「宇宙飛行士、宇宙開発」モチーフ作品特集

宇宙と言うロマン

ロケットの開発により、人類は宇宙へ一歩踏み出す事が出来た。

しかし、人が足跡を刻んだのは、まだ地球以外では月だけである。

フィクションでは火星移住やテラフォーミング、木星探査、太陽系外どころか銀河の外にだって行けるが、現実の中では計画段階だ。

探査機と人工衛星、電波望遠鏡等で宇宙の情報を集め分析しているが「宇宙に思いを馳せる」と言う意味では、古代ギリシャで星を見ていた天文学者の時代から、ほんの少ししか進んでいないとも言える。

だが、誰かが初めの一歩を踏み出さなければ、それらは決して実現しない。

宇宙と言うフロンティアを切り開こうと闘う、現代最後の開拓者である「宇宙飛行士」をモチーフとした作品をこの記事では、紹介していく。

アド・アストラ(2019)

<ストーリー>

ブラッド・ピット主演で贈る衝撃のスペース・アクション超大作!宇宙に消えた父の<謎>を解かなければ、人類は滅びる――。近い未来。ロイは地球外知的生命体の探求に人生を捧げた父を見て育ち、自身も同じ道を選ぶ。しかし、その父は探索に旅立ってから16年後、地球から43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明となってしまう。その後、エリート宇宙飛行士として活躍するロイに、軍上層部から「君の父親は生きている」という驚くべき事実がもたらされる。さらに、父が太陽系を滅ぼしかねない通称”リマ計画”に関わっているという。父の謎を追いかけて、ロイも宇宙へと旅立つが…。

アポロ13(1995)

<ストーリー>

アポロ1号の失敗から3年後の1969年、アームストロング船長が初めて月面着陸に成功。その同じ年、予備チームだったジム(トム・ハンクス)、フレッド(ビル・パクストン)、ケン(ゲイリー・シニーズ)の3人は、アポロ13の乗組員に選ばれる。だが、打ち上げ直前に大きな問題が起こる。検査の結果、ケンが風疹に感染した疑いがあることが分かり、急遽、予備チームのジャック(ケヴィン・ベーコン)と交代することになったのだ。

アルマゲドン(1998)

<ストーリー>

テキサス州と同じ大きさの巨大アステロイド(小惑星)が、時速35,000キロのスピードで地球に接近していた。衝突すれば確実に地球は全滅する。人類が生き残る方法は唯ひとつ。小惑星の地下深くで核爆発を起こし、その軌道を変えるのだ。このミッション遂行のため選ばれたのは、6人の宇宙飛行士と、8人の石油採掘のプロフェッショナル達だった。残された時間はあとわずか。終焉へのカウントダウンの中、彼等は全人類の希望を背負いついに宇宙へと旅立った・・・。

インターステラー(2014)

<ストーリー>

地球の寿命は尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?

宇宙兄弟(2007)

<内容>

累計発行部数750万部を突破した大ヒット漫画「宇宙兄弟」の映画化。NASAケネディ宇宙センターでの大型ロケとJAXAの全面協力を得て完成。幼いころの約束を守るためにまっすぐに突き進むROCKな兄弟・ムッタとヒビトに、若手屈指の実力派人気俳優の小栗旬と岡田将生。兄・ムッタが憧れる宇宙飛行士候補生せりかを麻生久美子。そして、兄弟の夢を温かく見守る宇宙飛行士選抜試験官に堤真一という日本映画界屈指の豪華キャストが集結。宇宙という果てしない夢をひたむきに目指す兄弟の姿を通し、夢を追い続ける勇気と、熱い思いがよみがえる感動作。

宇宙飛行士の医者(2008)

<ストーリー>

1961年、カザフスタン。ダニエルはソ連初の宇宙飛行計画に従事する専門医だった。後にモスクワへ戻り、ダニエルは宇宙飛行士たちの健康管理の責任者になったが、彼には国家の発展のために若者たちの命が犠牲になることが納得できなかった。ある日、ついに士官の一人が死に、心身を消耗したダニエルは神経衰弱に陥った。しかし、世界初の有人飛行の基地の設置するために、彼は蝕まれた体を押して再びカザフスタンに向けて出発するが…

宇宙めし! (2019)

<ストーリー>

宇宙に届け!ロマンあふれる宇宙食開発記!

–宇宙に、行きたい。近付きたい。

低い身長を理由に、宇宙飛行士を諦めた
主人公・久世晴可(ルビ:くぜはるか)は、
就職活動中、「JAXA」(宇宙航空研究開発機構)の
「誰もが行ける宇宙を目指して」というキャッチコピーを目にし、
自分の夢を思い出す。

そうしてJAXAに入社した
晴可が配属されたのは、なんと
「宇宙食開発グループ」!

「宇宙食」という未知の分野に触れ、
戸惑う晴可だったが、
「食」が宇宙飛行士達の「幸せ」を生み出すことを知り・・・

銀河を超える、極上の幸せ(ルビ:宇宙食)を作り、
宇宙に届けるまでの
ロマンあふれる奮闘劇!

オデッセイ(2015)

<ストーリー>

『プロメテウス』のリドリー・スコット監督が描く奇跡のSFサバイバル超大作!人類による有人火星探査計画<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹っ飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった……。

ジャガイモが印象に残る、非常に面白い映画。

原作は2011年に発表された「火星の人」と言う小説作品。

ガガーリン 世界を変えた108分(2014)

<ストーリー>

1961年4月12日、ボストーク1号に乗ったガガーリンは宇宙へ飛び立った。大気圏外を一周し、史上初の有人宇宙飛行に成功。108分の旅を終え、人類初の宇宙飛行士として英雄となった。空を飛ぶことを夢見た少年が歴史にその名を刻むまでの半生、そして想像を絶する過酷な挑戦を描く壮大な物語!

サリュート7(2018)

<ストーリー>

ロシア初の宇宙ステーション、サリュート7号。1985年、サリュート7号が突如消息を絶った。こちらの呼びかけに応じず、操縦もできない。このままでは地球に落下してしまう危険性がある。唯一の手段はステーションに宇宙飛行士を送り込んで手動ドッキングをし、直接修理することだった。

猿の惑星(1968)

<ストーリー>

母なる地球から320光年旅して、飛行士たちはその惑星に漂着した…。映画史に残る傑作SF作品!

スペースウォーカー(2017)

<ストーリー>

時代は1960年代。アメリカと冷戦中のソ連は宇宙開発技術の競争に追われていた。宇宙飛行士としてスカウトされパベル・ベリャーエフ中佐とアレクセイ・レオーノフ少佐だが、日々の訓練中の事故によりパベルは足を負傷してしまう。さらに1号機として打ち上げられた無人機は打ち上げに成功するもトラブルに見舞われ失敗に終わる。しかし、米国との宇宙開発競争が激化し、党本部からは米国よりも早く有人飛行、そして、人類初の船外活動ミッションを成功させろと迫られ、現場責任者であるセルゲイ・コロリョフは、計画実行と中止の選択に追い込まれていた。しかし、アレックス達の宇宙への熱意を受け止め、ついに発射を決意する。ソ連国民、そして、人類初の宇宙遊泳の夢を乗せ、宇宙船「ボスホート2号」は、宇宙へと飛び立った―。

スペース カウボーイ(2000)

<ストーリー>

かつて空軍の英雄的存在だったフランク。今では引退している彼の元にNASAから緊急要請が入る。土壇場になってNASAの権限でその夢を断念させられた彼は、40年前の屈辱を晴らすべく、自ら宇宙へ行くことを条件に仕事を引き受けるが…。

ゼロ・グラビティ(2013)

<ストーリー>

地球から60万メートル上空。スペースシャトルでのミッション遂行中、突発的事故により、無重力空間(ゼロ・グラビティー)に放り投げ出されたふたりの宇宙飛行士。ふたりをつなぐのはたった1本のロープ。残った酸素はあと僅か!真っ暗な宇宙空間の究極的な状況の中、果たしてふたりは無事、地球に生還することができるのか…!

月に囚われた男(2010)

<ストーリー>

近未来――地球の資源は底をついた。宇宙飛行士のサムはエネルギー源を月より地球へ送るため、ルナー・インダストリーズ社よりたった一人で派遣されていた。月での生活は、毎日決まった時間に起き、ランニングマシーンに乗り、ヘリウム3を採掘するだけの日々。話し相手はコンピューターのガーティだけ。地球との交信は衛星の故障によりできず、録音したメッセージをやり取りするのみ・・・。3年という契約期間を淡々とこなし、やっと、地球に戻れる日が2週間後に迫っていたのだが――!?

ガーティは良いヤツ。

ディープ・インパクト(1998)

<ストーリー>

高校の天文部員が発見したのは、地球と衝突する軌道を進む巨大彗星だった。世界の終末に向けカウントダウンが始まる。そして人類の存亡をかけた戦いが始まった。

遠い空の向こうに(1999)

<ストーリー>

宇宙に想いを馳せた少年の夢、それはロケットを飛ばすこと!

さびれた炭鉱の町で、町を出るために始めた科学コンテスト出場のためのロケット作り。

周囲に笑いものにされながらも、一部の人の協力と工夫、仲間達との努力によって次第に成果が出始める流れは、見ていて非常に気持ちがいい。

様々な確執や問題を乗り越え、4人の少年達が成長していく実話の物語は、何度でも見たくなる心地よさがある。

名作中の名作と言って良い一作だ。

ドリーム(2017)

<ストーリー>

1961年、アメリカはソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。NASAのラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに欠かせない“計算”を行う優秀な黒人女性たちのグループがあった。そのひとり、天才的な数学者キャサリンは宇宙特別研究本部のメンバーに配属されるが、そこは白人男性ばかりの職場で劣悪な環境だった。仲の良い同僚で、管理職への昇進を願うドロシー、エンジニアを目指すメアリーも、理不尽な障害にキャリアアップを阻まれていた。それでも仕事と家庭を両立させ夢を追い続けた3人は、国家的な一大プロジェクトに貢献するため自らの手で新たな扉を開いていくのだった……。

2001年宇宙の旅(1968)

<ストーリー>

人類がまだ見ぬ宇宙の領域に足を踏み入れた宇宙飛行士ボーマンは、不滅の存在へと昇華していくのだろうか。「HAL、進入口を開けろ!」という悲痛な願いと共に、無限の可能性に満ちた未知への旅を始めよう。

ファースト・マン(2018)

<ストーリー>

1961年、空軍でテストパイロットを務めるニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、NASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に選ばれ、ヒューストンの有人宇宙センターで過酷な訓練を受けながら他の飛行士たちとの絆を深めていく。NASAが目指すのは、宇宙計画のライバルであるソ連もまだ到達していない月面着陸。ニールたちは使命感を胸に、この前人未到のミッションに挑んでいく。

ふたつのスピカ(2002)

<ストーリー>

西暦2010年、日本初の有人宇宙探査ロケット「獅子号」は市街地に墜落して多くの死傷者をだす惨事となった。事故で母親を失った少女「アスミ」は事故機のパイロットの幽霊「ライオンさん」と出会い、宇宙飛行士を目指すようになった。

プラネテス(1999)

<ストーリー>

2075年。サラリーマンである職業宇宙飛行士のハチマキ(星野八郎太)は宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている。自分の宇宙船を手に入れるため、彼は同僚たちとデブリを回収する日々。地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか…。

原作漫画は単行本にして全4巻の、名作宇宙飛行士作品。

アニメ化にも恵まれ、オリジナルキャラ達も魅力的。

ミッション・トゥ・マーズ(2000)

<ストーリー>

西暦2020年、マーズ1号が火星に到着。それは、史上初の有人火星ミッションという、人類史上最も偉大な瞬間だった。4名のクルーは精力的に探査活動を開始。やがて、〈驚くべき発見〉を宇宙ステーションに伝える。5ヶ月後、マーズ1号のミッションに悲劇が起こる。原因不明の事故により、3名のクルーが死亡。唯一の生存者であるルークからの謎めいたメッセージを最後にマーズ1号からの交信は途絶える・・・。なぜ3名のクルーは死亡したのか?そして、なぜルークだけが生き延びたのか・・・?ルークの親友であり宇宙飛行士仲間のジムを中心にマーズ2号による新たなるミッションが始動した。目的はルークの捜索および救出と事故原因の究明。だが、ジムたちを待ち受けていたのは、想像を絶する危険な旅と、恐るべき火星からの〈挑戦〉だった・・・。

ライフ(2017)

火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査するため、世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結した。世紀の大発見に立ち会った彼らは、まさに神秘としか言いようのない地球外生命体の生態に驚愕するが、その細胞は次第に進化と成長を遂げ、高い知能を誇るようになる。やがて地球外生命体に翻ろうされ、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始める。刻一刻と事態が悪化する中、命がけで生命体を隔離しようと試みるも、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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