「味方の悪魔」キャラクター登場作品特集

悪魔なのに、意外と良いヤツ?

主にキリスト教が生んだ「悪魔」と言う概念。

存在自体が悪そうなのに、フィクションの世界では度々「悪魔だけど良いもの」と言うキャラクターが時々登場する。

この記事では、そんな「味方の悪魔」が登場する作品を紹介していく。

悪魔くん(1963)

<ストーリー>

1万年に1人しか生まれないという天才少年“悪魔くん”こと山田真吾は、この世の不幸と戦う使命を負う者としてファウスト博士に認められ、悪魔メフィストと契約し妖怪退治を始める。

グリムグリモア(2007)

<内容>

「ディスガイア」シリーズなどの日本一ソフトウェア社が贈る、魔法ファンタジー・リアルタイムシミュレーションゲーム。魔法学校に入学を許された少女リレ・ブラウは、学舎「銀の星体の塔」を訪れ、初めて魔道書(グリモア)に触れてから5日後に厄災に見舞われる。訳もわからぬままに時間を遡ることに。繰り返される5日間終わらせ、事件の真相を究明しよう。使い魔を召喚してクリアーを目指す戦闘パートと、塔に起きた異変の謎を解き事件の解明を進めるドラマパートに分かれて進行する。初回生産版には、崎元仁プロデュースによるゲーム楽曲のサウンドトラックCDが封入されている。

https://www.animecharactersdatabase.com/jp/source.php?id=101376

アドヴォカート先生が、非常に頼りになる悪魔。

テンプレの悪魔っぽい裏切りそうなムーブをしながらも、主人公に時間遡行で契約を悪用されたりしながら、最後までなんだかんだ味方をしてくれる。

黒執事(2007)

<ストーリー>

19世紀英国。”悪の貴族”と呼ばれる少年の側には、必ず一人の”執事”がいた。19世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国。名門貴族・ファントムハイヴ家の執事・セバスチャン。彼は、知識・教養・品位・料理・武術…全てにおいて完璧。わがままな12歳の主人・シエルを相手に、今日も漆黒の燕尾服姿で華麗に執務をこなす。上質な執事アニメで、至高なるひとときをあなたに…。

チェンソーマン(2019)

<ストーリー>

悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!

パワーちゃんのヒロイン力の高さよ。

デビルマン(1972)

<ストーリー>

ヒマラヤの山奥で、氷の中に閉じ込められた異形のものたちが動き出そうとしていた。人類の歴史が始まる遙か以前から眠り続けていた悪魔・デーモン族だ。彼らは我がもの顔で地球上にのさばる人間たちを絶滅させ、自分たちの世を取り戻すつもりなのだ。ヒマラヤを探検していた不動博士と息子の明は、彼らと出会って命を奪われてしまう。デーモン族の英雄の一人・デビルマンは不動明の体を乗っ取り、人間界制圧の尖兵として日本に降り立った。しかし不動明のいとこである牧村美樹と出会い、心を奪われてしまう。デビルマンは美樹を守るため、人間を倒す使命を投げ捨ててデーモン族を裏切ることを決心した。彼はただ一人、次々と襲いかかってくるデーモン族の妖獣を相手に戦い続ける。

魔法が解けて/Disenchantment(2018)

<ストーリー>

王女としての公務より、飲んだくれてる方が幸せ! 自由すぎる娘のビーンに頭を痛める王。さらに、悪魔やエルフと友だちになり、彼女の悪行に拍車がかかる!?

ネットフリックス公式引用

パーソナル悪魔のルーシーが、マジで良いヤツ。

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