個性の部員たちに囲まれ躍動する、紗羽のキラメキ青春ストーリー第1巻!

片翼シャトル(2016)

<ストーリー>

かつて日本代表・神嶋由とペアを組み
「最強の盾」と呼ばれた玉木海虎。
しかし神嶋とは別の高校へ進学、
バドミントンへの情熱もすっかり失っていた。

そんな矢先、同級生の保地犬志郎との出会いが
彼を再びバドミントンの舞台へ引き戻す――!!?

シャトルアイズ(2019)

<ストーリー>

【やっぱりスポーツ楽しみたかった…!! そんなアナタに! 集英社青年系スポーツタイトル大集合!】整体師の息子・鎹 項羽(かすがい こうう)は、人の体を見ることで動きの癖が分かる“目の良さ”を持っていた。自分がスポーツを本気でやったことがないことに悩む中、診察にバドミントン元五輪メダリストの辰巳義明が訪れ、同い年の世界ジュニアチャンピオン・四乃流星(しのりゅうせい)の試合を観に行くことに――!! 項羽は、その会場で衝撃の行動を――…!? 目が未来を掴む!! 男子高校生バドミントン青春譚――!!

スマッシュ!(2006)

<ストーリー>

バドミントン部に所属する翔太は、中学最後の冬休みに運命の出会いをする。校舎の片隅で、見知らぬ少女が泣いているのを見かけた翔太は、その子のことが頭から離れない。バドミントンが強くて笑顔が可愛い、名も知らぬ少女……。彼女との出会いが、翔太を“本気”のバドミントンの世界へ導く!! 咲 香里が描く青春バドミントン・ラブストーリー!

男子バド部に女子が紛れてる シークレットバドミントンクラブ(2016)

<ストーリー>

天戯高校バドミントン部のメンバーたちは、団体戦出場を目指し新入部員獲得に奔走していた! そこへバドミントンの才能を持った新入部員、クロがやってくる! 待望の新入部員に沸き立つバドミントン部の一同。しかしクロには、部を揺るがすとんでもない秘密があった!

ダン×バド(2020)

<ストーリー>

中学野球のエースだった小鳥遊弾(たかなしだん)。“救世主”と呼ばれるほどの活躍を見せるが、自分のミスで敗北。責任を感じて野球部を辞め、毎日ダラダラと過ごしていた。ある日、それを見かねた幼馴染のスズメにバドミントンの練習に連れ出される。初めて触るラケットに戸惑うも、次第にその魅力にのめり込んでいき…。

バドラッシュ(2020)

<ストーリー>

校内ランキング上位16人は最新鋭の専門体育館、それ以外の弱者は時代錯誤な木造体育館。完全実力主義の超強豪、開城高校の門を叩いたのは誰よりもバドミントンを愛する少年・赤羽マオカ。天才・怪物・曲者・神童・王様と、よりぬきのツワモノが集まる中、少年は1日でも早く頂点に立つことを誓う――。“強さこそが正義”の激熱バドミントン青春譚開幕!!

はねバド!(2013)

<ストーリー>

母校である県立北小町高校バドミントン部のコーチになった立花健太郎(たちばな・けんたろう)。部員数が足りず団体戦にも出られない部を立て直せないかと悩む中、校庭の大木を難なく駆け上る運動神経抜群の少女・羽咲綾乃(はねさき・あやの)を見つけ、なんとか勧誘しようとする。だが彼女はなんと……バドミントンが嫌いだった! 目指せ100倍青春、バドミントン部ストーリー開幕!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください