「椅子の男、椅子の人」登場作品特集

ヒーローを支援する人

現場での荒事は苦手だが、情報収集や分析能力に長けて、現場を後方から支援する通称「椅子の男」と呼ばれるポジション。

ヒーロー物ではお約束かつ重要な立ち位置にいて、ヒーローの良き理解者でもある。

この記事では、そんな「椅子の男、椅子の人」が登場する作品を紹介していく。

Arrow/アロー(2012)

<ストーリー>

億万長者でプレイボーイのオリバー・クイーンは、海難事故で死んだと思われていたが、5年後、太平洋の孤島で生きていたことが判明する。故郷のスターリング・シティに戻ったオリバーは、以前の生活に戻ったように見えたが、実は謎のヒーロー“アロー”として街を腐敗させる巨悪と戦う別の顔を持っていた。

ヒロインの一人でハッカーのフェリシティ等が、メインの椅子の人。

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪(2005)

<ストーリー>

FBI(米国連邦捜査局)に実在するエリート・プロファイラー集団、中でも先鋭な”行動分析課”、通称BAU(the Behavioral Analysis Unit)の活躍を描く。

ハッカーのガルシアが椅子の人。

スパイダーマン MCUシリーズ(2017)

<ストーリー>

ベルリンでのアベンジャーズの戦いに参加し、大興奮していたスパイダーマン=ピーター・パーカー(トム・ホランド)。昼間は普通の高校生としてスクールライフをエンジョイし、放課後は憧れのアイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)から貰った特製スーツに身を包み、NYの街を救うべくパトロールの日々。ある日、スタークに恨みを抱く“バルチャー”(マイケル・キートン)が、巨大な翼を装着しNYを危機に陥れる。アベンジャーズに任せておけというスタークの忠告も聞かず、ピーターは一人戦いに挑むが・・・。

椅子の男に憧れるネッドが、椅子の男になっていく。

MCUでは、J.A.R.V.I.S(ジャーヴィス)、F.R.I.D.A.Y(フライデー)、カレン等のトニー・スターク開発の支援AIも該当する。

SUPERGIRL/スーパーガール(2015)

<ストーリー>

スーパーマンとともにクリプトン星から脱出し、地球で育ったスーパーガール。真の姿を隠して暮らしていたが、ある事件をきっかけにスーパーガールとて活躍し始める。

同僚のウィンスロウ・“ウィン”・ショットが椅子の男。

パーソン・オブ・インタレスト(2011)

<ストーリー>

あなたは、見られている。犯罪予知システムは、すべての人間を監視している ― 最強の元CIA工作員と天才技術者が未来に起こる凶悪犯罪を制裁する犯罪予知アクション。今、前人未到のミッションが始まる!

相棒のフィンチが椅子の男。

バットマン ダークナイト シリーズ(2005)

<ストーリー>

[ダークナイト3部作 第1章] 鬼才クリストファー・ノーラン監督によって明かされる、“闇の騎士(ダークナイト)”の誕生秘話。

ルーシャス・フォックスが椅子の男。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)

<ストーリー>

神に等しい力を持ちながらも”正義の味方”から”人類の脅威”へとなってしまったスーパーマンに、”生身の人間”であるバットマンはいかにして立ち向かうのか?そして、この壮絶な死闘の果てに待ち受ける、本当の正義とは?

執事でお馴染みアルフレッド・ペニーワースが椅子の男に。

他にも、バットマンシリーズではバットガールやバットマンが現場に出れない際に「オラクル」や「ブルース・ウェイン」として椅子の人となって現場を支援するエピソードがある。

パニッシャー:ウォー・ゾーン(2009)

<ストーリー>

法で裁けぬ凶悪犯にたった一人で制裁を加える孤高のヒーロー”パニッシャー”ことフランク・キャッスル。彼の新たなターゲットは、ある巨悪な犯罪組織の中で最も邪悪と言われるビリー・ルソッティ。居場所を突き止めたフランクは、その犯罪組織のパーティ会場とアジトに奇襲を賭けビリーに死刑を執行する。しかし、その時誤ってFBI囮捜査官を殺してしまう。善と悪の狭間で葛藤し苦悩するフランク。一方、ガラス粉砕機で顔面をズタズタにされ、見るも無残な姿にされたビリーは”ジグゾウ”と新に名を変え、N.Y.の武装マフィアを掻き集め、あらゆる手を使い宿敵”パニッシャー”に怒涛の復讐を仕掛けてくる!!

情報屋にして武器屋の「マイクロチップ」が椅子の男。

ブラインドスポット(2015)

<ストーリー>

NYのタイムズ・スクエアで、身元不明で記憶喪失の女ジェーン・ドウが全裸で発見される。彼女は全身がタトゥーで埋め尽くされていた。彼女の正体は?誰がタトゥーを彫ったのか?そして彼女の背中に名前が彫られている、FBI捜査官カート・ウェラーとの関係は?カートはチームとともに、ジェーンのタトゥーの謎を解き明かしていく。

パターソンがラボから支援する事で椅子の人ポジション。

The Flash/フラッシュ(2014)

<ストーリー>

幼い頃に母親を殺害され、その犯人として父親が投獄されてしまった過去を持つバリー・アレン。幼いバリーは当時の捜査官、ウエスト刑事に引き取られて、その娘アイリスと共に育つ。大人になり科学者となった彼は、CSIの科学調査員としてセントラル・シティの警察に勤務。父親の無実を晴らすため、母親の殺人事件の真相を追る。そんなある日、実験室で粒子加速器が爆発し、巻き込まれたバリーはこん睡状態に陥いる。長い眠りから覚めた彼は、自分に超人的な治癒力と、閃光(=フラッシュ)がごとく、超高速で移動できる能力が備わっていること知り、“フラッシュ”として悪と闘うことを決意する。胸に稲妻のマークが入った深紅のコスチュームを身にまとい、超高速で疾走しながら、自分の大切な人々を守りぬいてゆく。

シスコ・ラモンがメインの椅子の男として活躍する。

シーズン1では、ケイトリンとハリソン・ウェルズ博士も椅子の人ポジション。

FRINGE/フリンジ(2008)

<ストーリー>

J.J.エイブラムズ製作総指揮。あなたの知らない、もうひとつの科学。強大な陰謀に挑む、超・科学サスペンス!

アストリッド・ファーンズワースがピーター・ビショップ博士を手伝う形で、二人で椅子の人ポジションにいる。

メタルギアソリッド シリーズ(1998)

オタコンことハル・エメリッヒが椅子の男。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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