「これを擬人化?」系作品特集

ユニークなアイディアを本当に実現

思いついても、本当に実現するまでが大変なのが創作の世界。

それを、あえて実現する「熱意」や「勢い」は、時に、変わった作品を生み出す事がある。

この記事では、そんな「こんなものを擬人化したの?」と言う、驚きやユーモアに溢れた作品を紹介していく。

「動物の擬人化」は、基本なので、この記事では相当珍しくないと取り上げない。

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「トロール」モチーフ作品特集

mini troll toy on table with bottles

北欧の妖精

小人だったり巨人だったり、地域や物語によって様々な姿を持つ、北欧発祥の妖精「トロール」。

この記事では、様々な「トロール」をモチーフにした作品を紹介していく。

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「ネズミ・リス・ハムスター」モチーフ作品特集

小さな友達? それとも害獣?

人類の歴史とネズミのかかわりあいは、非常に古い。

穀物庫には「ねずみがえし」と呼ばれる、ネズミの侵入を防ぐ工夫がされたり、疫病の媒介となってしまったり、どちらかと言えば害獣として歴史には登場する。

だが、その小さな身体と、食べ物をかじる姿には、一定の愛くるしさを感じる人もいて、特に、尻尾が短いハムスター、モルモットや、フサフサのリス、等は、人気が高く、比較的飼育ハードルが低いハムスターはペットとしても愛されている。

モルモットやハツカネズミに始まるラットも、人類史的には実験動物として裏で多大な貢献をしていて、動物側からすると申し訳ないが、人にとって役立つ生物と言う側面も実は大きい。

この記事では、そんな「ネズミ・リス・ハムスター」等のモチーフを扱った作品を紹介していく。

生理的に「G」と同列に無理とか、群れられると無理と言う人もいると思うので、そういう人は見ない方が良いかもしれない。

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「犬・狼」モチーフ作品特集

味方でも敵でも、人にとって身近な動物

猫と並び、人類の友として長年過ごしてきたイヌ科の動物達。

身近なモチーフだからこそ、主人公に、相棒に、敵に、と様々な作品に登場し、時には擬人化して物語を彩ってきました。

この記事では、そんな「犬・狼」等の、イヌ科の動物がモチーフとなったり、重要なポジションで登場する作品を紹介していきます。

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【レビュー】「ストーリーを語るドローイングの秘訣:ボールペン、鉛筆、デジタルで描く」【書評】

絵を描く時の「壁」を「階段」に変える堅実な一冊!

ストーリーを語るには、「声」で「文字」で「動き」でと多彩な手段があるが、今回紹介する本は「絵」を描く事でストーリーを伝える為のテクニックが紹介された本だ。

勘違いしないで欲しいのは、ストーリーを語るのに、声も言葉も動きも要らないと言っている訳ではない。

一枚の絵だけで「ここまで語れる」と言う事を示し、その具体的な方法を、出し惜しみなく教え、ストーリーテリングのレベルを上げてくれると言う物になる。

だが、絵が急に上手くなる「魔法」を期待するなら、それは期待しすぎだ(あれば、いくら出しても欲しいよね)。

でも、確実に上達する「堅実なテクニック」を習得したいのであれば、きっと期待に応えてくれる一冊になるだろう。

これは、壁を階段に変えて、確実に登らせてくれる、そういう類の本だからだ。

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「飛空艇」モチーフ作品特集

air atmosphere blue blue sky

船が空を飛ぶロマン

それは決して、ただの飛行機ではなく、ただの飛行船でもない。

SFやファンタジー技術によって「空を飛ぶ船」なのだ。

この記事では「飛空艇」をモチーフにした作品を紹介していく。

メインの乗り物として登場する作品も、一緒に紹介する。

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「ハーレム」モチーフ一般作品特集

権力者の、三大欲求の強烈なアイツ

食欲、睡眠欲、そして性欲。

人の、引いては生物の基本的な三大欲求として数えられる物で、これは本能であり、生きる上で必要不可欠な物達だ。

性欲は「恋愛」をテーマやモチーフとした作品に、セットで描かれる事が多く、あくまでも「恋愛感情」の付属品と言う使い方が上品とされてきた。

だが、恋愛とセットで発生しやすいとは言え、性欲自体は「種の保存、存続」を目的とした物であり、実は別の物だ。

この欲望が作り出す強烈な感情を、ピンポイントで刺激し、疑似体験によって満足感を得るコンテンツが「ポルノ・エロ・官能・ヌード等」のコンテンツであり、イラスト、漫画、小説、写真、ビデオ、映画、と様々なメディアで作られている。

そう言ったコンテンツに触れた事がある人であれば分かるが、「恋愛」をセットで描くものと、セットにしない物がある事に気付いているだろう。

これは、分離可能である。

そういうジャンル作品での上品下品の問題であるが、全体の物語性を重視される事が多い一般作品において、あえて、この「子づくり」をテーマにした環境を、中心にした作品が世の中には一定数存在する。

扱うテーマがテーマなので、結果的に上品にするには「恋愛」を絡める事になるのだが、何らかの設定によって「子づくりしないと破滅する」状況を作り出す事で「準成年向け作品」か、あるいは、性欲が理解できない人(子供等)には理解し辛い作品となる。

また、本来は「権力者のハーレム」である環境に、別の視点を入れる事で「性欲」「子づくり」と言うよう要素を、排除した作品も合わせて紹介する。

正しい意味で「ハーレムもの」と呼ばれるジャンル作品は、基本的にこの記事に該当する。

この記事では、そんな「ハーレム」をモチーフにした、一般作品を紹介していく。

あくまでも一般だからね?

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「魔法学校」系作品特集

架空の専門教育機関

今でこそ、魔法学校と言えば「ハリーポッター」があり、みんながイメージ出来るが、それ以前は少しイメージし辛い「魔法×学校」と言う特殊なモチーフだった。

それを考えると、ハリーポッターは、やはり偉大で、世界的な作品と言えるだろう。

この記事では、そんな「魔法学校」が登場したり、中心のモチーフとした作品を紹介していく。

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「子供との恋愛」モチーフ作品特集

禁断の愛か、早すぎる出会いか、それともファンタジー?

現在の社会で、こんなに危険なモチーフも無いかもしれない。

文化によっては、即・絶対悪で、一定の表現を規制する社会も珍しくない。

それでも、年上の大人に憧れる若者や、思いもよらぬ年齢の相手に惚れてしまう大人等、モチーフとしては昔から愛されている。

モチーフ故に大人と子供が接する環境が多い為「教師と生徒」等のシチュエーションが多いのも印象的。

ちなみに、どこからを「子供」とするかは文化や個人の価値観によって、結構違ったりする。

性的嗜好 年齢 現在の日本の法律や条例 日本の結婚可能年齢 過去や別の文化例
インファントフィリア(ネピオフィリア) 0~3歳程度      
ニンフォフィリア 4~11歳程度    

イスラム圏では、ムハンマド(西暦571年生)の逸話から10歳での結婚等が実際に存在。

ニンフェット 9~14歳程度 性的同意年齢(13歳以上)   日本では昔(奈良時代、西暦710年)、元服は12~16歳が一般的だった時期がある。
ペドフィリア 11~13歳程度      
(ロリータ・コンプレックス) 13~18歳程度 青少年保護条例(18歳未満の性交渉禁止)

婚姻適齢(2020年現在女性16歳、男性18歳)

 

フィクションだと「その文化で結婚出来る年齢」がギリギリ一般に受け入れられるラインになっている所があったりする。(高校生だと引かれないけど、小学生だとドン引きみたいな)

今の世の中、現実で高校生が好きだと言っていたら問題視されるが、フィクションでは一応セーフと言う事だ。

結婚可能年齢を下回ると、一気に一般受けが難しいモチーフに変貌していくので、創作者は気にしておこう。

と言う事で、この記事では「子供との恋愛」をモチーフにした作品を紹介していく。

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「ウサギ」メインモチーフ作品特集

カワイイは正義

犬、猫と並ぶぐらい、人々に愛されている小動物モチーフである「ウサギ」。

長い耳と、飛び跳ねる姿の印象が強く、ペットとして、あるいはモチーフとして愛している人も多い筈。

そんな強モチーフである「ウサギ」をメインモチーフにした作品を紹介していく。

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