「主人公・相棒が死んで始まる」系作品特集

物語の始まりでいきなり死亡するが……

物語の重要人物が、冒頭でいきなり死亡する物語がある。

物語とは、登場人物達が問題解決する行動が非常に重要な要素なので、死亡して行動出来ない登場人物は、キーパーソンになれても主人公や相棒には、なる事が出来ない。

そこで「死んだのに行動できる」と言う、矛盾を解決するアイディアが、こう言った物語には必要となる。

幽霊化、蘇生、時間操作、並行世界、様々な手段によって、どうにかして「死ぬ」と言う最大級の事件を引き起こした後で、目的を持った行動をとらせる必要がある。

死んでも行動する、あるいは、死んだ人と行動できる、そういう熱さ、切なさ、尊さを表現しやすい、面白いコンセプトだ。

この記事では「物語の冒頭いきなり主人公や、その相棒が死亡する事から物語が動き出す」物語を紹介していく。

アップロード ~デジタルなあの世へようこそ(2020)

<ストーリー>

エミー賞受賞、「ジ・オフィス」「Parks and Recreation」のグレッグ・ダニエルズによる愉快な新作SFコメディ。未来では人は死後、豪華な仮想現実へ意識をアップロードすることが可能になっていた。パーティー好きな男、ネイサンはアップロード先の仮想現実のホテルで、現実世界にいる顧客サービス係のノラと出会う。ノラの助けで友情や愛、人生の意味を知っていくうちに、2人は親しくなっていく。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2004)

<ストーリー>

戦う、死ぬ、目覚める―。何回死んでも、彼女を守って、世界を救え!

オーロラの彼方へ(2000)

<ストーリー>

もう一度、逢いたい。話したい。
NYでオーロラが見える日、30年前と無線がつながった。
それは父は死ぬ前日。-今なら未来を変えられる。

1999年、ニューヨークにオーロラが発生したある日、ニューヨーク市警察の刑事ジョンは、父の形見の無線機を発見し、
ある男と交信することに成功する。その男はなんと、30年前に死んだ父フランクであった。しかもその日は消防士であった
父が救助中に事故死する、まさに前日だったのである。ジョンは、なんとしても父を救おうとするが、過去を変え、
新しい未来を創り出そうとしたその行動が、思わぬ事態を招くことに…。
1台の無線機を通して、30年後の息子から明日死ぬことを告げられる父役に『デイ・アフター・トゥモロー』の名優デニス・クエイド。
なんとしてでも30年前の父を救おうとする息子役には『パッション』でイエス・キリスト役を熟演したジム・カヴィーゼル。
父と息子の絆を描いた、永遠に語り継がれる感動の傑作。

ゴースト トリック(2010)

<ストーリー>

人気AVG『逆転裁判』シリーズの生みの親である巧 舟さんがディレクションを担当し、日本ゲーム大賞2009フューチャー部門を受賞した新感覚ミステリー。

プレイヤーは、命と記憶を奪われた主人公・シセルとなり、死によって得た”死者のチカラ”を使って自分の死の真相を追うことになる。シセルは、さまざまなモノに”トリツク”ことができ、とりついたモノは自由に”アヤツル”こともできる。また、シセルは死者にとりつくことで、その死の4分前に戻ることができる。”トリツク&アヤツル”で、死の運命を変えることが可能。刻々と死の瞬間が近づく中、”死者のチカラ”を駆使して人々の運命を変えることで、自分の死に関する謎が明らかとなっていく。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990)

<ストーリー>

恋人同士のモリーとサムは一緒に暮らし始め、幸福に満ちあふれていた。そんな矢先、サムは暴漢に襲われ命を落としてしまう。だがその死が陰謀であると知ったサムはこの世にとどまり、インチキ霊媒師の力を借りて愛するモリーを守ろうとする……

3×3EYES(1988)

<ストーリー>

高校生・藤井八雲は、ひょんなことからチベットから来た少女パイと出会う。行方不明だった八雲の父親の手紙を持ち、自らを伝説の妖怪「三只眼」の唯一の生き残りであると告白するパイ。最初は半信半疑だったが八雲だが、パイによって不老不死の力を得てしまった彼はその妖力を信じるように…。永遠の命を捨て、「人間になりたい」と願う2人が繰り広げる伝奇ミステリーアクション巨編、遂にスタート!!

STEINS;GATE(2010)

<ストーリー>

舞台は2010年夏の秋葉原。厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが・・・悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

ゾンビランドサガ(2018)

<ストーリー>

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。死して蠢く、ゾンビによって……否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”少女たちの願いは、たった一つ。「私たち、生きたい。」これは、少女達が起こす奇跡の物語(サガ)。MAPPA×エイベックス・ピクチャーズ×Cygamesの3社が偶然にも手掛けた100%肉汁オリジナルアニメが誕生!年齢も性別も時代も超えて、びんびんに刺激する『新感覚ゾンビ系アニメ』の幕がいま上がる。

夏と花火と私の死体(2000)

<ストーリー>

九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく――。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄弟の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか? 死体をどこへ隠せばいいのか? 恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作品。

ハッピー・デス・デイ(2017)

<ストーリー>

「パージ」「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」シリーズののブラムハウスがお送りする新しいホラー・フィルム。監督はクリストファー・ランドン(「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」監督/脚本)。ジェシカ・ロース(「ラ・ラ・ランド」)は、彼女が殺害される1日を何度も繰り返す女性を演じる。この死のループから抜け出すには、殺人犯を見つけなければならない。共演はイズラエル・ブルサード(「ブリングリング」)、チャールズ・エイトキン(「ザ・ニック」シリーズ)、ルディ・モディーン(「シェイムレス」シリーズ)など。

武装錬金(2004)

<ストーリー>

錬金術によって造られた、人を喰らう怪物・ホムンクルス!! 怪物に殺された高校生・武藤カズキは、謎の少女・斗貴子に“核鉄”を与えられ、生き返る…それは、カズキの新たな命であるとともに、怪物と戦う力だった!!

ラブリー・ボーン(2009)

<ストーリー>

私はスージー・サーモン。大好きな家族と暮らす幸せな日々。でも、あの日。そう、1973年12月6日。私は14歳で殺された。家族と一緒にいたい。大切な人にもう一度会いたい。私は殺した犯人を伝えたい。でも、天国から私の想いは届かない。そして、闇は残された家族へと迫る。触れることはできないけれど、きっと私にも何かできるはず。私の声が聞こえるはず。これは、天国に行ってからのお話。その想いは、ひとつになって、その愛は“奇跡”を呼ぶ。

Re:ゼロから始める異世界生活(2014)

<ストーリー>

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。そんなスバルの前に一人の少女が現れ……。

リメンバー・ミー(2018)

<ストーリー>

家族に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。ある日、彼はガイコツたちが楽しく暮らす、カラフルで美しい死者の国に迷い込んでしまう。日の出までに帰らないと、ミゲルの体は消えて永遠に家族と別れることに…。唯一の頼りは、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも生きている家族に忘れられると、死者の国から存在が消えるという運命が…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ重要な鍵──それは、ミゲルが大好きな名曲リメンバー・ミーに隠されていた…。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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