「老人が強い・すごい」系作品特集

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1 年寄りを甘く見るな!

年寄りを甘く見るな!

何歳になっても新しい事は始められるし、好きな事は続けられる。

年を取ったって、若い頃のままとは言わないが、若者に負ける気はない。

そんな、見ると元気が出たり、時に驚かされる「老人が強い・すごい」作品を、この記事では紹介していく。

アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014)

<ストーリー>

ニューヨークの街角で見かけたおしゃれな60代以上の女性たちを写真に収めたファッション・ブログ“アドバンスト・スタイル”は、シニア層にターゲット絞った型破りなコンセプトと、その個性的なスタイルが評判を呼び、ファッション業界でも大きな話題となる。様々なニューヨーカー・マダムたちの長い人生に裏打ちされた七人七色の人生や、ファッション哲学をカメラは克明に映し出す!

アニマル・キングダム(2009)

<ストーリー>

母ジュリアと2人暮らしをする17歳の高校生ジョシュア(通称ジェイ)は、その母が麻薬の過剰摂取で死亡したことを機に、長く疎遠だった祖母ジャニーンのもとに引き取られた。祖母の家には、ジュリアの兄弟でジョシュアの叔父にあたるアンドリュー、クレイグ、ダレンの3人が同居していた。一見、家族思いで温厚な人物に見える彼らだったが、実は全員が銀行強盗や麻薬の密売など、あらゆる凶悪犯罪で生計を立てており、ジャニーンもそんな息子たちの犯罪を裏で仕切っていた・・・

アリスと蔵六(2013)

<ストーリー>

彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々…。そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。名前は紗名(さな)。“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。しかも、あらゆる想像を具現化する-「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の持ち主でもあった。そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という頑固じいさん。そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との出会い…。世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、世界の本当の姿を知ることになる。-そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。

愛しのグランマ(2015)

<ストーリー>

厭世家で作家のエルは、レズビアンの恋人オリビアと別れたばかりで、やや傷心気味。そんなある日、疎遠だった10代の孫娘セージが浮かない顔をして訪ねてくる。話を聞けば、「中絶費用を貸してほしい」というとんでもない事態。仕事で家庭を顧みない母親のジュディに代わって、エルは孫娘のために奮闘!資金集めのため、2人で車に乗って、ゆかりのある人々を訪れるうちに家族の絆が芽生えはじめ・・。

いぬやしき(2014)

<ストーリー>

俺が悪役で・・・ じじいがヒーローか・・・! 定年を間近に迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け自暴自棄になる。その晩、突如飛来したUFOの墜落に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。 自分の意に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。 人間の本質は善なのか、それとも悪なのか・・・?強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す–。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014)

<ストーリー>

酒とギャンブルに溺れる不良ジジイ、ヴィンセントは、ひょんなことからお隣に引っ越して来た小学生オリバーの放課後の面倒を見ることになる。行きつけのバーや競馬場にオリバーを連れ歩き、一見ろくでもないことを教え込んでいくヴィンセント。それでも不思議と2人の間には年の差を超えた友情が芽生え、ささやかな冒険の日々が始まった。しかしある事件をきっかけに2人の交流の日々に終止符が打たれてしまう。嫌われ者のヴィンセントの本当の優しさを証明するためにオリバーがとった意外な行動とは――

ウェイクアップ!ネッド(1998)

<ストーリー>

アイルランドの小さな村を舞台に、大金のあたった宝くじをめぐる村人たちの騒動を描いた傑作ヒューマン・コメディ。

カールじいさんの空飛ぶ家/UP(2009)

<ストーリー>

僕の友だち、78歳。大切なものを見つけるため、ふたりの冒険が始まる。

カルテット!人生のオペラハウス(2013)

<ストーリー>

2度のオスカーに輝くダスティン・ホフマン監督の元に名優たちが集結。 ヴェルディ、バッハ、シューベルトなど名曲オペラに乗せて贈る、笑いあり涙ありの人生賛歌!

グラン・トリノ(2008)

<ストーリー>

朝鮮戦争の退役軍人で、自動車工として勤め上げたウォルト・コワルスキーには、引退後の日常も近所の変わり様も、すべてが面白くない。中でも気に食わないのが、東南アジアからの移民であるモン族の隣人たちだ。しかしある事件が起こり、ウォルトは図らずも暴力と脅しを生業とする地元のギャングから彼らを守ることになる。

最高の人生の見つけ方(2007)

<ストーリー>

余命6ヶ月、一生分笑う。

サマーウォーズ(2009)

<ストーリー>

人々は、ショッピングからゲーム、各種のコミュニケーション、そして行政手続きに至るまで、生活の多くをインターネット上の仮想世界“OZ(オズ)”で行うようになっていた。ある夏の日、友人の佐久間とともにOZの保守のアルバイトをしていた高校生・健二(けんじ)は、あこがれの先輩・夏希(なつき)から、一緒に彼女の田舎まで旅行をするという「バイト」に誘われる。長野の夏希の実家・陣内家(じんのうちけ)は、戦国時代から続く名家で、曾祖母の栄(さかえ)ばあちゃんを筆頭に個性豊かな面々がそろったエネルギッシュな大家族。バイトの内容は、この家族たちの前で夏希のフィアンセ役を演じるというものだった。

ジーサンズ はじめての強盗(2016)

<ストーリー>

モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンが扮するのは、長年の親友ウィリー、ジョー、アルバート。世間に迷惑をかけず真面目に生きてきた3人が隠居を撤回し、生まれて初めて道に外れた行いをしようと一大決心。理由は勤め上げた会社に裏切られ、年金を打ち切られてしまったから。何かとかさむ生活費のため、愛する者と静かに余生を送るため、彼らは老骨に鞭打って、人生最大の賭けに出る。それはなんと自分たちの財産を巻き上げた張本人の銀行に、強盗として押し入ることだった!

シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人(2015)

<ストーリー>

アメリカ・シアトルの田舎で生活している92歳のシャーリー・モリソンさんと86歳のヒンダ・キプニスさんは、経済成長について疑問を抱く。

ストレイト・ストーリー(1999)

<ストーリー>

73歳のアルヴィンの下に、仲違いしている兄・ライルが倒れたという報せが入る。和解をしようにも運転免許がなく、そして目も不自由な彼は、トラクターで遠く離れた兄を訪ねようとするが…。

スペース カウボーイ(2000)

<ストーリー>

かつて空軍の英雄的存在だったフランク。今では引退している彼の元にNASAから緊急要請が入る。土壇場になってNASAの権限でその夢を断念させられた彼は、40年前の屈辱を晴らすべく、自ら宇宙へ行くことを条件に仕事を引き受けるが…。

世界最速のインディアン(2005)

<ストーリー>

60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物、バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ

大誘拐 RAINBOW KIDS(1991)

<ストーリー>

奇想天外サスペンスコメディ。紀州の山林王で82歳の大富豪のおばあちゃんが若者3人組に誘拐されるが、逆に自らの身代金を100億円にするよう犯人に要求。その老婆を自らの恩人と慕う鬼の県警本部長は、そんな実情も知らず捜査を開始。おばあちゃんの真の狙いとは?

茶の味(2003)

<ストーリー>

春野家の家族は皆、他人には言えないモヤモヤを心に抱えている。内気な長男、ハジメは転校生のアオイに一目ぼれ。妹、幸子の葛藤は、ときどき巨大な分身が勝手に出現することだった。専業主婦の母親、美子は、アニメーターにい現場復帰するため奮闘中。父ノブオはそんな妻に取り残され

ドント・ブリーズ(2016)

<ストーリー>

街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。

ナイトミュージアム(2007)

<ストーリー>

みんなみんな、動き出す! 博物館のアノ展示物が生き返る!? 時空を超えた奇想天外アドベンチャー 何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。離れて暮らす最愛の息子を失望させないためにも、彼は自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形。夜のとばりが降りるとこれらは生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! 大混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーは混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?

100歳の華麗なる冒険(2013)

<ストーリー>

100歳の誕生日を祝われるはずだったアランは老人ホームから逃げ出し、バスに乗ってあてのない旅に出発。偶然降りた駅の近くに住むユーリウスと酒を酌み交わし意気投合。しかしその道中、ギャングの闇資金入りスーツケースをひょんなことから入手したため、警察とギャングに追われる身になってしまう。アランはいかなるトラブル見舞われようとも、超人的なマイペースぶりを発揮。はたして彼は何者なのか? なんと、歴史上の何人もの要人と親交を持ち、20世紀における国際情勢の大きな節目に居合わせてきた“重要人物”だったのだ。摩訶不思議な人生ををおくってきたアランとその仲間たちとの新たな冒険がはじまる。

ブレイキング・バッド(2008)

<ストーリー>

ベテランプロデューサー、ヴィンス・ギリガンとマーク・ジョンソンの制作によるドラマ。主人公のウォルターは冴えない高校の化学教師だが、自身が末期がんに冒されていることを知った後、新しい人生に目覚める。かつては成功を嘱望される化学者だったウォルターだが、今はやる気のない高校生に授業を行うかたわら、洗車のアルバイトをして家計を助ける身。妻のスカイラーは、eBayでの売買でほどほどの稼ぎを得ていた。息子のウォルター・ジュニアは17才。意志の強い若者だったが、脳性まひに苦しんでいた。家族に残せるものがほとんどないことに気がついたウォルターは、新しい人生の目的に目覚め、愛する家族に財産を残すため犯罪に手を染めていく。

マイクやヘクター等、敵味方共にヤバいおじいちゃんが登場する。

特にマイクの有能さは、見ていて楽しい所。

ベルヴィル・ランデブー(2002)

<ストーリー>

 巨大な頭の老女、脚の筋肉だけが異常に発達した青年、ビア樽のように太った犬。特徴が極端に描かれ、一見、気味の悪いキャラクターを、これほどまで魅力的に見せるアニメも珍しい。戦後間もないフランス。マダム・スーザは孫のシャンピオンに自転車の才能があると知り、彼をツール・ド・フランスに出場させる。しかしレース中にシャンピオンは誘拐され、スーザは海を渡り、大都会「ベルヴィル」で孫を捜すのだった。

   全編、ほとんどセリフなし。人物の行動と表情だけでストーリーを伝えるのは、フランス出身のシルヴァン・ショメ監督。あえて手描き風にこだわったノスタルジックな絵や、ちょっぴりグロテスクな描写の数々は、どこか、おとぎ話の世界に迷い込ませるような魔力を持っている。線路脇に建つ傾いた家や、ニューヨークのようなベルヴィルなど、あらゆる背景にも目を奪われる。さらに注目すべきは音楽で、物語のカギとなる三姉妹の老婆が歌うマイナー調のスウィングジャズや、大海原で流れるクラシックなどが強いインパクト。そしてフレッド・アステア、ジャック・タチへのオマージュ…と、見どころを書いたらキリがない!

マルタのやさしい刺繍(2008)

<ストーリー>

80歳マルタおばあちゃんの若かりし頃の夢は『ランジェリー・ショップ』を開くこと。叶えられなかった夢、忘れかけていた想い“夢への扉”を開く勇気があれば、人生は何度でも輝く!

ミス・シェパードをお手本に(2017)

<ストーリー>

ロンドンのカムデン。ミス・シェパード(M・スミス)は路上に停めたオンボロの黄色い車で自由気ままに暮らす誇り高き淑女だ。ある日、違法駐車で退去を命じられ困っていた彼女に、劇作家アラン・ベネット(A・ジェニング)は、親切心から自宅の駐車スペースを提供する― それから15年。彼女はなおもそこに居座っていた。自由奔放な彼女にベネットは振り回され、それでも奇妙な“共同生活”は終わることはなかった。ベネットは彼女の心の闇を理解しようとする。そして、ミス・シェパードの波乱の人生を知ることとなる・・・。

ミッドナイト・ガイズ(2013)

<ストーリー>

28年の刑期を終えて出所したギャング、ヴァル(アル・パチーノ)は、ギャング仲間のドク(クリストファー・ウォーケン)と再会を果たす。彼らは久しぶりの再会を喜ぶが、ドクは彼らのボスであるクラップハンズ(マーク・マーゴリス)に、ある難題を押し付けられていた。それは、”翌朝…

やわらかい手(2007)

<ストーリー>

ロンドン郊外で平凡な人生を送ってきた主婦マギーは、最愛の孫の手術費用の工面に奔走していた。ローンも借りられず、仕事も見つからない。絶望の中ふらふらと迷い込んだのは歓楽街のソーホー地区。偶然目にした「接客係募集・高給」の貼り紙に思わず飛びついた。しかし、そこは壁越しに手で男をイカせる“ラッキー・ホール”の風俗店だった。驚きあわてて逃げ出すマギー。だが、残された道はない。覚悟を決めて「仕事」を始めてみると、意外にも彼女はゴッド・ハンドも持ち主だったのだ!

ヤンババ! ばばぁ強盗団がやって来る!(2000)

<ストーリー>

オチャメな仲良しばあさん3人組が、マシンガンと色仕掛けを駆使して銀行強盗を繰り広げるシルバーアクション。豪華客船クルーズを楽しむために万引きで金を貯めていたカーラ、リリー、メータの老婆3人は、黒マスク強盗団によって金を奪われてしまい…。

ラッキー(2017)

<ストーリー>

神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていった100歳の亀、“エサ”として売られるコオロギ - 小さな町の、風変わりな人々との会話の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。

ラストベガス(2013)

<ストーリー>

幼なじみのオールド・ガイズ、ビリーとパディ、アーチー、サムの4人組。仲間内で唯一独身を貫いてきたビリーが若い恋人と結婚することになり、挙式のために彼らはラスベガスで久しぶりに顔を合わせる。どんなに年をとっても、悪ガキ時代からの絆や習性は変わらない。お楽しみはもちろん独身最後のバカ騒ぎ、バチェラー・パーティーだ。カジノで大勝ちし、ビキニ・コンテストに審査員として参加し、1本1800ドルのボトルを開ける。まさに人生最高のゴージャスな夜。しかしパディだけは浮かぬ顔で、ビリーとの間に生じた亀裂にこだわっている。実は彼らの間には58年前から続く、決して埋めることのできない溝が横たわっていたのだ。波乱に富んだ一夜の大騒ぎが幕を開ける!!

龍三と七人の子分たち(2015)

<ストーリー>

70歳の高橋龍三は、引退した元ヤクザ。“鬼の龍三”と畏れ慕われた時代はもはや過去のもの。

現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、息子の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら、

「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いている。

ある日、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜連合と因縁めいた関係になった龍三は、

「若いヤツらに勝手な真似はさせられねぇ」と、昔の仲間に招集をかける。集まったのは、

プルプルと震える手で拳銃を構えるジジイ、足下がおぼつかないジジイ、未だに特攻隊気分のジジイなど7人。

どうせ先は長くないのだからと盛り上がった龍三たちは勢いで「一龍会」を結成し、京浜連合のやることをことごとく邪魔しまくる。

当然、京浜連合のチンピラたちは、調子に乗り始めたジジイたちを疎ましく思うようになる。

そして一龍会vs.京浜連合の対立は、龍三や子分の家族を巻き込んだ一大騒動へと発展する……!

レスラー(2008)

<ストーリー>

アカデミー賞 主演男優賞<ミッキー・ローク>、助演女優賞<マリサ・トメイ>ノミネート! 2009年2月末現在全世界で54の映画賞に輝いた、ミッキー・ローク完全復活の感動作! 栄華を極めた全盛期を過ぎ去り、家族も、金も、名声をも失った元人気プロレスラー“ザ・ラム”ことランディ。今はどさ周りの興業とスーパーのアルバイトでしのぐ生活だ。ある日心臓発作を起こして医師から引退を勧告された彼は、今の自分には行く場所もなければ頼る人もいないことに気付く。新しい仕事に就き、疎遠だった娘との関係を修復し、なじみのストリッパーに心の拠り所を求めるランディ。しかしその全てにつまづいた時、彼は悟る、例え命を危険にさらすことになっても、自分はプロレスラー“ザ・ラム”としてしか生きることが出来ない男なのだと―。

RED/レッド(2010)

<ストーリー>

静かな独身年金生活を送る55歳のフランク(ブルース・ウィリス)は超極秘任務専門の元CIAエージェント。しかし、ある晩自宅で謎の暗殺部隊に命を狙われ、全米に散った昔の仲間たちを招集する。老人ホームに暮らす元上司のジョー(モーガン・フリーマン)、80歳。イギリス人元女スパイのヴィクトリア(ヘレン・ミレン)、63歳。かつてのライバルで武器スペシャリストのマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)、57歳。実は、彼らは全員CIAから<RED>(超危険な年金生活者)と呼ばれていた。かつて自分達が仕えたCIAが抹消しようとする過去のミッションとは一体何なのか?現役復帰した元超一流スパイ集団の<RED>たちが、決死の戦いに挑む!

REDリターンズ(2013)

<ストーリー>

若造に世界が救えるか!!ブルース・ウィリスとスター軍団が再び集結!オヤジたち[RED]が世界の危機に立ち向かう!超ド派手アクションムービー!

老人と海(1958)

<ストーリー>

老人はメキシコ湾で少年を伴い、漁師を営んでいた。少年は老人を尊敬し愛していたが、40日間不漁が続いた為に、親のいいつけで別のボートで漁を手伝う事になってしまう。そんなある日、老人は仕掛けた網に信じられない程の重さを感じる。その瞬間、網にかかったカジキと老人の4日間にわたる死闘が始まった…。

ロボジー ROBO-G(2012)

<ストーリー>

家電メーカー、木村電器の落ちこぼれ社員、小林・太田・長井の3人組、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。しかし、ロボット博を目前に、制作途中のロボット「ニュー潮風」が大破!窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて急場をしのぐ計画を立て、73歳のジイさん・鈴木が選ばれた。しかしこの鈴木がとんでもないジイさんで…。さらには、ニュー潮風に恋をしたロボットオタクの女子大生・葉子も巻き込み、事態はあらぬ方向へ――。

ロンドンゾンビ紀行(2012)

<ストーリー>

兄弟のテリーとアンディは、危機に直面していた!!昨今の不況のために、祖父が入居している「ボウ・ベル」老人ホームが閉鎖されてしまうというニュースがこの事件の始まりだった。ホームが閉鎖されたら、祖父やその友人たちはどうなってしまうのか?この事態を打開するため、兄弟は銀行強盗を企むが銀行の外はなぜだかゾンビだらけに!?兄弟は真っ先に祖父の安否を気遣うが、ちょうどその時、老人ホームにもゾンビの魔の手が忍び寄っていたのだった・・・。果たして兄弟は無事に祖父を助けることができるのか?ロンドンの下町を舞台にゾンビ退治大作戦始まる!!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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