「バンド」モチーフ作品特集

響き合うハーモニーが力になる

一人では出せない音がある。

一人では表現できない音楽がある。

この記事では、複数人で調和のとれた一つの音楽を演奏する事を目的に結成されるチームである「バンド」をモチーフにした作品を紹介していく。

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「話」単位で数珠繋ぎに作るストーリーテリングを紹介

「1話内」で何を描くかを決めよう

頭から作るか、お尻から作るか、それ以外にも物語を作るアプローチは無数にある。

今回紹介するのは、話単位で作る方法について。

この手法の良い所は、次々と状況を動かす事を意識しやすい所とか、まあ、色々ある。

では、紹介するのでサックリ見て行こう。

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「骨」モチーフ作品特集

生物を支え、形作るモノ

骨にはロマンがある。

命が尽きて身体が朽ちても最後まで残るのが骨だ。

化石になれば遠い未来まで形が保持される。

骨格のシルエットから人は生前を想像したり、死を連想したり、時には死者を想い弔う。

この記事では、そんな「骨」をモチーフにした作品を紹介していく。

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アイディアを広げる思考法

多様な可能性を探す為の考え方

アイディアを探す思考ツールで有名なので、オズボーンのチェックリストがあります。

  1. 転用/他に使い道を探してみる
  2. 応用/類似物を探してみる
  3. 変更/変えてみる
  4. 拡大/拡大してみる
  5. 縮小/縮小してみる
  6. 代用/置き換えてみる
  7. 再利用/配置や並びを換えてみる
  8. 逆転/逆にしてみる
  9. 結合/組み合わせてみる

等の「式」によってアイディアの幅を広げると言う物です。

テーマを決めて、そこに「式」を当てはめて考える事で、様々なアイディアを考える事が出来ます。

今回は、こう言ったアイディアを広げる「式」以外で、アイディアを広げる助けになる思考法を紹介します。

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「霧・瘴気」作品特集

世界を包む脅威

低い位置に発生する雲である「霧」は、条件さえ整えば様々な場所で発生する。

夏場は人工ミストによって気温を下げる冷房もあるし、山では良く発生するので身近な人も多いかもしれない。

しかし、あまりにも濃く広範囲に霧が立ち込めると、視界が奪われ身動きがとり辛くなる行動の制限となる。

更に、瘴気と呼ばれる毒素を含む霧が発生すれば、立ち入る事自体が難しくなる。

これは、物語の舞台装置としては、とても有効だ。

この記事では、そんな「霧・瘴気」が登場する作品を紹介していく。

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「身近な神様」作品特集

神様が隣人?

唯一神教、多神教、歴史ある宗教もあればカルトや信仰宗教まで形は様々。

教義も戒律もバラバラだが、それでも共通している点として「神」は特別で、どんなに親しみがあっても「遠い」存在と言う事だ。

生きていては会えなかったり、会えても偉くて格が違う。

「神」とは、世界の全てや一部の概念を司る、偉大な存在である事が前提だ。

唯一神は世界を司り、八百万の神々は個別の概念を司る。

そんな「神」と言う存在が、もしも身近だったり、神その物になってしまったら?

この記事では、そんな「身近な神様」をテーマに持った作品を紹介していく。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第六回】

accomplishment accuracy accurate achievement

人気ジャンル傾向

前回も、引き続き「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第三回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第四回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第五回】

の続きだ。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第五回】

accomplishment accuracy accurate achievement

構成テーマのバランス

前回も、引き続き「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第三回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第四回】

の続きだ。

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「宝石・貴金属・鉱石」モチーフ作品特集

レアな石は、人を引き付ける

金、銀、プラチナ、ダイアモンド、ルビー、サファイア、etc……

見た目の美しさ、金銭的価値、利用価値、歴史的価値、コレクション性。

宝石は、どうしようもなく昔から人を魅了してきた。

この記事では、そんな「宝石・貴金属、鉱石」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第四回】

accomplishment accuracy accurate achievement

みんながいるから乗り越えられる

前回も、引き続き「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第三回】

の続きだ。

これまでで、

  • ロボットモノでは、主人公が専用機のロボットに乗った方が良い=描く作品ジャンルには一定のルールがある。
  • 世界系設定はヒットの妨げにはならない
  • 日本では日本が舞台か、実在しない異世界が舞台の方が受け入れられやすい
  • 見た目に見苦しくない少年少女が主人公である方が受け入れられやすい
  • バトル要素がある場合、誰や何と戦ってドラマが起きるかが重要
  • ヒット作では、明確なキャラクターグループが作れる
  • 主人公の動機が、主人公が善人の場合はチャンスでもトラブルでも、必ず「誰かの為」で、自己犠牲的な側面がある
  • 自己中な理由で行動する主人公は、相応の報いを受ける(調子に乗って破滅する、ドラえもんののび太くんみたいに)

に加え、

  • 登場人物から受ける印象がバラバラになる様に、性格設定をされている
  • 好まれる「主人公」「ライバル」「ヒロイン」等の性格属性と組み合わせがある

等の条件が分かってきた。

今回は、更にキャラクターを掘り下げて、条件を洗い出して行く。

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