「バレエ」モチーフ作品特集

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1 歌詞・台詞を伴わない舞台舞踊

歌詞・台詞を伴わない舞台舞踊

ルネッサンス期(14世紀)~のイタリアに起源を発する。当時、宮廷では余興として詩の朗読、演劇などが演じられていたが、その一部としてバロ(Ballo)と呼ばれるダンスが生まれた。宮廷の広間で貴族たちが歩きながら床に図形を描いていくもので、それをバルコニーから眺めるのが当時の楽しみ方であった。

Wikipedia引用

そんな起源をもつ、ダンスの一大ジャンル「バレエ」。

その発展は、フランスを中心とした事で、専門用語はフランス語が基本となっている。

一流になればなるほど、恵まれた体格やストイックな生活を求められる事も多く、だからこそ「エトワール」や「プリンシパル」と呼ばれるトップバレエダンサーは、羨望と憧れの眼差しを一身に受ける。

この記事では、そんな「バレエ」をモチーフとした作品を紹介していく。

アヒルのバレエ(2015)

<ストーリー>

同性カップルの優と果穂、大人バレエはじめました!

3歳からバレエを習い、現在も続けている著者だから描けるリアリティ。
一見ゆるそうで、実は本格的なバレエ漫画(ちょっと百合)!
バレエ経験者は「あるある! 」と手を打ち、
未経験者でも「へぇー、なるほど」と楽しめる、
等身大のバレエの世界を描いた物語。

OLの果穂(かほ)と漫画家の優(ゆう)。
ふたりはひとつ屋根の下に暮らす同性カップル。
ある日、果穂が無料体験のバレエストレッチバレエストレッチに優を誘った。
運動不足解消が目的だが、優が以前バレエを習っていたことを知る果穂は、
優と同じことを一緒にやってみたいという思いがあった。

はじめて行ったバレエスクール。
初心者の果穂は体を動かすことの気持ちよさを感じ、
経験者の優も久しぶりに踊ることを楽しんでいた。
これをきっかけに、ふたりは大人向け初心者クラスに通うことに。
初心者の大人ばかりの個性的な生徒仲間と厳しい佐久間先生のもとで、
ふたりは少しずつ踊ることの楽しみと
人と人の繋がりの温かさを感じるようになっていった。

そんなある日、先生から告げられたのは、
発表会で「くるみ割り人形」を演じること!?
彼女たちは無事に発表会の舞台を演じ切ることができるのか――!?
笑いと感動、そしてちょっぴりの百合。
読めば心も体も踊りだす秀作! 美しい発表会のシーンは注目です!

アラベスク(1971)

<内容>

バレエ漫画の金字塔。

Girl/ガール(2019)

<ストーリー>

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。彼女は男の体に生まれてきたから。

それでも強い意志と才能、娘の夢を応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていくが、初めての公演が迫る中、ライバルからの心ない嫉妬、身体の変化により思い通りに動けなくなることへの焦りが、彼女の心と体を追い詰めていく。

絢爛たるグランドセーヌ(2014)

<ストーリー>

優れた観察眼と実行力を備えた少女・奏。絢爛たるバレエの世界に魅了された少女は、踊ることの楽しさに目覚め、やがては世界のグランドセーヌ<大舞台>へと駆けあがっていく。 実力派の大人気作家が描く本格クラシックバレエロマン!!

昴(2000)

<ストーリー>

すばると和馬は双子の小学3年生。すばるの誕生日、クラスメイトの真奈たち3人が、すばるにプレゼントを持ってきた。だが、彼女たちの本当の目当てはすばるではなく双子の弟・和馬。けれども和馬は入院していて状態が良くないため、すばるは会わせるのを渋る。それでも強引に病室へ行った真奈たちが見たのは、脳腫瘍が原因で記憶障害を起こし、言葉すらほとんど解さなくなってしまった和馬の姿だった。そんな和馬の意識をなんとか取り戻させたいすばるは、その日の出来事を躍りで伝えようと、毎日病室で懸命に舞い踊っていた

SWAN-白鳥-シリーズ(1976)

<ストーリー>

ボリショイ・バレエから「アグリー・ダック」への出演依頼を受けた真澄とレオ15歳の聖真澄はソビエトの舞踊家アレクセイ・セルゲイエフとマイヤ・プリセツカヤの日本公演を観るために北海道の旭川から上京したが、チケットは既に売り切れであった。どうしても公演を見たかった真澄は警備員の手を振り切って中に入り込む。そこでマイヤ・プリセツカヤのスワンに感動を受け、公演後、彼女の前でブラック・スワンの一部を舞う。セルゲイエフとプリセツカヤは彼女をつまみ出そうとする警備員を制して真澄に「どんな花束よりもすばらしいプレゼント」と礼を言う。そこで日本の新進ダンサーの草壁飛翔、京極小夜子とも知り合うことになる。2人は真澄に大きな可能性のあることに気付く。

Wikipedia引用

センターステージ(2001)

<ストーリー>

厳しいオーディションを突破し、晴れてニューヨークの名門バレエ団<アメリカン・バレエ・カンパニー>付属アカデミーの練習生になったジョディ。テクニックにはやや難があるものの、キラリと光る魅力を持っている。入寮日、バレエ団のスターであるクーパーと出くわし、すっかり舞い上がりぎみ。しかし、練習初日に「アメリカン・バレエ・カンパニーに残れるのは男女3人ずつだけ」 という厳しい現実に直面し…。

ダンスダンスダンスール(2016)

<ストーリー>

主人公・村尾潤平は中学二年生。
幼い頃にバレエに魅了されるも、父の死をきっかけに「男らしくならねば」とその道を諦める。
バレエへの未練を隠しながら格闘技・ジークンドーを習い、クラスの人気者となった潤平だが、彼の前に、ある日転校生の美少女・五代都が現れる。

母親がバレエスタジオを経営する都に、バレエへの興味を見抜かれ、一緒にやろうよと誘われるが――!?

すべてを犠牲にしたものだけが、立つことを許される世界。
重力に逆らい、美しく高く跳ぶものたちよ、
抗いがたきその衝動に、身を捧げよ――

女性誌界のトップランナー・ジョージ朝倉が描く、
王道のドラマチック・バレエ・ロマン、開幕!!!!!

トウ・シューズ(1997)

<ストーリー>

【目指せ、プリマバレリーナ!!】くるみは小学5年生の時に初めて見に行った「くるみ割り人形」の舞台に衝撃を受け、穂坂バレエスクールに入団した中1の女の子。ある日くるみは、病気で降板した憧れのはづきさんの代役を任されることに!! バレエを始めて2年たらずのくるみは、はづきさんとのレベルの差に戸惑うが…。夢と友情バレリーナストーリー、第1巻。

バレエで世界に挑んだ男(2018)

<ストーリー>

“世界の超一流”を日本人に見せ、“日本のバレエ”を世界に認めさせた男――。知られざるバレエ界の偉人・佐々木忠次の華麗なる生涯を描いた、桜沢エリカの『スタアの時代 外伝』。日本で初めてミラノ・スカラ座を招聘し、世界の名門オペラハウスに自らのバレエ団を率いて乗り込むなど、数々の偉業を成し遂げた伝説のインプレサリオ(興行師)とはどのような人物だったのか。作者の熱い思いがほとばしる傑作です。

バレヱのお時間!!(2018)

<ストーリー>

バレー。バレエ…。バレヱ!?

競わない美を貫く琥珀坂(こはくざか)高校バレヱ部に、たった一人、女子部員として入部した梨鈴(りり)。

3人のクセ者男子と一緒に、バレエを基礎から練習のはずが、いきなり本番の主役に抜擢?

どこまでも自由で奔放なダンスール・ノーブル(王子様)。

勝気だけど心優しいドゥミ・キャラクテール(個性派ダンサー)。

鍵盤に降り立つピアノの魔皇子(まこうし)。

あなたならどの彼と踊る???

バレエ星(1969)

<内容>

全てが想像の斜め上!
衝撃のバレエマンガ、連載終了から約50年を経てついに完全復刻!

予測不能の超展開! バレエマンガなのに、ヒロインは毎号のように絶体絶命の大ピンチに。
「次号どうなるのか」と、当時100万人の読者が固唾を呑んで見守った『学年誌』の幻の作品が、今ここに蘇る!谷ゆき子は、『小学一年生』など小学館の学年誌で、1960年代後半よりバレエマンガのシリーズを約10年に渡って連載し続けたマンガ家です。

本作『バレエ星』は、『小学一年生』1969年1月号から『小学四年生』71年12月号までの丸三年間連載されました。主人公・かすみちゃんが、数々の不幸を乗り越え、立派なバレリーナになるまでの物語です。
本書は、連載時の雑誌からスキャンして作られています。編集者のアオリ、小さな読者の投稿欄……ツッコミどころ満載の当時の空気も合わせてお楽しみいただけます。

リアルタイム読者は幼少期に触れたストレンジワールドとの再会を。初読の方は見たこともない突き抜けた世界観に度肝を抜かれてください。

直木賞作家・朝井リョウも絶賛!!
怒涛の展開にばかり意識が向きそうになるが、バレエをする少女のしなやかなシルエットや細部にまでこだわっている服の描写からは、著者の’美しい絵を描きたい’という純度の高い執念が伝わってくる。創作にとって大切なのは、整合性よりも社会性よりも、描く対象への大きな愛、描くことそのものへの愛だということを、改めて思い知らされた。

バレエボーイズ(2015)

<ストーリー>

北欧・ノルウェーの首都、オスロでプロのバレエダンサーを目指す3人の少年–ルーカス、トルゲール、シーヴェルト。男子はめずらしいバレエの世界で、ひたむきにレッスンに打ち込む。

バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び(2005)

<ストーリー>

1909年、一夜のバレエ公演がパリを熱狂の渦に巻き込んだ。それこそが、天才興行師セルジュ・ディアギレフのバレエ団、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)である。20世紀初頭のパリに花開き、伝説のダンサー、ニジンスキーを生んだバレエ・リュスは、29年のディアギレフ没後、解散。しかし、残されたダンサーたちは踊り続け、その遺産を継承していた。その半世紀にもわたる<旅>こそが、バレエ史の“ミッシング・リンク”と呼ばれている。

ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!(2011)

<ストーリー>

ニューヨークで開催される世界最大のバレエコンクール〈YAGP〉の涙と感動の舞台裏。チャンスは5分 未来を翔ける

フェリシーと夢のトウシューズ(2016)

<ストーリー>

≪目指すはオペラ座の舞台! 情熱を胸にパリへと飛びだした少女の、夢に恋する物語≫19世紀末、フランス・ブルターニュ地方の施設で育ったフェリシーは、何よりも踊ることが大好きな11歳の女の 子。フェリシーは、いつかパリ・オペラ座でエトワールとして踊るという大きな夢を持っていた。ある日、夢を叶えるため、幼馴染のヴィクターと二人で施設を抜け出して憧れのパリへやってくる。そこで見たのは、オペラ座の舞台で軽やかに踊るエトワールの姿だった。偶然出会った、掃除係のオデットの仕事を手伝うようになったフェリシーは、なんとかバレエ学校に入り込むことに成功する。厳しいメラントゥ先生のクラスでトップになれば、オペラ座の舞台に立てると知ったフェリシーは気合いを入れるが、そう簡単にはいかない。そこで手を差し伸べてくれたのはオデットだった。彼女は昔、バレリーナだったのだ。そこから、猛特訓の日々がはじまる。舞台に立てるのは、たった一人だけ。果たしてフェリシーは、その一人に選ばれることができるのか―! ?

ブラックスワン(2011)

<ストーリー>

美と狂気がせめぎあう衝撃的サニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった……。

プリンセスチュチュ(2002)

<ストーリー>

「卵の章」(1~13話)と「雛の章」(14~26話)で構成されたTVアニメで、「雛の章」は最終話を除き前後編で放送された。金冠学園でバレエを勉強している落ちこぼれの女の子・あひる。その夢は憧れのみゅうとと一緒に踊ること。そんな彼の失くした心を取り戻すため、あひるはプリンセスチュチュへと変身して…。

フレッシュ・アンド・ボーン(2015)

<ストーリー>

ニューヨークの一流バレエ団に入団した若きダンサー、クレアを通して、華やかなバレエ界の裏に潜む暗く厳しい世界を描く。

ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏(2015)

<ストーリー>

2013年、ボリショイ・バレエ団の元スターダンサーにして芸術監督のセルゲイ・フィーリンが何者かに顔面に硫酸を浴びせられるという衝撃の事件が起き、ソリストのパーヴェル・ドミトリチェンコが逮捕される。二人はキャスティングを巡って対立していた。やがて事件の背景に隠された、熾烈な勢力争い、嫉妬、横領、賄賂などのスキャンダルが暴かれていく。ロシア政府は新しい総裁としてウラジーミル・ウーリンを送りこみ、そこへ片目を失明したフィーリンが復活する。だが、この二人もかつて反目し合った仲だった。カメラは彼らがぶつかる決定的瞬間を逃さない。果たして、バレエ団はどこへ向かうのか―?

ボリショイ・バレエ 2人のスワン(2018)

<ストーリー>

ゴールデン・イーグル賞 最優秀脚本賞受賞・作品賞他6部門ノミネート ロシア映画批評家組合賞 最優秀助演女優賞受賞 ロシアの名門ボリショイ劇場に、世界的トップ・バレエ・ダンサーが集結!世界的に活躍する本物のバレエ・ダンサーが集結し、世界最高峰と言われるボリショイ劇場で撮影したステージは圧巻の迫力!本格的なバレエシーンの迫力に魅了され、少女たちのひたむきな闘いに胸躍る、豪華バレエ・エンターテイメント!

ポリーナ、私を踊る(2016)

<ストーリー>

ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指すロシア人の少女ポリーナ。貧しい家庭環境で育ちながらも、厳格な恩師のもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナとして期待されていた。ところが、憧れのボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、すべてを投げ打って、パートナーと南フランス(エクス・アン・プロヴァンス)のコンテンポラリーダンスカンパニーへ行くことを決意する。しかし、新天地で待ち受けていたのは夢と愛に葛藤する日々。そんななか、練習中に怪我を負い、描いていた未来が狂い始めていく。失意のポリーナが、新たにたどり着いた場所で見つけたものとは……。

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(2016)

<ストーリー>

1961年。キーロフ・バレエの一員として海外公演の為、初めて祖国ソ連を出たルドルフ・ヌレエフ。パリで得られる文化、芸術、音楽を貪欲に吸収しようとするが、その一挙一動はKGBに監視されていた。パリ公演を終え、次の公演地へ旅立とうする空港で、ヌレエフは一人モスクワに引き返すように指示される。それは、収容所に連行され、踊りを続けることすらままならない未来を暗示するものだった。他の団員たちが旅立ち、KGBと共に空港に残されたヌレエフがくだした決断とは―

まいあ Maia 1 SWAN actⅡ(2006)

<ストーリー>

ついに開幕、バレエ漫画の最高峰『SWAN』の真澄とレオンの娘

「まいあ」が活躍する、ファン待望の次世代ストーリー! 両親ともダンサーで

あるまいあは、幼い頃から舞台で踊ることを夢見てきた少女。14歳になり、憧れ

のパリオペラ座バレエ学校の編入試験を受験する日が来て……。バレエ漫画デ

ビュー作「白鳥の歌をきいて!」を同時収録。

舞姫テレプシコーラ(2000)

埼玉県のベッドタウンで暮らす小学校5年生の篠原六花。彼女はひとつ上の姉である千花と、自宅にてバレエ教室を営む母のもとで、バレエを習う少女である。おっとりした性格の六花は、優秀で明確な意思を持ってプロバレリーナを目指す姉の千花と比べられながらも、ただ踊るのが好きでのんびりとバレエをやっていた。

夏休み明けの新学期。奇妙な転校生の須藤空美が現れる。醜い外見からは想像もつかないが、彼女のアンドゥオールの足や180度に開く脚を見た六花には、彼女はバレエをやっているとしか思えなかった。その頃六花はバレエダンサーとしては致命的ともいえる自分の身体的欠陥を知らされる。一時はバレエを止める決意までしたが、空美の踊る姿を見て再びバレエへの気持ちを取り戻すのだった。

千花と共に埼玉バレエコンクールに出場した六花は、予選通過の実績が認められ東京の貝塚バレエ本部のエリートクラスに加わり、新しい先生達とも出会う。千花はバレエ団本公演『くるみ割り人形』のクララ役に抜擢され、華々しいデビューを飾るが、舞台上のアクシデントで重傷を負い、幾度もの手術と先の見えないリハビリを強いられ追い詰められていく。

プロバレリーナを目指す最後の望みを託した靭帯生体移植手術でも完全回復せず、絶望する。さらには、千花の小学生時代から仄めかされていたいじめ問題が篠原家を翻弄する。

中学生になった六花は振付に興味を持つようになる。彼女のコリオグラファー(振付家)としての天分を見抜いた富樫により、六花は本公演のクララ役に抜擢され、重圧に翻弄されながらもクララを見事に踊りきり、その経験を自らの力とした。果たして彼女は一流になることができるのか。バレエに対する情熱と自分自身に対する不安。バレエダンサーを目指す者特有の壁が立ちはだかる。

Wikipedia引用

MIYAKO バレリーナ吉田都ものがたり(2010)

<内容>

「クララ」別冊ふろくで大好評だったバレエ漫画が、単行本になります!
2009年12月号~2010年4月号に掲載の3話ぶんに加え、都さんのその後を描いたかき下ろしもたっぷり☆

英国ロイヤル・バレエ・スクールでの留学を経て、
プロのダンサーになり、世界のMIYAKOへ。
感動の物語、ついに完結!

ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~(2016)

<ストーリー>

世界最高峰の芸術を提供し続けるバレエの殿堂“パリ・オペラ座”。長らく芸術監督を務めたブリジット・ルフェーブル退任後、史上最年少で芸術監督に大抜擢されたのは、映画『ブラック・スワン』の振付師で、女優ナタリー・ポートマンの夫、バンジャマン・ミルピエ。本作は彼が芸術監督として手掛ける新作「クリア、ラウド、ブライト、フォワード」完成までの40 日間に密着、オペラ座の貴重なバックステージを圧巻の映像美で描いていく。階級制度の否定、若手からのメンバー選抜、黒人ハーフダンサーを主役に初抜擢するなど、伝統ある名門に大胆な変化をもたらすミルピエ。周囲との軋轢、ダンサーの怪我、ストライキなど次々にトラブルが襲い掛かるなか、果たして公演初日を無事迎えられるのか?

夢見るプリマガール(2017)

みゆはひとりぼっちのバレエ部員。 今日も一人で部活動に励んでいると、そこに入部希望者が! しかし、集まったのはジャンルがバラバラの「踊り手」たち。そこで、みゆたちはどんなダンスを踊るのか…? ちょっとセクシーなダンサーたちの物語、第1巻登場です!

RIDEBACK-ライドバック-(2004)

<ストーリー>

2020年──学生達による反政府運動が再び活発となっている時代。非凡な舞踊センスをもって武蔵野文芸大学に入学した少女・尾形琳は、人を模した二輪車ロボット・RIDEBACKと出会う。琳がその“鉄馬”に搭乗した瞬間、世界の運命が未知の方向へと疾走を始めた…!混沌の時代を反映する、衝撃的ロボットアクションコミック!!

ラブロッサム 上山田町男子バレエ団(2018)

<ストーリー>

上山田町にある商店街で八百屋を営んでいる一馬。お客さんが少なくなってきた商店街で、町おこしをしようと、他の商店主と話し合いをするが、まったく意見が出てこない! そんな中、バレエ団員募集のポスターを見かけた一馬は、子どもの頃のバレエ経験が活かせるかもと、面接へ。しかしそこはゲイバー! 男だけのバレエ団だった!!! しかも、そこに一馬がバレエを辞めるきっかけとなった世界的バレエダンサー・水戸が現れ、しかも告白……!?

リトル・ダンサー(2000)

<ストーリー>

1984年、イングランド北部の炭鉱町。

ボクシング好きの父からボクシング・ジムに通わされていた11歳の少年ビリーは、偶然目にしたバレエに心を強く惹かれ、父に内緒でバレエを習い始める…。

ロパートキナ 孤高の白鳥(2016)

<ストーリー>

ロシアで最も格調高いバレエ団で、世界最高峰と称えられる、マリインスキー・バレエ。200年以上の歴史を誇る、このバレエ団は、三大バレエ「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」を世に送り出し、クラシック・バレエの基礎を築いた事でも知られている。そんな伝統あるバレエ団で現在の頂点に立つのが、ウリヤーナ・ロパートキナ。彼女の踊る白鳥は世界一と評され、現役にして既に称号も手にしている伝説のバレリーナだ。そんな彼女に撮影敢行したのが、バレエ映画をライフワークとする女性監督、マレーネ・イヨネスコ。女性ならではの目線で迫るカメラが映し出すのは、ロパートキナのリハーサルや完璧を追求する姿。そして何よりも魅了されるのが、気高く麗しい演目の数々。本作はロパートキナの魅力と素顔に迫る、美しさに満ちたドキュメンタリーである。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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