【ロマン】「架空飛行装置」登場作品特集

空を自由に飛びたいな

空を飛ぶ事にはロマンがある。

今回は、飛空艇や魔女の箒を除く「架空の飛行装置」が登場する作品を紹介していく。

アイアンマン(1963)

<ストーリー>

“アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。

アイアンマンスーツが該当。

アメコミは味方も敵も独自の飛行装置を持っているキャラがチラホラいる。

蒼の彼方のフォーリズム(2014)

<ストーリー>

反重力を発生させるシューズ、通称“グラシュ”の発明により、人が簡単に空を飛ぶことが出来るようになった世界。久奈浜学院に転校してきた倉科明日香は、同級生の鳶沢みさき、日向晶也達との出会いを通じて、グラシュを使った新興スカイスポーツ『フライングサーカス』(通称FC)を知り、その魅力に惹かれていく。学院のFC部に入部した明日香は、仲間達と共に、時にはぶつかり、励まし合い、それぞれの目標に向かいながら、強力なライバル達に立ち向かっていく–。–目指すは、夏の大会。

風の谷のナウシカ(1982)

<ストーリー>

舞台は「火の7日間」といわれる最終戦争で現代文明が滅び去った1000年後の地球。風の谷に暮らすナウシカは、「風の谷」に暮らしながら、人々が忌み嫌う巨大な蟲・王蟲(オーム)とも心を通わせ、有害な瘴気覆われ巨大な蟲たちの住む森「腐海」の謎を解き明かそうとしていた。そんなある日、「風の谷」に巨大な輸送機が墜落、ほどなく西方のトルメキア王国の軍隊が侵攻してくる。墜落した輸送機の積荷は、「火の7日間」で世界を焼き尽くしたという最終兵器「巨神兵」であった。そして、少女ナウシカの愛が奇跡を呼ぶ・・・。

メーヴェが登場。

動力のついた人を上に乗せるグライダーと言う感じ。

スチームボーイ(2004)

<ストーリー>

ある日、祖父からレイに「スチームボール」が届けられた。スチームボールを持つレイは、そのためにオハラ財団から逃げることになってしまう。そんな中、彼はスチームボールが歴史を塗り変える力を秘めていることとオハラ財団の目的を知る。科学が作りうる未来のため、「スチームボーイ」となったレイは、大空に飛びたつ!

ストライクウィッチーズ(2007)

<ストーリー>
20世紀初頭。突如出現した異形の敵「ネウロイ」は次々と人類の街を侵略していった。それに対抗できる手段はただ一つ、魔力を持った少女(ウィッチ)のみ。彼女たちは、自らの体に兵器(ストライカー)をまとい、空を舞いネウロイに戦いを挑む。ネウロイの侵略に窮地に追い込まれた人類に残された希望、それは世界各国から最前線ブリタニアに集められ組織された第501総合戦闘航空団。空を駆ける戦乙女。救国の英雄。民衆の憧憬と賞賛を一身に受けて戦う。彼女たちはいつしかこう呼ばれるようになっていた ―― 「ストライクウィッチーズ」と。

天空の城ラピュタ(1986)

空から降ってきた少女と、彼女を助けた見習機械工の少年が繰り広げる空中の浮島を巡る傑作ファンタジー・アドベンチャー。空に浮かぶ伝説の島ラピュタを発見した父を持つ見習い機械工のパズー。彼はある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石”だった…。

フラップラーが登場。

虫の羽の様な翼を羽ばたかせて飛ぶ。

ドラえもん(1969)

<内容>

毎週土曜ごご5時からテレビ朝日系で放送中の国民的人気アニメ番組。藤子・F・不二雄原作。 1979年4月放送を開始し、2019年はテレビアニメ放送40周年、2020年には『ドラえもん』連載50周年を迎える。 いつも0点ばかりで、勉強もスポーツも苦手なのび太くんの未来を変えるため、22世紀のネコ型ロボット・ドラえもんがやってきた!  四次元ポケットから出てくる“ひみつ道具”でみんなの願いを叶える、すこし不思議なものがたり。

タケコプターとか、色々登場する。

幼女戦記(2013)

<ストーリー>

金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。

幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。

だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。

効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、

帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく――。

航空魔導師達が、各国特色のある飛行ユニットで登場する。

帝国は片足で飛行ユニットに乗る装着型だが、他の国になるとスキーやバイクの様な形状だったりする。

ラストエグザイル(2003)

<ストーリー>

クラウス・ヴァルカとラヴィ・ヘッドは、小型飛行艇・ヴァンシップを使って、空の配達人をしていた。彼らの住むアナトレーという国は、はるか上空から攻めてきたデュシスという国と戦争状態にあったが、辺境の町に住む彼らにとっては別世界の出来事であった。二人の夢は、父達が越えることのできなかった、はるか上空の巨大な嵐・グランドストリームを越えること。仕事の傍ら草レースで腕をみがきつつ、その日を目指すという生活が続いていた。そんなある日、彼らは、最前線ミナギスで戦う派遣艦隊指令官・マドセイン中将に、家族からの手紙を届ける依頼を受ける。手紙を運んできた2人の目の前で起きる空中戦艦同士の激しい戦闘。戦火をくぐり抜けながら、旗艦クラウ・ソラスにようやくたどり着いた2人だが、新たに出現した艦隊が、クラウ・ソラスにも襲いかかる。

ロケッティア(1982)

<内容>

ビル・キャンベル、ジェニファー・コネリー主演で贈る、1930年代のハリウッドを舞台に、縦横無尽に空を飛べる装置“ロケット・パック”を身に着けることでヒーローとなった男が、恋人やアメリカを救うアクション・アドベンチャー。監督は新作「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アドベンチャー」でもヒーローの勇気を描いたジョー・ジョンストン。

「シラス-X3」と言うロケットパックが登場。

1984年のロサンゼルスオリンピックの実演以降、現実がドンドン追い付いて来ている。

映画は1991年の作品。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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