「骨」モチーフ作品特集

生物を支え、形作るモノ

骨にはロマンがある。

命が尽きて身体が朽ちても最後まで残るのが骨だ。

化石になれば遠い未来まで形が保持される。

骨格のシルエットから人は生前を想像したり、死を連想したり、時には死者を想い弔う。

この記事では、そんな「骨」をモチーフにした作品を紹介していく。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中(2015)

<ストーリー>

目覚めるとMMORPGのキャラの姿で異世界に放り出された男――その姿は、見た目が鎧、中身が全身骨格という“骸骨騎士”であった。

正体がバレると、モンスターとして討伐対象となりかねない。

目立たず過ごすことを決意したが、目の前の悪事は捨て置けず、ゲームで鍛えたスキルと能力で快刀乱麻の大活躍をしてしまう!

「我は流浪の旅人。名を…アークと申す」

骸骨騎士アークによる無自覚“世直し”異世界ファンタジー開幕!!

巻末に原作者書き下ろし小説収録。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている(2013)

<ストーリー>

北海道・旭川。この街には、「櫻子さん」が住んでいる。櫻子さんは、美人で名家のお嬢様。なのに三度の飯より「骨が好き」。そんな彼女と一緒にいると、なぜか僕まで骨と縁ができるようで。骨にまつわる事件と櫻子さんに振り回されっぱなしの僕だけど、それが嫌じゃないのは櫻子さん、きっと、あなたのせいだと思う。

スカルマン(1970)

<ストーリー>

人気女優残虐猟奇殺人事件、爆破による貨物列車転覆、代議士秘書の転落死、電子工業研究所の謎の火災…。続発する怪事件を指示していたのは、ある仮面の男だった。両親を殺し、自らの命をも狙った敵を追い詰めるため、次々事件を起こす稀代の殺人鬼スカルマン! その復讐とは……!? 『仮面ライダー』の原型ともいわれる名作「スカルマン」の他、筒井康隆の傑作小説をコミカライズした「ベトナム観光公社」など、全6編を収録!

ボーン・コレクター(2000)

<ストーリー>

科学捜査官のライムは、4 年前に傷を負い手足の自由を奪われてしまう。ある日、パトロール警官のアメリアが無残な変死体を発見。ライムは協力を求められ、動けない彼の代わりにアメリカが現場検分を行うことに。難解なメッセージを残し、次々と猟奇殺人を繰り返す犯人。そして明かされた驚愕の真実とは?!

BONES ―骨は語る―(2005)

<ストーリー>

「骨」から事件の謎を解く新感覚サスペンスシリーズ。

有能な女性法人類学者・ブレナンと、タフなFBI捜査官・ブースが協力して事件を暴いていく。

昔勇者で今は骨 (2017)

<ストーリー>

激闘の末に魔王と相打ちとなり命を落とした勇者アルヴィス。しかし彼は生きていた…スケルトンとなって!? 魔王討伐と言う勇者としての役目を終え、3年もの間寝て遊んで暮らしていたのだが、かつての仲間であるイザナを探すために再び冒険者として登録することになったアルヴィス改めスケルトンのアル。見た目が完全にモンスターのため、行く先々でトラブルが発生!? 女行商人の護衛や未踏破ダンジョンのマッピングなど数々の依頼をこなしながら、ただの骨のアルは今日も人助けのために剣を振るう。

リメンバー・ミー(2018)

<ストーリー>

家族に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。ある日、彼はガイコツたちが楽しく暮らす、カラフルで美しい死者の国に迷い込んでしまう。日の出までに帰らないと、ミゲルの体は消えて永遠に家族と別れることに…。唯一の頼りは、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも生きている家族に忘れられると、死者の国から存在が消えるという運命が…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ重要な鍵──それは、ミゲルが大好きな名曲リメンバー・ミーに隠されていた…。

竜童のシグ(1995)

<ストーリー>

竜童九戦鬼(りゅうどうきゅうせんき)の組頭・豪鬼(ごうき)を探しに月島領(つきしまりょう)へやってきた少年・シグは、寺で暮らしていた孤児の少女・ユキと出会い、共同生活を始める。ユキとの共同生活を続ける中でシグは、月島領の支配者・百鬼丸(ひゃっきまる)が豪鬼を殺害したという情報を入手する。真実を確かめるためにシグは、百鬼丸へ会いに月島城を目指す。

Wikipedia引用

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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